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2016年11月

2016年11月30日 (水)

ASKAさんのタクシー車内の映像流出事件 

 歌手のASKAさんが逮捕直前に乗ったタクシー車内の映像が、テレビ番組で公開されていた。

外出先から、大勢の報道陣が待ち構えている自宅に戻るタクシーの中の会話の一部始終が記録されている映像だった。

タクシーのドライブレコーダーに記録されていたもので、ASKAさんが運転手に行き先を指示している姿が鮮明に映っていた。

 私は、この報道に対して大いに不快感を感じた。

  ASKAさんは、覚醒剤使用の疑いで逮捕されたが、容疑者であって犯罪者ではない。
  これは、まだASKAさんは逮捕される前の映像だ。
 
  深いに感じたのは私だけではなかったようで、インターネットで物議を醸しているそうだ。
 
  タクシー会社を監督する国土交通省・関東運輸局の担当者は、「映像が公開された29日以降、『タクシー会社がそんなことをしていいのか』『タクシー会社を指導しろ』といった苦情が複数入ってきている」と回答している。

 ただし、現在のところ、どの会社なのかといった詳細は把握できていない。

 また、映像提供がどういう法律に違反しているか、はっきりいえないなどと言い訳をしている。

 担当者は、「たとえば、強盗などで、タクシー内の映像がニュースに使用されることがこれまでもあったが、そのことをいけないことだと言ってきていない。この件だけ特別というのは難しいのではないか」などと、言い逃れをしているらしいが、タクシー強盗などの映像は、公開することが犯人逮捕につながる重要な手がかりだから公表するのは当然のこと。

 今回は、まったく別件の覚醒剤使用の容疑者というだけのもので、タクシー内の映像を公開する正当な自由にはならないのは明白。

 この期に及んで、どの会社かも把握できず、特定は困難などという言い訳は無能の証。

 一流大学を出た国家公務員の吐く言葉ではない。

 悪いものは悪い。厳正に指導せよ。

 私はASKAさんのファンではないし、ASKAさんが無実だと思ってはいないが、それにしても傍若無人なテレビの横暴な報道姿勢には大いに憤慨している。

 なによりも、テレビが正義面をして「下衆の極み」な行動を恥じないことが、今の世の最大の悪なのである。

開店準備でてんてこ舞い

 昨日も書いた、「サンフレッシュむしか えびす店」。

 今日は、店頭に開店祝いの花輪が並べられている。

Photo


 お隣だから、ちょっと行って覗いてみたのだが、まだ商品の陳列が終っていない。

 業者さん、卸やさん、社員さんが、銘々に自分の仕事に取り組んでいるようだ。

 今、午後3時。

 開店は明日10時。

 陳列棚は全部埋まるのだろうか。

 今晩は徹夜作業になるのかもしれない。

 明日は、この一体は大渋滞。レジは行列ができることだろう。

 一ヶ月ぶりに賑やかさが戻ってくる。

 隣組の私としては、しばらくして落ち着いてから買い物に行くことにする。

 「ユーホ」がなくなって不便をかこっていた皆さま。お待たせしました。

 明日10時開店ですよ。

 

 

2016年11月29日 (火)

サンフレッシュむしか えびす店 12日1日開店

 当事務所のお隣にあった「ビッグマート ユーホー」さんが閉店して一カ月。

 12月1日には「サンフレッシュむしか」さんの「えびす店」としての開店が決まっている。

 「ユーホー」さんは、生鮮食品の品揃えに定評のあった大型食品スーパーで、私の事務所兼住宅から6mの道路をはさんで直ぐ隣。

 家内は運転免許を持っていないが、その日の食材を毎日必用なだけ買えばよかった。

 「ユーホー」さんの閉店は、次の店の開店を決めてからのことだったので、店を閉めている期間は1カ月足らずなのだが、私の奥さんのみならず」ユーホー」さんを利用していた人たちは大変不便な思いをしていた。

 それも、もう少しの辛抱。

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 今日は看板取り付け工事が終り、足場がとれた。

 「サンフレッシュむしか」の社長さんは、「ユーホー」の社長さんの実弟。

 今までも今後も経営は全く別だが、どちらも生鮮食品の品質と品揃えの良さが売り物のお店だ。

 「サンフレッシュむしか」さんに偵察に言ってみたけど、生鮮食品の品質と品揃えは「ユーホ」さんに優るとも劣らない。

 さらに、ちょっと高級な品も加わっているように思えた。

 「ユーホー」ファンのお客さんだったら、必ず「サンフレッシュむしか」ファンになること間違いなし。

 2日ごの開店を心待ちしております。

2016年11月28日 (月)

スペースワールド 5000匹の魚を氷漬けのスケートリンク。

 北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の、「フリージングポート~氷の水族館~」という企画が中止に追い込まれた。

 5000匹の魚を氷漬けにしてスケートリンクに埋め込み、来場者はその上でスケートを楽しむという企画だった。

 「悪趣味」「気持ちが悪い」「残酷」という、非難の声が集中したのだそうだ。

 私も、余りいい企画だとは思わない。

 しかし、同園の今年のキャッチフレーズが「今年から、アホ始めます」。

 自ら、「アホします」と宣言し、「アホ」なイベントを催したんだから、非難の声なんて無視してそれを押し通せばいいのじゃないか。

 今の世の中、大きな声を出した者勝ち、みたいなところがあって、クレームに敏感すぎる。

 面白おかしく騒ぎ立てるテレビなんて相手にしなければいい。

 「アホやってるなー。面白いから、いっしょにアホやってみよう」なんてお客さんもいるはずだ。

 「こんな企画やってますので、深いに思う人は来ないでください。思い白いと思う人は来てください。」と居直って、企画を押し通してみたらどうだったのだろう。

 営利企業なのだから、成功したら大儲け、企画が失敗であれば損失をこうむる。

 すべて自己責任で完結する。

 それでいいじゃないか。

 「アホ始めます」のキャッチフレーズを押し通してみてたら面白かったかもしれない。
 ワイドショーが無料で宣伝してくれたのだから、「悪趣味」で「気持ち悪い」「残酷」なもの見たさにお客さんが殺到したかもしれない。

 批判するマスコミを宣伝に利用したトランプさんの手法を見習うべきだったなあ。

2016年11月24日 (木)

寒波が来て嬉しい!

  今朝のワイドショーは、「寒い」のオンパレード。
 
  東京で11月に初雪が降ったのは54年ぶりのことらしくて、人心を惑わすことが仕事であるワイドショーは大喜びで、異常気象異常気象と騒ぎ回っていた。
 
  面白いことに、私が見たワイドショーのレポーターたちは、みんなそろって防寒対策不足の服装をして、わざと寒さに震えて見せていた。
 
  12月の気温だといっていたけど、今日は11月24日。
 
  12月は目の前。
 
  10月は明らかに秋で、11月に12月の気温だったら大いに異常だとは思うけど、11月24日に12月の気温だといっておどかされても、私はそんなに驚かない。
 
  テレビは各局とも「寒い」をメインテーマにして騒ぎ立てていたから、どれほど寒いのかと思っていたのだが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は寒いという程ではなかった。
 
  というか、日中は日差しが強くて、むしろ11月にしては暖かかった。
 
  私の日常の移動手段はバイクなのだが、昼間は暖かくてコート無しでも全く寒くはなかった。
 
  それで、関東以北だけが寒かったのだろうと思っていたら、夕方のローカルニュースで、五ヶ瀬町では初雪が降ったと報じられていた。
 
  五ヶ瀬町は宮崎県内の山間地。当地延岡市からたった80㎞しか離れていない。
 
  雪が降ったのは、日本で最南端のスキー場・五ヶ瀬ハイランドスキー場がある山の上野ほうだったようだが、南国宮崎でも11月に初雪が降ったというわけだ。
 
 もちろん、地元テレビ局が五ヶ瀬町の初雪を取材していた。

 取材先は五ヶ瀬ハイランドスキー場の関係者。

 取材を受けたの人の感想は、「寒波が来てくれて嬉しい」であった。

 その答えは、私には衝撃的であった。

 なんと、心から寒波を喜んでいる。

 最南端のスキー場は、暖冬で雪が少ないことは存亡にかかわることなのだ。

 毎年毎年、天気を気にしながらの経営なのだ。

 多くの人は寒いのは嫌だと思っているが、仕事によっては寒くなることを祈っている人も入るわけだ。

 以前ブログに書いたことがあるが、コインランドリーの経営者が「雨が降るとウキウキしてしまう」と言っていた。

 そういえば、昔、土建業者の社長さんと商談していて、挨拶代わりに「景気はどうですか?」と切り出したら、「今年は最悪だよ。台風が来ないから。」と、こともなげに答えられて戸惑いを感じた。

 公共工事を主体にしている会社だったのだ。

 人生いろいろ。仕事もいろいろ、なのである。

2016年11月22日 (火)

ジャック リーチャー 面白かった

ジャック リーチャー。今、終わりました。


ひねりはないけど、安心して見ることができる面白さだった。

ジャック リーチャー またしても貸し切り

 映画に来てます。


  トム・クルーズの最新作「ジャック  チャーリー」。

 11月11日が封切り。

 封切りからそんなに間がないのに、観客は私一人。

 ぜいたくといえばぜいたく。

 今、予告編が流れている。

 誰も来ない。

 いつものごとく、トム・クルーズが来日して映画の宣伝しまくっていたのに。

  延岡セントラルさん、応援してます。

 とはいえ、一人では屁の突っ張りにもならないなあ。

2016年11月21日 (月)

青島太平洋マラソン 出場に赤信号

青島太平洋マラソンまで、あと3週間。
 
  大会直前の1週間は休養期間で、練習はしない。
 
  ということは、練習できるのはあと2週間。
 
  3年前の初出場のとき、100mも走れなくて、歩くことから始めた。
 
  42㎞を完走することだけを目標に、マラソンの教則本を何冊も読み、自分が納得できる教則本の練習メニューをこなした。
 
  結果は、半年余りの練習で、5時間を切るタイムでの完走。
 
  3年ぶりの出場を目指した今年。
 
  練習最下位は3年前と同じく、5月の連休明け。
 
  初日にジョギングだったが、5㎞を難なく走ることができた。
 
  すぐに距離を10㎞に増やした。
 
  それで、慢心。
 
  以来、週に1回か2回、漫然と10㎞走のみをやってきた。
 
  3年前はどうだったか。
 
  3年前のブログを見直した。
 
  10月中旬に15㎞。
 
  10月下旬に20㎞。
 
  11月4日に30㎞走をやっている。
 
  最近、本屋で立ち読みしたマラソン雑誌にも、30㎞走をやっておいたほうがいいとあった。
 
  それで、先週の日曜日30㎞走に挑戦。
 
  この日は10㎞でダウン。
 
  ダウンの原因は筋肉痛。
 
  10㎞はいつも走っている距離なのに、なぜかこの日は足が痛くて走れなかった。
 
  いつもは夜に練習しているのに、昼走ったせいか。
 
  それで昨日、再度30㎞走にチャレンジ。
 
  先週よりは調子が良かったが、13㎞過ぎからは、ちょくちょく歩きが混じる。
 
  結局27㎞でリタイヤ。
 
  27㎞のタイムは3時間半。
 
  このまま走っていたとしたら、30㎞は4時間かかったことだろう。
 
  3年前は30㎞を3時間33分で走っている。
 
  このままでは、今年は完走することだけでいっぱいかもしれない。
 
  ということで、今年は出場を見合わせようかと思っている。

 今、更新が無いことを責めてきた池田君、どう思いますか。意見を求めます。

2016年11月16日 (水)

悪徳不動産屋日記 お礼状

 今日は、悪徳不動産屋の名を汚す手紙をもらってしまった。

 つい先日、中古マンションの取引をした売主さんからの手紙だ。

 その文面をそのまま記す。

 この度は、いろいろお世話になり誠に有難うございました。

 遺品整理に始まり、何から何まで手配して頂き、本当に助かりました。父が亡くなった時点では、マンション処理のために何回延岡に来ることになるのか、と思いましたが、赤池さんのお蔭で契約の日だけ1日で済みました。

 先日、NHKで、親が亡くなり実家が残され、暫く放置する間に廃墟となってしまって残された家族が処理に困っているという例が急増している、というレポートを見ました。

 赤池さんが「不動産売買はタイミング」だとおっしゃってましたが、まさにそのとおりで、これ以上ない素早いタイミングで良いお客様を見つけて頂き、本当に助かりました。

 〇〇さん(買主名につき匿名にする)も非常に感じの良い方で、今回の売買は皆にとって良い結果となったようで安心しています。

 ボイラーの不具合等がございましたら、遠慮なくご連絡ください。

 末筆ながら、赤池さんを私に紹介していただいた黒木様にお会いする機会がございましたら、くれぐれも宜しくお伝えねがいます。

                                           敬具

 以上、売主さんからの感謝の手紙の全文である。

 感謝の手紙など、悪徳不動産屋の風上にもおけない所業である。

 紹介者の方が、悪徳たる私を信頼しておられてご紹介いただいたお客さんだった。

 子供さんはお二人だったが、父親の仕事で県外での暮らしが長く、大学を卒業してそのまま県外で生活をされており、お父様だけが延岡に戻ってこられて一人でマンション生活をしておられた。

 急に亡くなられて、後の整理をどうしたものか途方に暮れていた。

 一番の問題はマンションの処理。

 子供さんたちが延岡に帰って来る予定はないが、マンションは、住んでいなくても月々の修繕積立均等の管理費が発生する。

 急なことで、室内には家財道具一式、布団、衣類、その他親御さんが使っておられた品があふれている。

 親御物を捨てることに罪悪感を感じる世代の人。

 使わない布団や服、本屋雑誌。

 一人住まいだった4DKの部屋のすべてに物がいっぱいだった。

 マンションは処分したいが、残っている品物をどうしたものか。

 それに、建築後20年経過しているマンションが、早々に売れるものなのか。

 遠方(横浜と大阪)にいて、長期の休みはとれない。

 身動きができない不安を葬儀の際に相談したのが私の知人だった。

 知人から、マンションは売れるものかという相談を受け、話しを聞いたら前述のような話しだった。

 「売れない不動産は無い」

 仕事の関係で、葬儀のあと初七日を済ませたら、相続人である二人の子供さんともに、一端、自分の家に戻らなくては行けないということで、葬儀をすませた2日後に面談した。

 お父さんは、年齢による健康上の理由で、1年くらい前から施設に入っておられた。

 二人の子どもさんが、交替で毎月延岡に返ってきておられたので、預貯金や重要書類、貴重品等の管理はしていた。

 すでに、横浜と大阪が生活の基盤になっているので、延岡に帰って来ることは無いので、マンションは売却したい。

 売却するにしても、残った荷物は全部処分なくてはいけない。

 遺品整理について調べたら、だいたい1件20万円程度かかるというということだったが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でどこに依頼していいかもわからない。

 遺品の処理とマンションの売却をお願いしたいが、手順を教えてもらいたいということだった。

 親が亡くなると相続が発生する。

 通常、不動産が相続財産の大部分をしめることが多い。

 相続イコール不動産の処理といってもいい。

 この方も、預金等の金融資産については、自分たちでも処理ができるが不動産についてはどうしていいかわからないということでの相談であった。

 まずは相続登記。

 とここまで買いていたら、用事が入ったので、今日のところは手短に切り上げなくてはいけない。

 相続財産の分け方(遺産分割という)は、通常四十九日以降に行うことが多い。

 しかし、今回の話しは、相続人が全員県外にいるので何度も延岡に来れないということ。

 相続による売却についての詳細を説明したところ、すべて私におまかせしてお願いしたいとのことだった。

 そうなれば、ちょうどタイミングよく私も、この物件をお勧めしたいお客さんがいた。

 本来なら遺産の処分は四十九日をすぎてからになるけど、不動産の売却はタイミングだから、話しをしてもいいですか。

 よければ、すぐに勧めてみますが、その場合には部屋にあふれている荷物は処分した方が良い。

 よければ、残った品物の処分も私の方で手配しますよと、お伝えしたところ、遺品整理も私にやっていただきたいとのこと。

 悪徳不動産屋としては、儲かり放題となるところである。

 私は、遺品整理については、かかりつけのなんでもやる会社に、燃えるゴミと燃えないゴミに仕分けて、市のゴミ処理場への持込で処理するように指示した。

 私の想定する料金は5万円以内。結果は4万5千円の消費税別。

 依頼者はインターネット等で20万円程度を予測していたから、予想の4分の1で済ませた。

 ここまで安くなったのは、私がいっしょに仕分けを手伝ったことと、1部の家具を私が処分したことによる結果だ。

 さらに、私のマージンどころか手間賃もいただいていない。

 なんとも、悪徳不動産屋にあるまじき行為。

 これが、お客様からの手紙の「遺品整理に始まり」という話しである。

 お勧めしたお客さんが、希望にぴったりということで、直ぐに購入を決定。

 売主さんは初七日に四十九日の法要をすませていたので、延岡には一度来ただけで売買が無事完結した。

 話しが始まって売買完結まで一カ月よ。

 私の本業がスムーズに処理できたので良しとした。

 「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」という言葉がある。

 「困窮客が(私を信頼して)懐に入ったら、悪徳不動産屋といえどもこれを助ける」のである。

2016年11月15日 (火)

スーパー十六夜/

 今日、日中は暑かった。

 暑くて事務所のエアコンをつけてしまった。

  ちょっと寒いと暖房。ちょっと暑いと冷房。

 がまんするということを知らない。

 そんな風潮を苦々しく思っていたのだが、自分もがまんができない体になってしまったと、罪の意識を感じつつエアコンをつけた。

 暑いといっても、11月。

 そんなに気温は高くないはず。

 そう思って、室内の温度計を見た。

 すると、なんと室温は30度を越していた。

 これならエアコンを頼っても仕方がないと、ちょっと心の重荷をおろした。

 

 暗くなってきてから、ぐっと気温が下がってきた。

 そうそう、スーパー十六夜を見なくては。

 外に出て空を見上げたが、月の姿が見えない。

 星も見えないから、曇り空なのだろう。

 残念。

 十七夜はスーパーなのだろうか。

2016年11月14日 (月)

スーパームーン

 今日は、月と地球が今年1年で最も接近する満月。

 特に大きく明るい月になるそうだ「スーパームーン」と呼ばれている。

 今日の月と地球の距離はおよそ35万6500キロ。

 月と地球の平均の距離より2万7000キロ余り短い。

 満月としては昭和23年以来68年ぶりの近さとなっているそうだ。

 今日の満月は、今年最も小さかった4月22日の満月に比べると、見かけの直径はおよそ1.14倍。

 見かけの面積と明るさはいずれもおよそ1.3倍になるのだという。

 しかし、残念ながら、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は雨。

 スーパームーンを見ることはできない。

 68年に1度の奇跡が見れないのかと、天気を恨んでいたが、そんなにがっかりすることではないようだ。

 テレビでは「68年ぶりの近さとなる」と、世紀の天文ショーのごとくに騒ぎ立てているが、国立天文台によると、去年最も大きかった満月と、「68年ぶりの近さとなる今夜の満月」とでは、見かけの月の大きさにはほとんど違いがないくらいわずかな距離の差しかないということだ。

 いつものことではあるが、テレビの煽動に踊らされるところであった。

 天気予報では明日は晴れ。

 明日の「スーパー十六夜」を楽しむことにしよう。

2016年11月12日 (土)

ツタヤ 金曜日の無料サービス

 昨日、久しぶりにツタヤでDVDを借りた。

 ツタヤは当事務所から車で2~3分のところにあるので、週に1~2回は寄るのだが、もっぱら本を見るだけで、DVDのコーナーに立ち寄ることはめったにない。

 昨日、久しぶりにDVDを借りたのは、私の自室のテレビを買い換えたからだ。

 今まで20インチくらいの古い小さなテレビだった。

 たまに見そびれた映画をDVDで見ることがあるのだが、古くて小さな画面のテレビでは映画の迫力には、はるかに及ばない。

 だから、DVDで映画を見ようという気持ちにもならなかったというわけだ。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は民法が2局しかなくて、最近テレビ番組がやたら面白くない。

 それで、たまにはDVDで映画でも観ようと思うのだが、自室のちっこいテレビでは映画を見る気にはなれない。

 そういうことで、今度購入したのは40インチ。

 今の流れからすると大きいというほどではないが、部屋が狭くて、部屋の広さを考えると40インチ程度がベストだという結論にいたった。

 なにせ今までのテレビが小さかったもので、40インチ大画面に感じる。

 DVDを見るために買ったテレビだが、格別見たい映画もなかったもので、テレビが新しくなって、かれこれ2週間DVDを借りることはしなかった。

 昨日、余りにもテレビが面白くなかったもので、やっとのことでツタヤに足を運んだという次第。

 近くのツタヤは、そんなに大きな店ではないのだが、DVDコーナーに行くと、毎度のことだが、何をどう探せばいいのか途方にくれる。

 昨日は、うちのかみさんご推薦の「超高速 参勤交代」を借りることは決めていた。

 「超高速 参勤交代」はすぐに見つかり、もう一本なにか見たい映画はないかと店内を探し回ったが、見たいと思うDVDが見事にすべて貸出になっている。

 慣れてないもので、DVDコーナーをうろちょろするのは、なんとなく居心地が悪い。

 それで、今日のところはこの1本でいいやと思って、カウンターにDVDとツタヤカードを差し出す。

 店員さんが貸出の手続きでカードを機械に通す。

 私は、「ポイント払いでお願いします」と伝えた。

 ポイントは充分貯まっているはずだ。

 すると店員さんが、「今日は金曜日で、旧作1本サービスですから、ポイントは使わずに処理します」という。

 え?ポイントは使えないの?

 私は不満に思いつつ財布からお金を取り出そうとした。

 お金を取り出す間もなく、店員さんはDVDを袋に入れ私に手渡してくれた。

 どういうことなのだろう。クレジット払いになっているのだろうか。

 受け取ったレシートを確認すると、料金表示が0円になっている。

 そういえば、私は60歳以上の方限定のカードを作ってもらっていた。

 そのカードには「本券を会員カードといっしょにご提示ください」とあり、金曜日には旧作1本無料とあった。

 しかし、私は昨日が金曜日ということは忘れていたし、もし覚えていたとしても1本だけ無料で借りるという厚顔無恥なことは私にはできない。

 それで、昨日は会員カードのみを出して、割引カードは提示しなかった。

 ということは、会員登録の際の生年月日で私の年齢を自動的に判別して、割引カードを提示しなくても割引になったようだ。

 店員さんには、厚かましいじいさんだと思われたことだろう。

 知らなかったからこそできたことだが、なんだか1日の終わりに、すごく儲かったような嬉しい一日であった。

 

 

2016年11月 9日 (水)

忙しさにとりまぎれていたら、トランプ。

 今日も忙しくて、朝から、あちゃらこちゃらと駆けずり回っていた。

 昼過ぎに隣町の日向市役所に行ったときに、市役所の待合室のテレビがアメリカの大統領選の速報を報じていた。

 その時は僅差でクリントンさんが勝っていた。

 僅差でクリントンさんが勝つのだろうと思っていたのだが、夕方、訪問先でトランプさんに当確が出ているという話しを聞かされた。

 びっくりするしかなかった。

 その後の仕事を片づけて、今会社に戻ってテレビをつけたのだが、トランプさん勝利の報道でもちっきり。

  テレビを見る限り、まだ、トランプさんが大統領になることで世の中がどう変わるのかの解説はない。

 いろんな人が、いろんな予想をするのだろうけど、結局どうなることか予測は困難だろう。

 かくいう私は、トランプさん勝利で、直接影響がでるほどのものではないが、理由のない不安を感じる。

2016年11月 8日 (火)

ノーベル賞が消える日

今日の日経新聞で、「ノーベル賞が消える日」と題した記事が気になった。。
 
  「ノーベル賞が消える日 好奇心を保てるか」とある。
 
  ノーベル財団が困窮しているのだろうか。
 
  「好奇心を保てるか」というのは、人々がノーベル賞に対しての興味を失いつつあるということなのだろうか。
 
 どういうことなのだろうと読み進めてみたら、なんとも私の平凡な頭が想像したこととはまったく違う内容の話しだった。

 人間に代わってAI(人工知能)がノーベル賞をとるのではないかという話しなのである。

 一つの命題は、「宇宙は何からできているのか」という問いの回答。

 人類は、哲学者のデモクリトスらが「原子論」を唱えた古代ギリシャ時代からその答えを追い求めてきた。

 その最大のナゾに人工知能(AI)が迫ろうとしているというのだ。

 私には正確には理解できないので日経新聞の記事をそのまま転記する。

 スイス・ジュネーブ郊外の欧州合同原子核研究機関(CERN)。AIを使って宇宙の3割を占めるとされる暗黒物質の検出を目指す。マウリツィオ・ピエリーニ研究員は「見つかればノーベル賞確実」と言う。一周27キロメートルの円形加速器で宇宙誕生の瞬間「ビッグバン」を再現し、AIが画像認識であぶり出す。

 だが、プロジェクトを率いるウラジミール・グリゴロフ氏はある心配が離れない。

 「結果までの過程がわからないことに抵抗する人がいるだろう」。AIが導く結論は途中の計算が複雑すぎて人が理由を後から明らかにするのが難しい。AIが生む「新たなブラックボックス」とも呼ばれる。

 ノーベル賞級の成果をあげても発明ストーリーを語れるのは人間ではなくAI。

 人知の最高峰であるノーベル賞でAIに主導権を握られたら、人間は研究に情熱を持ち続けられるのか。CERNで巻き起こる議論は、AIが進化した時代の人間の存在価値は何なのかという問題を突きつける。

 いっそAI自身にノーベル賞を受賞させようと動き出した人たちもいる。ソニーコンピュータサイエンス研究所の北野宏明社長が中心となり進める日米欧のプロジェクト。今世紀半ばまでの受賞が目標だ。

 北野氏に勝算はある。AIの強みは「大量に発表される論文を読み込み超高速で膨大な仮説を作成し、繰り返し検証を続けること」。ひらめきや偶然が生み出す人の大発見に対しAIは圧倒的なスピードと量で挑む。

 メンバーの一人が英マンチェスター大学のロス・キング教授。自分が開発したAIロボット「Eve(イブ)」に乳がんメカニズムの解明を託す。Eveは1万5000本の論文や症例データを勉強中で来年にも論文を出す。「ノーベル賞? 時期はわからないがもちろんとれると思う」とキング氏は真顔で語る。

人間の力探す旅
 「20XX年のノーベル賞はAIが独占」。そんな日がやってきたら。

 宇宙物理学者で名古屋大学名誉教授の池内了氏は「人間が本来持つ能力が衰える」とみる。人類は自動車や飛行機をつくり、行動範囲を飛躍的に広げた。一方で、文明が進んだ国ほど足が弱くなるといった問題が深刻になり、米国では肥満が広がった。肉体で起こったことが頭脳でも繰り返されかねない。

 アインシュタインは「人の持つ最も美しく深遠なものは神秘的なナゾへの感覚」という言葉を残した。AIが人知を超えてもナゾを解明したいという好奇心に優劣はない。AIが持ち得ない人間の力は何かを探す旅が始まろうとしている。(以上日経新聞より)

 私は正確に理解できないので解説はできないが、なんとなくわかったような気はしている。

 要は、AI(人工知能)が人知を超える日が来るかもしれないということなのだ。

 既に、囲碁・将棋・チェスではAIが人知を越えた。

 ロボットが反乱して人間と戦争を繰り広げるなんていうSFでの話しが現実になる日がくるかもしれない。

2016年11月 7日 (月)

おつかれさま ユーホーさん。 いらっしゃいませ サンフレッシュむしかさん

 今日も忙しくて、 朝、写真を撮っていたのだけど、アップするヒマが無かった。

 
 Sp1000949_3                                       
 当社のお隣のビッグマートユーホーさんが、一昨日閉店した。

 儲からないので閉店したのではなく、繁盛していたのだけど後継者の問題で閉店することになったもの。

 (ちなみに写真左のタイル張りのちっこいビルが当社社屋である。写真の遠近効果で大きなビルのように写っているが、ユーホーさんの敷地は2100坪もある。はずかしながら、当社敷地は、その100分の1程度しかない。)

 ユーホーさんの広大な敷地は壽屋百貨店の跡地で、長らく空き店舗のまま放置されていた。

 代わりになる企業の進出を延岡市民あげて嘱望していたのだが、何年もの間引き受ける企業が見つからなかった。

 そこに乗り出したのが、地元スーパーのユーホーさんだった。

 市内の出北町で大繁盛していた食品スーパーの支店としての開業だった。

 開店は平成12年。当社の開業が平成11年。

 同時期の開店で、ユーホーさんの社長には、なにかと大変お世話になった。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)も、郊外に大型店舗が進出する一方、街中の商店街が縮小し、商店街の中核をなす大型店が次々に閉店に追い込まれた。

 その一つが壽屋百貨店だった。

 閉店して数年たっても出店する企業がなく、市街地で暮らす私たちは本当に不便さをあじあわされていた。

 そこに出店してくれたユーホーさん。

 広い駐車場を完備し、もともとは魚屋さんからの出発だった社長自ら毎朝市場で仕入れてくる鮮魚に定評があった。

 延岡だけ2店舗のみの店舗展開で、 看板商品の鮮魚のみならず、野菜、果物、肉といった生鮮食品が充実しており、全国展開の大型スーパーの弱点の生鮮食品が充実しているお店だった。

 私の家庭としても、お隣に大型食品冷蔵庫をそなえているようなもので、うちのかみさんは、毎日その日の食材をその日の分だけ買いに行っていた。

 お付き合いのあるお店が無くなるのは寂しいことだが、12月1日(予定)から、サンフレッシュむしかさん(店舗名は変わるかもしれない)の支店として開店が決まっている。

 サンフレッシュむしかの社長さんはユーホーの社長の弟さんで、以前はユーホーさんのお店をいっしょにやっていて、独立して中型のスーパーを買取り、その後、店を大きくして現在これまた大繁盛のサンフレッシュむしかを経営しておられる。

 兄弟だけど、まったく経営的にはまったく別経営だったのだけど、ユーホーさんが閉店するかもしれないという話しを聞いて、もし店をゆずるなら自分にやらせてもらいたいという意向があった。

 兄弟とはいえ、別会社であるからお互いの条件が合致したら引き継ぎをしたいというのが双方の考えで、話し合いの結果、サンフレッシュむしかさんが店舗を借り受けることになったようだ。

 サンフレッシュむしかさんも、ユーホーさん同様、鮮魚をはじめ、野菜果物肉の生鮮食品を看板商品にしている。

 それに加えて、自社店内で作る手作り惣菜とお弁当が大評判のようで、私は個人的にもサンフレッシュむしかさんの開店を心待ちしているところだ。

 おつかれさま ユーホーさん。

 いらっしゃいませ サンフレッシュむしかさん。




 


 

2016年11月 5日 (土)

延岡セントラルシネマ

予告編が始まりましたが、今のところ観客は私一人です。

私はポーラー系がダメなので、ホラー映画の予告編がないことを祈っている。

予告編、トム・クルーズの新作が全国と同時に公開になるようだ。

来週はこれを観に来よう。

結局、観客は私一人のようだ。

全回、デカプリオのアカデミー賞作も一人で見た。

本編が始まりました。
では!

延岡セントラルシネマ ジェイソンボーン

 急遽思い立って、今から映画に行ってきます。

 急遽というけど、前々から行こうかなと思っていた映画。

 先週行ったのだけど、ホームページの上映時間と実際の上映時間が違っていて見られなかった。

 延岡セントラルシネマのホームページをよく見てみたら、ホームページの更新ができなくなっているとの表示。

 以前、予告編とCMの時間を見越して行ったら、上映時間になっても観客がいなかったので上映中止になっていたことがある。

 それが記憶に残っているから、今日は見たくないCMから見ることにしている。

 土曜日の夜の夕方の上映だけど、おそらく観客は私以外には2~3人だろう。

 ひょっとすると、私一人ということもあり得る。

 宮崎県北唯一の映画館。

 ありがたや、ありがたやで、出かけることにする。

 そういえば、一昨日ツタヤに本を買いに行ったら、「本日、DVD新作100円」という宣伝旗がひらめいていた。

 DVDを借りることはめったにないのだが、100円に引かれて、2階のDVDコーナーに足を運んでみた。

 しかし、見事に新作の棚は空っぽ。

 DVDで映画を見る人は、こんなにもたくさんいることを知らされた。

 映画館で見る映画もいいのだけどなーと思いつつ、DVDのコーナーを後にした。

 映画は1800円。 私はシルバー割引で1100円。

 シルバー世代じゃなくても、いろんな割引があって1100円で観られる日も多い。

 しかし、1100円と100円じゃ、値段には勝てないよなあ。

 おっと、そろそろ出ないと、また休演になってしまう。

 今日の映画はジェイソンボーン。

 スカッとしてこよう。

 

2016年11月 4日 (金)

寒かったり暑かったり、季節は確実に冬に向かっている。

 今朝は、寒かった。

 このところ、部屋着のTシャツを長袖にしたが、下はまだハーフパンツだった。

 今日は、ハーフパンツをロングパンツに変えた。

 テレビでは、東北の山の初関雪を報じていた。

 こちらでも、今朝の挨拶は、「急に寒くなりましたねー」だった。

 寒い寒いと口走っていたが、10時過ぎには、ガラス張りで日当りの良い私の事務所の中は温室状態になってきた。

 事務所に窓が無いもので、汗ばむほどの暑さ。

 堪え性がなくて、エアコンで調整。

 ただ、バイクで動き回るには快適な気温。

 薄着のままバイクで動いていたら、夕方は肌寒かった。

 テレビは寒い、暑いと騒ぎたて、異常気象に仕立て上げたがる。

 しかし、これが自然。

 寒い、暑いを繰り返し、確実に季節は冬に向かっている。

 

 

2016年11月 3日 (木)

塩対応は神対応

 セールスの電話が入った。

 加入しているクレジット会社からだった。

 「優良な加入者のために、お得な保険をご紹介します」とのこと。

 ダイレクトメールにも同様の勧誘のパンフレットが入っていたことがある。

 すでに、保険は生命保険、傷害保険、腹一杯掛け金をかけている。

 月々の保険料は10万円くらい払っている。

 これ以上の保険は必要ない。

 いつもなら、私は話しも聞かずに冷たく断る。

 しかし、つい先日知人の会社で雑談をしていたときに、セールスの電話が入ったときの、知人の優しい対応にちょっと心を打たれた。

 知人は、セールスの相手の話しをしっかり聞いてあげて、そして自分は保険は必要ないという話しを丁寧に説明し、断っていた。

 私は、「一方的に電話をかけてきて、セールスするのは迷惑な話しなのに、どうしてそんなに新設に聞いてやるの?いつもそんな対応をしているの?時間の無駄じゃない?」と聞かずにいれなかった。

 すると知人は、「自分が仕事で訪問したり電話をしたときに、冷たくあしらわれたら悲しい気持ちになるでしょう。それにいつ、どこで、この人とご縁があるかもしれないから、時間がある限りは相手の話しをきいてやるんですよ。」と答えた。

 私は、なるほどと、いたく感心した。

 そんな話しを聞いたばかりだったので、私は電話セールスの話しをずっと聞いてあげた。

 台本があるのだろうが、実に滑らかにセールストークを繰り出してくる。

 最終的に断るのだから、長時間しゃべらせるのは悪いなーと思って、「保険は充分入っているから、入れないんですよ」と断わりの言葉を発しようとタイミングをはかっているのだが、息をつく間もなく商品の説明を繰り広げる。

 ずっと聞いてあげているので、見込みがある客だと思っているようだ。

 しかし、まったく口を挟むタイミングがない。

 商品の説明が終わり、「このようにお役に立つ保険が、今こんなに有利な条件でご加入できます。この電話でご加入の意志をいただければ加入手続できますが、いかがでしょうか」とエンディングに入った。

 やっと喋れるタイミングができた。

 私は、申し訳ない思いで、「商売をしているので、保険の意味は十重理解していて、月々の掛け金を10万円以上かけている。保険は充分なので、せっかくですがこれ以上の保険は必要ないんですよ。」と答えると、あきらかにガッカリした空気が電話から伝わってきた。

 いきなり電話を切られることが多いのに、じっと話しをきいてもらえるのは加入の可能性があると期待していたはずだ。

 その期待が大きかっただけに、徒労感が増したことだろう。

 そもそも私の考えは、話しを聞いてあげると期待させてしまうから、冷たく断ることが親切だと思って、意図的に瞬時に断るようにしている。

 先の知人にも、この私の理論は説明したのだが、知人は「そうかもしれないけど、自分がそんな断られ方をしたら悲しいだろう。だから、話しはきいてあげたほうがいいと思うよ」ということであった。

 その言葉をなっとくしたから、今日の電話セールスの話しを聞いてあげたのだが、私は、私の考えの方が正しいような気がした。

 まったく買う気がないのであれば、最初に断ってあげるほうが親切だ。

 塩対応は神対応。

 私は、塩対応を続けることにしよう。

2016年11月 2日 (水)

暑いの寒いの大騒ぎ

 今朝は、南国当地(宮崎県の北端の街・延岡市)も肌寒かった。

 とうに、北海道では雪が降り、本州でも雪が降っているところがある。

 いつものごとくに、ちょっと寒くなるとテレビは寒い寒いと大騒ぎする。

 上着を羽織れのコートも用意した方が良いなどと、ご親切な助言もしてくれる。

 親切なようだが、国民を馬鹿者あつかいしているようにも感じてしまう。

 「寒いわよ。風を引かないように暖かい格好をしなさいよ」なんて、結構な大人に向かって子供扱いをするんじゃないよって思うのは、私がへそ曲がりだからか。

 今朝は肌寒いと感じたが、さすがに南国宮崎。

 昼には暖かくて上着をぬいだ。

 小生、年をとったといえども、寒いと思えば上着を羽織るし、暑いと思えば上着を脱ぐくらいのことは自分でできる。

 「雑談力」という言葉をキーワードにした本が売れていて、人見知りで雑談の苦手な私としては、「雑談」関連本を何冊か読んでみたが、どの本も「雑談」の導入の基礎は季節や機構に関する話題となっていた。

 ということは、昨今のテレビが季節気候の話しに多大なる時間を割くのは、視聴者への話題を見失っているのかもしれない。

 テレビは、どのチャンネルを回しても、みんな足並み揃えて同じ話題ばかり。

 独自に頑に自己流に、他と違う切り口の話題を見つけられないものか。

2016年11月 1日 (火)

青島太平洋マラソン やればできる!

 10月の終わりを向かえて、のんべんだらりと練習をしてることに気がついた。


 6月から練習から10㎞走を続けてきたが、週に1回から2回の練習だったもので、まったく進歩がなかった。

 果たして、今年の青島太平洋マラソンは完走できるのだろうか。

 そんな不安がわいてきた。

 それで昨日、意識していつもよりスピードをあげて走ってみた。

 といっても、あくまでも苦しくない程度のスピードだ。

 
スマホのランニング記録アプリで1㎞ごとのスプリットタイムが確認できる。

 最初の1㎞は6分18秒。

 もう少しスピードをあげられる余力を感じた。

 スピードアップ。

 次の1㎞。タイムは5分52秒。

 少し息があがる。

 このまま走れないことも無いが、無理をしてエネルギー切れをしてはいけいないと思いスピードダウン。

 6分23秒。

 ゆっくりのペースに慣れて、次の1㎞は6分32秒。

 遅くなりすぎたのでちょっとスピードアップ。

 結果は6分29秒。

 さらにスピードアップで、次は6分7秒。

 結局、10㎞60分は切れなかったが、いつもより7分早かった。

 1㎞平均6分30秒台。

 今までずっとスピードを意識しないで走っていたもので、1㎞7分前後のペースで安定していた。

 スピードアップを意識しただけで、1㎞換算で30秒余りの時間短縮。

 まだまだ、すてたものではない。

 やればできる。

 月の初めらしく、前向きな思いを綴る今日のブログ。

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