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2016年12月10日 (土)

青島太平洋マラソン2016 明日スタート

 明日は、青島太平洋マラソン。

 申込みはしたものの、今日になっても出場を迷っていた。

 私にとって青島太平洋マラソンは2度目。

 3年前に、フルマラソンを一度経験してみたくて出場した。

 高校卒業以来、スポーツとはまったく無縁な生活をしていた。

 ゴルフもしない。遊びに出かけることも無い。暇があれば家でゴロゴロしているだけの怠惰な60過ぎのおじ(い)さん。

 そんな私が、ウォーキングから始めて、半年の練習で完走できた。

 記録は、ネットタイムで4時間52分。

 今、つくづく思うのだが、これは驚異的な記録だった。

 3年前は、マラソンの教則本を参考に練習を続けた。

 3日以上続けて休むことの無いようにトレーニングを続けた。

 教則本のとおり、インターバル走やウインドスプリント走もやった。

 11月の終わり頃には10㎞を50分台で走った記憶がある。

 今年の練習はといえば、練習を再開して、すぐに10㎞走れた。

 それが悪かった。

 3年前の記憶が、私の気持ちを慢心に変えた。

 週に1度か2度、10㎞を苦しくない程度のスピードで走ることしかしてこなかった。
 それに気づいたのが11月中旬。

 意識的にスピードを上げて走ってみるのだが、一向にスピードが上がらない。

 3年前の同時期の記録と付け合わせして計算すると、今年は完走できたとしても5時間半以上かかりそうだ。

 今年の出場を決めたとき、目標タイムは4時間半に設定していた。

 せめて、初出場の記録は破りたいと思っていた。

 そんな気持ちで、11月の中旬から練習をしたのだが、どうあがいても10㎞1時間の壁が切れなかった。

 制限時間ぎりぎりで、やっとのことでゴールするようなら、私にとって参加する意味がない。

 そんな気持ちになって、出場意欲を失って、今朝になっても明日の出場を迷っていた。
 そんなとき、行政書士の甲斐博さんから電話が入った。

 甲斐さんは、年に何度かフルマラソンを走る。

 ハーフマラソンはたびたび。

 さらには、100㎞のウルトラマラソンにも出場している人。

 行政書士会の集まりで、私が今年は練習不足で無様な結果になりそうだから棄権しようかと思って練習に身が入らないんですよという話しをしたとき、「記録なんてどうでもいいですよ。走ることを楽しめばいいんですよ。」と言ってくれた。

 私のその後の練習は、甲斐さんのこの言葉にはげまされてのこと。

 その甲斐さんから、明日の電車の時間の件で電話をもらった。。

 受付が混雑するから、始発の5時15分の電車ででた方がいいという連絡であった。

 この電話で、私の気持ちは決まった。

 明日は出場する。

 記録は関係ない。楽しんで(ほんとうはきついんだけど)完走することが目標。

 それだけだと面白くないから、目標タイムを木村土地建物の社長、木村さんより先にゴールすることにする。

 ちなみに、木村さんは私より10歳くらい若い。

 青島太平洋マラソン出場歴4回。

 いまだに5時間の壁を切れないでいる。ウヒヒ。 失礼m(_ _)m 

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