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2017年3月

2017年3月31日 (金)

悪徳不動産屋日記 血圧が上がる

 せっかく血圧が下がりつつあったのに、今日は、善良なる消費者のせいで血圧が上が上がった。

 善良なる消費者は、善良なるがゆえに自分本意で、悪徳不動産屋には厳しいが自分には大甘。

 もう、今日はすっかりあきれ果てて、思いのたけを書き綴ると止めどなくながくなってしまって、書く気力も失せた。

 ということで、今日も生きていたシルシだけ・・・・

2017年3月30日 (木)

薬に頼らずに血圧を下げる⑭

 原発禁止条約に日本が不参加というニュースは、かるくスルーされそうである。

 悪徳テレビ集団がむさぼり食っている獲物は、雪崩事故の高校生の事件。

 ということで、世間様には何の関心もないことなのだろうが、私の問題は「血圧」のこと。

 なんと、今日の寝起きの血圧が、112/72 だった。

 血圧計がこわれているのか?

 もう一度計測すると123/73。次が、128/75。

 4日前までは、下が95~100をさまよい、上は160を越すこともあった。

 血圧を気にするようになって、周りの人に聞いてみると、血圧の薬を飲んでいる人だらけ。

 薬を飲んでいない人が珍しいくらいだ。

 私が自分の血圧の状態を話すと、みんなが早く病院に行くべきだと言う。

 一昨日、同級生から、「大事になる前に薬を飲んでおいた方がいいぞ」と忠告を受けて、私の計画の3カ月を待たずに病院に行こうかと、弱気になっていた。

 その矢先に、昨日書いたように、2日連続して血圧が下がっていた。

 また、ぬかよろこびになるのだろうと思っていたのだが、今日は112/72という、この3カ月見たこともないような数字。

 運動で血圧を下げようと思ってジョギングを始め、食事にも気をつけてきたのだが、効果は徐々に表われるものだと思っていた。

 それが2カ月半、まったく効果が見られなかった。

 こんなに突然下がるものなのだろうか。

 心臓が弱っているんじゃないのかしらん?

 しかし、昨日は7㎞弱のジョギングをしたけど、異常は感じなかったしなあ。

 今、計測したら、146/87。

 ともあれ、最初の計画どおり4月15日までやってみることにする。

2017年3月29日 (水)

薬に頼らずに血圧を下げる⑬

 一昨日の夜、昨日の朝、昨日の夜、今朝と、血圧がなんとか正常値の範囲になっている。

 1月16日から始めた、「薬に頼らずに血圧を下げる」ゲーム。

 週に3回程度のジョギング。

 それ以外にも歩く時間を増やし、意識的に歩くスピードを速くしている。

 数年前に血圧が高いことを医者に指摘されたときは、2、3カ月のジョギングで正常値に改善した。

 それ以後、あまり血圧をきにすることはなかったが、3年前にフルマラソンの練習を始めるにあたって血圧を計ってみら、血圧が高かった。

 このときも、走り始めるとすぐに血圧の改善が見られ、3カ月後には正常値になった。

 しかし、今回は下がらない。

 それで減塩も心がけた。

 塩の代りに酢を活用するといいというので、血圧改善に効果があるという黒酢を使うようにした。

 それでも下がらない。

 毎日計測していて、何度か正常値になったことがあったが、次の日はもとにもとに戻っていた。

 ここ一カ月の平均的な数値は、158/95。

 軽度の高血圧の数値だ。

 このところ会った同年代の人のに話しを聞いてみたら、みんな血圧降下薬を飲んでいた。

 その人たち全部が、私の血圧の数値を聞いて、すぐに薬を飲み始めた方がいいと助言してくれた。

 もともと3カ月やって血圧が下がらなければ医者に行くつもりであったが、会う人会う人、早く薬を飲んだ方がいいと言われるし、数値はまったく改善しないし、3カ月を待たずして医者に行こうかなと思っていた。

 その矢先、この2日の平均値が、135/85。高めではあるが、なんとか正常値になっている。

 このまま改善してくれるとありがたいのだが。




 原発禁止条約のことだったり、森友学園のことだったり、雪山で高校生が命を失ったり、千葉で小学生女児が殺害されていたりと、大きな事件がおこっているのに比べたら、、血圧なんてどうでもいいことなのだけど・・・・

2017年3月28日 (火)

核兵器禁止条約

 核兵器禁止条約に日本も参加しないことを表明した。

 理想論では核は廃止するべき。

 しかし、現実には核を捨て去ることは不可能だろう。

 現在の核をすべて廃棄することを決めても、無法な国が秘密裏に核を保有したら、今以上の不安を抱えることになるだろう。

 

2017年3月27日 (月)

まだまだ続いている、夕方の来訪者。

 1月に、私は総運はついているのだが、どうでもいいところで間が悪いという話しを書いた。

 1月16日から、夕方6時に店を閉めてジョギングをしようと決めたとたん、夕方の商談、来訪者が相次いでいるという話しをした。

 それが、相も変わらず、ずーーーーーーっと続いている。

 今日は6時半から飲み会の予定が入っていた。

 それで、5時くらいに早仕舞いしてちょっと軽く走っておこうと思っていたら、同業者の来訪。

 結局、今帰られた。

 6時半まであと15分。

 行ってきます。

 とにかく今年は、内容がつまらなくても、更新を切らさないようにしてみようと思っている。

2017年3月26日 (日)

稀勢の里優勝 感動した

稀勢の里が優勝した。

感動した。

不快なニュースばかりの今日この頃、心洗われるすがすがしい気持ちにさせられた。

稀勢の里、私が前に書いたことだが、大横綱になる予感はあたりみたいだ。

2017年3月25日 (土)

悪徳不動産屋日記 間が悪いけど、感謝。

 今日は、取り急ぎの用件もなかったから、ためこんでいる書類を整理する予定にしていた。

 一日事務所に籠もって事務処理に専念するつもりでいた。

 ところが、例によって間が悪い。

 出社と同時に、管理しているアパートの入居者から電話。

 テレビが映らなくなったというのだ。

 すぐにかかりつけの電気工事屋さんに連絡したのだが、今日は動けないとのこと。

 とりあえず私が駆けつけるしかない。

 私はテレビが大好きだから、テレビが映らない腹立たしさはわかる。

 入居者の怒りをおさめるには、まずは駆けつけることが大事だ。

 このアパートは集合アンテナでブースター(増幅器)で電波を増幅して配信している。

 入居者の部屋に入って状況を確認する。

 テレビの画面に、テレビの信号が確認できませんと表示されている。

 ブースターを調べてみたら、ブースターに電源が来ていない。

 電気屋さんに電話して原因を聞いてみるが、現場を見ないと原因はわからないという。

 しかも、今日は終日手が放せないという。

 入居者には、今日一日はテレビが映らないのことを了解してもらうしかない。

 入居者全員に連絡しなくてはいけない、。

 そう思っていたとき、神が降りてきた。

 私は、本当に困ってしまうと神が降りてくることがある。

 突如ひらめき、ひらめきどおりに試してみたら、テレビが映るようになった。

 やれやれと、事務所にもどってきて、さて事務処理にかかろうと思って机に座った矢先、電話が入る。

 先日問い合わせがあっていたお客さんから、突然来訪の電話。

 あわてて契約書の準備。

 これに終らず、次々に電話問い合わせ、来訪客、契約締結と、商談、面談が6件。

 これが私の、総運はツキがあるが、変なところで間が悪いところ。

 はずかしながら当社は、普段一人のお客様も来ないことも珍しくないとういうのに、よりによって今日に限って、上手い具合に瞬時も休む間もなく、来訪者と、契約と、新たな商談の連続。

 かくして、またしても手抜きのブログになってしまった。

 間が悪いけど、それに感謝。 

 

 

 

2017年3月24日 (金)

もう、ぐちゃぐちゃ 森友学園問題 なにがなにやら

 昨日から森友学園問題で日本中がお祭騒ぎ。

 WBCも太刀打ちできなかった。

 100万円の寄付金だの、振込用紙だの、口利きだの、みんな自分が正しいと主張するばかりで、それを取り巻く人たちも自分の仲間だけが正しいと主張しているし、ワイドショーの出演者も、それぞれ公平な立場を装いつつ自分の仲間を援護している。

 テレビに露出できる奴らは、みんないかがわしくて、何が本当で何が本当でないのかわからない。

 籠池さんは見るからに、いかがわしいが、見た目で大いに損をしている。

 籠池さんは契約書を2つも3つも作っていたり、経歴を詐称していたり、証人喚問での証言はどうどうとしているが、それをまともに信用はできない。

 といって、総理夫人の言葉が信用できるかというと、これまた全然信用できない。

 夫人は、どう見たって多くの人が違和感を感じる森友学園の幼稚園児の教育を見て、感激しましたと言っいた。

 夫人が、幼稚園児が教育勅語を暗唱したり、反中反韓を感じさせる唱和をする姿を見て、それを支援するような演説している映像は、私には異様な印象だった。

 そんな映像が残っているのに、自分が褒めたたえた相手を自分を陥れている悪人のように邪険にしている。

 公平に話しをすすめるのであれば、総理夫人も証人喚問をすることだろう。

 いろんな人が、いろんなことを言っていて、私がそれ以上のことを言えるわけではない。

 ともあれ、籠池さんのキャラがたっていて、その言動がつまらないドラマやバラエティーより刺激的で面白い。

 与えられたテーマを前に国民総評論家と化し、侃々諤々、それぞれの想像をかきたて推理する。

 なんだかんだで、森友問題は、国民にとって、面白い玩具を与えられたようなものなのかもしれない。

 

2017年3月23日 (木)

悪徳不動産屋区日記 公示地価 住宅地も9年ぶりに上昇に転じる

 昨日の日経新聞の1面トップに、「公示地価、住宅地で9年ぶり上昇」の大きな見出し。

 朝日新聞の見出しは、ちょっと小振りだったが、やはり1面で「住宅地平均 下げ止まり」。

 2017年1月1日時点の公示地価で全国の住宅地が前年比0.002プラスと9年ぶりに上昇に転じたと報じていた。

 何度か書いたことだが、公示地価というのは、1物4価といわれる4つの土地の価格のひとつだ。

 1物4価といわれる土地の価格だが、その1番は、実勢価格。

 これは言葉どおり、実際の不動産市場で取引される売買価格のことである。

 その2が、昨日発表された公示地価。

 国土交通省が、発表する土地価格である。

 標準地を定め、毎年3月に公表している。

 一般の不動産取引価格目安や、公共収用される土地の目安となる価格である。
 おおよそ実勢価格の90%程度であるといわれている。

 その3が、路線価。

 国税庁が発表する土地価格で、相続税や贈与税の計算の際に利用する価格を指しす。

 これは実勢価格の70~80%・公示地価の80%を目安としている。

 その4が、固定資産税評価額。
 市区町村が、発表する土地価格。

 固定資産税や都市計画税の計算の際に利用される価格。
 
 実勢価格の60~70%・公示地価の70%目安とされている。

 これにもう一つ、都道府県が発表する基準地価というものもある。

 これは、公示地価に近い意味合いを持つ。
 
 都道府県が、公示地価の基準点と違った基準点を設定して発表する。

 基準地価を加えると、1物5価ということなる。

 バブル崩壊以後下がり続けていた公示地価の住宅地の価格が9年ぶりの上昇に転じたのだそうだ。

 しかし、地方の田舎町の当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では、地価上昇は無縁な話しだ。

 実感としては、土地の価格が上昇傾向にあるとは感じられない。

 むしろ、少し下がっているように感じる。

 全国的に見ても、上昇しているのは3大都市周辺及び政令地方都市である。

 大都会の地価の高いところの地価の上昇が、全国の平均値を引き上げている。

 大都会の地価は1㎡当り数百万円とか数千万円。

 地方の都市では、1㎡当り、3万円、5万円というところか少なくない。

 日本全体を見渡すと、大都会の土地が値上がりし、地方都市の土地はあいかわらず値下がりしている。

 地価の安い地方都市の土地が、10%値下がりしても1㎡当りにすると数千円程度でしかない。

 一方の、例えば銀座のような土地の1%の上昇は、数十万円になる。

 地方都市の数十地点の値下がりを、大都市1地点の上昇が吸収してしまう。

 9念振りに全国平均で住宅地が値上がりしたといっても、こんな数字のマジックなのだ。

 今の世の中は、あらゆるところで格差社会化が進んでいるが、不動産においても不動産格差が進みつつある。

 全国的には、値上がりした地点より値下がりした地点が宇和待っている。

 最大の不動産富裕地域は3大都市圏。そして政令都市圏。

 地方都市は不動産貧困地域化が進む。

 全体は貧困化する地方都市においても、県庁所在地圏は不動産貧困地域ををまぬがれている。

 市町村にいたっても、これと似た傾向はある。

 環境や利便性のいいところは、値上がりはしないまでも、大きな値下がりは無い。

 しかし、環境や利便性に劣る土地の価格は下がり続けるだろう。

 バブル期のように、大都市圏の地価の上昇にひっぱられて、すべての土地が値上がりすることはない。

 不動産は厳しく選択される時代になっている。

 同じく、不動産業者も厳しく選択される時代だ。

 まったく選択されなくなることの無いように、悪徳不動産屋なりの生き残りのすべを考えなくてはならないなあ。

2017年3月22日 (水)

5日間、ジョギング中止。

 私は総合的にはついているのだけど、ちょっとしたことで間が悪い。

 ちょっと前に、夕方ちょっと早めに仕事を切り上げてジョギングを始めたとたんに、夕方のその時間に仕事が入るようになったという記事を書いた覚えがある。

 昨日も、今日も仕事が入った。

 昨日は、お客さんに面談をお願いしたところ、夕方5時ころに来てくれとのこと。

 今日は、朝一番で、電話で当社が管理している店舗を夕方5時半に案内してもらいたいとの電話が入っていた。

 今、案内が終ったのだけど、今日のジョギングは中止。

 この1週間は、雨でジョギングができなかった日もあったし、今日で5日間、走っていない。

 微妙に間が悪いのだなー。

 ということで、今日も手抜きのブログなのである。

                                                                                                                                                                                                                                                   

2017年3月21日 (火)

すばらしい! 石原慎太郎元都知事

 石原慎太郎元都知事の証人喚問。

 石原さんの冒頭の言葉は衝撃的だった。

 「一言、お断りしておきます」に始まり、「2年前に脳梗塞を患い、その後遺症ですべての字を忘れました。平仮名さえもわすれました」というのである

 「患部が右側頭部だったためで、その近くにある海馬、記憶を埋蔵している箱の部分ですが、ざんねんながら、上手く開きません」という説明をしていた。

 海馬の働きの説明はちょっち違っていると思うのだが、しょっぱなに「すべての字を忘れた」という発言には驚かれた。

 ただ、その話しの最後に、「そういう点で記憶を引き出そうとしても、思い出せないことが多々あるのを、ご容赦下さい」という言い訳が付いていた。

 案の定というか偶然なのか、自分が責任を問われる局面では記憶に無いと平然としていた。

 しかし、自分以外の人の責任を追及するときは、現役時の石原さんへと変貌する。

 すばらしい!

2017年3月20日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで、かな?

暑さ寒さも彼岸までの言葉のとおり、今日は暖かい。
 
  テレビの天気予報でも、今日は春の陽気で、4月上旬の気温だと報じていた。
 
  しかし、明日は寒くなるそうで、3月上旬の気温になるそうだ。
 
  今日は3月20日。明日は3月21日。
 
  4月の上旬の気候だとか、3月上旬の気候だとか騒いでいるが、それは平年値の気温をもとにそう言っているのだろうが、そもそも気温は上がったり下がったりしながら季節は変わっていくのだ。
 
 平年値というのは、30年間を平年値の統計期間とし、10年ごとに更新されているものだ。

  平年値どおりに気温が推移するのではなく、上がったり下がったりしているのだ。
 
  3月20日に4月下旬か5月上旬の気温になったり、2月初旬の気温になれば、季節外れに暑いだとか寒いだとか感じるだろうが、平年値と10日くらいの誤差なら黙っていればそんなに暑くも寒くも感じない。
   
  最近は、今日くらいの気温の誤差まで、ことさらに、4月の上旬だとか2月の下旬だとか騒いでいる。
 
  その内に3月20日の気温がちょっと暖かいと、「今日は平年の3月25日の気温です」と言うようになるのかもしれない。

2017年3月19日 (日)

薬に頼らずに血圧を下げる⑫ 3カ月目に入ったけど下がらない

 薬に頼らずに血圧を下げるゲームを始めて、3カ月目に入った。

 結果は、まったく改善なし。

 3カ月を待たず、白旗をあげて医者に行くべきか。

 この2カ月、血圧に関する情報をいろいろ調べてみたが、圧倒的に高血圧は怖い病気だという情報が多い。

 そんな中で、血圧降下薬の副作用の方が危険だという理論の医者もいる。

 どちらの側も、自分の理論が正しくて、相手の理論は間違っていると主張している。

 しかも、どちら側も、自分の理論に従わないと生命に危険が及ぶと言及しているのだ。

 医者に行けば、即座に飲みなさいと言われるだろう。

 すでに私も弱気になっていて、3カ月を待たずに血圧降下薬に頼ろうかと思い始めている。

 しかし一方で、血圧降下薬を飲むと認知症になるぞ、だとか、統計的に降下薬を飲んだ人の方が早死にしているという意見を見ると、もう少し様子をみてみようかと躊躇ってしまう。

 血圧の問題に限らず、あらゆる事象で対立する極論が飛び交う。

 インターネットが普及して、いろんな情報が簡単に手に入るようになって、その傾向が加速している。

 平穏で冷静な意見を言っていたのは、情報の渦の中に埋もれてしまう。

 目立つためには過激な極論を展開することだ。

 それは、相手に役にたつことが目的ではなく、自分が世に出るための豊作であることが目的であることが多いからだ。

 これは血圧の情報に限ったことではない。

 ありとあらゆる事象において、相反する極論が、それぞれ勝手に展開され、常に相手の意見は真っ向から否定している。

 情報の受取り手としては、その情報を自分で選択するしかない。

2017年3月18日 (土)

猫TNR さくら猫 地域猫 猫はタダで手に入る

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)地元限定ローカル紙夕刊デイリー新聞に、猫TNRの記事があった。

 猫さこめというのは、野良猫の殺処分ゼロを目指して、避妊去勢手術を施す運動である。

 TNRはTrap(捕獲、保護して)、Neuter(不妊手術をして)、Return(元の場所に戻す)こと。

 殺処分するのではなく、繁殖を防ぐことで野良猫の増加を抑制し、一代かぎりの命を地域で見守って行こうという活動だ。

 施術した猫は、片方の耳先をV字に切る。(もちろん増井中に)

 この猫は、その形が桜の花びらににている事から「さくら猫」と呼ばれている。

 耳を切るのは残酷にも見えるが、目印をつける事で、その猫が繁殖しない事を周囲に知らせる意味があるのだ。

 「さくら猫」は「地域猫」とも呼ばれていて、放置状態の野良猫とは一線を画している。

 これ以上野良猫を増やさないようにしながら、今生きている猫の命を見守ってあげるのだ。

 私の家内の知人にも、個人で猫TRNをしている女性が何人かいる。

 野良猫を保護しては、避妊去勢手術をして元の場所に戻して、猫たちが生きていくのに必用なだけの餌を与えている。

 避妊去勢した猫は、発情期に鳴き騒ぐこともない。

 猫TRNに協力してくれる獣医さんもいるが、避妊去勢手術は無料ではない。

 飼い猫より安くはしてくれるが、それでも1匹数万円の費用がかかる。

 その費用も、全部自分の収入から捻出している。

 野良猫を捕まえるために時間を割き、たまにはかみつかれたり、引っかかれたりすることもある。

 私だったら、恩を仇で返されたと激昂して蹴飛ばすところである。

 しかし彼女は、「小さいころから人間にいじめられているから、人間をこわがっているんですよ。かわいそうに」と、同情するのだ。

 野良猫に餌付けをしていると勘違いされたり、猫が野良猫だと思われていじめられたりすることのないように、近隣の住民の方に、地域猫のことを説明して理解をいただくという努力もされている。

 全部の猫を自宅に引き取ってやりたいけど、家にはすでに、5匹も6数匹も引き取ってるから、それ以上飼えない。

 だから、地域猫として生きて行けるように住民の方々にも協力をお願いしているわけだ。

 あるとき、そんな猫が車に引かれて怪我をしていたことがある。

 すぐに病院に連れて行ったが、そのときかかった手術代は十数万円。

 それを全部自分の、決して多くはない給料の中からまかなっている。

 このときの猫は、もう外で1匹では生きていけないということで、自宅の飼い猫に加えた。

 私の家内も猫が好きで、3匹の猫がいる。

 いずれも、生まれてすぐに捨てられて、放っておいたら死んでしまいそうで、見るに見かねて拾ってきた。

 そんな家内も、「私は、あそこまではできない」と言っている。

 先日は、家内の職場の近くでうろちょろしてた野良猫を捕獲するのに家内も協力したそうだ。

 避妊をするのに2~3万円かかるらしい。

 家内は、そこまでは、できないよねー」と、自分をせめるようにつぶやいていた。

 私は猫は余り好きではないが、猫好きの家内に免じて、手術代の一部をカンパした。

 猫ブームで、ペットショップにも子猫も並んでいる。

 犬は、血統書付の犬は、その犬特有の顔、形をしていて、野良犬とはまったく違った姿形をしている。

 しかし猫は、ショップで売られている猫の顔と野良猫の顔は、ほとんど変わりがない。
 本当に猫が好きなのであれば、地域猫を飼えばいい。

 常々、つくづく、そう思っている。

2017年3月17日 (金)

籠池さんと安倍総理。どちらが嘘つきなんだろう。

森友学園籠池泰典氏が首相から100万円の寄付を受けたとの発言が大問題に発展している。
 
  これまでの報道をみていると、籠池氏の言葉をすんなり信用はできない。
 
  そもそも、籠池さんの言葉が信用できないと思ってしまうのは、マスコミが、籠池さんは信用できないという報道をしてきたからだ。
 
  籠池さんの発言に対して安倍総理は、「妻や事務所など第三者を通じでも寄付を行っていない。妻自身も寄付を行っていない」と、真っ向から否定している。
 
  しかし、籠池さんの言葉も信用できないが、安倍総理は安倍政権成立となった野田政権解散の時の約束すら果たしていない。
 
  最大政策であるアベノミクスの3本の矢も、何度も掲げるばかりで一向に発射しない。
 その他諸々、羊頭狗肉というか羊の皮を被った狼というか狼の姿も見える。

 ちょっと気になるのは、政府関係者の、「昭恵夫人は『寄付金を渡したなら覚えているはずだ。全く覚えていない』と話しているという言葉。

 出ました!「覚えていない」という言葉。

 渡したのに渡していなかったら嘘だけど、忘れてしまって覚えていないというのであれば嘘をついたことにはならないのだ。

 それにつけても、籠池さんの言葉も信用できないが、安倍総理の言葉も信用できない。
 両方信用できないが、籠池さんと安倍総理に違いは、安倍と売りは日本で一番の権力者であるということ。

 嘘が与える影響力の大きさの違いは比べるべくもない。

2017年3月16日 (木)

最大の問題、。国有地の売却問題を忘れるな

 籠池さんの暴走(激走?)は止まらない。

 今度は、安倍総理から100万円の寄付をもらったとの証言。

 当然、安倍総理はそれを否定している。

 それにしても、籠池さんの話しは、それにからむ相手方と言い分と間逆のはなしになっている。

 どちらかが嘘をいっているのか、記憶違いなのだろう。

 マスコミは、その様を面白おかしく騒ぎ立てているが、一番重大なのは国有地が8億円以上も値下げして実質タダみたいな値段で売買したこと。

 強力な政治的圧力の主は誰なのか?

 そこにから目をそらせてはいけないよなあ。

2017年3月15日 (水)

稲田朋美防衛大臣 虚偽答弁問題

 稲田朋美防衛大臣の虚偽答弁問題。

 3月13日の国会答弁では、「森友学園の事件を受任したことも、裁判を行ったことも、法律相談を受けたこともない。顧問をやってもらったというのは虚偽だ」と、きっぱりと答えていた。

 籠池さんの発言が嘘だと言わんばかりの勢いだった。

 証拠がなければしらを切り通すつもりだったのだろう。

 そこにつきつけられたのが裁判所の出廷記録。

 出廷記録には稲田朋美弁護士の名前がはっきりと記載されていたから、さあ大変。

 ドジョウが出てきても大変なのに、籠池さんの弁護をしていた証拠の品が出てきたのだから万事休す。
 
 私なら、もう恥ずかしくて、死んでしまいたくなって、だけど死にたくはないから、ひれ伏して詫びて許しを乞う。

 しかし、それはちっぽけな一市民のやることであって、政治屋さんともなると、あくまでも自分の非を認めてはいけない。

 「裁判記録がある以上、私の記憶違いだ。撤回し、謝罪しないといけない。」と、「謝罪」という言葉は入っているが、「謝罪します」とは言わない。

 虚偽の答弁だという指摘に対しては、「私としては自らの記憶に基づいて答弁した。虚偽の答弁をしたとの認識はない」と応酬。

 これがまかり通るのであれば、国会の論争は意味をなさない。

 質問に対して意図的に虚偽の答弁をしていても、「私の勘違いに基づいて答弁したので、虚偽の答弁ではない」ということになる。

 虚偽答弁を理由に、野党からの辞任要求に対しては、「誠実な答弁を心がけ、防衛相として誠心誠意職務にまい進してまいりたい」との答弁。

 どの面さげて「誠実な答弁を心がけ」るというのだろう。

 しかし、この言葉は安倍総理のレクチャーによるもののようで、辞任要求に対して安倍総理は、「しっかり説明責任を果たし今後とも誠実に職務に当たってもらいたい」と言っている。

 見え見えの、できの悪いコントのようだ。

 稲田防衛大臣の「森友学園」虚偽答弁による辞任要求に躍起になることだろう。

 同時に安倍総理の任命責任も問われることになるだろうが、安倍総理にとってはその方が好都合かもしれない。

 安倍さんだって国会答弁で、当初は籠池さんのことを「私の考え方に非常に共鳴している方」だとか、「妻から森友学園の先生の教育に対する熱意はすばらしいと聞いている」と答えている。

 それが、籠池さんの教育が怪しいとなったとたん「非常にしつこい人」だとか、「勝手に自分の名前を使って寄付を求めていたことに『強く講義をした』」と、手のひらを返したような発言をしている。

 とにかく、総理夫人と森友学園の問題についての質問になると、安倍総理はあきからに興奮していた。

 珍しく、しどろもどろという感じになっていた。

 共産党の小池晃さんの「総理夫人は籠池氏といつからの知り合いなのか。これまで何度会ったのか」という質問に対して、総理は興奮し、「まるで犯罪者扱いだ、妻は私人なんです」と逆上していた。

  私は、このやり取りをみていたが、小池さんの質問は総理夫人を犯罪者扱いしたものでなかった。

 小池さんも「私は犯罪者あつかいなどしていません」と、逆に総理に訂正を求め、総理もそれを認めていた。

 あのとき安倍総理は、あきらかに、逆上して、興奮して、冷静さを失いったいた。

 その態度に、よほど触れられたくない問題なのだろうと感じた。

 あの時の問題は、 国有地を異常な安値で売却したことについて、政治的な圧力があったのではないかという問題だった。

 総理が自分を見失うほどの問題があるように見えて、誰にもそう見えたと思えて、テレビの絶好のネタになると思っていたのだけど、その後どの局もこの問題を大きく取り上げることはなかった。

 現在の安倍総理の力の強さを思い知らされるばかりなのだよなあ。

2017年3月14日 (火)

確定申告が終って

 今年こそ、2月中に確定申告を終わらそうと思っていたのだが、結局、今日になってしまった。

 私の場合、2カ所から給料をもらっていることと、家賃収入があるので確定申告をしなければならない。

 私の場合、節税的なことはまったく考えていなくて、ほとんど経費的なものを計上しないから申告はいたって簡単。

 国税庁のホームページの「確定申告書等の作成コーナー」を開いて、そこにある説明のとおりに入力していけば申告書が出来上がる。

 去年の申告内容をデータとして保存しておけば、そのデータを使えば実に簡単に申告書が作成できる。

 やってみて簡単だという記憶がのこっているものだから、いつでもできると先のばししてしまう。

 ということで、今年も今日になってしまったのだが、年に一回のことなので、実際とりかかってみると、すっかりやりかたを忘れてしまっている。

 それで、何度も「確定申告作成コーナー」を行ったり来たりすることになる。

 20分から30分もあればできると思っていたのだが、まず去年のデータが見つからない。

 とりかかって1時間。一向に仕事はすすまない。

 ここに来て、後悔する。

 「だから早くやっておけばよかった」と。

 ようやくやり方を思い出し、思い出してしまえば30分もかからずに出来上がり。

 そして、税務署に申告書を提出に行く。

 申告書をインターネットで送信することもできるのだが、本人認証というのが面倒そうだから書類を提出することにしている。

 申告書を仕上げてからの提出であれば、待ち時間はほとんど無しですむ。

 受付に並んでいる大勢の人を尻目に、さっさと提出して受領印をもらって帰るときのすがすがしさ。

 体をおおっていた重いものが無くなって、なんとも心地よい。

 この3日ばかり、ジョギングを休んでいたから、今日はちょっと長めに走ってみようかなんて気分になった。

 すると、いつものことではあるが、5時半くらいに時間をとってもらいたいとの電話が入った。

 ということで、今から準備して、軽く走ってくることにする。

2017年3月13日 (月)

大横綱への期待 稀勢の里がいい

 新横綱の稀勢の里。

 3度の横綱昇進のチャンスがありながら、勝負どころで力を発揮できずに、大関のままで終ってしまうのかと思っていた。

 昨年は年間最多勝ではあったが、初優勝一回限りでの横綱昇進には疑問の声もあった。

 私も、ここ一番での勝負に弱いという印象もあって、横綱昇進はもう一場所見た方がいいのではないかという気持ちも持った。

 もうひとつ心配だったのが、初優勝と横綱昇進によってテレビに引っ張りまわされること。

 テレビは、力士のことなど微塵も考えてくれてはいない。

 視聴率を取ることしか考えていない。

 テレビのペースに乗ってしまうとろくなことはない。

 最近の出来事で印象に残っているのが琴奨菊。

 4年以上も大関をつとめ、14勝1敗で初優勝。

 次の場所の結果次第では横綱と騒がれた。

 場所後の結婚もあいまって、テレビに出まくった。

 出まくったといっても、本人が出たくて出たのではなく、テレビの要請を断れない人の良さの結果だったのだろうが、素人目にも、これでは練習するヒマがないだろうと思うくらいテレビに出ていた。

 案の定、次の場所は8勝7敗。

 その後、良いところなく関脇陥落。

 稀勢の里の横綱昇進も、それが心配だった。

 横綱の座は力士生命を縮めるという側面も持っている。

 しかし、稀勢の里のテレビ出演は私の想像よりはるかに少なかった。

 テレビでの稀勢の里の話しの内容は、稽古に精進して横綱の名を汚さないようにしますということのみ。

 相撲のことしか考えていない稀勢の里の姿に安堵した。

 安堵させてくれるのみではなく、長年横綱を張っていたかのような風格まで感じさせられた。

 初横綱での3月場所。初横綱の不安はまったく感じられない。

 横綱が板についていて大きく見える。

 19年ぶりの日本出身力士の誕生を喜んでいるが、横綱は強くなければいけない。

 白鵬と並ぶ強い横綱になる予感のする3月場所である。

 

 

 

 

 

2017年3月12日 (日)

マラソンに新星 安藤友香 世界と闘えそう

 マラソンを見ていると、なぜか涙が出てしまう。

 自分でフルマラソンを経験してから、その傾向が強くなった。

 今日の名古屋ウィメンズマラソンも泣かされた。

 私を泣かせたのは、22歳で初出場の安藤友香さん。

 レース序盤から、初出場五輪銀メダリストで優勝候補のキルワ選手にピッタリとくっついていた。

 初出場で積極的な作戦にでているのだろうが、どこまでついて行けるのだろうと思って見ていた。

 もうひとつ興味があったのは、安藤選手の手を下げたままで腕を振らないランニングフォーム。

 キルワ選手はストライド走法でスピード感を実感できるが、安藤選手はキルワ選手と同じスピードで走っているようには見えなかった。

 私の子供の頃大人気のテレビ番組「隠密剣士」に登場する忍者のような走り方であった。

 結果は、日本人1位の、2着。

 時間は2時間21分36秒。初マラソンでは日本女子歴代最高記録。

 野口みずきさん、渋井陽子さん、高橋尚子さんに次ぐ歴代4位。

 ゴールして監督と抱き合い、嬉し泣きする姿に、不覚にも、もらい号泣。

 なんだか楽しみ。

 テレビでマラソンを見ていると、もう一度自分も走ってみたいと思ってしまう。

 

 

2017年3月11日 (土)

3月11日

 今日は、3月11日。

 「去年の3月11日。あなたは何をしていましたか?」と聞かれても、まったく思い出せない。

 仕事がら、使っている手帳を見れば少しは思い出すかもしれない。

 記憶だけでは、1年前のことはおろか1週間前のことだって思い出せない。

 しかし、「6年前の3月11日。あなたは何をしていましたか?」と聞かれたら、誰もが覚えているだろう。

 あれから6年。いまだに避難生活を続けている人が大勢いらっしゃる。

 原発事故のせいで帰る目処が立たない人もたくさんいらっしゃる。

 テレビや新聞でとりあげられる時間は少なくなってきているけど、多くの人が、被災者の方々のことを忘れてはいない。

2017年3月10日 (金)

森友学園がが小学校の設置認可申請を取り下。 籠池理事長は辞任。

 突然、森友学園がが小学校の設置認可申請を取り下げた。

 そして同時に、籠池泰典理事長が辞任の意向を伝えた。

 今、テレビで籠池理事長の記者会見を見ているが、登場するなり、マスコミへの非難の言葉を機関銃のように並び立てている。

 記者会見を開いているはずなのに、もう5分以上になるが、休む間もなくしゃべりまくっている。

 なぜ申請を取り下げ、辞任をするのか、その説明にはまったくなっていない。

 自ら認可申請を取り下げ、理事長を辞任する立場の人の姿ではない。

 昨日は、大阪府が認可しなかったら損害賠償も辞さないと言っていたのに。

 なにか、見えない大きな力が働いているのだろう。

 恐怖を感じる記者会見だ。

2017年3月 9日 (木)

籠池さんは終わりだろう

 私には個人的には何の影響もないことなのだが、やっぱり気になるのは森友学園関連の幼稚園の土地取得への疑問。

 疑惑というと安倍総理を不愉快にさせてしまうようだけど、疑問という言葉ならいいだろう。

 土地の売買価格が決定される経緯が疑問であったが、現在建築中の建物費にも疑問が出てきた。

 こちらは、疑問というよりも完全な虚偽申告。

 大阪府の私学審議会には7億5000万円、国の補助決定時には15億円と報告。

 補助対象事業としては21億8千万円とし1億1875万円の補助を申請している。

 私学審議会では経営の安定性を問われるので低く申告し、補助金をもらうためには高く申告しているというわけだ。

 

 次に出てきたのが、経歴詐称。

 大阪府に出した資料の籠池理事長の経歴は、関西大学法学部卒業し、自治省に入省したあた、奈良県庁に出向となっている。

 これがまったくでたらめで、関西大学商学部を卒業して新卒として奈良県に採用されていたというのだ。

 なぜ、法学部を商学部と偽ったのか、なぜ、自治省から出向で奈良県庁にはいったと偽ったのか疑問はつきない。

 

 新たな疑惑として、幼稚園児への虐待の疑いがあるという。

 今や、溺れる犬となった籠池さんには、つぎつぎと石のつぶてが襲いかかってくるだろう。

 
 まだ犬にはなっていないし、なかなか犬にはならないだろうから、誰も石をなげようとはしないことをいいことに、活動を停止しようとしないのが安倍総理夫人。

 幼稚園での、公立の小学校に行くとせっかくここでできた芯が消えてしまうという発言は、やばいと思うのだけど。

 

2017年3月 8日 (水)

稲田防衛大臣の夫 森友学園の幼稚園の顧問弁護士か?

  衆議院予算委員会で、稲田朋美防衛大臣の夫が国有地払い下げ問題の森友学園が運営する幼稚園の顧問弁護士だったのかという質問が出た。
 
  それに対する稲田防衛大臣の答弁は、「(私は)森友学園の籠池泰典理事長夫妻と、この10年間、お会いしたこともお話ししたこともない。何らかの法律相談を受けたこともない」と答え、自身の身の潔白を表明した。
 
  肝心の夫が顧問弁護士だったかどうかということについては、「(夫は)一私人なのでお答えする立場にない。」と答えた。
 
  またしても「一私人」である。
 
  いっさい答えたくないのであれば、そこでやめておけばいいのに、「夫からは『土地売却には全く関与していないことをぜひ説明してほしい』と言われているので、この場で申し添える」と答弁した。
 
  夫からの、そんな伝言をそのまま伝えたのでは、夫が顧問弁護士をしていたことを認めることになる。
 
   この稲田防衛大臣、自らも弁護士さんだ。
   
   弁護士ということは、日本における最難関試験である司法試験を突破しておられるわけで、飛び抜けて頭がいいはずなのだが、稲田さんの防衛大臣就任後の答弁を聞いていると、なんとも間抜けでとんちんかんな答弁が多い。

  とても、総理大臣の有力候補の呼び声がかかっていた人物とは思えない。
   
 それにしても、またしても森友学園に有力政治家に関係する人物が登場してきた。

 魑魅魍魎。

 いみじくも鴻池さんが言った、「あんなん教育者にしたらいかん」「野党がんばれ。学校作らせたらいかん」という言葉は正しい。

 土地は国が買い戻して、適正な価格で公正な取引をすることだ。

2017年3月 7日 (火)

カカオ豆の国際価格大下落。 チョコレート好きに朗報?

 北朝鮮がミサイルをぶっぱなした。
 
  許されないことだが、みんなで責めたてて、やぶれかぶれになると何するか分からないような気がして怖い。
 
  でも、安倍総理にとっては、話題が少しだけでもそれるし、9条改正にも追い風になるし、ちょっと好都合かもしれない。
 
  安倍さん、持っているから。そして私は、それに腹が立つんだけど。
 


  国有地売却問題は、さすがに森友学園さんは窮地に追い込まれているけど、こんな異常な取引になった責任者の追求は忘れてはいけないと思うんだけど。
 



  豊洲と築地の行方が不透明で、関係者はみんな困っている。
 
  強がっていた石原さんは、体調不調で100条委員会への出席を回避しそうな感じで、そうなってしまったら、なんとも哀れな終末で見るに忍びないんだけど。
 



 そんな大きな事件がたくさんあって、世の中大変だけど、そんなときいつも頭をよぎる井上陽水さんの「傘がない」。

 それぞれの個人にとって、「だけども 問題は 今日の雨 傘がない」なのだ。



 私の今日の「傘がない」は、「チョコレートの値段がなぜ下がらないのか」ということ。

 何日か前の日経新聞に、「カカオ豆国際価格下落、好天で収穫増予想 3年半ぶり安値」という記事があった。
 
 主産地の西アフリカで好天が続き、2016~17年度の収穫量が増加するとの見方が強まっていて、チョコレートの原料となるカカオ豆の国際価格が下落しているというのだ。

 ロンドン先物市場では3年半ぶりの安値。

 ニューヨーク先物市場でも5年ぶりの安値水準で推移している。

 昨年は産地の干ばつで相場が高騰したが、現在は世界的に供給過剰感が生じているのだそうだ。

 ロンドン市場の先物価格(期近)は現地時間10日朝、昨年7月に付けた直近高値と比べた下げ幅は3割に達した。

 西アフリカの産地で昨年秋から冬の生育期に好天が続いた。

 適度な降雨に恵まれ、「世界的に供給量が過剰になるとの見方が強まっている」(専門商社のコンフィテーラ=東京・港)。

 カカオ豆は前年に西アフリカで干ばつが発生し、不作になっていた。

 16年7月にはおよそ6年ぶりの高値になった。

 私はチョコレートが好きで、ちょくちょく自分で買いに行く。

 去年、原材料が上がったということでいろんな食品が値上がりした。

 チョコレートも他の食品同様値上げされていたが、去年のカカオの高騰で、さらに値上がりした。

 私の感覚では2割か3割、値上がりしている。

 値段が上がっていない商品もあるが、そんな商品は量を減らして価格を据え置いている。

 余談だが、このところ体重を増やさないように気をつかっているので、チョコレートを買う頻度は少なくなっていて、買うときは高カカオのチョコレート(私が好きなのは明治の「チョコレート効果カカオ72%」)だ。

 高カカオチョコレートは、それまでの私の定番のガーナミルクや明治ミルクチョコレートの2倍以上の価格だ。

 カカオが高騰しているから少々高いのはあたりまえと思っていた。

 本題に戻って、私が食べ慣れていて好きなのはガーナミルクチョコレートなのだが、今のところ一向に値段は下がらない。

 原料のカカオの価格下落はいつ反映されてくるのだろう。

 食品に限らず、ガソリンも電気もガスも、原料が上がるときは、なぜかマスコミも大騒ぎに加担して、そして値上げ。

 原材料高騰のためやむなく値上げさせていただきますなんて殊勝なことを言っているが、原材料が下がってもなかなか値下げをしない。

 原材料が高騰するときに比べて、原材料の下落についてはマスコミの声が小さいような気がするのは、 私の心根がひんまがっているせいかもしれない。

 とりわけ、今回のカカオ豆の国際価格の下落については、日経新聞の記事以外には目にも耳にもとまっていない。

 お菓子メーカーはテレビのコマーシャルが多いからなのではないかと思うのも、私の心がねじまがっているせいなのかなあ。

2017年3月 6日 (月)

薬に頼らずに血圧を下げる⑪ ぬか喜び

 期待を抱きつつ、今朝の血圧測定。

 残念! 160/95。

 やっぱり、ぬか喜びか?

 でも、これを直前の計測は139/86。かろうじて正常値。

 少しは成果がでいるような…

 3カ月の期限を定めて始めた血圧を下げる試み。

 始めてまだ1カ月半。

 ともあれ、3カ月はやってみる。

 

 

2017年3月 5日 (日)

薬に頼らずに血圧を下げる⑩  また、ぬか喜び?

 昨日のブログの内容とはまったく関係ないけど、「どういうことでしょう?」。

 今朝の寝起きの血圧が、なんと、なんと!116/69。

 血圧を下げたくて、いろんなことをやってきたのだから喜ぶべきことなのだろうけど、突然の、余りの下がりように心臓がおかしくなっているのではいかと不安になった。

 4度計りなおしてみたが、上が120台下が70台だった。

 この1カ月の間に2回、下がったかなと思ったことがあった。

 しかし、いずれも、そのときだけ。

 次に計ったら上がっていた。

 その後、ジョギングを続け、減塩に気をつけ、野菜ジュースと黒酢を飲み、サプリメントも取っているのだが、血圧は一向に下がらない。

 平均的な血圧の数値は、下が95くらいで上が158くらい。

 下が60台、上が170くらいになることもあって、目標の3カ月を待たずに病院に行ったほうがいいのかなと弱気になってきていた。

 一昨日、大きな病気をいくつも経験していて、私が病気に関しての指導者と思っているI氏に意見を仰いだ。

 氏曰く、「病院に行くべし」

 私は完全な高血圧なのだそうだ。

 私も、そうしようと思って、背中を押してもらおうと思って相談した。

 3カ月やってダメだったら病院に行こうと思っていたのだけど、だめかなー。

 3カ月まではあと1カ月半余り。

 1カ月で死ぬようなことはないだろうとのこと。

 もう少しやってみようと思っていた矢先の、血圧降下。

 最初の計画どおり3カ月やってみることにしよう。

 豊中市の国有地払い下げの疑問より、鴻池さんと森友学園の関係より、金正男氏の暗殺事件より、トランプさんの施政演説より、米中の緊張より、今の私の問題は血圧だ。

 

 

 

2017年3月 4日 (土)

晩節を汚すの意味 石原元都知事

  つくづくネットの力に恐れ入ってしまった。
 
  晩節を汚すという言葉が出てこなかった。
 
  「ずっと高い評価を得て生きてきていたのに、人生の最後になって、その評価を失ってしまう」
 
  石原慎太郎さんの記者会見を見ていて、そんな意味の言葉があったよなーと、思い出そうとするのだけど思い出せない。
 
  「〇〇せつ」という単語だったことのみ記憶しているのだが「〇〇」を思い出せない。
 「ようせつをけがす」という言葉で検索してみたら、「溶接」に関連するものしか表示されない。

 私が漠然と思った「ようせつ」は「夭折」だった。

 「夭折を汚す」で検索してみても、当然、私の求める言葉は出てこない。

 「夭折」の意味の私の理解は、「死ぬこと」という感覚で、このこと自体も間違いだった。

 「夭折」は、『年若くして死ぬこと。早世。』ということを再認識。(また忘れてしまうだろうなあ)

 それで次に、「れいせつをけがす」というキーワードで検索してみた。

 「礼節を汚す」では無いということは認識していたが、「〇〇せつ」の「〇〇」の手がかりはないかと思ってのことだった。

 すると、なんということでしょう!検索の一番目に「晩節を汚すとは-日本語表現辞典Weblio辞書」という見出しが表示されているではありませんか。(ビフォーアフターのナレーションのフレーズで、そう感じた)

 晩節を汚す

 読み方:ばんせつをけがす

 それまでの人生で高い評価を得てきたにも関わらず、後にそれまでの評価を覆すような振る舞いをし、名誉を失うこと。

 まさに私が求めていたのは、この言葉だった。

 さらにインターネットの威力を痛感したのは、検索結果の2番目の見出しだった。

 検索結果の2番目の見出しは「晩節を汚す(ばんせつをけがす)の意味 石原氏が辞職を促す」

 スゲー。先を越された。

 私は、今回の石原さんの記者会見が石原さんの晩節を汚すことになったなーと思って、それを書こうと思って「晩節」という言葉を調べたわけだが、同じことを考えている人に先を越されたと思ったのだ。

 この人がどんなことを書いているのか読んでみようと思って、そのサイトを開いた。

 すると、「なんということでしょう!」見出しにある「晩節を汚す(ばんせつをけがす)の意味 石原氏が辞職を促す」の内容は、猪瀬都知事に対しての石原さんのことを書いているブログであった。

 ブログに日付はなかったが、記事の中に「来年2014年も『晩節を汚す事件』は増えていくでしょう」とあったから、2013年のブログのようであった。

 その後更新は途絶えているようで、作者の了解を取っていないが、このブログの記事をそのまま掲載させてもらうと以下のとおりである

   晩節を汚す事件1(猪瀬都知事事件)

   直近でこの言葉を聞いたのは、
   石原元都知事が猪瀬都知事に言った
   「もう持たない。晩節を汚すことにならないようにしろ」。

   副知事として、後任に指名した石原さんらしい言い回しです。

   元々副知事として高い評価を得たが、
   その評価を覆すような献金疑惑で名誉を失ったという流れを
   一言で適切に表現した石原さんらしい言葉。

 
  石原さんが、献金疑惑で窮地に陥った猪瀬さんにかけた言葉が「晩節を汚すことにならないようにしろ」だっわけだ。。

 なんとも皮肉なものである。

 石原さんは、都知事時代はリーダーシップを発揮して、すべてのことが自分を中心にまわっているかのように振る舞っていた。
 
 そして、その成果はすべて自分の手柄にしていた感があった。

 都知事を辞したあとも、なにかにつけて見識あるコメンテーターとして意見を述べていた。

 私は、石原さんの横柄な態度が好きではなかったが、リーダーを張るものはあれくらいの強引さも必用だと、一目置いていた。

 しかしそれは、石原流の大義があることが前提だった。

 私は、「座して死を待たず」の石原さんが、記者会見でどのような話しをするのか大いに興味を持っていた。

 結果は、なんとも「晩節を汚す」をそのまま体現するものであった。

 なんと、「私は専門家じゃない。知見も、能力もない」「総意として上がってきたものを認可した。議会も是とした。責任はみんなにある」と繰り返すばかり。

 「知見も、能力もない」くせに、あんなにでかい態度で知事の権力を振り回していたのか。

 そこには大義はなく、ひたすら言い訳をする惨めな老人の姿があった。

 まさに恥さらしな会見であった。

 私は小池さんも好きではないが、小池さんは、そこいらの権力の鎧をまとった男たちより、はるかに肝が据わっていると感じている。

 この勝負、どうあがいても石原さんには勝ち目はない。

 石原さん。晩節を汚すことにならないように祈っています。

2017年3月 3日 (金)

悪徳不動産屋日記 不愉快な相談

 急ぎの事務処理をしているところに来社。

 手には、大きな封筒を持っている。

 資料かなにかが入っているのだろう。

 「〇〇さんの紹介で、土地のことでお伺いしたいのですが・・・」

 「〇〇さん」という名前は聞き取れなかったが、まずは椅子をすすめる。

 「どういったことでしょうか?」とこちらから切り出す前に、土地のことで相談があるのだが、まず相場を教えてほしいのだ言う。

 場所を聞くと、調整区域(建築ができない地域)の土地。

 相場と言われても、めったに取引がないところで、参考事例がない。

 相場というのは取引があってこその価格。

 土地の値打ちは、建物を建てるためのものであって、建物が建てられない土地ではなかなか買い手はいない。

 農地として取引するのであれば、坪当り数千円でしかない。

 駐車場として利用するのであれば、もう少し高くなってもいいかもしれない。

 調整区域でも建築の許可がとれる場合があって、その場合坪当たり4万円程度で取引された事例はある。

 来店者の相談というのは、この土地を近所の人が売ってほしいと言っているので、どのくらいで売ればいいかといいうことが一つ。

 もう一つは、その土地の中に他人が勝手に建てた建物が放置されているので、その建物の処理をどうしたらいいかという相談であった。

 来店者は手に持っている封筒から書類を出した。

 書類は、その建物の処理についての調停書だった。

 日付は昭和50年代。

 調停では、月々?(よく見なかったので年間かもしれない)3000円の地代を支払うこととなっていたが、地代を一回ももらったことはないのだと言う。

 話し合いをやって解決がつかないから弁護士に頼んで調停をして、その後、調停の約束を守らない相手を40年以上も放置してきたものを、どうしてくれというのだろう。

 そんな相手に、いまさら、なんとかしろといっても、なんとかしてくれるはずはない。

 どうにも助けようがない。

 こんな難しい問題を解決して、売買の取引を手伝ってもらえないかということだ。

 私は悪徳不動産屋。悪い性分がでてしまう。

 相手の気持ちを無視して答えを出してしまうのだ。

  まずは、「欲しいという人がいるのであれば、その人の希望する価格で売ったほうがいですよ」と即答。

 実際、このような地域は、買手の希望価格に合わせないと取引が成立しない。

 すると来店客は、「買う人は安く買いたいから、相手の希望を聞いたら安くなってしまうから、目安になる価格を知りたい」と言う。

 それが人の常。そんなことはわかっている。それを承知で、相手の希望する価格で売った方がいいと言っているのだ。

 それでも少しでも有利に売りたいからの相談だ。

 来店客は、物腰が柔らかくて人が良さそうだが、やはり欲をもっている。

 私の悪い癖で、欲を隠して良い人を演じていると、その皮をはがしたくなる。

 当初の話が、欲しいと言っている人がいるので、間に入って話をまとめてもらいたいという話であれば、困難が予測されても、精一杯努力をしてみる気になっただろう。

 しかし、話はまずは相場を教えてくれということから始まった。

 そして、不法に放置されている建物をどう処理したらいいかの相談。

 さらには無料で車を置かせている人についての処理の相談。

 私は、その一つ一つに、私なりの考えで即答してしまう。

 中でも、無断で建ててそのままになっている建物については、過去に調停までやってその後放置しているのだから、相当気持ちを強くもって交渉しないと解決しないという見解を説明すると、近所の人だからもめたくはないとおっしゃる。

 穏便にいきたいのだという。

 穏便にいきたくて40年も50年も放置してきたわけだ。

 この土地を売主の希望価格で仲介するとしたら、手数料は10万円程度。

 弁護士さんに建物撤去の裁判を依頼したら、まずは着手金で20万円は要求されるだろう。

 田舎の荒地のことで土地の境界は不明確。

 不動産業者として売買の仲介をするのであれば、境界の確定もしなければならない。

 境界確定を土地家屋調査士に依頼すれば、やはり20万円くらいはかかるだろう。

 その前に、購入を希望している人との価格交渉。

 買手の心理としては、ずっと放置状態の土地だから、安く変えるだろうといったところだろう。

 買手の希望価格で売買が成立したとすれば、手数料は10万円以下になる。

 不動産業者の手数料は、売買価格の〇%と定められており、どんなに苦労しても、規定以上の手数料をもらうことは法律違反になる。

 ここでまた、悪徳不動産屋の本領発揮。

 「正直言って、これは、受けたくない仕事ですね」

 それでも相手に、お願いしたいという気持ちが見えれば断れない。

 そんな私の気持ちとは無関係に、来店客は、とにかく自分の聞きたいことを私に聞いてくる。

 私の性分は、聞かれたことには即答。

 そんな中で、私が一番言いたいのは、もめごとをきれいに解決しようと思ったら闘う気持ちを持たなければだめだということ。

 裁判所で調停の約束も反故にされているのだから、一筋縄ではいかないはずだ。

 所有者は穏便にやってほしいと私の後ろに隠れていて、私が一人闘うのは嫌なのだ。

 仕事として受ける気持ちはなかったが、いろいろ話す中で浮かんだアイデアを教えてあげた。

 それは、購入希望者は近所の人で状況がわかっているのだから、無許可の他人の建物の問題を買い手が引き受けるという条件で売ってはどうかというアイデアだ。

 そのかわり相手の希望価格で売却するという案だ。

 安くうるかわりに、もめごとも引き受けてもらうというわけだ。

 われながらの妙案であると思った。

 不動産業者としては、このような取引では、後々もめごとに引き込まれるかもしれないし、しかも報酬額は10万円未満なのだから、やりたくはない。

 すると、「それでいいんですね」と念を押してきた。

 ここで、またまた悪徳不動産屋の悪い根性が飛び出してしまった。

 無料の相談で助言して、責任をとらされたのでは、たまったものではない。

 「それでいいかどうか責任はもてない。ただ、弁護士を使って調停までやって、その後何十年も解決してこなかった問題が簡単に解決できるとは思えませんよ。それで思いついた解決策のひとつですよ。」

 おそらく、この案なら話しは進むだろう。

 アイデア料をもらいたいくらいだ。

 そう思いつつ、具体的な方法をまくしたてる。

 このあたりになると、自分でもムキになっているのがわかる。

 相手にもそれが伝わる。

 「わかりました。なんとなくやり方がわかったような気がします。」

 そう言って、来訪者も不快な面持ちで立ち上がった。

 またしても、悪い評判を触れ回る人を作ってしまった。

2017年3月 2日 (木)

 森友小学校用地取得の疑問(疑惑ではない)

 森友小学校用地取得の疑問(疑惑ではない)

 安倍総理の17日の衆院予算委員会での「妻からですね。この森友学園ですか?の先生の教育に対する熱意は素晴らしいという話を聞いております」

 「いわば私の考え方に非常に共鳴している方でですね」という部分を繰り返し繰り返し放送せよ。






 妻は公人じゃないと言い逃れをしていたが、総理大臣夫人は私人ではありえないだろう。

 



   怖いのは、私人たる総理夫人が、渦中の幼稚園の教育を絶賛し、(こんなに素晴らしい教育を受けて)「普通の公立学校の教育を受ける、とせっかくここ(塚本幼稚園)で芯ができたものが、学校にはいったとたんに揺らいでしまう」という演説をしていること。

 この部分も繰り返し放送するべし。







 映像が残っているのに、知らぬ存ぜぬを押し通すところがさらに怖いのだ。

2017年3月 1日 (水)

森友学園土地取得疑問

 森友学園の土地取得問題は、安倍一強政権の最大の危機とも思える。
 
  それなのに、野党の攻めのまずさ。



 私が、安倍総理が、嫌いというより怖い。

 安倍さんは強くなりすぎて、疑惑という言葉に逆上しておられた。

 疑惑という言葉は失礼なのだそうだ。

 それなら、私だったら「疑問」を問いかけることにするなあ。


 国有地払い下げについては、疑問が多すぎて書き切れない。

 

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