« 悪徳不動産屋日記 重なるときは重なるもの その2 | トップページ | 薬に頼らずに血圧を下げる(23) 最近の状況 »

2017年5月15日 (月)

北朝鮮の恐怖 

 北朝鮮の動きが怖いけど、北朝鮮は絶対に核兵器を手放すはずがない。

 北朝鮮が不法(といわれている)なことをやっているけど、、それでも北朝鮮がつぶされないのは核兵器を保有しているからだ。

 ソマリア、リビア、イラン、イラク、アフガニスタン・・・・

 思いつくだけでもアメリカの軍事介入で政権交替が行われた国はたくさんある。

 強烈な記憶として残っているのは、アメリカのイラク侵攻。

 イラクが核兵器を含む大量破壊兵器を保有しているという名目だったが、結局大量破壊兵器は無かった。

 空爆を支持したブッシュ大統領も、退任前に捏造による間違って情報で行った行為に遺憾の意を表明していたが、奪われた命は「遺憾」で許されるものではない。

 北朝鮮が「大量破壊兵器を使用するぞ」と公言しているのに、いかなる攻撃を受けないのは、本当に核兵器を保有しているからだ。

 イラクは核兵器を持っていなかったから、つぶされた。

 リビアも、イラクも、アフガニスタンも、核兵器を持っていないから攻撃される。

 核兵器を持っているテロ国家の独裁者が、自分が殺されるなら道連れに核のボタンを本気で押してくると思われているからこそ、様子をみながらの制裁を行いつつ、話し合いをしようとなだめに来るのだ。

 どんな話しになろうとも、北朝鮮は核を手放すことはないだろう。

 

 北朝鮮も怖いけど、北朝鮮の恐怖に乗じて日本の独裁者になりつつある安倍総理も怖い。

« 悪徳不動産屋日記 重なるときは重なるもの その2 | トップページ | 薬に頼らずに血圧を下げる(23) 最近の状況 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1375129/70573039

この記事へのトラックバック一覧です: 北朝鮮の恐怖 :

« 悪徳不動産屋日記 重なるときは重なるもの その2 | トップページ | 薬に頼らずに血圧を下げる(23) 最近の状況 »