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2017年8月

2017年8月19日 (土)

青島太平洋マラソン 練習、最近の状況

 今日、久しぶりにお会いしたお客さんに、「マラソンの練習しているんですか」と聞かれた。

 くそ暑い中で、練習は続けている。

 週回は走ろうと思っているのだが、仕事や付き合いの都合で走れない日もあって、大体週に2回だが、しこしこと走っている。

 今年は、マラソンに出場するつもりは無くて、血圧を下げるために1月から走り出したのだが、若い仲間の誘いに負けて、今年も青島太平洋マラソンにエントリーした。

 3回目のフルマラソンだが、これを最後にしようと思っている。

 どうせ走るなら、有終の美を飾りたいから、今までで一番いい記録を出そうと思って練習をしている。

 最近は、1回に10㎞走っている。

 距離は苦にならないのだが、いくら走ってもタイムが縮まらない。

 それに気がついて、たまに頑張って、ちょっと苦しい思いをして走ってみるのだが、全然タイムが縮まらない。

 高齢のゆえんなのかと、ちょっと不安と不満のなかで練習を続けている。

 

2017年8月17日 (木)

久米宏「五輪開催反対声明」に猛抗議した組織委を「バカ!」の激烈ケンカ応酬

 元TBSアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの久米宏さんの発言に、東京五輪の組織委員会から久米さんの番組宛に抗議手紙が届いたそうだ。

 久米さんは、2020年東京オリンピックの反対派として、TBSラジオの冠番組「久米宏ラジオなんですけど」で、頻繁に東京オリンピック開催反対を表明してる。

 私は、久米さんが入社したときからのファンで、彼の歯に衣着せぬ切れのいいしゃべりが好きだ。

 「ニュースステーション」時代の久米さんのトークが好きだった。

 同じ時代を生きてきたものとして、安倍さんたち右寄りの方々に不評の日教組の先生からの教育を受けたせいか、久米さんの反体制的な意見は、まったく同感とするところで、久米さんが「ニュースステーション」を下りたのを残念に思っていた。

 ひょんなことで、久米さんが「久米宏 ラジオなんですけど」という番組をやっているのを知ってからは、ずっとスマホアプリのラジコでそれを聴いている。

 久米さんは、前々からこの番組で、2020東京オリンピック反対の意見を述べていた。

 反対の理由は、東京の真夏での開催は、選手の体に悪いということ。日本の全機能が東京への一極集中を加速させること。大規模な地震も起きかねない東京で開催することの危険性。そして、オリンピックより年金や福祉、東日本大震災の復興など解決しなければならない問題が山積しているといったことである。

 それを、番組の度に、ちょろちょろと、ウィットに飛んだ笑いにかぶせた皮肉たっぷりに主張するのだ。

 「こんなことを言うと、番組に圧力がかかるかもしれませんが」と茶化したりすることも度々である。

 
 そして先日、ある夕刊紙のインタビューで同じような論調で答えたところ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から一通の手紙が久米のもとに届いたというのだ。(以下、アサ芸プラスの記事より)

 その内容は、久米の「8月、酷暑の東京での五輪開催は無謀」という主張への反論だったという。

 ここからは久米が、8月12日の同番組内で朗読した、委員会からの手紙の文面を起こしてみたい。

 「第32回オリンピック競技大会においては招致の段階で、開催時期は2020年7月15日から8月31日の期間から選択するものと定められていました。この期間外の開催日程を提案した招致都市は、IOC理事会で正式に候補都市としてすら、認められていませんでした」

 つまり2020年の五輪は最初から夏開催を前提に候補都市を募っており、夏以外の開催を申し込んだ都市は候補都市から真っ先に外れたというのだ。これに対して久米は、「いかにバカかわかるでしょう」と斬り捨て、こうまくしたてた。

 「日本にオリンピックを招致した人たちは、夏の開催だということを承知して引き受けたんです。つまり、東京オリンピックに世界中から集まるアスリートたちのコンディションを考えてるんじゃない。オリンピックを招致することがいかに大切かを考えたんです。アスリートファーストなんていうのはウソ八百なんです」

 さらに、「期間をIOCが決めてて、それ以外の開催時期が選べなかったんだから、しょうがないじゃないかとすべての責任をIOCに押し付けているんです」とも。痛烈だったのは「彼らはスポーツマンを愛しているわけではない。オリンピックだけを愛している」という言葉だった。

 久米はこの五輪トークの最後に、「組織委員会の広報の方は、今日の放送をどうお聴きになったか、またご感想があったら送ってください。またご紹介したいと思います。よろしくお願いします」と締めくくった。この激烈バトルの行方は果たして──

 そのとおーーーり!

 ラジオで、なんども同じ久米さんの主張を聴いているが、私は全面的に久米さんの意見を支持する。

 がんばれ久米さん。元気を保って、長生きしてね。

2017年8月16日 (水)

残念。聖なる戦いで、心が光に惜敗。

 今日の甲子園。

 宮崎県代表、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の聖心ウルスラ学園と福島県代表聖光学園の二回戦。

 ユニフォームの胸の文字も、似たような字体で「聖心」と「聖光」で、一瞬見分けがつかない感じだった。

 当地からの出場校聖心ウルスラ学園が2回表に3点先取して、これはいけたかなと思っていたら、3回に2点、4回に1点、5回に1点とられて逆転された。

 その後、8回に聖光が1点を追加して2点差。

 負けたかと覚悟していたら、9回の表で聖心の先頭打者 5番 請関先取がホームランを打って、最逆転に期待がかかった。

 しかし、結果は4対5の惜敗。

 私の甲子園は終った。

 おつかれ様、聖心ウルスラ学園ナイン。

 胸を張って帰って来てください。

 

 

2017年8月15日 (火)

王者 山中慎介 敗れる

 WBCバンタム級王者山中慎介が敗れた。

 信じたくない結果だが、キオクニ残るイダイナチャンピオンだった。

王者 山中慎介 敗れる

松山英樹の涙

 全米プロゴルフ選手権初制覇を、惜しくも逃した松山英樹選手。

 今まで、勝っても負けても感情をあらわにすることがなかった彼が、大泣きをしていた。

 今年、彼はすでに8億円以上の賞金を獲得していて、賞金ランキングはダントツの一位。

 彼の涙は、賞金では埋めることのできない、メジャー制覇へかける彼の思いの表れなのだろう。

 私は、石川遼選手のファンで、石川選手と同い年の松山選手の活躍を素直に喜べなかったのだが、松山選手の涙で松山選手のファンになった。

 彼がメジャーを制覇する日は近いことを確信している。

 そして、石川遼選手の活躍も祈っている。

2017年8月14日 (月)

全日空37便。緊急着陸。

 一昨日8月12日、全日本空輸の羽田発伊丹行きNH37便が羽田を離陸直後、伊豆半島付近で与圧系統に不具合が起きた可能性があると計器表示が出て、羽田に引き返した。

 NH37便は羽田を午後6時6分に出発し、同24分に離陸したところ、コックピット内の計器に、機内の気圧を保つ与圧系統の不具合が発生した可能性があるとの表示が出たことから、航空管制上の優先権を得て羽田へ午後6時51分に緊急着陸し、午後7時10分に戻った。

 機内で煙や火は確認されていなかったが、機長の操作により酸素マスクを落下させた。
 幸いにも、乗客262人と乗員11人に、けがはなかった。

 今日のワイドショー・ニュースでは、乗客が撮影したたくさんの動画や画像が公開されていた。

 動画には、天井から酸素マスクが落下してぶら下がっている映像と、「ただいま緊急降下中です。マスクを強く引いて付けてください。ベルトを占めてください」という音声が流れていた。

 驚いたのは、立ち上がったり騒ぎ立てる乗客がが一人もいなかったこと。

 生命の危機を感じただろうに、みんな冷静に対処していた。

 日本人だからこその対処だったのではないだろうか。

 個人主義で感情をあらわに出す外国での事故だったら、「どうなってるんだ!」と乗務員にくってかかったり、「ヘルプミー!」だとか、「オーマイゴッド」と泣き叫び、大騒ぎする輩がいたのではないか。

 それにつけても、何事もなくてよかった。

 日本に生まれ、日本で暮らすことの幸せを再認識させられたニュースでもあった。

2017年8月13日 (日)

「流しそうめん」が食べられない。

 夏の風物詩「流しそうめん」

 高千穂峡(宮崎県)が発祥の地と言われている。

 私の子供の頃の記憶で、父が招待旅行で高千穂に行って、「そうめん流し」を食べた話をしていたのを覚えている。

 ちなみに、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)方面では「流しそうめん」ではなく「そうめん流し」と言っている。

 私の記憶は50年以上前のことで、インターネットで調べてみたら高千穂峡の「元祖そうめん流し」の創業は昭和30年頃となっていて、私の記憶と合致する。

 父の話は、「高千穂峡でそうめん流しというのを始めていた。見た目は涼しそうでいいが、竹の樋に高千穂峡の岩清水を通して、上からそうめんを流して、それを箸ですくって食べるのだが、下流の席に座ると、上流で他人が食い箸をつっこんだ水とそうめんを食べさせられることになって気持ちが悪い。あんなもんは、流行らんよ」というものだった。

 父の予想に反して、「そうめん流し」は全国に広まり、家庭用の「流しそうめん」の器械まで発売されている。

 ただ、私にはしっかり父のDNAが流れているようで、私も「流しそうめん」は気持ちが悪くて食べる気になれない。

 一番の上の手に座れればまだしも、下流に席だと、他人がしゃぶった箸や、そうめんのツユで汚されたそうめんを食さなければならない。

 それに、お客さんがとりそこなったそうめんは、最下流のそうめんを受ける籠にたまっているが、そのそうめんをもう一度流しているのではないかと疑心暗鬼にかられる。

 岩清水を引いて流している、お店のものならまだしも、家庭用の「流しそうめん機」などという代物は論外だ。

 桶の中の水をぐるぐるまわして、そのながれにそうめんを流すわけだが、水流が箸の汚れもいっしょにかき回すことになる。

 家族だけで食べるのであればまだしも、他人の唾とツユで汚れた箸を洗った水に浸ったそうめんを食べるのだから不潔極まりない。

 「流しそうめん機」は、最初は小さな子供を喜ばせるために玩具メーカーが発売していたと記憶しているが、最近では友達が集まって「流しそうめんパーティ」でもできそうな大型の「流しそうめん機」もあるようだ。

 私は、そうめんは好きだが、流しそうめんは食べることができない。

 

 

2017年8月12日 (土)

お盆の帰省ラッシュ。道路も、飛行機も、新幹線も大混雑。

 世は、お盆休み。

 去年から、8月11日が「山の日」という祝日になったせいで、お盆休みがゴールデンウィークに次ぐ大型連休になった。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の不動産会社は、従来は13日・14日・15日をお盆休みにしているところか多かった。

 しかし去年、突然8月11日が祭日になって、11日からお盆休みにした不動産会社が多かった。

 これは全国的なことのようで、テレビで取り上げるお盆休みの交通混雑のニュースの時間が増えているようだ。

 お盆の帰省ラッシュの大混雑といえば、高速道路に空港、そして新幹線。

 その新幹線について、今週の「週刊SPA!」に「本当はあぶない新幹線」という記事があった。

 新幹線がかかえる、さまざまな問題点を取り上げていた。

 その一つが帰省ラッシュでの大混雑。

 「お盆の新幹線と言えば帰省ラッシュでの大混雑がおなじみ。指定席が満席で自由席は通路からデッキまで立っている客ですし詰め状態。数時間立ちっぱなしで過ごすなんてこともザラだ」とあった。

 もう一つ、「新幹線なら大雨が降っても安心して移動できる。そう思っている人は多いだろう。だが、それは大間違い。」という問題も取り上げていた。

 記事には、「今年6月21日には集中豪雨とそれに伴う架線の断線の影響で東海道新幹線が6時間以上の大遅延。お得の人が新幹線の車内で一夜を明かした。
過去に車内で一夜を過ごしたことのある体験者は『生き地獄』だったと話す。『座席をめいっぱい倒しても足腰の痛みがスゴかったです」とあった。

 私は、この記事を読んで、今の日本人はなんとヤワなんだろうと思った。

 私の学生時代、親から仕送りを受ける身では、飛行機は超贅沢品、新幹線も贅沢品だった。

 学生に限らず、多くの人が利用していたのがは急行「高千穂」だ。

 東京駅発。東海道本線、山陽本線、日豊本線経由で、西鹿児島まで1595㎞を29時間以上かけて走っていた。

 私の故郷・延岡までは25時間弱。

 午後2時半過ぎに発って、到着は次の日の3時過ぎ。
 
 14両編成で、1両は食堂車、4両が指定席。残りすべて自由席という信じられない編成。

 冷房は無くて、日豊本線に入ると電化されていない区間になると蒸気機関車がひっぱるものだから、すすがひどくて窓も開けられない。

 扇風機がまわっていたけど、暑い空気をかき回すだけで、車内は蒸し風呂状態だった

 宮崎方面への直通列車(このころは日豊本線は電化されていなかった)はこの「高千穂」と寝台列車の「富士」しかなかったから、指定切符はプラチナカード。

 指定席、寝台券をとるためには切符発売日の前日から徹夜で並ばなければいけなかった。

 自由席で確実に座ろうとしたら、やはり出発の前日の夜から並ばなくてはならない。

 汽車(日豊線沿線に住んでいた私たちは、電車を知らなかったから汽車と言っていた)で座っていくために、椅子も無い待合室の通路に徹夜で12時間以上並ぶというのもおかしな話だった。

 切符を買うために駅の通路に15~16時間も並ばなくてはいけないのなら、汽車の中で24時間を我慢するのも同じことに思えた。

 それで私の帰省手段は「急行高千穂」だったのだが、そこで過ごす25時間は、新幹線の車内で過ごす一夜とは比べようも無いほど過酷なものだった。

 車内での一夜が地獄だって? 座席をめいっぱい倒して足腰の痛みがスゴかっただって?

 甘いよ。こちとらが経験したのは25時間だぜ。

 座席は向かい合わせの4人がけ。背もたれは直角で、リクライニングなんて機能はない。

 通路に座ろうにも、座る余地が無い。

 なんとかすき間を見つけて座り込もうとしても、乗客がひっきりなしにトイレにいくから、とても座ってなんていれない。

 名古屋までが6時間くらいかかって、このころになると、みんなでいっしょに苦痛に耐えていると、なんだか周りの人たちとの連帯感が生まれてくる。

 そうやって、京都、大阪あたりになると夜もふけてくる。

 乗客も眠りについて、通路を通る人も少なくなって、通路に座ったり寝ころんだりすることができる。

 深夜になると通路にざこ寝。

 布団代りに、通路に新聞紙が新聞紙をひいてね。

 今思えば酷いもんだったけど、あのころはこれが当たり前だった。

 通路にざこ寝しているとき、隣に若い女性がいて、動いた拍子に一瞬肌が触れたら、なんかツイテルナーって感じがしてうれしかった。

 ドキドキして眠れなかったりして、疲れと睡眠不足のダブルパンチ。

 そんな経験と比べたら、冷房がついた車内で、リクライニングの椅子での一夜なんて屁みたいなもの。

 あの頃は、みんなが貧しいと思っていたから、苦労も耐えられた。

 今は、みんなが贅沢な暮らしがあることを知ってしまったから、苦労にたえられないのだ。

 週刊誌の新幹線の記事で、若いころの苦しい列車事情を懐かしく思い出した。 

2017年8月11日 (金)

ユーチューブに迷い込んで

 今日は祭日。

 山の日。私にとってなじみが無い祭日。

 世間にあわせて、いっちょまえに仕事を休んでいる。

 パソコンを開いて、迷い込んでしまったユーチューブ。

 1970年代の歌を聴いていたら、深みにはまってしまった。

 あの頃、なにげなく聞いていた歌のすごいこと。

 まだ20歳代の若者の歌を、なつかしく聴いていたのだけど、打ちのめされてしまった。

2017年8月10日 (木)

おめでとう!聖心ウルスラ学園。

 おめでとう!聖心ウルスラ学園。夏の高校野球、初戦突破。

 私は、格別野球ファンでは無いのだが、高校野球だけは別だ。

 とりわけ、今年みたいに地元の学校の出場となると、なおさらだ。

 今日は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の聖心ウルスラ学園の第一回戦。

 先に点をとられると逆転を祈って興奮するが、先に点をとると、このまま終ってくれと、これまたはらはらする。

 今日の試合は、2回の表で1点を先取。

 「ヤッター」と喜んでいたら、4回に4点の追加点。

 前半で5点のリードで、最後まで安心して見ることができた。

 野球ファンでなくても、高校野球には感動させられる。

 負けて泣き、勝って泣き。

 それを見て、いっしょに涙してしまう。

 がんばれ!ウルスラ学園!

 

 

 

2017年8月 9日 (水)

 お見事! アッパレ! 上西小百合議員。

 なにかとお騒がせの上西百合子衆議院議員。

 このところ、彼女の自撮り写真のインスタグラムに批判か殺到しているらしい。

 同氏は、摂津市の夏祭に参加したとしてハッピを着用した自撮りの写真が非難の的。

 私は個人的に、今私が知っている限りの人間の中で上西氏が一番嫌いな一人なのだ。

 だから、国民全員が上西氏を嫌っていると思っていたのだか、そうではないみたいだ。
 「ハッピ姿がいいですね」だとか、「ずいぶん精力的にまわってますね。体調壊さぬ用に」だとか、支援のコメントも寄せられているそうだ。

 しかし、コメントの半数以上は、「気分が悪い」、「気持ち悪い」だとか、「今さら良い議員ぶっても、後のまつり」といった過激な非難コメント。

 また、写真について、「加工すんな」「毛穴なさすぎて違和感」という批判も数多いようだ。

 私もその一人だが、彼女について批判をすることは、世間で言われているように、これが上西氏の「炎上商法」だとすれば、その作戦に乗せられてしまっているわけで、彼女の「炎上商法」は見事に成功しているわけだ。

 本気で中西氏を葬り去ろうとするのなら、彼女の一切の動向を無視することが最良の策なのだが、敵はさるもの、下衆なマスメディアの指向を熟知していて、見事に「炎上商法」を繰り広げている。

 口惜しいけど、「アッパレ」と、負けを認めざるを得ない。

2017年8月 8日 (火)

ミニストップの駐車禁止措置にやりすぎの批判。 何が悪い。べつにいいじゃん。

  東京都府中市のミニストップの店舗で、店側が駐車場の車のタイヤをロックし
「はずしてほしかったら4万ください」などと貼り紙をした。

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 衝撃的な写真だが、これは無断駐車への注意喚起のために店側が用意した車だった。

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 ミニストップの広報によると、店員が今月4日、自ら用意した乗用車に「ミニストップご利用者以外駐車禁止」と書いたコーンを乗せ、後輪をロックした上で「はずしてほしかったら4万円ください」などと書いた貼り紙を貼ったという。

 同社によると、この店舗では、近くでイベントが開催されるたびに無断駐車が相次ぎ、警備員を雇うなどしていたが、これまでの対応では抑止効果が得られなかったため、店員が過激なアピールをしてしまったのだと説明していた。

 5日朝、目撃者がツイッターに車の写真を投稿すると、同社のコールセンターに「不快」「やりすぎ」などの批判が寄せられ、店側は翌6日までに車を撤去した。

 さらに「批判を受け、店舗も反省している」と話しているというが、反省なんかいらん!

 お客様用の駐車場に長時間の無断駐車をされて迷惑しているのだから、当然のことだと主張すればいい。

 不快に思うヤツは、ときどき無断駐車をしているヤツか、この店を利用していないヤツだろう。

 この店を利用しているお客さんであれば、利用客以外の迷惑駐車は自分にとっても迷惑な話。

 お店の利用客が店側の行為に批判はすることは少ないはずだ。

 店側は、少数の批判にたじろぐことなく、「当店は長時間の無断駐車で非常に迷惑しています。今後は、迷惑駐車についてはタイヤロックを施し、タイヤロックをはずす際には4万円いただきます。」と堂々と主張すればいい。

 ちなみに、当社が管理している月極駐車場の看板には、「迷惑駐車については、タイヤロックを設置し、とりはずしの際に5,000円いただき、『子供の森を作る会』に寄付させていただきます。」と明記している。

 さらには、「タイヤロックのとりはずしについては、すぐには対応できませんので、ご了承ください」と付け加えている。

 『子供の森を作る会』というのは、私の知人がやっていたボランティアの会だ。

 ある病院で、無断駐車については1万円いただき、社会福祉協議会に寄付させていただきますというのを見て真似したものだ。

 罰金をとるのは、迷惑駐車を抑止するのが目的で、金銭が目的ではないはずだから、罰金は社会福祉的な団体や、今なら大雨の被災者に寄付することにすれば、気後れすることなく罰金を徴収できるだろうし、非難の声も少なくなるのではないか。

 実際にタイヤロックをつける事態にはなっていないが、長時間迷惑をかけられたら、断固として注意書きとおりタイヤロックをとりつけるつもりでいる。

 

 不特定多数のお客さんを相手にする大企業ともなると、すべての人に対して「ご無理ごもっとも」で、正しいと思っても自分の意見を押し通すことは難しいのだろうなあ。

 しかし、非難の声より支援の声の方が多いと思うのだけど。

2017年8月 7日 (月)

またまたまた。やせました?

 今日、数カ月ぶりにお会いした方から、挨拶の代りに「やせました?」との言葉をかけられた。

 
 その顔には、私の体を心配している気遣いが、露に飛び出している。
 
 年をとってやせるのは病気が原因であるという思い込みが入っているようで、久しぶりに会う人の多くが、心配げな気持ちを隠そうともせず、「えらいやせたけど、大丈夫ですか?」と言わんばかりに「やせました?」と言葉をかけてくる。

 やせたといっても3㎏弱やせただけ。

 食事制限をしているわけでもなく、週に30㎞くらい走っているせいでやせてきているのだと思うのだが、はたからみると病気でやせているのだと見えるようだ。

 「マラソンの練習で走っているから、やせたんでしょうね」と答えていたのだが、このところそれが面倒になった。

 それで、「そうなんですよ。がんかもしれません。」と答えてみることにした。

 すると、「そんなことはないですよ」と、励ましてくれる。

 あまり心配をかけるといけないので、本当のことを言うこともあるが、相手によっては、嘘をついたまま別れることもある。

 狭い町だから、そのうち私が重病であるという噂がたつかもしれない。

 しかし思えば、心配そうに「やせましたね」と言う人は、私と同輩の方々。

 そしてこの方々のほとんどは、私が人生で初めて、超短髪に髪形を変えたことには気づかない。

 私とっての救いは、若い人からは、「思い切って髪を切ったんですね。10歳くらい若くなりましたね。」と言われること。

 特に若い女性のからの評判がいい。

 私が、誰の意見を尊重するか!

 もちろん、若い女性の意見だ。

 若い女性に好評であれば、ほかの意見は気にしない。

 ということで、今日は久しぶりに夜の10㎞走に出かけることにしよう。


2017年8月 6日 (日)

台風5号情報

 9時50分現在、当地(宮崎県の最北の延岡市)は、雨も風も小康状態。
 セミの鳴き声がかしましい。
 台風5号は種子島の付近にあり、あいかわらずゆっくりと北上しているらしい。
 災いは、来てしまうまでは実感できないものだなあ。

2017年8月 5日 (土)

だけども 問題は 今日の雨 台風どうなるの

 テレビでは わが国の 将来の問題を 誰かが深刻な顔をして話してる

 だけども問題は 今日の雨 

 台風どうなるのだろう?

 現在、台風5号は屋久島の南西40㎞をゆっくりと北に進んでいるらしい。

 九州は進路の予報円にすっぽり収まっている。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では風もなく薄日がさしているが、どう転んでも台風の影響はまぬがれられないようだ。

 地震、台風、大雨。誰もが嫌いなものだろうが、私にとってこれらは恐怖なのだ。

 台風、大雨のときには風向きで雨漏りする古いビルをいくつかもっているもので、台風、大雨は大嫌いだ。

 待つ身のつらさよ。

2017年8月 4日 (金)

台風5号。 大災害にならないことを心から祈る。

 細野豪志氏が民進党を離党し、新党を結成する意向を表明した。

 先日私も、こんな動きを望むということを書いた。

 しかし、今日の細野氏の離党、新党結成については、あまりにも唐突な印象を受ける。

 日本に限らず、今、世界の政治は混乱し、重大な局面を迎えているようだ。

 それにつけても、「問題は今日の雨」。台風5号の動向。

 奄美大島付近でずっと停滞している。

 このまま停滞が続けば、奄美地方での雨量は1000mmを超えるという報道もある。

  北九州で豪雨災害があったばかり。

  ひたすら、大災害にならないことを祈るしかない。

2017年8月 3日 (木)

台風情報 予報円

 支持率急低下の安倍経験の内閣改造。

 籠池さんの裁判。

 斉藤由貴W不倫疑惑。

 そして突然飛び込んできた築地場外の火災。

 大きな事件が立て続けに起きているが、私にとって当面の「問題は 今日の 台風」

 昨日のブログで、「台風は九州直撃がなくなった」と喜んでいたのに、途中で進路を九州に向けるという予報になっているではないか。

 私は、台風の風向き次第で雨漏りするビルを所有している。

 強い東風のときだけ、年に数回だけポタポタと雨漏りする。

 鉄筋コンクリート5階建ての建物で、2階の1部だけが雨漏りするのだ。

 ひどい雨漏りではないのだが、借家人からはなんとかしてくれと苦情が入る。

 苦情は当然のことで、なんとかしたくて、建築業者や雨漏りの業者にも見てもらっているのだが、雨漏りの原因がわからないのだ。

 台風5号の進路予想図は九州の西部を通過しそうだ。

 台風が西を通ると東からの風が強くなる。

 強い東風が吹くと雨漏りするかもしれない。

 それで気になる台風情報なのだが、予報円は九州の上を通過しそうだ。

 今晩からビクビクして過ごさなくてはいけない。

 今日、進路予想図を見ていて、台風は予報円の中心を通るわけではないということを改めて知らされた。

 予報円の左弦を台風が進んでくれて、さらに次の予報円の左弦の方向に進んで行ってくれたら九州からは遠ざかることになる。

 そうだったのか。そうなることを祈ることにしよう。

2017年8月 2日 (水)

台風5号、九州直撃はまぬがれそう。

 昨日の進路予想図では、九州を直撃しそうにみえた台風5号。

 今日の進路予想図では、九州のずいぶん南の方を通過するようで、直撃はまぬがれそうだ。

 自分に被害がなくなってほっとしたが、沖縄は台風の進路予想円の真中だ。

 自分に降りかかりそうな災いを押しやると、災いが人に及ぶということが、ままある。

 大きな被害が無いことをお祈りするが、人の災いを自分が肩代わりすることまではしたくはないのだから、しょせんはヒトは偽善。

 

 

2017年8月 1日 (火)

8月1日 言うまいと思えど、暑い。

 今日から8月。夏本番。

 8月は文字通り夏本番なのだが、ことしは7月から本番の夏が始まっている。

 7月初旬から暑かったけど、昼間は暑くても夜になると多少は涼しくなっていた。

 実は私の部屋のエアコンが壊れていて、エアコン無しの生活だから気温は肌で感じていた。

 7月中旬になると、夜になっても気温が下がらなかったが、それでも深夜になると部屋を通り抜けていく風は若干の冷気を含んでいたし、明け方は涼しさを感じることもあった。

 なんとかエアコン無しで、扇風機の風でがまんをしていたのでが、ここ数日は夜になってもまったく気温が下がらない。

 空気が、どよんとしていて室内も室外の気温も一緒。

 扇風機で空気をかき混ぜても、風呂に入っていてお湯をかきまぜたときのような状態で、まったく涼しくはない。

 寝苦しくて何度も夜中に何度も目が覚める。

 ぬるいシャワーを浴びて、濡れたままの体で扇風機の風をあびると多少は涼しく感じる。

 夜間熱中症という言葉があって、夜間に熱中症を発症する例はびっくりするほど高いのだそうだ。

 ことに高齢者は、暑さを感じにくく、体温調節や発汗機能が低下していて熱中症になりやすいのだとも言われる。

 高齢で暑さを感じにくくなっているから、ここまでエアコン無しでいれたのかもしれないなどと不安になる。

 新聞記事によると、高齢者は運動中にも熱中症になりやすいとも書いてあった。

 私は、決して自分の体力を過信してはいない。

 12月の青島太平洋マラソンにむけての練習もしているが、健康に関する情報をこまめにチェックし、自分の体調に充分注意しながら走っている。

 ただし、どう考えても私は丈夫な体を与えてもらっているようで、そのことについては心から親に感謝している。

 そんな私であるが、3日前からついにエアコンの軍門に下ってしまった。

 寝るときは、エアコンの無い自分の部屋を捨てて、エアコンのある部屋に移動することにした。

 今年の夏は長そうだ。

 雨も欲しいが、記録的短時間大雨は簡便願いたい。

 迷走していた台風5号だが、進路が定まったら、九州を直撃しそうだ。

 8月1日。夏本番。猛暑の夏は当分終りそうに無い。

 そして8月は、当社の決算月。

 決算を乗り切ることも当面の課題。

 

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