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2017年8月

2017年8月31日 (木)

8月31日

 8月31日という日には、なにか特別なものを感じる。

 なぜか、ちょっと胸がきゅっと締めつけられる感じで、気持ちが落ち着かない。

 今は、私野会社の決算日が8月31日で、会社の決算から見ると、大晦日に当たる節目の日。

 会社の運営上、決算を黒字にしておきたいから、売上の不振な年は決算前に、慌てふためいて仕事をすることになる。

 胸がきゅっと締めつけられるのは、そのせいでもある。

 しかし、身体が8月31日に反応するのは、子供の頃の夏休みの終わりの日の思い出にあるような気がする。

 遊び呆けていて、そのうちそのうちと思っている間に、長かったはずの夏休みの終わりが来る。

 1週間前になり、そろそろ手をつけないと大変だとあせり始めるが、まだ1週間もあるさと、先のばしをする。

 まだ大丈夫、まだ大丈夫で、3日前。

 さすがに3日前ともなると、宿題にとりかかる。

 それでも懲りずに、まだ3日あるさとぐずぐずしてしまう。

 そして、31日を迎える。

 もう、間に合いっこ無い。

 ここまできて、やっと気合いが入る。

 泣きたい気持ちで宿題をやって、最後はなんとか体裁をとりつくろって新学期迎えることができた。

 そして、来年こそは毎日こつこつと宿題をやって、余裕をもって夏休みを終ろうと誓う。

 しかし、懲りもせず次の年もまた同じことを繰り返す。

 こんな記憶が8月31日を特別な日にしているのだろう。

 それは遠い昔の記憶ではなく、先の見えてきたこの年になっても、変わることなく同じことを繰り返しているのだなあ。

 

2017年8月30日 (水)

やっぱり忖度?北朝鮮ミサイル報道には恣意的なものを感じる。

 今朝のワイドショーを見ていたら、安倍総理が毅然と、北朝鮮のミサイル発射を非難していた。

 インタビューの中で、今回のミサイル発射については事前に察知していて、発射からすべて詳細に承知していたと言っていた。

 テレビレポーターの、もしミサイルが日本に向けてのものだったら対処できたのかという質問に対しては、日本海にイージス艦がミサイルを破壊する。

 万一イージス艦が対処できなくても、パトリオットPAC3で打ち落とせる万全の大勢を引いていると言っていた。

 ミサイル発射の情報を事前から察知して、もし日本に被害が及ぶような事態になれば2重3重に対策は備えているというのである。

 全面的に信用できる話しではないが、 なんとも頼もしい答えである。

 ここでやめておけばよかった。

 記者からの、イージス館やパトリオットで完全にミサイルは打ち落とせるのかという質問に対して、北朝鮮のミサイル発射については詳細かつ正確な情報をもっていて、日本本土には影響はなく太平洋におちることはわかっていた。

 だからイージス艦やパトリオットの出動はなかったと言いたかったのだろう。

 このところの信用失墜を挽回しようと、意気込み過ぎた。

 日本に全く影響がないとわかっていたのなら、どうして予定の軌道からはるかに離れた宮城県にまでJアラートによるミサイル警報を発したのだろう。

 やはり、私が昨日感じた、国民の目を北朝鮮ミサイルに向かわせ、危機感をあおり、このところのさまざまな信用失墜のネタから目をそらせようとする作戦だったのではないだろうか。

 私の直感はあなどれないものがあるのだぞ。

 どうでしょう?諸兄、諸姉。

 

2017年8月29日 (火)

異常 北朝鮮ミサイル騒動

 朝、目を覚ましてテレビをつけたら、北朝鮮のミサイル報道の特番だった。

 結局、朝のワイドショーは、ずーっと北朝鮮のミサイル問題。

 昼のニュースワイドショーも、夕方のニュースワイドショーも、今日一日北朝鮮一色。

 私が見ていたワイドショーで、韓国駐在の記者にインタビューしていたが、韓国でも大きなニュースになってはいるが、日本のようにミサイル問題一色ということではない様子だった。

 そもそも、北朝鮮のミサイルは対アメリカ対策としてのデモンストレーション。

 アメリカもそれはわかっている。

 しかし、アメリカ政府もアメリカのメディアの報道も、いたって冷静な反応でしかない。

 日本のみが過激に反応しているようだが、そこに安倍政権の意向は入っていないのか。

 急激に支持率を下げていた安倍政権としては、国民の目をそらす格好の材料だろう。

 国民の目を北朝鮮のミサイル問題に集中させて、自らの不利な状況から目をそらさせようという作戦ではないのか。

 マスコミが異常とも思えるほどミサイル問題の報道に時間を割いているのは、安倍政権の意向を忖度してのことではないのか。

 ミサイル問題報道の余りの過熱ぶりに、そんな気がする今日のできごとだった。

 

 

2017年8月24日 (木)

花咲徳栄・岩井監督を変えた恩師の言葉

 夏の高校野球は、花咲徳栄高等学校が初優勝を果たした。

 埼玉勢として、春夏併せて初めての優勝。

 花咲徳栄は3年連続の出場。

 岩井監督は、「日本一は富士山と一緒。一歩一歩、登っていこう」と、選手たちに言ってきた」

 その目標を達成した。

 選手たちと一緒に栄冠を手にした岩井監督が恩師と仰ぐ個人が2人いるそうだ。

 1人は母校・桐光学園の野球部監督だった稲垣人司さん。

 内野手として指導を受け、「技術的なことは全て教わった」。

 大学卒業後、その招きで花咲徳栄のコーチになり、2000年に、稲垣さんの急逝により監督を引き継いだ。

 当時の指導はスパルタで、ミスも許さなかった。

 しかし、思うような結果が出なかった。

 焦る中、校長だった佐藤照子さんに「まずあなたが教員として成長しなさい」と諭された。

 その言葉が転機になった。

 「ミスしても大丈夫」と言えなかった自分の愚かさに気づかせてくれた。

 2人目の恩師が、それを教えてくれた佐藤好調だ。

 岩井監督は、野球の素人だった佐藤さんに「野球を教えてもらった」と笑う。

 今では選手たちに考え、想像し、決断する「自立」を求める。

 自らも研究を重ねている。

 その結果、優勝旗を手にすることができた。

 私にとって、身につまされる話し。

 人のミスも許さない性分で、人を育てられなくて今がある。

 「まずはあなたが成長しなさい」の言葉が胸に突き刺さった。

 もう、この言葉を戒めとして心に焼き付けても、発展しようのない年齢になってしまったなあ。

2017年8月23日 (水)

悪徳不動産屋日記 異常気象と騒いでいるけど、しっかり季節は巡っている。

 今朝のワイドショーでは、当今日の当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は35℃の猛暑日の予想。

 予報通りの猛暑。

 先程、中古住宅の案内をしたが、西日で家の中は温室のようだった。

 すぐに、すべての窓を開け放った。

 物件の所在地は、郊外の田園地帯。

 物件は川辺にあって、風があれば少しは涼しいのだろうが、まったくの無風で暑いこと限りない。

 なんと暑い夏か、と思って外を眺めたら、川べりは赤とんぼの群れ。

 周囲の田んぼまで、無数の赤とんぼの乱舞。

 お客さんには勝手に家を見てもらっていて、赤とんぼの数を数えてみた。

 1匹1匹は数えられるわけもなく、10匹をひとかたまりにして数えてみる。

 数分間、真剣に赤とんぼの数を数えてみたが、数えられるわけもない。

 大雑把に見て、300匹か500匹か。

 よく見ると、ずーっと先まで、夕日に照らされて赤とんぼの群れが続いていた。

 これは、秋に向う風景。

 異常気象、異常気象と大騒ぎして、日本の気候がすっかり替わってしまったような気がしていたけど、秋はすぐ近くまできている。

 しっかり季節は巡っている。

 今日の案内では家は売れなかったけど、季節を感じて、悪徳不動産屋の気持ちもちょっと和らいだ一日になった。

2017年8月22日 (火)

シンガーソングライター・松山千春さんの「神対応」に、インターネット上で称賛の声

 シンガーソングライター・松山千春さんの「神対応」に、インターネット上で称賛の声が寄せられている。

 2017年8月20日正午ごろ、松山さんは新千歳空港から大阪(伊丹)空港行きの便に乗った。

 だが飛行機は、出発予定時刻を過ぎても出発できず、乗客は約1時間待たされることになった。

 出発が遅れたわけは、保安検査が大渋滞になっていて、この便に乗る予定の方々が巻き込まれてしまって、その方たちの搭乗を待つためだということ。

 ぎりぎりになって保安検査場に行ったから渋滞に巻き込まれたわけで、余裕をもって保安検査を受けていれば、待たされることは無かったはず。

 待たされること1時間。

 それにしても、搭乗が遅れた人を1時間も待つというのはひどい。

 機内の雰囲気はだんだん悪くなってきた。

 その雰囲気を察知した松山さんは、「皆の気持ち考えたら、何とかしなきゃ、みたいな」気持ちになった。

 そこで松山さんは、キャビンアテンダントのところに行って、「すみませんが、みんなイライラしています。マイクを貸していただけますか」と言った。

 キャビンアテンダントが「機長に伝えますので」となって、「機長さんからOKが出ました」となったらしい。

 「じゃあ、ここを押して話してくだい」とマイクの使い方を教えてくれて、それから松山さんの神対応となった。

 「千歳発伊丹行きにご搭乗の皆さん、松山千春です。もうシートベルトされてから1時間以上も経つ。いらだつでしょう、むかつくでしょう。しかし、安全に飛んでくれることを自分たちは信じていますし、皆苦労していますから待ちましょう。『旅は道連れ』ですから、一緒に旅行を終えましょう...と言って、『果てしない 大空と~』と歌った。

 松山さんは歌い終わると、「皆さんのご旅行が、またこれからの人生が、すばらしいことをお祈りします。もう少しお待ちください。ありがとうございました」と話し、乗客からは拍手が巻き起こった。

 乗客の1人によると、「歌われた後は、場はなごみ、乗客のいらだちが歓声に変わって、即席コンサートのようなものになってました」という。

 そして、「それまでの事は何処かに吹っ飛んで、旅のエンディングが素晴らしいものになった」。

 まいったね。

 私は、松山千春さんの歌は大好きで、トークも好きだけど、なんかこのところ若干横柄な雰囲気を感じて、れれれ、と思っていた。

 でも、やっぱり良いやつだった。

 私も、一昨年の正月旅行で、搭乗予定のお客様を待つために出発が30分以上遅れたという経験をしている。

 そのとき遅れて乗車してきたのは、リッチそうな男女のカップルだった。

 遅れてきたくせに(遅れてきたためにといったほうがいいのか)、二人とも両手一杯にバッグや手荷物を抱えていた。

 満員の乗客を30分も待たせているにもかかわらず、悪びれた態度もとらず、当然頭も下げない。

 そして、あわてる風もなく、両手いっぱいに抱えた旅行鞄や手荷物を荷物入れに乗せ、堂々と最前列のプレミアムシートに座った。

 私は前から10列目くらいの席に座っていたが、「こらー!みんなを待たしやがって、すみませんの一言ぐらい言わんか!」と叫びたかったが、黙って耐えた。

 乗客の多くが、私と同じ気持ちだっただろう。

 そんな経験があるから、なおさら、松山千春さんの神対応はすごいなーと感じるニュースであった。

2017年8月21日 (月)

悪徳不動産屋日記 売却価格査定

 一昨日、売却物件をあずかる予定であった。

 「予定であった」と、過去形になっているのは、その日には売却が保留になったからだ。

 先日、紹介者を通じて売却の相談があった。

 売却の相談者は、ご主人と二人で店を切り盛りしていたのだが、昨年ご主人が亡くなられて、この後は奥さんだけで商売を続けている。

 食品製造販売業で、製造から販売まで一人だけ。

 おそらく年齢は、(今日、年齢までは聞かなかったので推定で間違っていたら申しわけないが)70代の後半。

 アレルギー体質の体をおして、なんとか営業を続けてきたが、このところ体に不安がでてきた。
 
 年齢のこともあって、東京にいる子供さんから、東京で一緒に住もうと言われているということだった。

 紹介者に概略の話を聞き、一昨日、紹介者が依頼者宅へ同行してくれて話を聞くことになった。

 ありがたい話で、初回の訪問時に紹介者に同席してもらえると、私の話を安心して聞いもらえる。

 なにせ、昔は不動産屋というと「悪徳」という冠がつきがちな職業だった。

 紹介者から「この男なら、すべてませかせも安心だから、紹介します」などと言ってもらえると、仕事がやりやすい。

 こんな紹介をいただくと、それに恥じないような仕事をしなければならない。

 それで、日頃のんびりしている、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)不動産屋なのであるが、紹介者の信頼を裏切るわけにはいけない。

 直ちに登記事項証明書(登記簿謄本)、公図を取って物件の概要と権利関係の調査をした。

 そして、物件の下見に行った。

 最初の思惑では、売却価格の査定書を策定して、査定価格を元に売却価格を決めようと思っていたが、今回はあえて価格の査定はしなかった。

 物件を下見に行った際、私が査定する売却可能価格と、売主さんの売却希望価格に大きな開きがでるだろうという直感がひらめいたからだ。

 私は、不動産を売却するにあたって、最初の売り出し価格の設定が一番大事だと思っている。

 売主は、1円でも高く売りたいから、売却希望価格は売却可能な価格より高くなる傾向がある。

 不動産屋は、売主さんのそんな気持ちを重々承知している。

 真剣に価格を査定するとなると、近隣の取引事例を調べたり、取引事例物件との比較をして価格を決めていくことになり、時間も手間もかかる。

 売主さんとしては、少しでも高く売ってもらおうと思って、複数の不動産屋に相談をかけることも多々ある。

 そんなとき、査定価格の高い不動産屋をありがたがって、一番高く査定をした不動産屋に売却を依頼するという結果になる。

 しかし、査定した価格がいくら高くても、その価格は不動産屋が買い取るための価格ではない。
 
 買うのは一般のお客さん。

 買主は、1円でも安く買いたいと思っている。

 商売上手な不動産屋は、「矛盾」のいわれとおりのことをやっている。

 売主に対しては、「私は、他の誰よりも高く売ってあげます」と言い、買主には、「私にまかせてもらえれば、お買い得な掘り出し物をみつけてあげますよ」と言う。

 私が、最初の売り出し価格が大事だというのは、売り出し価格が買手が思う価格より極端に高すぎると、商談がまったくかからないのだ。

 商圏の広い大都市でのことはわからないが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)のような小さな地方都市では、売買事例を熟知しているお客さんが多い。

 取り引き事例(相場)とかけはなれた価格で売りに出すと商談すらかからないことになってしまう。

 私は、商談がかかる範囲で高めといった価格設定をすることが大事だと思っている。

 今回の依頼の物件は、住居兼店舗。売主の思惑では、商売をするには最高の立地と思っているはずだ。

 しかし、不動産取り引きの現状は、旧市街地の商業地の取り引きが低迷しているのだ。
 不動産業界全体としては、住宅地も値下がりしているが、住宅地は堅調に推移している。

 昔、一世を風靡した商売人さんは、昔の夢を引きずっている。

 自分の土地を一等地だという思いが大きい。

 はたして、今回のお客さんは、私の想像通りの結果だった。

 今回私は、自分が想定する価格は提示しないで、「街中の商業物件は非常に価格がつけにくいので、まずお客さんの売却希望価格をお伺いしますね」と切り出した。

 こんな質問をすると、いつものことではあるが、「わからない」という答えがかえってくる。

 いくらで売りたいのかと聞いているのだから、「わからない」という答えは無いはずなのだが、ほぼ全員が「わからない」と答える。

 それで、「では、いくらで売れたらいいなーという金額はどのくらいですか」とたずねる。

 それでも答えは出ない。

 これもいつものこと。

 次に、「売主さんは、みなさん、なんぼでも高く売れた方がいいと思っておられるから、自分の欲で、これくらいで売れないかなという数字でいいんですよ。どのくらいで売れたらいいなとおもってらっしゃいますか?」とたずねてみる。

 それでも明確な数字は出さない。

 「高けりゃ、高いだけいいけどね・・・」と笑いながら答える。

 そこで私は、「売主さんは、ほとんど全員、私たちが売れるだろうなと思う価格より高い価格で売れないかなと思っているんですよ」

 「それは当然のことですが、私たちは買主さんが思う価格を承知しているから、それとかけ離れた高い価格では売れないことを説明して、売主さんに売却可能な価格を説明していくことになります。」

 「通常は、そんな話をするのですが、今回は直感的に、お客さんの希望価格が実態の売却可能な価格とかけ離れていると思いますので、まずはお客さんの希望価格で動いてみよようと思っているんですよ」と説明をして、最近近くで売れた売買事例を提示した。

 土地面積、建物の構造等、ともに類似した物件だった。

 すると、私が思っていた通り、「そんな価格じゃ売れない」という言葉を発せられた。
 私の想定通り、現在の相場からすると5~6割高い価格を想定しておられたようだ。

 今後の生活に必用だという金額を計算されていて、なんとかその価格で売りたいということを言っておられた。

 やってみないとわからないが、おそらく近隣の取り引き事例以上の価格での売却は難しいと思いますよと説明した。

 安易に売主さんの話を肯定しても、絶対に実現することは無い。

 早く現実を伝えることが、今後の人生設計にとって大事なことだという、変な責任を感じてしまう。

「耳障りの悪い話になりますが、現実をお知らせすることが、お客様にとって大事なことだと思いますので」と、私なりの意見をお伝えした。

 結果は、「息子と相談してから」ということになった。

 つらい仕事になった。

2017年8月20日 (日)

今年最後の献血

 今日、献血に行ってきた。

 私は、年に2、3回献血をしている。

 今年は、前回が4月だった。

 献血した後3カ月経過すると次の献血が可能になる。

 私は、通常は4~5カ月経過したころに気が向くと献血に出かけている。

 しかし、今年は意識的に早めに献血することにしていた。

 というのは、12月10日に青島太平洋マラソンを走るので、献血するなら、その3カ月以上前にしておきたいと思ったからだ。

 それで今日、献血することに決めていた。

 ところが、ちょっと困ったことができた。

 体調と仕事の都合で、ここ数日マラソンの練習を休んでいるのだ。

 しら真剣に練習に取り組んでいるわけではないが、練習を休むのは連続3日までというのを、なんとなくルールにしている。

 今日まで3日間休んでいるので、今日休むと4日連続休むことになる。

 今日の献血はとりやめようかなんて思いもあったが、大した事ではない。

 多少気にしつつ献血に向った。

 献血会場のイオンモールの駐車場に行ってみると、いつもなら受付に数人並んでいるのだが、すぐに受付をしてもらえた。

 夏は献血者が少なくなると言っていたが、そのとおりであった。

 すぐに採血の順番が来た。

 採血の準備をしている看護士さんから、「おわかりでしょうけど、これを読んでおいてください」と採血にあたっての注意書きを手渡される。

 いつもは、献血する人に対して感謝の気持ちを込めたやさしい言葉をかけてくれる看護士さんが多いのだが、今日の看護士さんは、すこぶる事務的な対応に感じられた。

 毎度の事で内容はわかっている。

 注意書きの中に、献血した日は激しい運動は避けてくださいという項目がある。

 それを見て、今日で4日マラソンの練習を休む事になることを思い出した。

 「激しい運動」とあるが、軽いジョギング程度は激しい運動の部類に入るのだろうか。
 おそらく「激しい運動」になるのだろうが、軽いコミニュケーションのつもりで聞いてみた。

 「今日はジョギングもしないほうがいいんですか?」

 すると、採血の準備をしていた看護士さんは、「こんな暑い日に走らなくてもいいじゃないですか」と言う。

 なんともとりつく島もない。

 ただ、私の質問に対する回答にはなっていない。

 「ジョギングはしないほうがいいですか?」と言う質問に対しての答えは、「しないほうがいいですよ」か「してはいけません」。もしくは、「かるいジョギング程度であれば大丈夫ですよ」という答えしかないだろう。

 「こんな暑い日に走らなくてもいいじゃないですか」というのは、回答になっていないし余計なお世話だ。私は、今日より暑い日でも走っているのだ。

 ちょっとムッとしたが、私もあきらめずに、「軽く走る程度でも体に影響があるもんなんですかねー」と聞くと、「危険をおかして走る事はないじゃないですか。そこまでして走りたいもんなんですかねー」とあきれたような口調で答えた。

 この看護士さんが言っていることは間違ってはいない。

 馬鹿な事を言っている阿呆な患者に対して、わかりやすく断定した回答をしたのだろう。

 でも、質問者を楽しくさせる答えではない。

 だからといって、私はこの看護士さんに怒りを感じたわけではない。

 ただ、私が人に対して、この看護士さんと同じような応対をしているなと自己反省はしたものだった。

 あ、ひとつ付け加えておきますが、この看護士さんの対応は不愉快ではなかったのですよ。

 不快感をあたえるような口調ではなくて、ごく普通の口調であった事は申し添えておきます。

 私のブログの読者は多くはないけど、ひょっとして看護士さんにご迷惑をおかけしてはいけないですからね。

2017年8月19日 (土)

青島太平洋マラソン 練習、最近の状況

 今日、久しぶりにお会いしたお客さんに、「マラソンの練習しているんですか」と聞かれた。

 くそ暑い中で、練習は続けている。

 週に3回は走ろうと思っているのだが、仕事や付き合いの都合で走れない日もあって、大体週に2回、しこしこと走っている。

 今年は、マラソンに出場するつもりは無かった。

 血圧を下げるために1月から走り出したのだが、若い仲間の誘いに負けて、今年も青島太平洋マラソンにエントリーした。

 3回目のフルマラソンだが、これを最後にしようと思っている。

 どうせ走るなら、有終の美を飾りたいから、今までで一番いい記録を出そうと思って練習をしている。

 最近は、1回に10㎞走っている。

 

 距離は苦にならないのだが、いくら走ってもタイムが縮まらない。

 

 それに気がついて、たまに頑張って、ちょっと苦しい思いをして走ってみるのだが、全然タイムが縮まらない。

 

 高齢のゆえんなのかと、ちょっと不安と不満のなかで練習を続けている。

 

2017年8月17日 (木)

久米宏「五輪開催反対声明」に猛抗議した組織委を「バカ!」の激烈ケンカ応酬

 元TBSアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの久米宏さんの発言に、東京五輪の組織委員会から久米さんの番組宛に抗議手紙が届いたそうだ。

 久米さんは、2020年東京オリンピックの反対派として、TBSラジオの冠番組「久米宏ラジオなんですけど」で、頻繁に東京オリンピック開催反対を表明してる。

 私は、久米さんが入社したときからのファンで、彼の歯に衣着せぬ切れのいいしゃべりが好きだ。

 「ニュースステーション」時代の久米さんのトークが好きだった。

 同じ時代を生きてきたものとして、安倍さんたち右寄りの方々に不評の日教組の先生からの教育を受けたせいか、久米さんの反体制的な意見は、まったく同感とするところで、久米さんが「ニュースステーション」を下りたのを残念に思っていた。

 ひょんなことで、久米さんが「久米宏 ラジオなんですけど」という番組をやっているのを知ってからは、ずっとスマホアプリのラジコでそれを聴いている。

 久米さんは、前々からこの番組で、2020東京オリンピック反対の意見を述べていた。

 反対の理由は、東京の真夏での開催は、選手の体に悪いということ。日本の全機能が東京への一極集中を加速させること。大規模な地震も起きかねない東京で開催することの危険性。そして、オリンピックより年金や福祉、東日本大震災の復興など解決しなければならない問題が山積しているといったことである。

 それを、番組の度に、ちょろちょろと、ウィットに飛んだ笑いにかぶせた皮肉たっぷりに主張するのだ。

 「こんなことを言うと、番組に圧力がかかるかもしれませんが」と茶化したりすることも度々である。

 
 そして先日、ある夕刊紙のインタビューで同じような論調で答えたところ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から一通の手紙が久米のもとに届いたというのだ。(以下、アサ芸プラスの記事より)

 その内容は、久米の「8月、酷暑の東京での五輪開催は無謀」という主張への反論だったという。

 ここからは久米が、8月12日の同番組内で朗読した、委員会からの手紙の文面を起こしてみたい。

 「第32回オリンピック競技大会においては招致の段階で、開催時期は2020年7月15日から8月31日の期間から選択するものと定められていました。この期間外の開催日程を提案した招致都市は、IOC理事会で正式に候補都市としてすら、認められていませんでした」

 つまり2020年の五輪は最初から夏開催を前提に候補都市を募っており、夏以外の開催を申し込んだ都市は候補都市から真っ先に外れたというのだ。これに対して久米は、「いかにバカかわかるでしょう」と斬り捨て、こうまくしたてた。

 「日本にオリンピックを招致した人たちは、夏の開催だということを承知して引き受けたんです。つまり、東京オリンピックに世界中から集まるアスリートたちのコンディションを考えてるんじゃない。オリンピックを招致することがいかに大切かを考えたんです。アスリートファーストなんていうのはウソ八百なんです」

 さらに、「期間をIOCが決めてて、それ以外の開催時期が選べなかったんだから、しょうがないじゃないかとすべての責任をIOCに押し付けているんです」とも。痛烈だったのは「彼らはスポーツマンを愛しているわけではない。オリンピックだけを愛している」という言葉だった。

 久米はこの五輪トークの最後に、「組織委員会の広報の方は、今日の放送をどうお聴きになったか、またご感想があったら送ってください。またご紹介したいと思います。よろしくお願いします」と締めくくった。この激烈バトルの行方は果たして──

 そのとおーーーり!

 ラジオで、なんども同じ久米さんの主張を聴いているが、私は全面的に久米さんの意見を支持する。

 がんばれ久米さん。元気を保って、長生きしてね。

2017年8月16日 (水)

残念。聖なる戦いで、心が光に惜敗。

 今日の甲子園。

 宮崎県代表、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の聖心ウルスラ学園と福島県代表聖光学園の二回戦。

 ユニフォームの胸の文字も、似たような字体で「聖心」と「聖光」で、一瞬見分けがつかない感じだった。

 当地からの出場校聖心ウルスラ学園が2回表に3点先取して、これはいけたかなと思っていたら、3回に2点、4回に1点、5回に1点とられて逆転された。

 その後、8回に聖光が1点を追加して2点差。

 負けたかと覚悟していたら、9回の表で聖心の先頭打者 5番 請関先取がホームランを打って、最逆転に期待がかかった。

 しかし、結果は4対5の惜敗。

 私の甲子園は終った。

 おつかれ様、聖心ウルスラ学園ナイン。

 胸を張って帰って来てください。

 

 

2017年8月15日 (火)

王者 山中慎介 敗れる

 WBCバンタム級王者山中慎介が敗れた。

 信じたくない結果だが、キオクニ残るイダイナチャンピオンだった。

王者 山中慎介 敗れる

松山英樹の涙

 全米プロゴルフ選手権初制覇を、惜しくも逃した松山英樹選手。

 今まで、勝っても負けても感情をあらわにすることがなかった彼が、大泣きをしていた。

 今年、彼はすでに8億円以上の賞金を獲得していて、賞金ランキングはダントツの一位。

 彼の涙は、賞金では埋めることのできない、メジャー制覇へかける彼の思いの表れなのだろう。

 私は、石川遼選手のファンで、石川選手と同い年の松山選手の活躍を素直に喜べなかったのだが、松山選手の涙で松山選手のファンになった。

 彼がメジャーを制覇する日は近いことを確信している。

 そして、石川遼選手の活躍も祈っている。

2017年8月14日 (月)

全日空37便。緊急着陸。

 一昨日8月12日、全日本空輸の羽田発伊丹行きNH37便が羽田を離陸直後、伊豆半島付近で与圧系統に不具合が起きた可能性があると計器表示が出て、羽田に引き返した。

 NH37便は羽田を午後6時6分に出発し、同24分に離陸したところ、コックピット内の計器に、機内の気圧を保つ与圧系統の不具合が発生した可能性があるとの表示が出たことから、航空管制上の優先権を得て羽田へ午後6時51分に緊急着陸し、午後7時10分に戻った。

 機内で煙や火は確認されていなかったが、機長の操作により酸素マスクを落下させた。
 幸いにも、乗客262人と乗員11人に、けがはなかった。

 今日のワイドショー・ニュースでは、乗客が撮影したたくさんの動画や画像が公開されていた。

 動画には、天井から酸素マスクが落下してぶら下がっている映像と、「ただいま緊急降下中です。マスクを強く引いて付けてください。ベルトを占めてください」という音声が流れていた。

 驚いたのは、立ち上がったり騒ぎ立てる乗客がが一人もいなかったこと。

 生命の危機を感じただろうに、みんな冷静に対処していた。

 日本人だからこその対処だったのではないだろうか。

 個人主義で感情をあらわに出す外国での事故だったら、「どうなってるんだ!」と乗務員にくってかかったり、「ヘルプミー!」だとか、「オーマイゴッド」と泣き叫び、大騒ぎする輩がいたのではないか。

 それにつけても、何事もなくてよかった。

 日本に生まれ、日本で暮らすことの幸せを再認識させられたニュースでもあった。

2017年8月13日 (日)

「流しそうめん」が食べられない。

 夏の風物詩「流しそうめん」

 高千穂峡(宮崎県)が発祥の地と言われている。

 私の子供の頃の記憶で、父が招待旅行で高千穂に行って、「そうめん流し」を食べた話をしていたのを覚えている。

 ちなみに、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)方面では「流しそうめん」ではなく「そうめん流し」と言っている。

 私の記憶は50年以上前のことで、インターネットで調べてみたら高千穂峡の「元祖そうめん流し」の創業は昭和30年頃となっていて、私の記憶と合致する。

 父の話は、「高千穂峡でそうめん流しというのを始めていた。見た目は涼しそうでいいが、竹の樋に高千穂峡の岩清水を通して、上からそうめんを流して、それを箸ですくって食べるのだが、下流の席に座ると、上流で他人が食い箸をつっこんだ水とそうめんを食べさせられることになって気持ちが悪い。あんなもんは、流行らんよ」というものだった。

 父の予想に反して、「そうめん流し」は全国に広まり、家庭用の「流しそうめん」の器械まで発売されている。

 ただ、私にはしっかり父のDNAが流れているようで、私も「流しそうめん」は気持ちが悪くて食べる気になれない。

 一番の上の手に座れればまだしも、下流に席だと、他人がしゃぶった箸や、そうめんのツユで汚されたそうめんを食さなければならない。

 それに、お客さんがとりそこなったそうめんは、最下流のそうめんを受ける籠にたまっているが、そのそうめんをもう一度流しているのではないかと疑心暗鬼にかられる。

 岩清水を引いて流している、お店のものならまだしも、家庭用の「流しそうめん機」などという代物は論外だ。

 桶の中の水をぐるぐるまわして、そのながれにそうめんを流すわけだが、水流が箸の汚れもいっしょにかき回すことになる。

 家族だけで食べるのであればまだしも、他人の唾とツユで汚れた箸を洗った水に浸ったそうめんを食べるのだから不潔極まりない。

 「流しそうめん機」は、最初は小さな子供を喜ばせるために玩具メーカーが発売していたと記憶しているが、最近では友達が集まって「流しそうめんパーティ」でもできそうな大型の「流しそうめん機」もあるようだ。

 私は、そうめんは好きだが、流しそうめんは食べることができない。

 

 

2017年8月12日 (土)

お盆の帰省ラッシュ。道路も、飛行機も、新幹線も大混雑。

 世は、お盆休み。

 去年から、8月11日が「山の日」という祝日になったせいで、お盆休みがゴールデンウィークに次ぐ大型連休になった。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の不動産会社は、従来は13日・14日・15日をお盆休みにしているところか多かった。

 しかし去年、突然8月11日が祭日になって、11日からお盆休みにした不動産会社が多かった。

 これは全国的なことのようで、テレビで取り上げるお盆休みの交通混雑のニュースの時間が増えているようだ。

 お盆の帰省ラッシュの大混雑といえば、高速道路に空港、そして新幹線。

 その新幹線について、今週の「週刊SPA!」に「本当はあぶない新幹線」という記事があった。

 新幹線がかかえる、さまざまな問題点を取り上げていた。

 その一つが帰省ラッシュでの大混雑。

 「お盆の新幹線と言えば帰省ラッシュでの大混雑がおなじみ。指定席が満席で自由席は通路からデッキまで立っている客ですし詰め状態。数時間立ちっぱなしで過ごすなんてこともザラだ」とあった。

 もう一つ、「新幹線なら大雨が降っても安心して移動できる。そう思っている人は多いだろう。だが、それは大間違い。」という問題も取り上げていた。

 記事には、「今年6月21日には集中豪雨とそれに伴う架線の断線の影響で東海道新幹線が6時間以上の大遅延。お得の人が新幹線の車内で一夜を明かした。
過去に車内で一夜を過ごしたことのある体験者は『生き地獄』だったと話す。『座席をめいっぱい倒しても足腰の痛みがスゴかったです」とあった。

 私は、この記事を読んで、今の日本人はなんとヤワなんだろうと思った。

 私の学生時代、親から仕送りを受ける身では、飛行機は超贅沢品、新幹線も贅沢品だった。

 学生に限らず、多くの人が利用していたのがは急行「高千穂」だ。

 東京駅発。東海道本線、山陽本線、日豊本線経由で、西鹿児島まで1595㎞を29時間以上かけて走っていた。

 私の故郷・延岡までは25時間弱。

 午後2時半過ぎに発って、到着は次の日の3時過ぎ。
 
 14両編成で、1両は食堂車、4両が指定席。残りすべて自由席という信じられない編成。

 冷房は無くて、日豊本線に入ると電化されていない区間になると蒸気機関車がひっぱるものだから、すすがひどくて窓も開けられない。

 扇風機がまわっていたけど、暑い空気をかき回すだけで、車内は蒸し風呂状態だった

 宮崎方面への直通列車(このころは日豊本線は電化されていなかった)はこの「高千穂」と寝台列車の「富士」しかなかったから、指定切符はプラチナカード。

 指定席、寝台券をとるためには切符発売日の前日から徹夜で並ばなければいけなかった。

 自由席で確実に座ろうとしたら、やはり出発の前日の夜から並ばなくてはならない。

 汽車(日豊線沿線に住んでいた私たちは、電車を知らなかったから汽車と言っていた)で座っていくために、椅子も無い待合室の通路に徹夜で12時間以上並ぶというのもおかしな話だった。

 切符を買うために駅の通路に15~16時間も並ばなくてはいけないのなら、汽車の中で24時間を我慢するのも同じことに思えた。

 それで私の帰省手段は「急行高千穂」だったのだが、そこで過ごす25時間は、新幹線の車内で過ごす一夜とは比べようも無いほど過酷なものだった。

 車内での一夜が地獄だって? 座席をめいっぱい倒して足腰の痛みがスゴかっただって?

 甘いよ。こちとらが経験したのは25時間だぜ。

 座席は向かい合わせの4人がけ。背もたれは直角で、リクライニングなんて機能はない。

 通路に座ろうにも、座る余地が無い。

 なんとかすき間を見つけて座り込もうとしても、乗客がひっきりなしにトイレにいくから、とても座ってなんていれない。

 名古屋までが6時間くらいかかって、このころになると、みんなでいっしょに苦痛に耐えていると、なんだか周りの人たちとの連帯感が生まれてくる。

 そうやって、京都、大阪あたりになると夜もふけてくる。

 乗客も眠りについて、通路を通る人も少なくなって、通路に座ったり寝ころんだりすることができる。

 深夜になると通路にざこ寝。

 布団代りに、通路に新聞紙が新聞紙をひいてね。

 今思えば酷いもんだったけど、あのころはこれが当たり前だった。

 通路にざこ寝しているとき、隣に若い女性がいて、動いた拍子に一瞬肌が触れたら、なんかツイテルナーって感じがしてうれしかった。

 ドキドキして眠れなかったりして、疲れと睡眠不足のダブルパンチ。

 そんな経験と比べたら、冷房がついた車内で、リクライニングの椅子での一夜なんて屁みたいなもの。

 あの頃は、みんなが貧しいと思っていたから、苦労も耐えられた。

 今は、みんなが贅沢な暮らしがあることを知ってしまったから、苦労にたえられないのだ。

 週刊誌の新幹線の記事で、若いころの苦しい列車事情を懐かしく思い出した。 

2017年8月11日 (金)

ユーチューブに迷い込んで

 今日は祭日。

 山の日。私にとってなじみが無い祭日。

 世間にあわせて、いっちょまえに仕事を休んでいる。

 パソコンを開いて、迷い込んでしまったユーチューブ。

 1970年代の歌を聴いていたら、深みにはまってしまった。

 あの頃、なにげなく聞いていた歌のすごいこと。

 まだ20歳代の若者の歌を、なつかしく聴いていたのだけど、打ちのめされてしまった。

2017年8月10日 (木)

おめでとう!聖心ウルスラ学園。

 おめでとう!聖心ウルスラ学園。夏の高校野球、初戦突破。

 私は、格別野球ファンでは無いのだが、高校野球だけは別だ。

 とりわけ、今年みたいに地元の学校の出場となると、なおさらだ。

 今日は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の聖心ウルスラ学園の第一回戦。

 先に点をとられると逆転を祈って興奮するが、先に点をとると、このまま終ってくれと、これまたはらはらする。

 今日の試合は、2回の表で1点を先取。

 「ヤッター」と喜んでいたら、4回に4点の追加点。

 前半で5点のリードで、最後まで安心して見ることができた。

 野球ファンでなくても、高校野球には感動させられる。

 負けて泣き、勝って泣き。

 それを見て、いっしょに涙してしまう。

 がんばれ!ウルスラ学園!

 

 

 

2017年8月 9日 (水)

 お見事! アッパレ! 上西小百合議員。

 なにかとお騒がせの上西百合子衆議院議員。

 このところ、彼女の自撮り写真のインスタグラムに批判か殺到しているらしい。

 同氏は、摂津市の夏祭に参加したとしてハッピを着用した自撮りの写真が非難の的。

 私は個人的に、今私が知っている限りの人間の中で上西氏が一番嫌いな一人なのだ。

 だから、国民全員が上西氏を嫌っていると思っていたのだか、そうではないみたいだ。
 「ハッピ姿がいいですね」だとか、「ずいぶん精力的にまわってますね。体調壊さぬ用に」だとか、支援のコメントも寄せられているそうだ。

 しかし、コメントの半数以上は、「気分が悪い」、「気持ち悪い」だとか、「今さら良い議員ぶっても、後のまつり」といった過激な非難コメント。

 また、写真について、「加工すんな」「毛穴なさすぎて違和感」という批判も数多いようだ。

 私もその一人だが、彼女について批判をすることは、世間で言われているように、これが上西氏の「炎上商法」だとすれば、その作戦に乗せられてしまっているわけで、彼女の「炎上商法」は見事に成功しているわけだ。

 本気で中西氏を葬り去ろうとするのなら、彼女の一切の動向を無視することが最良の策なのだが、敵はさるもの、下衆なマスメディアの指向を熟知していて、見事に「炎上商法」を繰り広げている。

 口惜しいけど、「アッパレ」と、負けを認めざるを得ない。

2017年8月 8日 (火)

ミニストップの駐車禁止措置にやりすぎの批判。 何が悪い。べつにいいじゃん。

  東京都府中市のミニストップの店舗で、店側が駐車場の車のタイヤをロックし
「はずしてほしかったら4万ください」などと貼り紙をした。

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 衝撃的な写真だが、これは無断駐車への注意喚起のために店側が用意した車だった。

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 ミニストップの広報によると、店員が今月4日、自ら用意した乗用車に「ミニストップご利用者以外駐車禁止」と書いたコーンを乗せ、後輪をロックした上で「はずしてほしかったら4万円ください」などと書いた貼り紙を貼ったという。

 同社によると、この店舗では、近くでイベントが開催されるたびに無断駐車が相次ぎ、警備員を雇うなどしていたが、これまでの対応では抑止効果が得られなかったため、店員が過激なアピールをしてしまったのだと説明していた。

 5日朝、目撃者がツイッターに車の写真を投稿すると、同社のコールセンターに「不快」「やりすぎ」などの批判が寄せられ、店側は翌6日までに車を撤去した。

 さらに「批判を受け、店舗も反省している」と話しているというが、反省なんかいらん!

 お客様用の駐車場に長時間の無断駐車をされて迷惑しているのだから、当然のことだと主張すればいい。

 不快に思うヤツは、ときどき無断駐車をしているヤツか、この店を利用していないヤツだろう。

 この店を利用しているお客さんであれば、利用客以外の迷惑駐車は自分にとっても迷惑な話。

 お店の利用客が店側の行為に批判はすることは少ないはずだ。

 店側は、少数の批判にたじろぐことなく、「当店は長時間の無断駐車で非常に迷惑しています。今後は、迷惑駐車についてはタイヤロックを施し、タイヤロックをはずす際には4万円いただきます。」と堂々と主張すればいい。

 ちなみに、当社が管理している月極駐車場の看板には、「迷惑駐車については、タイヤロックを設置し、とりはずしの際に5,000円いただき、『子供の森を作る会』に寄付させていただきます。」と明記している。

 さらには、「タイヤロックのとりはずしについては、すぐには対応できませんので、ご了承ください」と付け加えている。

 『子供の森を作る会』というのは、私の知人がやっていたボランティアの会だ。

 ある病院で、無断駐車については1万円いただき、社会福祉協議会に寄付させていただきますというのを見て真似したものだ。

 罰金をとるのは、迷惑駐車を抑止するのが目的で、金銭が目的ではないはずだから、罰金は社会福祉的な団体や、今なら大雨の被災者に寄付することにすれば、気後れすることなく罰金を徴収できるだろうし、非難の声も少なくなるのではないか。

 実際にタイヤロックをつける事態にはなっていないが、長時間迷惑をかけられたら、断固として注意書きとおりタイヤロックをとりつけるつもりでいる。

 

 不特定多数のお客さんを相手にする大企業ともなると、すべての人に対して「ご無理ごもっとも」で、正しいと思っても自分の意見を押し通すことは難しいのだろうなあ。

 しかし、非難の声より支援の声の方が多いと思うのだけど。

2017年8月 7日 (月)

またまたまた。やせました?

 今日、数カ月ぶりにお会いした方から、挨拶の代りに「やせました?」との言葉をかけられた。

 
 その顔には、私の体を心配している気遣いが、露に飛び出している。
 
 年をとってやせるのは病気が原因であるという思い込みが入っているようで、久しぶりに会う人の多くが、心配げな気持ちを隠そうともせず、「えらいやせたけど、大丈夫ですか?」と言わんばかりに「やせました?」と言葉をかけてくる。

 やせたといっても3㎏弱やせただけ。

 食事制限をしているわけでもなく、週に30㎞くらい走っているせいでやせてきているのだと思うのだが、はたからみると病気でやせているのだと見えるようだ。

 「マラソンの練習で走っているから、やせたんでしょうね」と答えていたのだが、このところそれが面倒になった。

 それで、「そうなんですよ。がんかもしれません。」と答えてみることにした。

 すると、「そんなことはないですよ」と、励ましてくれる。

 あまり心配をかけるといけないので、本当のことを言うこともあるが、相手によっては、嘘をついたまま別れることもある。

 狭い町だから、そのうち私が重病であるという噂がたつかもしれない。

 しかし思えば、心配そうに「やせましたね」と言う人は、私と同輩の方々。

 そしてこの方々のほとんどは、私が人生で初めて、超短髪に髪形を変えたことには気づかない。

 私とっての救いは、若い人からは、「思い切って髪を切ったんですね。10歳くらい若くなりましたね。」と言われること。

 特に若い女性のからの評判がいい。

 私が、誰の意見を尊重するか!

 もちろん、若い女性の意見だ。

 若い女性に好評であれば、ほかの意見は気にしない。

 ということで、今日は久しぶりに夜の10㎞走に出かけることにしよう。


2017年8月 6日 (日)

台風5号情報

 9時50分現在、当地(宮崎県の最北の延岡市)は、雨も風も小康状態。
 セミの鳴き声がかしましい。
 台風5号は種子島の付近にあり、あいかわらずゆっくりと北上しているらしい。
 災いは、来てしまうまでは実感できないものだなあ。

2017年8月 5日 (土)

だけども 問題は 今日の雨 台風どうなるの

 テレビでは わが国の 将来の問題を 誰かが深刻な顔をして話してる

 だけども問題は 今日の雨 

 台風どうなるのだろう?

 現在、台風5号は屋久島の南西40㎞をゆっくりと北に進んでいるらしい。

 九州は進路の予報円にすっぽり収まっている。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では風もなく薄日がさしているが、どう転んでも台風の影響はまぬがれられないようだ。

 地震、台風、大雨。誰もが嫌いなものだろうが、私にとってこれらは恐怖なのだ。

 台風、大雨のときには風向きで雨漏りする古いビルをいくつかもっているもので、台風、大雨は大嫌いだ。

 待つ身のつらさよ。

2017年8月 4日 (金)

台風5号。 大災害にならないことを心から祈る。

 細野豪志氏が民進党を離党し、新党を結成する意向を表明した。

 先日私も、こんな動きを望むということを書いた。

 しかし、今日の細野氏の離党、新党結成については、あまりにも唐突な印象を受ける。

 日本に限らず、今、世界の政治は混乱し、重大な局面を迎えているようだ。

 それにつけても、「問題は今日の雨」。台風5号の動向。

 奄美大島付近でずっと停滞している。

 このまま停滞が続けば、奄美地方での雨量は1000mmを超えるという報道もある。

  北九州で豪雨災害があったばかり。

  ひたすら、大災害にならないことを祈るしかない。

2017年8月 3日 (木)

台風情報 予報円

 支持率急低下の安倍経験の内閣改造。

 籠池さんの裁判。

 斉藤由貴W不倫疑惑。

 そして突然飛び込んできた築地場外の火災。

 大きな事件が立て続けに起きているが、私にとって当面の「問題は 今日の 台風」

 昨日のブログで、「台風は九州直撃がなくなった」と喜んでいたのに、途中で進路を九州に向けるという予報になっているではないか。

 私は、台風の風向き次第で雨漏りするビルを所有している。

 強い東風のときだけ、年に数回だけポタポタと雨漏りする。

 鉄筋コンクリート5階建ての建物で、2階の1部だけが雨漏りするのだ。

 ひどい雨漏りではないのだが、借家人からはなんとかしてくれと苦情が入る。

 苦情は当然のことで、なんとかしたくて、建築業者や雨漏りの業者にも見てもらっているのだが、雨漏りの原因がわからないのだ。

 台風5号の進路予想図は九州の西部を通過しそうだ。

 台風が西を通ると東からの風が強くなる。

 強い東風が吹くと雨漏りするかもしれない。

 それで気になる台風情報なのだが、予報円は九州の上を通過しそうだ。

 今晩からビクビクして過ごさなくてはいけない。

 今日、進路予想図を見ていて、台風は予報円の中心を通るわけではないということを改めて知らされた。

 予報円の左弦を台風が進んでくれて、さらに次の予報円の左弦の方向に進んで行ってくれたら九州からは遠ざかることになる。

 そうだったのか。そうなることを祈ることにしよう。

2017年8月 2日 (水)

台風5号、九州直撃はまぬがれそう。

 昨日の進路予想図では、九州を直撃しそうにみえた台風5号。

 今日の進路予想図では、九州のずいぶん南の方を通過するようで、直撃はまぬがれそうだ。

 自分に被害がなくなってほっとしたが、沖縄は台風の進路予想円の真中だ。

 自分に降りかかりそうな災いを押しやると、災いが人に及ぶということが、ままある。

 大きな被害が無いことをお祈りするが、人の災いを自分が肩代わりすることまではしたくはないのだから、しょせんはヒトは偽善。

 

 

2017年8月 1日 (火)

8月1日 言うまいと思えど、暑い。

 今日から8月。夏本番。

 8月は文字通り夏本番なのだが、ことしは7月から本番の夏が始まっている。

 7月初旬から暑かったけど、昼間は暑くても夜になると多少は涼しくなっていた。

 実は私の部屋のエアコンが壊れていて、エアコン無しの生活だから気温は肌で感じていた。

 7月中旬になると、夜になっても気温が下がらなかったが、それでも深夜になると部屋を通り抜けていく風は若干の冷気を含んでいたし、明け方は涼しさを感じることもあった。

 なんとかエアコン無しで、扇風機の風でがまんをしていたのでが、ここ数日は夜になってもまったく気温が下がらない。

 空気が、どよんとしていて室内も室外の気温も一緒。

 扇風機で空気をかき混ぜても、風呂に入っていてお湯をかきまぜたときのような状態で、まったく涼しくはない。

 寝苦しくて何度も夜中に何度も目が覚める。

 ぬるいシャワーを浴びて、濡れたままの体で扇風機の風をあびると多少は涼しく感じる。

 夜間熱中症という言葉があって、夜間に熱中症を発症する例はびっくりするほど高いのだそうだ。

 ことに高齢者は、暑さを感じにくく、体温調節や発汗機能が低下していて熱中症になりやすいのだとも言われる。

 高齢で暑さを感じにくくなっているから、ここまでエアコン無しでいれたのかもしれないなどと不安になる。

 新聞記事によると、高齢者は運動中にも熱中症になりやすいとも書いてあった。

 私は、決して自分の体力を過信してはいない。

 12月の青島太平洋マラソンにむけての練習もしているが、健康に関する情報をこまめにチェックし、自分の体調に充分注意しながら走っている。

 ただし、どう考えても私は丈夫な体を与えてもらっているようで、そのことについては心から親に感謝している。

 そんな私であるが、3日前からついにエアコンの軍門に下ってしまった。

 寝るときは、エアコンの無い自分の部屋を捨てて、エアコンのある部屋に移動することにした。

 今年の夏は長そうだ。

 雨も欲しいが、記録的短時間大雨は簡便願いたい。

 迷走していた台風5号だが、進路が定まったら、九州を直撃しそうだ。

 8月1日。夏本番。猛暑の夏は当分終りそうに無い。

 そして8月は、当社の決算月。

 決算を乗り切ることも当面の課題。

 

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