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2017年9月25日 (月)

相関あり キラキラネームと低い学力

 昨日、「林先生が驚く初耳額」で、林修さん(予備校講師でタレント)が、キラキラネームと学力には「ある程度の相関性がある」という話しをしておられた。

 

 予備校の講師をしておられる林さんは、まだキラキラネームという言葉がなかった20年ほど前に、テストの成績順に名前を並べたところ、「途中から突然名前が読めなくなった」というのである。

 

 つまり、成績下位の人は普通に読めない名前の人が多いということを言っていたわけだ。

 

 また、今年の東大合格者の名前をリストアップしたところ、「全員の名前が読めた」という話しもしていた。

 

 林さんは、こんなデータから、「点数と名前はある程度の相関性がある」との理論を展開していた。

 

 さらに、「固有名詞の意味を、あまり考えていない方(親)もいるのかな」。

 

 「固有名詞は意味を持たないが、ある一つのものを特定して支持する機能がある。ぱっと見たときに誰と特定できない名前をつけることが、固有名詞本来のあり方に則しているのかな」と、キラキラネームに対して疑問を呈しておられた。

 

 ただし、「ひとつ強く言っておきたいのは、(キラキラネームは)本人には全く責任はない」ということは強調していた。

 

 今から親になろうとする皆様方、子供にキラキラネームをつけて喜んでばかりはいられませんぞ。

 

 名前は、一生使っていく自分の看板。

 

 子供にとって迷惑なキラキラネームもあるのではないのかな。

 

 

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コメント

宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木 信行著 
という本の中にも同じようなことが書いてありました。
実は私には30歳の息子がいますが変な名前を付けてしまいました。
ところが会社の面接で名前の由来を問われ大いに盛り上がって印象をつけることが出来たと本人は喜んでいました。
ちょっと読めない名前ですがキラキラネームとは違い音読み訓読みには一応当てはまっています。

そうでしたか。

藤按さんの息子さんの名前は、キラキラの程度がほどよかったのでしょうね。

キラキラというよりも、キラリといった感じですか。

おっしゃる通りだと思います。

確かに生まれたばかりの我が子を見たら、その可愛さが永遠に続くんじゃないか?と舞い上がってしまうんでしょう。

ただ、我が子が成長し、社会に出た時にその名前で呼ばれる時の状況を普通は考えるんじゃないかなと思いますね。

藤按氏の息子さんのように程よい感じで、周りから暖かく感じてもらえる名前なら結果オ-ライですよね。

タケ君さん、コメントありがとうございました。

 2年前は、まだまともな記事を書いてたことを確認できました。

 読み直したら、誤字がたくさんあったので訂正することができました。

 もっと前は、記事を書いたら読み直して校正してアップしていたことを思い出しました。

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