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2017年10月

2017年10月28日 (土)

橋下さんは、まるでトランプ。

 橋下さんといえば、自分の言いたいことをツイッターで言い放し。

 その手法はトランプさんと、まったくいっしょ。

 自分だけが正しくて、自分を批判する者は、徹底的に攻撃する。

 有名人だから、彼らを支持するフォローアーも多い。



 橋下さんにしても、小池さんにしても、安倍さんにしても、みんな傲慢。

 自分が正しいから、人の意見には一切耳を貸さない。

 社会的に強者の立場の人が彼らを応援するのは当たり前のことだが、一般庶民までが彼らに声援を送ることが、私は理解できない。

 江戸時代の「生かさず殺さず」の制度の中に生きてきた、日本人のDNAなのだろうか。

2017年10月26日 (木)

保険金を手にして、喜べるのかなー?

 オリックス生命の新聞広告の 「85歳まで申込みOK」のコピーが目に留まった。

 医療保険と死亡保険を紹介していた。

 死亡保険の売り文句に、「85歳まで申し込めます」「持病があっても一生涯の保障が備えられた」とある。

 「一生涯の保障が備えられた」って、「死んでからお金が出たって意味ないじゃん」

 続いて、この保険の「納得ポイント」ってのがあった。

 「納得ポイント」の一つに、「余命6カ月以内と判断されたら、生存中に保険金が受け取れるのね」というのがあった。

   「受け取れるのね」って言葉には、喜びの感情が入っているように感じるのだけど、余命6カ月と言われて、いそいそと保険金の請求手続きできるものなのかなー。

 

2017年10月24日 (火)

ワンクリック詐欺にあってしまった

 知人より電話が入った。

 要件もなく電話をもらうような相手ではない。

 不動産のことで相談でもあるのかと思って電話に出た。

 「なにかありましたか?」

 「うん。ワンクリック詐欺みたいなのにあったようでね。」

 平然をよそおっているが、どうしていいかわからないから電話してきたはずなのだ。

 「どんな詐欺にあったんですか?」

 「インターネットで、いろいろ見ていたら、突然パソコンに『登録ありがとうございました。登録料30万円を振り込んでください」という画面が出たというのだ。

 典型的なワンクリック詐欺の手口だ。

 それなら対策は簡単。無視すればいいだけのことだ。

 「そんなのは、無視して連絡をとらなければいいよ」と教えてやった。

 しかし、あとのまつり。

 電話で連絡をとってしまったというのだ。

 電話をして、変だなと思って相談してきたわけだ。

 敵は、連絡をしてきたものをカモにして、私は、不動産のことのみならず、もめごとについての法律的な相談を受けることがよくある。

 そのほとんど全部が、仕事につながらない無料の相談である。

 そして、そのほとんど全部が、もめごとを大きくしてからの相談である。

 今回の場合も、パソコンに「登録ありがとうございました」と出た時点で相談をかけてもらっていれば、簡単な問題だった。

 相手に電話したあとでは、相手の出方を待つしかない。

 「電話してしまったのはまずいねー。」

 電話やメールを返してきた相手がカモになるわけだから、これからが大変になるのだろう。

 電話をかけてしまったのなら、相手に電話番号がわかってしまっているので、また連絡があるはずだ。

 とにかく無視しておいて、相手の出方次第で対処を考えるしかないだろう。

 詐欺や恐喝にあたるような行為があったら警察に相談することだ。

 「もっと早く相談があっていれば、無視しろで済んだことだけど、電話をしてしまったのなら、相手がどう言ってくるか待つしかないね。ひどいときは警察に相談にするしかないだろうね。」と答えるしかなかった。

 すると、「警察には相談に行ったけど、話しを聞くだけで、なにも助言はしてくれなかった。」と言う。

 すでに警察に相談しているのだ。

 警察としては、まだ被害も出ているわけではないし、かかりあえないということなのだろう。

 頼りの警察に相談しても、なんの解決方法も教えてもらえなくて、不安になって私に相談してきたのだろう。

 「とにかく、払わないでおくことじゃね。払ってしまうと、カモだと思われて、別な詐欺グループからねらわれるかもしれんよ。」と、私なりの答えをしておくしかなかった。

 先にも述べたが、相談者は傷口を大きくしてからでないと相談に来ない。

 私が事前に察知して、未然に被害を防いであげることもあるが、被害に遇うまえに解決してあげても感謝してくれる人はいない。

 わかりやすく言うと、詐欺や恐喝で100万円取られた人に、100万円取り返してきたら50万円くれるかと言えば50万円でも払ってくれるかもしれない。

 しかし、このまま見過ごせば100万円の損害を受けそうだなと思って、それを未然に防いであげてた場合、10万円の謝礼をくれる人はいない。

 私が、私の持つ全知識を総動員して、最善の方法で救ってあげても、被害にあわずに済んだ人は、その価値がわからない。

 今日の相談者も、私の助言については、「それくらい自分も知っているよ」というような態度であった。

 そんな態度をとりながら、「そう思って、すぐに電話を切ったのだけど、今なら7万円払えば、それ以上は請求しないといっているから、払っておいたほうがいいだろうか?」などと聞いてくる。

 なんとも、情け無い話しである。

 7万円で済むなら払ってすませたいというのなら、勝手にすればいい。

 「警察でもわからんことを、どうしてらいいか、俺にもわからんわねー。ま、俺だったら払わんけどね」と冷たく答えてやった。


 ところで、男子諸君。

 今は、男子のみに限ったことではないようで、女子の方々も、くれぐれもアダルトサイトにはご注意あれ。

 アダルトサイトは、詐欺、ウィルス、魑魅魍魎。

 危険がいっぱい潜んでいますぞ。

 ご注意あれ。

2017年10月23日 (月)

油断大敵 やっぱり

 やっぱり。

 油断大敵。

 

 順風満帆。無敵。

 勝利は間違いないと思い込んでいた小池さんが惨敗した。

 「油断大敵」=「好事魔多し」とも言う。

 私も今、仕事が好調。

 気を引き締めなくてはと思っている。

 

2017年10月22日 (日)

油断大敵

 台風の強風が吹き荒れている。

 台風情報では、九州には余り影響がないようだと思っていた。

 だから、何の対策もしていなかったのだが、風は今年一番激しいように感じる。

 天気予報で、台風が直撃して来そうで、身構えていると大したことはないということが何度か続いた。

 油断大敵、安心しているときに災害が起きるのかもしれない。

 

2017年10月19日 (木)

青島太平洋マラソン 久々の経過報告

 台風21号が近づいている。

 選挙日の日曜日は、影響がでるようだ。

 天気が荒れて投票率が下がると、組織力のある自公与党には有利にはたらく。

 なんとも、はがゆいが、蚊の鼻くそみたいな存在の私には、どうせどうにもならない。

 突然の安倍さん自己都合の解散報道以来、無力感に覆われて、言葉を失くしていた。

 それで、久々に青島太平洋マラソンへむけての練習の振り返り。

 血圧を下げるために、今年1月16日からジョギングを始めて、若い人からの誘いを断れずに、ジョギングを青島太平洋マラソン感想の練習に切り換えた。

 練習を始めて9カ月になろうというのに、記録は停滞、一向に進歩がみられない。

 小出義雄監督の本に、週に1回はゼーゼーハーハーの苦しい練習をしないとフルマラソンは走れないとあったが、練習していてそれをいつも思い出す。

 私は、この年になって(いくつかは言いたくないが)、苦しい思いをしてまで走ることはないと、苦しくないスピードでしか走っていない。

 4年前の初出場初完走のフルマラソン出場の際にも、苦しい思いをしない練習をしたが、大会前には10㎞を1時間弱で走れていた。

 10㎞1時間弱というのは、1㎞6分を切るペースだ。

 それが今年は、練習を始めて9カ月になるというのに、1㎞6分30秒を切ることができない。

 小出監督の言葉を思い出し、多少ゼーゼーハーハーのペースで頑張ってみることもあるのだが、6分の壁が切れない。

 これが年齢のなす所以なのだろうと、少々悲しい思いをしていた。

 しかし昨日、久々に少しスピードアップして走ってみたら、最初の1㎞の記録が5分53秒。

 次の1㎞も5分55秒。

 このペースで10㎞1時間の壁を破ろうと思って頑張った。

 嫌になってしまわない程度のゼーゼーハーハーで走った。

 結局1時間を切ることはできなかったが、記録は1時間1分38秒。

 このところの平均は1時間5分前後だったから、うれしい記録。

 年のせいだとあきらめていたが、まだ進化する可能性があることがうれしかったという、私の小さな私的な話。

 

 

 

2017年10月18日 (水)

安倍さんの自己都合の解散総選挙。  村田諒太選手のタイトルマッチと重なった

 安倍さんの、自己都合による解散。総選挙。

 いろんな意味で不愉快だが、村田諒太選手の因縁の再試合と、もろにかぶってしまった。

 ぐちゃぐちゃの闇鍋のような、気持ちの悪い選挙。

 村田選手もいい迷惑だ。

 がんばれ村田選手。

 どうせ選挙は、事前調査やら出口調査やらで、開票と同時に結果が報じられる。

 「自民勝利」「与党過半数確保」「立憲民主党躍進」「希望の党伸びず」なんて言葉が並ぶのだろうか。

 「与党過半数ならず」なんてことにはならないだろうなあ。

 開票速報を確認したら、村田選手の試合にチャンネルを変えようと思っている。

2017年10月14日 (土)

流通の不思議

 アマゾンから、来年の手帳が届いた。

 いろいろ使ってきたが、今年は、能率手帳に戻ることにした。

 地元のお店で買うべきだとは思うのだが、ついついネット購入をしてしまう。

 送料無料で自宅まで届けてくれるもので、ついネットで注文してしまう。

 それにしても、いつも不思議に思うのだが、能率手帳を作っている㈱日本能率協会の直売通販サイトで購入すると送料400円がかかる。

 能率協会から仕入れて販売するアマゾンだと、送料無料。

 これが私の不思議。

 昔、「地下鉄はどこから入れたの?それを考えてると一晩中眠れないの」という漫才があったが、私もそれと同じ思いをしている。

2017年10月13日 (金)

悪徳不動産屋日記 源泉徴収

 さて、不動産の取引に際して、どういうときに所得税と復興特別所得税を源泉徴収しなくてはいけないのか。

 
 税務署から届いた書類の中にあった説明書は次のようにあった。
 非居住者や外国法人から、日本国内にある土地や建物等の不動産を取得した場合、その大過を支払う際に、所得税及び復興特別所得税を源泉徴収しなければなりません。
 不動産売買にかかる税金については、税理士より詳しいと思っている我が輩としては、まったく初耳のことで狼狽した。
 税金のことは税務署に聞くに限る。
 文書にあった税務署の担当の方に電話をした。
 恥ずかしながら、まずは、「非居住者」という言葉の意味を取り違えていた。
 私は、「非居住者」という言葉を、すなわち、そこに住んでいない人ととらえた。
 しかし、税務上でいうところの「非居住者」というのは、生活の基盤が日本にない人のことであった。
 昨年私が買った不動産は、兄弟の共有になっていて、そのお一人長年イギリスで暮らしている方だった。
 長期に外国で暮らしておられる方が日本に所有している不動産を売る場合には、売主さんに渡す代金の中から買主の私が税金を源泉徴収しなくてはいけないということなのだ。
 ただし、「個人が、自己所有又はその親族の居住の用に供するために取得した土地党で、その土地等の対価が1億円以下である場合は、その個人が支払うものについては源泉を徴収する必用はありません」とあった。
 幸い、今回の私の取引は私個人が購入していたので、源泉徴収はしなくてよかった。
 しかし、当初、私の経営する会社名義での購入を考えていたので、もし会社名義で買っていたら源泉徴収すべき税金を私が支払わなければならなかった。
 勉強のため、何度も税務署の担当の方に電話して、疑問点を問い合わせた。
 なんと、源泉徴収の税率は20.42%なのだそうだ。
 通常の不動産の売買での税金(譲渡所得税)は、所得(不動産を売った利益)にかかる。
 例えば、1000万円でかったものを1000万円で売っても、利益が0だから税金はかからない。
 しかし、源泉税は支払った対価の20.42%の税率になっている。
 今回は、神様に助けられて、私個人の購入にしたから問題が起こらなかったが、もし会社名義で買っていたら、売買価格の20.42%の税金を誰が払うかで問題になっていたかもしれない。
 私の友人に、毎年譲渡所得税の本を出版している税理士がいるが、そいつに電話して聞いてみたけど知らなかった。
 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の不動産業者知っている人は、まずいないだろう。
 全国的に見ても、知っている人はごく少数だろう。
 外国にいる人の名義になっている不動産なんてめったに扱うことはないことだから、知らなくても当然のことだ。
 しかし、知らずに取引してしまったら、もめごとにまきこまれることは必至。
 我が、宮崎県宅地建物取引業協会の幹部には電話とFAXをして、このことを会員に周知させるようにした。
 私のブログを見てくださっている、不動産業仲間の皆さま、くれぐれもご注意を。
 もし外国にお住まいの人の不動産を売るときは、ぜひ事前に税務署に相談に言ってください。
 悪徳不動産屋は、悪徳をするために法律を勉強するのであった。
 

2017年10月12日 (木)

悪徳不動産屋日記 土地売買に源泉徴収税がかかる場合がある

 不動産を売買したときに生じる税金は譲渡所得税である。

 私は譲渡所得税については、少々見識をもっていると自負している。

 その私が、まったく知らなかったことがあった。

 土地の譲渡に際して、源泉徴収がかかることがあるというのだ。

 昨日税務署から電話があり、今日、その文書が届いた。

 去年、私は自宅の隣接地を購入したのだが、それについて源泉徴収しなくてはならないかもしれないという内容の文書だった。

 土地取引に際して、買主が売主から源泉税を預らなくてはいけないことがあるというのだ。

 そんなこと初耳だから、売主から税金は預っていない。

 税務署に問い合わせすると、源泉税をあずからなくてはいけない場合の納税義務者は買主である私だという。

 とりあえず私が税金を払って、売主からその分をもらわなくてはいけないということになりそうな話しだった。

 売主が払うべき税金を買主が徴収しなくてはいけないことがあるなんて、理不尽ではないか。

 私は、悪徳不動産屋と称しているが、順法の範囲でしか悪さはしないことにしている。

 もう、びっくりぎょうてんであった。

 と、ここまで書いたところで急用が入ったので、続きはまた明日。

 

2017年10月11日 (水)

希望は見いだせない 無力感

 選挙戦のテレビ報道に搭乗する面々の話しを聞いていると、絶望感に襲われて、脱力感と無力感に覆われてしまっている。

 小池の演説の「希望」という言葉を聞いて、「絶望」した。

 しばらくは長文を書く気力をもてそうにもない。

2017年10月10日 (火)

衆議院選挙 新しい画期的な選択

 衆議院選挙が始まった。

 選挙演説を見ても、党首討論を見ていても、みんな嘘のつきあい。

 信任できる政治家はいない。

 それでも選挙に行かないとだめなんて、テレビは言っているが、どうすりゃいいのさ思案橋って感じ。

 いっそのこと、信任できる政党は無いという投票枠を作ったらどうだろう。

 下手に誰かに投票して、そいつらに国民の信託を得たなんて大きな面をされるのは業腹だ。

 誰が政権をとっても、お前らを信頼しているわけではないぞという意思表示ができたらいい。

 「信任できる政党は無い」という票の数が一番だったりしたら、政治家も大きな顔はできないだろう。

2017年10月 6日 (金)

大廃業時代を阻止せよ

  日経新聞に、ちょっとなつかしい人の写真が載っていた。
 
  「痛くない注射針」を製造する丘の工業の岡野さんの顔写真だった。
 
 岡野さんは、従業員数6人程度の小さな町工場でありながら、高い技術力が日本のみならず世界の大企業にも注目されているという会社の社長だ。

 岡野工業が手による携帯電話のリチウムイオン電池ケースは、これなかには携帯電話の八店はなかったといえるはという代表的な製品である。

 そして岡野さんを一躍有名にしたのが「痛くない注射針」。

 針の先端が蚊の口吻とほぼ同じ細さで、根本は注射器の太さで、理論物理学者にも不可能と言われたものを、ステンレス素材のプレス加工で実現させた。

 医療機器メーカ、テルモからの依頼により開発しものだ。

 テルモは同社に依頼するまでに100社以上に「企画」を持ち込んだがすべて断られたが、岡野さんがそれをやってのけた。

 岡野工業の技術は世界にも認められるものであったが、岡野さんは会社規模を大きくすることなく少数精鋭経営を続けておられた。

 テレビでも大きく取り上げられていて、講演、著書は多数におよんでいた。

 久しぶりに新聞でそのお顔をお見かけして、今度はどのような開発をしたのかと記事に目を落とした。

 なんと記事の題名は、「大廃業時代の足音 中小『後継未定』127万社」。

 岡野さんが「あと2年くらいで会社をたたもうと思ってるんだ」と言っているというのだ。

 会社は黒字。

 廃業の理由は「後継者がいねえから」。

 注射針の製造装置はともに特許を取得した医療機器メーカーのテルモに移管。
 
 1924年創業の老舗企業は途絶える見通しだ。

 オンリーワン技術を持つ企業がなくなればものづくりの基盤に打撃を与える。

 今日本では、岡野さんの会社のみにとどまらず、中小企業の廃業が増えているのだそうだ。

 後継者難から会社をたたむケースが多く、廃業する会社のおよそ5割が経常黒字という異様な状況。

 2025年に6割以上の経営者が70歳を超えるが、経済産業省の分析では現状で中小127万社で後継者不在の状態にあるというのだ。

 優良技術の伝承へ事業承継を急がないと、日本の産業基盤は劣化してしまう。

 私は、日本の高度成長とともに生きてきた。

 日本が世界一優秀な国家だと自慢に思ってきた。

 そんな誇れる日本が、寿命を迎えているとは思いたくない。

 私たちの世代の寿命の先は見えてきているが、誇れる日本の寿命は永遠であってほしい。

小池 公約会見

 今、小池さんの記者記者会見の中継をやっていた。

 第一に情報公開をあげ、すべてを国民に明らかにすると言っていた。

 希望の党の党員に対して、マスコミの個別取材を受けることを禁止したり、党員同士の飲み会は派閥形成につながると、これまた禁止している。

 一般党員は、何もせず、考えず、自分の後ろにじっとひかえていろということだ。

 そんなヤツが情報公開なんてするわけないじゃん。

2017年10月 4日 (水)

小池ファーストなのに人気があるのがわからない

 私は安倍さんの強権政治を生理的に受け付けることができないのだが、小池さんの強権ぶりは安倍さんに輪をかけてひどいものだ。

 安倍さんも、小池さんも、タヌキ顔。

 ぽっちゃりして優しそうで愛嬌のある顔だちだ。

 そして、二人とも口がうまい。

 そして、二人とも機を読むことに長けている。

 大衆に受け入れられないと思ったら、今まで言っていたことを恥ずかしげもなくひっくり返す。

 解散の流れが顕著になったころからの小池さんの行動は、小池ファーストが露骨に現れている。

 それなのに小池さんを支持するかぜは止みそうに無い。

 ふしぎ。

2017年10月 3日 (火)

選挙は人間不信になるための行事

 選挙戦争が始まった。

 政治家の発言を聞いていて思ったのだが、政治家になるための要件は、嘘をついていると思わずに嘘をつくことなのだなあ。

 奴らの言動を見ていると、人間不信になる。

 どうやってでも当選して議員になったら、最上級の立派な人間としていばるのだから、どうにもやりきれない。

 

2017年10月 2日 (月)

立憲民主党 いい名前!

  民進党の枝野幸男さんが、「立憲民主党」を結成すると表明した。

  枝野氏は、「国民生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会をしっかりと守っていくために立憲民主党を結成することを決意した。安倍政権の暴走に歯止めをかける大きな役割を果たしたい」と述べている。

 いい名前じゃないか。

 小池新党で安倍さんの暴走を停めることができたとしたら、小池さんの暴走が始まるだけ。

 安倍さんも右派。

 小池さんも、基本的には安倍さんと同じ考えの右派。

 希望の党は反安倍の受け皿にはなり得ない。

 世界的な極右への流れに歯止めをかける政党が必用なはずだ。

 「立憲民主党」の結成で、選挙がわかりやすくなった。

 党名もなかなかいいじゃないか。

 正体のわからない「希望の党」などという名前より、ずっといい。

 反安倍の受け皿となる党が現れたことで、国民の選挙への行動が変わってくるかもしれないなあ。

2017年10月 1日 (日)

10月1日。

 10月1日。

 大晦日と元日は、心が改まる。

 もっと小さいくくりで、月の終わりと月初めも、なんとなく気持ちが改まる。

 天下国家に目を向ければ、世の中が様変わりするのではないかと思えるような大騒動になっている。

 安倍さんが、世論の批判もものとせず、権力維持のために大義無き解散に打って出たはずだったのに、政権交代がありうるかのような流れになっている。

 私はといえば、先月は、どういうわけか売買契約が3件。大口の決済が1件。

 新規の売買案件の受託が5件。

 ひごろは開店休業状態が常態なので、もうてんてこ舞い。

 何度も、自分が天下国家のことを論じる資格はないと思いしらされて、目の前の仕事に専念しないといけないと自分を戒めているとこではあるが、解散総選挙に奔走している政治屋達の動向を見ていると、言うまいと思えども、つい口をはさみたくなる。

 ともあれ、仕事で穴をあけないようにと気を引き締めている10月の初日。

 

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