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2017年12月 4日 (月)

青島太平洋マラソン2017 暗雲 欠場するかもしれない

 昨日の福岡国際マラソン。よかったですねー。

 見どころ満載。

 私個人的には、自己2回目のマラソンで国内初マラソンの大迫選手と、初マラソンの神野大地の走りに興味があった。

 大迫選手は国内の企業に所属しないプロのマラソンランナー。

 どこから資金を得ているのか私は知らないのだが、とにかくプロのランナーということで自己2回目、国内初マラソンということだけど記録が期待される選手ということだった。

 神野選手は、箱根駅伝の3代目山の神といわれた選手。

 卒業後、コニタミノルカに入社してマラソンに転向しての初マラソン。

 どこかで遭遇した小出監督の影響を受けて、80㎞走をやったという過酷な練習に取り組んでいるという話しを聞いた。

 私が期待するのは、この2人ともイケメンでスター性を感じることだ。

 昨日の結果は、大迫選手は将来に期待できるようなすばらしい走り。

 2時間7分19秒で3位。日本人1位。

 プロと言うにふさわしい見事な走り。

 今後が大いに期待される。

 残念ながら神野選手は、早々に遅れはじめてテレビの画面で見られなくなったが、初マラソンとしては上出来の13位。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)地元旭化成から出場の、深津、佐々木両選手も10位12位と健闘。

 マラソン放送は、2時間余ただ走る姿が映っているだけで、テレビ画面に大きな変化は無い。

 トイレに立って帰って来ても、テレビの画面は変わっていない。

 それなのに、なぜか目を離せない。

 視聴率がすべてのテレビが2時間余の時間枠を取って放送するということは、私と同じ思いのファンがいるのだろう。

 私は、何十年もマラソン放送を見ていて、一生に一度は経験してみたいと思っていた。

 そして4年前に、青島太平洋マラソンに初出場。

 一度経験するだけのつもりでの参加だったが、去年、再度の出場。

 去年は、苦しくて、もう2度とは走らないと思っていたのだが、何人かの若い人から誘われて、今年も出ることになった。

 マラソンは体に悪いと感じているから、絶対に今年が最後と宣言しての出場だった。

 その最後の青島太平洋マラソンが来週の日曜日(10日)。

 残すところ1週間となったのだが、一昨日の朝、起きると鼻の奥が痛い。

 風邪かなと思っていたが、熱もなく咳もでない。

 急に寒くなったせいで、鼻炎の症状が出たのだろうと思っていたのだが、昨日は、ちょっと喉に違和感を感じた。

 そして、今日。ちょっと咳が出だした。

 日頃、人込みに出ることもないし、人と接触することも少ないのに、どこで風邪をもらったのだろう。

 そういえば、ちょっと気になっていたことがある。

 先週の木曜日に宅建協会の忘年会があった。

 その2次会で行ったスナックのマスターが、鼻声で風邪をひいているのではないかとちょっと不安に思った。

 それで、意識してそのマスターから離れた位置に座っていたのだが、やっぱり彼が風邪をひいていたのかもしれない。

 大会まであと1週間。

 42㎞は過酷なのだ。

 悪化するようだったら迷わず棄権するつもりだ。

 最後のマラソンに暗雲が漂っている。

  

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