« 野中広務さんがなくなった。 戦争経験のある政治家がいなくなっていく。 | トップページ | 気がつけば、1月も終わり。 »

2018年1月29日 (月)

ちょっと弱気に

 一昨日、土曜日の夕食、いつものことではあるが満腹を通り越して、食べたものが喉からでそうなくらいに食べ過ぎた。

 いやしい性分で、目の前の食べ物を残すということができない。

 このことろ鍋料理と、ホットプレートでの焼肉が連続していて、家内と息子は腹が満たされると、それ以上は食べようとしない。

 私はといえば、残った肉や野菜が無くなってしまうまで食べ続ける。

 満腹で、口から食べたものが出て来そうになるのもかまわず食べ続ける。

 とにかく、口がいやしいのだ。

 食い尽くして、腹がはちきれそうで気分が悪くなるのもいつものこと。

  いつもなら、腹がはち切れそうで、苦しくて、自分の口の卑しさを恨みながらも、横になっていれば、そのうちおさまってくる。

 しかし、一昨日はちょっと違っていた。

 いつもは感じない、吐き気のようなものを感じた。

 それで、早々に布団に入り横になっていたのだが、吐き気がおさまらない。

 吐いてしまおうとトイレに行くが、胃が突き上がってくるような強い不快感はあるが、嘔吐するまでにはいたらない。

 不快感が増し、トイレに行って、無理やり吐こうとするが、酸っぱい胃液がちょっとだけ出てるだけ。

 吐いてしまえば楽になると思って、そんなことを何度か繰り返していたのだが、深夜になって、胃を掴みあげられるような激しい不快感が襲ってきた。

 胃液のようなものを嘔吐。

 いっぺんに出ずに、何度もトイレに通うことになった。

 いつもなら、次の日になればおさまる話しだった。

 しかし昨日は、違っていた。

 早朝、吐き気で目が覚めた。

 トイレに駆け込むと、酸っぱい胃液のようなものが出るだけ。

 胃が飛び出しそうな気配である。

 いつもとは違った、経験したことのない不快感であった。

 それでも、吐いたことで少しお腹が楽になった。

 そのまま、布団に入り安静にしていた。

 すると、今度は便意。

 お腹が痛くはないのだが、便意を感じた。

 トイレに行くと、水様便。

 同時に吐き気。

 食べ過ぎのせいだけではないのではないかという不安に襲われる。

 ノロウイルスか?

 ネットで調べたら、それとは違うようにある。

 食べ過ぎとしか思えないので、暫く様子を見てから、それでも異常を感じたら病院に行こうと思って、布団の中で様子を見ていたら、そのまま眠ってしまっていた。

 目が覚めると、夜の9時。

 8時間以上寝てしまっていたようだ。

 結局、昨日は何も食べられなかった。

 果たして、今朝。

 吐き気はおさまっていた。

 さすがに、食欲はない。

 なんとか、正常になったようだ。

 そして一日経った。

 食欲は戻っていないが、大事にはいたらなかったようだ。

 体が丈夫なことだけが取り柄と自負していたが、やっぱり年には勝てないかと、ちょっと弱気になった昨日今日である。

 

  

 

 

 

 

« 野中広務さんがなくなった。 戦争経験のある政治家がいなくなっていく。 | トップページ | 気がつけば、1月も終わり。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと弱気に:

« 野中広務さんがなくなった。 戦争経験のある政治家がいなくなっていく。 | トップページ | 気がつけば、1月も終わり。 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ