« 2018 元旦 | トップページ | さよなら、田中さん »

2018年1月15日 (月)

瞬く間に月半ば

 正月も、瞬く間に15日を過ぎてしまった。

 あれよあれよである。

 我が敬愛する池田先生から、ブログ更新の無いことを指摘されてからも久しい。

 元旦、2日、3日と、ブログの更新はしていなかったが、ブログは書いていた。

 テキスト入力に特化した「ポメラ」に、思いつくままの文章を入力していた。

 4日が仕事ははじめで、それを、まとめて整理してアップしようと思っていたのだが、葬儀に参列することになったり、年末にやっていたお客さんとの商談を再開して、そうこうしているうちに、成人の日の連休が来て、お客さんがその連休の2日を利用して契約したいということになった。

 そんなこんなで新年の1週間が過ぎ、そうなると3が日のことをブログに書くのも間延びするように思えて、ブログを書くきっかけを失っていたら、私が所有しているビルで水漏れ事故。

 いつも頼んでいる水道会社が対応してくれなくて、途方に暮れたが、悲嘆しているヒマもなく、かかりきってなんとか協力してくれる水道会社が見つかり、3日目になんとか今日、水漏れは止まった。

 そういうわけで、今日もブログを書くのを先延ばししようと思っていた。

 そんな私が、ブログを書くことになったのは、「さよなら、田中さん」という小説を読んだこと。

 「さよなら、田中さん」というのは中学生の小説家、鈴木るりかさんのデュー作。

 新聞で話題になっているのを見て、図書館で借りてきていたのだが、読まないまま返済日が迫っていた。

 もともと私は、小説を読むことが少なくて、新聞やテレビで話題になった本を図書館で借りて読む程度である。

 話題に引かれて借りてきても、最初の数頁読んで、興味を持てないまま返却することも少なくない。

 「さよなら、田中さん」も、読まずに返すことになるかもしれないと思いつつ読むことになった。

 ところが、びっくり。

 想像していた、中学生の小説ではなかった。

 読み始めてすぐに、とりこになった。

 仕事が入ってきて、全部は読めなかったが、広告のコピーと同じく、「この中学生の才能に嫉妬してしまう」ほどの才能を感じさせられた。

 それに触発されて、事務所を閉める前に「エイヤ」とキーボードを叩いている。

« 2018 元旦 | トップページ | さよなら、田中さん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 瞬く間に月半ば:

« 2018 元旦 | トップページ | さよなら、田中さん »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ