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2018年3月

2018年3月26日 (月)

安倍夫人と籠池さん。相違ありすぎ。

 籠池さんが7カ月も拘留されている。

 これは日本の司法の由々しき問題なのである。

 森友問題で、安倍総理夫人の証人喚問要請に対して、安倍総理は「妻に確認しましたところ、そういうことは申してないと言っておりました」という一言で妻は無関係だから証言の必用はないと主張している。

 「そういうことを申してない」というのが真実かどうか追求したいから証言を求めているのに、「私たちは嘘はもうしません」という主張を押し通している。

 この理屈がまかりとおるのであれば、すべての犯罪が立件できないことになる。

 その反面、無実の人が死刑の判決を受けていた事例がいくつもある。

 権力を持つ立場の人に睨まれて、逮捕されてしまえば、罪を認めるまでは拘留を解かれないという事実。

 籠池さんは被疑者として長期拘留。

 安倍夫人は、「申していない」という言葉だけで一切手も触れられない。

 この差って、どうなのよ。

2018年3月24日 (土)

そのうち そのうち

 私の致命的な悪癖。それはなんでも先延ばしすること。

 そんな私が、ブログの更新をなんとか継続してきていた。

 去年、ときどき更新がとぎれがちになって、今年は更新する日の方が少なくなってしまった。

 とぎらせてしまうと、書きたいことが雑然と滞留していて、どこから手をつけたらいいかわからない。

 明日から、また書こうという日がずっと続いている。



 「そのうち そのうち べんかいしながら 日が暮れる」

 相田みつをの言葉が現実になりつつある。

 そのうち 

 そのうち

 結局は何もやらなかった

 空しい人生の幕がおりて

 頭の上に 淋しい墓標が立つ

 ふーーー

2018年3月19日 (月)

今度はどうなるだろう、安倍総理。

 今回の、森友文書改ざん問題で、安倍政権の支持率が急低下している。

 安倍政権は、今までにも何度か支持率が急激に下がる局面をむかえたことがあるが、その度にワイドショーを賑わす事件が起きて、大衆の興味が分散されて、それ以上の支持率下落をまぬがれてきた。

 それは北朝鮮の核実験だったりミサイル発射だったり、大相撲の暴力事件合足りしたのだが、現在、北朝鮮はアメリカとの対話がすすみそうな気配もあって、核実験をしたりミサイルを飛ばしたりしそうにない。

 大相撲も、貴乃花は問題を再燃させようとしているか、貴ノ岩が土俵に復帰して、騒ぎは再燃しない。

 今度ばかりは、安倍さんの支持率低下はまぬがれないかなと思っていたのに、

そこに降って湧いた貴乃花部屋の暴力事件。

 ワイドショーが国民の興味を、そちらに向かわせないといいのだが。

 

2018年3月16日 (金)

森友学園問題、東日本大震災から7年、原発再稼働。

 最近の最大の事件は、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書について、書き換え問題。

 どう見たって安倍総理に忖度した結果なのだろうけど、今のところ安倍総理が関与しているのではないかという突っ込みをするマスコミは見当たらない。

 こんな事実が発覚しても安倍総理は逃げきれるのだろうか。

 東日本大震災から7年目の特集も、「森友学園」事件のせいで、取り上げられる時間が短縮されたようだ。

 震災から7年経っても、廃炉処理の手順どころか原発事故の真相も未だに手さぐり状態だというのに、大飯原発を再稼働させた。

 大きすぎる事件の連続で、言いたいことは山ほどあるのだが、今年になってそれを書くことから遠ざかってしまって、思いを文字にできなくなっている。

 もともと、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)
の私は、やらなくてはいけないことを先延ばしにする悪癖があって、それがこのところ、あきれるほどひどくなっている。

 常に、放置している仕事が頭の上に漬け物石が乗っかっているようで、気持ちが晴れない。

 今日は、この1カ月の懸案事項だった確定申告をなんとかすませてきた。

 なぜか、西川きよしさんが国会議員をやっていたときのキャッチフレーズ「小さなことからコツコツと」という言葉が頭をよぎった。

 「小さなことからコツコツと」

 抱えている、やるべきことを、ひとつひとつ片づけることにしよう。

 ブログを書くことも、そのひとつ。

2018年3月10日 (土)

ユニクロ ブロックテックチノパンツ

 ユニクロのヒートテックは冬の下着文化を変えた。

 宣伝文句だけでなく、確かに温かい。

 私が冬でもバイクを主たる異動手段にしているのは、ヒートテックのおかげである。

 大ヒットして、各メーカーから類似品が出回っているが、私はユニクロの商品開発力に敬意を表したい。

 さらに今年の冬に重宝したのが、ブロックテックチノパンツだ。

 ブロックテックシリーズは、パンツだけではなくパーカーやコートもある。

 ブロックテックというのは、表地と裏地の間に防風性の高い極薄シートをはさんだ3層構造になっていて風と冷気の侵入をシャットアウトしつつ、通気性や透質生は確保されていて、深いな蒸れを感じないようにしているというふれこみ高機能素材である。

 冬のバイクの防寒着についてネットで調べていてその存在を知り、今年の冬はブロックテックのチノパンツを仕事着として着用していた。

 若干カジュアルっぽいが、なんとか仕事着としても許せると判断してのこと。

 しかし、着用してみると、ネットで称賛されているほどの効果は感じなっかった。

 ネットの情報とはこんなものだろうと思いつつ、1カ月くらいブロックテックチノパンツをはいていた。

 そして昨日、このチノパンツを洗濯に出して、普通のズボンに履き替えてみて、ブロックテックの性能を思い知った。

 ヒートテックのタイツを履いているのだが、バイクに乗ると、冷気がズボンとタイツを通り抜けてくる。

 人は、自分にとって良くなったときは余り感じない、悪くなったときは痛切に感じる。

 人から良くしてもらったことは余り感謝しないが、人から悪くされたときは強く恨みに思う。

 そんなものだなあと、ブロックテックに改めて思い知らされた、昨日の出来事だった。

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月 7日 (水)

「九十歳。何がめでたい」再読

 月初、今月からは毎日更新するぞと思っていたのだけど、気がつくと更新がとぎれて四日になっていた。

 書こうと思うことはあるのだけど、なんとなく面倒くさくて、「ま、いいか」となってしまう。

 更新を続けていると、とぎらせたくなくて何か書くようにしていたのだが、今年は新年に長期間更新をとだえさせてしまって、更新しないことが習い性となってしまった。

 それがアクセス数に反映していて、アクセス数は下がる一方。

 アクセスが少なくなると、更新にも力が入らないという悪循環。

 負のスパイラルである。

 年のせいにしたくはないが、なんにつけても気力が充実しない。

 まだ、老い込みたくはない。

 ということで、佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」を再読している。

 なぜか、元気がもらえるような気がするのである。 

 

2018年3月 2日 (金)

引越難民対策。「まずは隗より始めよ」

 3月の引っ越しシーズンに、「引っ越し難民」があふれそうだという記事を書いたが、この事態に対して、石井国土交通大臣が「計画的なドライバーや車両の確保に努めていただけるよう、事業者に働きかけていきたい」と答えていた。

なんとも、真剣味のない回答である。

一年に取り扱う引越の大半がこの時期に集中しているのだがら、この時期にあわせてドライバーや車両の確保をしていたのでは、事業者の経営は破綻してしまうのは明らかだ。
 そもそも、3月に引越が集中するのは、年度末にあたり、大学入学、新入社員、転勤等で引越を余儀なくされるせいである。

 大学の入学、会社の入社式はやむを得ないだろうが、転勤については少し時期をずらすことができるのではないか。

 「引越難民」があふれてしまうという事態を、本気で憂慮するのであれば、まずは公務員の定期人事異動の時期を少しずらすことだ。

 私の体験として、3月の異動の時期に一番大騒ぎになるのが、県職の異動だ。

 市役所の異動は、市内のことなので引越が伴うことは少ないが、県職となると県内の異動であるから、引越の必要が出る。

 この異動の事例が、なぜか3月の20日過ぎまで正式には公表されないのだ。

 上司から、非公式に異動になるかもしれないという話しはあるようだが、あくまでも正式な辞令が出るまでは、異動がどうなるかはわからない。

 正式な辞令が出るのは3月の20日過ぎ。

 赴任は4月1日。

 辞令が出て1週間か10日の間に、引越先を探して、引越を終わらせなくてはならない。
 
 それを相手する不動産会社も大変な思いをする。

 なぜ人事異動を秘密裏に行うのか、その理由がわからない。

 さらに、わたしの知っている事例を紹介すると、県外の教職試験に合格して今年4月から赴任することになっている人が、3月初旬に引越をしようと部屋探しをしていたが、3月中旬以降の事例交付前に引っ越すと、引越手当てが支給されないと知らされ、引越先を探すのを保留している。

 陰湿ないじめ(流行りの言葉だとパワハラ)としか思えない。

 県職でも、大変な思いをするのだから、これが国家公務員となるとも全国で大変な思いをしている人がたくさんいることだろう。

 大臣が本気で「引越難民」を憂慮するのであれば、人事異動の時期をずらすことで、その何割かは解決できるだろう。

 「まずは隗より始めよ」である。 

2018年3月 1日 (木)

3月1日。春のきざし。移動の時期、今年は引越難民続出。

 月が変わって、今日から3月。

 月の初めはいい。

 さあ、やるぞ、という気になる。

 これが続かないのだが、とにかく数日はやる気になる。

 先月末は忙しかった。

 ちょっとした手落ちがあって、といっても、「ちょっとした」というのは私の個人的な感覚であって、お客さんにとっては私の重大な手落ちで、結構な騒動もあった。

 しかし、なんとか無事乗り切って、今日を迎えた。

 3月といえば、不動産業者にとっては一年で一番の繁忙期。

 例年のことではあるが、全国いっせいに移動の時期になる。

 転勤で、転出する人がいれば、転入する人がいる。

 アパートやマンションを退去する人がいて、その空いた部屋に、転勤して来る人はが入居することになる。

 入居してくる人も、今まで住んでいた部屋を退去するわけで、その退去した部屋にも新たな人が入居するわけだ。

 おまけに、退去した部屋は掃除をしたり補習をしなければならない。

 その一連の移動が、月末の2週間くらいの間に行われる。

 よくぞ、うまくまわっていくものだと、業界の中で生きながらも、感心する。

 当社は、売買を主としているので、異動時期の繁忙期とは無縁であるが、賃貸を主としている不動産会社は、今からの1カ月余は稼ぎ時。

 年間の売上の5割以上をこの時期に稼ぎだす。

 ただし、それは契約件数が増えた結果であって、仲介手数料は繁忙期も閑散期も同一料金である。

 しかし、運送業界はちょっと違っている。

 繁忙期と閑散期で引越の費用が違っている。

 先にも書いたが、転勤は全国いっせいに同一時期に行われる。

 そして引越は、土曜日曜に集中する。

 だから、この時期に限らず、運送会社は平日の引越料金を安く設定している。

 人員や車を効率よく使って稼働率を上げたいからだ。

 2月末から4月上旬までの週末が引越料金が一番高くなるのだが、今年はそれが異常な状態になっているようだ。

 昨日の朝のワイドショー「とくダネ」で、「引越難民」という見出しで紹介されていた。

 人で不足で費用が高騰し、全国に引越難民あふれそうだというのだ。

 茨城県から東京に引越を予定している主婦が取材に答えていた。

 3月末の引越を予定していて、約100㎞の距離の引越だから従来の経験から10万円くらいかなと想定して3社に見積りを依頼したところ、2社からは、その日はすでに手いっぱいで対応できないと断られ、残る1社の見積額は、なんと51万円。

 余りにも高額なため、ご主人のみ仕事にあわせて先乗りして、引越は4月の後半にすることにしたそうだ。

 もう一人登場者は、男性の大学生。

 就職のため岡山から東京までの引越の見積りを依頼したところ、なんと70万円という見積りだった。

 単身の男性で、この見積りである。

 この男性は、身の回りのものを宅急便で送って、家具類や家電は引越先で手配することにした。

  長時間労働になる引っ越し作業では人件費高くなったことと、労働条件の改善が進む宅配業の影響なのだそうだ。
 
 時間帯指定配達の一部廃止や週休3日制の導入、基本運賃の値上げなどが行われた結果、引っ越し業界から宅配業界にドライバーが流出してしまっているのだ。

 引越を予定している皆さま、くれぐれも早めに手当てをしないと大変なことになるかもしれませんよ。

 

 

 

 

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