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2018年5月21日 (月)

大谷もすごいけど、松坂もすごい

 エンゼルスの大谷が4勝目をあげた。

 メジャー移籍後最長となる7回2/3を投げ、1被弾を含む6安打1四球9奪三振2失点。

 球団史上最速となるデビュー7戦目での50奪三振。防御率は3.35に上昇。

 打撃の方は、打率.321、6本塁打、17打点。

 堂々の二刀流に、地元メディアは「球界最高の物語は止まらない」「空前絶後だ」と称賛の嵐。

 すごすぎて、「すごい」という言葉では足りないが、それ以上の言葉も思いつかない。
 願うのは、怪我をしないで1年を過ごして欲しい。

 日本では、松坂大輔投手が2勝目をあげた。

 松坂については、私の5月5日のブログに書いたが、3年間給料泥棒と言われても仕方がない状態だったのに、野球を続けたいという一心で中日と契約した。

 契約内容を知るまででは、私は松坂に非難的な思いを抱いていた。

 大リーグでお払い箱になった後、3年12億円の大型契約でソフトバンクと契約。

 3年間で登板したのは1試合のみ。

 まるで詐欺師のように感じていた。

 中日に入団が決まって、年俸が1500万円と聞いて、彼の野球への思い入れの大きさを思い知らされた。

 これまで松坂を応援したことはなかったのだけれど、中日に入団してからというもの、ずっと松坂に声援を送ってきた。

 これまで4回登板して、2勝1敗。

 負けた初戦も、勝ち負けに関係なかった2戦目も、1勝目の3戦目も、そして今回も、いいピッチングだった。

 私は、格別野球ファンということではないのだが、野球が好きだという、彼の気持ちが伝わってくる。

 相手から言われると好きな言葉ではないが、大谷も、松坂も、私に「勇気を与えてくれる」んだなあ。

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