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2018年5月12日 (土)

使える!ミニレター(郵便書簡)

 ミニレター(郵便書簡)が届いた。

P1010522


 ミニレターというのは、写真のとおり、切手と封筒と便箋がいっしょになった郵便物。

  私は、ミニレターの存在は知っていて、以前、お客さんへの手紙として利用していた時期もあった。

 手紙も宛て名もワープロで書くようになってからは、ミニレターが封をするためにのりしろ部分が変則になっているもので、プリンターでうまく印字できないということから、使わなくなっていた。

 使わなくなったもう一つの理由としては、もともと、手紙より葉書に近い簡略な郵便という感覚があって、友人とか親しいお客さんに以外に出すのには少々抵抗があったからだ。

 今日届いたミニレターは、しっかりした会社からのものだった。

 仕事の関係で、この会社からは毎月請求書をもらっているが、ミニレターをもらったことはない。

 なにごとかと封を開けてみると、領収書が入っていた。

 管理している貸家の補修代を銀行振込で支払ったのだが、家主さん用に領収書が必用なので、別便で送ってくれるように依頼していたものをミニレターに同封してきたというわけだ。

 これは私には衝撃的だった。

 私は、ミニレターは葉書を大きくしたようなもので、中に他のものを同封できるとは思っていなかった。 

 調べてみると、封筒とあわせて25グラムまでで1㎝みまんのものは同封できることになっているではないか。

 これは使える。

 書けるスペースは葉書の3倍。 

 去年までは、葉書が52円で、ミニレターは62円だった。

 今年葉書は62円に値上がりしたのだが、ミニレターの値段は据え置かれたまま。

  定型の封書より20円安くて、封筒も便箋も用意する必用はない。

  25グラムというと、A4の用紙3枚は余裕で入れることができるから、20円安い切手付きの封筒と割り切って使ってもいい。

 遠慮のある相手には使いにくいような気もするが、これは使う余地ありである。

 

 

 

 

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