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2018年5月28日 (月)

おめでとう。そして、ありがとう。  郷土力士 琴恵光 入幕確実

 世の中、不愉快なニュースばかり。

 危険タックルの内田日大前監督の、周囲の誰が見ても嘘とわかるインチキな対応には、あきれてしまう。

 内田前監督の言葉は納得できるかというアンケートに、納得できないというのが80%以上の人が納得できないという結果。

 一方、納得できるというのが1%。

 1%というのは初めて見る数字で、こんなに一方的なアンケート結果は私の敬虔では初めてのことだ。

 嘘に嘘を重ねているが、そんな嘘を信じる人がいると思っているのだろうか。

 1%というのは、身内関係者のだ食いだろう。

 嘘をあばく証拠の証言や画像が次々と繰り出されて、ワイドショーの番組制作現場にとっては、おいしい話になっているのだろう。

 これと同様にひどいのが、安倍総理の加計学園問題。

 安倍総理の最大の失敗の発言は、加計学園の獣医学部計画を知ったのが去年の1月17日だったと断言したこと。

 このところ、それ以前に知っていたのではないかということを伺わせる記録文書が次々と見つかっているが、知らぬ存ぜぬを押し通している。

 今日は、複数の文書を提示し「知らないだけでは反証にならない」追求する野党議員の質問にたいして、「それは野党議員が作ったストーリー」だと平然と言い放っていた。

 私には、総理の答弁と内田前監督の証言が同一に見えてしまう。

 トランプ大統領と、北朝鮮の、どたんばたん外交といい、権力者どもの身勝手な言動は不愉快限りない。

 そんな中、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身力士琴恵光関の来場所入幕が確実となったニュースに気持ちをなごませてもらっている。

 今場所は東十両2枚目の位置で、9日目に勝ち越しを決めた。

 結果は11勝4敗。

 時間が許す限りテレビで応援した。

 何度か直接お会いしたが、背丈は私をそんなに上回るほどではない。

 決して恵まれた体とは言えなくて、それだけに並大抵の努力ではないことを痛感している。

 文字通り血を吐くような猛練習の結果であることに、私は敬意を表している。

 努力が報われて、なんとも、気持ちのいいニュースである。

 蛇足だが、この琴恵光関、体には恵まれていないが、容貌には恵まれている。

 顔だちは、いわゆるイケメンだと思うが、見かけの良さだけではなく性格の良さが顔に出ている良い男だ。

 さらなる昇進を心より願っている。

 

 

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