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2018年7月

2018年7月30日 (月)

根負けしてはいかん!かな?

 安倍さんの自民党総裁3選は確実なようだ。

 安倍独裁政権が、あと3年継続するわけだ。

 安倍政権の政策は認めないけど、安倍政権の支持率は下がらない。

 森加計問題は、許し難い重大な問題。

 それ以上に問題なのは、国会答弁で、野党の質問や問題追求の論点をはぐらかして答えないこと。

 長々と的外れな答弁を繰り返し、国会の討論時間を浪費し、最終的には数をもって可決。

 テレビの前で、腹立たしいが、どうしようもない。

 森加計問題で、支持率が危険水域に達したことはあるが、すぐに回復

 日本国民は怒りを持続することが苦手なようだ。

 私も、いらいらするが、無力感を感じて、物を言う気力を失って、ついでにブログを更新する気持ちにもならなくなっている。

 しかし、それは権力者の思うつぼ。気を取り直して、言い続けなくてはいけないのだ。 

2018年7月25日 (水)

酷暑の次は熱中症

 ここ数日、テレビ各局は、暑い暑いと、暑い画像をかき集める競争をしていたが、視聴者としても、もう「暑い」にはうんざりして、いいかげんに「暑い」ばかりを下記を詰める報道はやめてもらいたいと思っていた。

 それを察知してか、昨日、今日のワイドショーは、「暑い」に平行して「熱中症対策」を話題の中心据えている。

 これにしても、「暑い」と「熱中症」でワイドショー枠の30分も40分も割くのはいかがなものか。

 視聴者も、もう「暑い」には辟易していると思うのだけど。

 岸田さんが自民と党総裁選不出馬を、なんだかわけのわからないことばをだらだらと羅列して表明していたが、その画像を見ていたら、なおさら暑苦しくて、これで安倍さんの3選が磐石になるのかと思うと、冷たいものが体を通り抜ける。

 今年の猛暑は日本だけではなく、地球規模で異常気象が起こっているが、政治も世界規模で異常な状況に陥っているよなあ。

2018年7月23日 (月)

安倍政権安泰の疑問

 無法な参議院議員定数6増法案。

 カジノ法案。

 西日本大災害の対応。

 森加計問題。

 政策、運営に対しては、国民の半数以上が批判しているのに、安倍政権の支持率は下がらない。

 無茶苦茶なトランプさんの支持率が下がらないのと同じ現象。

 はがゆい。

 

2018年7月21日 (土)

悪徳不動産屋日記 大家業は人生貢献事業

 今日、「KAIUN」さんのお誘いで、空家対策セミナーに行ってきた。

 「KAIUN」さんというのは、私と同業の不動産会社の商号である。

 実家が海運業で、ご自分が開運することだ大好きで、その二つを合体させてアルファベットで「KAIUN」と名付けたのだそうだ。

 ちなみに、ロゴマークは花のひまわりと舟の操舵ハンドルを組み合わせてイメージしている。

 「延岡市 カイウン」で検索すると「KAIUN」さんのホームページが見れます。

 女社長で顔写真も掲載されてます。

 可愛らしい女の子って感じの写真で、修正はしていませんが、ちょっと上手く撮れ過ぎって感じもします。(失礼m(_ _)m)

 セミナーに参加させてもらったのは、私は、いくつかアパートを所有しているのだが、いずれも築年数が古いので、稼働率をあげるためのヒントをもらおうと思ってのことだった。

 大きな期待はしていなかった(またまた失礼)のだが、これが期待を裏切る?すばらしい講義だった。

 講師は、中西紀二さんという43歳の2代目大家さん。

 高稼働自主管理大家が語る「安定賃貸運営の秘訣」という講座で、実際に大家業をやっている大家さんの実践的な話しだった。

 2代目家主というから、それほど大したことは無いだろうと思っていたのだが、 悪徳不動産屋をうそぶいて、自分勝手でわがままな仕事をやっている私がガツンと殴り倒されるような衝撃を受ける内容だった。

 大家業は人生貢献事業という強い思いがあって、みずから入居者の中に飛び込んで行っている。

 私なんぞは、なるべく入居者と顔を会わせないようにしている。

 今日はちょっと時間がないので、講義の詳細はまた書かせてもらうことにするが、「先にある笑顔を想像できないような仕事をしてはいけない」という言葉には、私の35年以上の不動産業のとらえ方を根底から覆されるような思いだった。

 最近の若い人はすごいと思う今日この頃である。

 

2018年7月19日 (木)

猛暑 甲子園は? オリンピックは?

 「言うまいと思えど今日の暑さかな」

 誰がいつ作ったかわからない川柳(俳句?)だが、暑い。

 テレビは、「言うまい」なんてことは、これっぽちも感じないで、早朝から「暑い!暑い!」と叫んでいる。

 今朝は、寝起きはちょっと涼しいななんて思っていたのだけど、テレビをつけた瞬間に、灼熱地獄のなかに突き落とされてしまう。

 「命に関わることもある危険な暑さ」などという言葉を聞くと、外に出ることに恐怖をおぼえてしまう。

 「特別な場合以外は運動は中止」したほうがいいなんてことも言っているが、今や夏の甲子園大会の予選の真っ最中。

 「甲子園」は特別な場合だから、やむを得ないのだろう。

 「激しい運動や持久走は中止したほうがいい」とも言っていたが、東京オリンピックは大丈夫なんだろうかなあ。




 それにしても、なぜオリンピックを夏に設定するのか。

 それは、 秋は米国のプロスポーツや欧州のサッカーなどと競合し、IOCの収入源である放映権料を支出するテレビ局の視聴率との兼ね合いによるもののようだ。

 選手も大変だが、観客も大変だ。

 金もヒマもない私の、負け惜しみではないが、オリンピックはテレビで見るのが一番ですよ。

2018年7月18日 (水)

日本全国猛暑

 暑い。

 朝から暑い。

 昼はもっと暑い。

 夕方になっても暑い。

 もう、日本全国津々浦々、暑い。

 それに輪をかけるのがテレビのワイドニュース。

 朝から、テレビ各局が競い合って暑いということを集中して報じている。

 暑いという報道に加わるのは西日本代豪雨の被害状況。

 あとのことは、すっかり報道からぬけおちてしまっている。

 こんなに暑いと、教えてもらわなくても暑いことは誰でもわかる。

 それなのに、2時間枠のワイドニュースの中で1時間近くも「暑い」に時間を割いている。

 報じるべきは、猛暑による熱中症の危険を啓蒙すること。

 暑いという現象をかき集める番組作りには辟易している。

 

2018年7月12日 (木)

ハザードマップ

 西日本豪雨で、改めてその存在が顕在化したのがハザードマップ。

 ハザードとは、危険物とか障害物という意。

 マップは地図。

 すなわちハザードマップとは、災害予測地図ということである。

 ハザードマップという言葉の意味がわからないひとは少なくないだろうが、被害予測地図という言葉の意味がわからない人はいないだろう。

 日本にいて、日本語だけの生活をしている日本人にとって、被害予測値地図という言葉は、直接的にその語感が伝わる。

 いつも思うのだが、なぜ英語で表現するのか。

 これは横道。

 本題に戻って、このたびの豪雨で浸水被害を受けた地域は、ハザードマップ・災害予測地図の浸水予測図とみごとに一致した。

 ハザードマップが浸水の危険を正確に予測しているのに、住民がそれを生かしきれてなかったというような報道を見かけたが、それはおかしい。

 たしかに、自分が住んでいる地域が危険であるということを熟知し、危険が迫ったときに早めに避難して、身の安全をはかることは大事なことだ。

 しかし、ハザードマップを作成したことで行政の責任をまぬがれることはできないということを忘れてはいけない。

 国や、地方自治体といった行政が、危険なところを危険なまま放置していることを責任追及する声がわきあがってこないのはおかしい。

 国民の安全のために、トランプに言われて追加購入するスカッドミサイルや戦闘機一機で、倉敷の堤防工事費が賄えるのではないか。

 国防、国家運営には、私なんぞの凡人にはあずかりしらない難しい問題があるのだろうが、災害の最中に飲み会を開いていたことについてどうお考えかという質問に対して、質問をはぐらかして答える安倍総理の答弁を見ていると、為政者は何をして国家を運営しているのか疑問になる。

2018年7月11日 (水)

なんだかわからないうちに、いろんなことが決まっている。

 西日本の大豪雨。

 オウム死刑執行。

 麻原彰晃の遺骨を散骨。

 タイの洞窟遭難。少年救出。

 劇的な報道にかき消されて、いろんなことが決まっている。

 参議院の議員定数6増が可決。

 カジノ法案も成立しそう。

 森友、加計問題はすっかりなりをひそめてしまった。

 トランプさんの暴走はあいかわらず。

 中国は世界を制覇するかのような勢い。

 欧州も対抗する。

 なんか、いやーな感じである。

2018年7月10日 (火)

西日本豪雨の被災地の方々にお見舞い申し上げます

 日を追うごとに、西日本豪雨のもたらした被害の大きさが、計り知れないものであったことを知らされる。

 いまだに被害の全貌は見えて来ない。

 被災地の範囲は広く、東日本大震災や熊本地震にも匹敵するような甚大な被害をもたらしている。

 テレビで特集番組を組んでもいいような大事件だと思うのだが、テレビの取り上げ方がちょっとさめているように感じるのは私の思い過ごしだろうか。

 被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

 

2018年7月 9日 (月)

想像をはるかに越えた西日本大豪雨

 4日から6日にかけて京都に出張していた。

 5日、6日は、スマートフォンの大雨を警告するエリアメールが鳴りっぱなしだった。

 そんな中、私は大過なく仕事をすませ無事、延岡に帰ってくることができた。

 自分が大きな被害を受けなかったことと、出張中はテレビを見ることが少なかったせいで、今回の豪雨がここまで大きな被害をもたらしているとは知らなかった。

 豪雨の最中は、報道する側も取材もままならかったようで、今日になって被害状況がいっきに拡大している。

 被災地の被害映像も次々と報じられ、想像を絶する被害の深刻さに改めて驚いている。

 今回の被災地域は、近畿、中国、四国地方から九州まで広域にわたっていたのに、宮崎に帰って来たら、なぜか宮崎県だけぽっかりと被害をまぬがれていた。

 出張中にも大きな被害にあわず、地元に帰って来てからは自分の身の回りには大きな変化がなかったせいもあって、 5日6日の私のブログは、のほほんと太平楽なことを書いていて、被害に遭われた方には申し訳ない思いである。

 それにつけても、特別警報が発表される際に「数十年に一度の大災害が迫っています」「ただちに身を守るために最善をつくしてください」と言われるが、実際にはどうしたらいいのか戸惑う人が多いことだろう。

 私の家は、鉄筋コンクリート4階建の事務所兼居宅。

 1、2階が事務所で、3、4階が自宅となっている。

 だから、家族内では、避難が必用なときは4階に逃げることに決めている。

 しかし、一般住宅にお住まいの方は、急に特別警報が発令されて身を守る最善の行動を取るようにと言われても、どうしたらいいのかわからないだろう。

 今日のテレビのニュースで被災者の方が、洪水になる前に避難勧告がでていたのは知っていたが、こんなにひどくなるとは思わなかったので避難していなかった。

 特別警報が出たときは、すでに被害が発生していて、逃げようと思ったときには、逃げられなくて屋根の上に避難するしかなかったと話していた。

 身を守るためには、特別警報が出るまえに避難の準備を始めることだ。

 もうひとつは、市町村で発行しているハザードマップ等で、自分の住む地域がどんな状態にあるのか、改めて調べておくことも大切なことだ。

2018年7月 6日 (金)

横着な気持ちになるとお仕置き

 バスが順調に走っていると投稿した途端に渋滞しだした。

 高速道路の表示盤には「渋滞25㎞」との表示。

 飛行機の出発時刻までは3時間以上あるから大丈夫だとは思うが、ちょっと、はらはら。

 どうせ俺はうまくいくんだと、横着な気持ちになると、いつも、オシオキガ待っている。

 いつものことながら、反省😅

京都、外は大雨。   すべりこみセーフ

 ネットで交通状況をチェックしたら、伊丹空港行きのリムジンバスは9時50分以降から運休となっていた。

 飛行機は13時10分発だったから、ちょっと早めの10時くらいに出ればいいと思っていたのだが、急遽チェックアウト。

 ホテルの部屋からだと、しとしと雨だと思っていたのだが、外はどしゃぶり。

 運休の不安を抱えつつ、京都駅八条口のリムジンバス乗り場に急ぐ。

 なんと、リムジンバスは出発寸前。

 「空港まで2時間くらいかかりますけどいいですか?」と確認されるけど問題ない。

 私が乗り込んで間もなく出発。

 これが私の運勢。

 はらはらさせられるけど、最終的には結果良し。

 バスは順調に走っている。

京都の大雨はヤバイ

 京都は今日も雨。

 間断なく振り続け、やみそうな気配は無い。

 今回の京都は仕事での出張だったので、お客さんとお会いした以外には京都駅近くにとったホテルの周辺のことしかわからなかった。

 今も外はしとしとと雨が降っているが、土砂降りという感じではない。
大したことはないとたかをくくっていたが、帰りの便に影響しそうなくらいの記録的な大雨のようだ。

 テレビの画面に映し出される渡月橋の様子は、五年前に浸水被害を被ったときのことを思い出させる。

 郊外のことだけかと思っていたら、三条の大橋の水量を見ると中心部まで浸水被害を受けるのではないかというような勢いだ。

 帰りの便を心配しなくてはいけないようだ。

 はらはらするが、最終的には大過無いという私の運を信じている。

 すべての人が大過なく収まることをお祈りする。

2018年7月 5日 (木)

京都は記録的大雨   明日は帰れるのかな

 今日は、今回の出張の目的の商談。

 商談はうまくいきそうだ。

 相手の方が右京区におられて、私がそちらに出向いたのだけど、商談中、30分おきに、避難勧告の緊急メールが背理続けた。

 興とはは昨日も雨だったらしくて、白鷺城見学のときに日が射していたのは、神様から私へのご褒美だったようだ。

 今日は1日中雨だったけど、仕事で来てるんだから、商談に集中するしかなくて、かえって幸いだったのかもしれない。

 ホテルの部屋でテレビのニュースを見ているが、京都の雨は予断を許さないようだ。

 たった今もけたたましい緊急メールが入った。

 まだ大きな被害は出てないようだから、このまま何事もないことを祈っている。

 個人的なこととだけど、明日は帰れるのかしらん。

2018年7月 4日 (水)

小さい!プロペラ機!

 仕事で大阪に向かう飛行機の中。

 宮崎空港で搭乗するとき、飛行機の小さいことにびっくり。

 しかも、プロペラがついている。 

 おまけに、座席がプロペラの横。

1530675596631.jpg
 肉眼ではプロペラが回っているのは見えないんだけど、カメラではプロペラが写っている。

 関西は、まだ台風の影響があるんじゃないかしらん。

 めったに飛行機に乗らないもので、不安がつのるなあ。

2018年7月 2日 (月)

人生、一度しかないのだから

 最近なぜか、テレビ、新聞、雑誌で、「人生、一度しかないのだから」という言葉をよく見聞きする。

 その言葉を発しているのは、人生の成功者達。

 「人生、一度きり」

 だから、悔いのないように、全力で生きているということなのだ。

 そんなこと、思ったことがなかったなー。

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