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2018年10月22日 (月)

沢田研二さんドタキャン 僕にも意地があるからね。意地があるなら、やせてください。

 中尾ミエさんが、沢田研二さんのコンサートドタキャンについて、「ぜいたく言っんじゃない」「維持があるならもっとやせろ。やせたら、まだ見られる。いい男だもの」と一喝していたが、そのとーーーり。
 
  沢田さんは、「昔のキーで歌えなくなったら引退する」と言っていたが、沢田さんの売りは、そのルックスと甘い歌声だったはず。
 
  キーは苦しい努力無でキープできているから「昔のキーができなくなったら引退する」と強調していながら、苦しい努力の必用な体型維持については「なすがままの今を見てもらいたい」なんて都合のいい言い訳をしている。
 
  3、4年前、沢田さんの宮崎公演があって、うちのかみさんがそれを見に行った。
 
  うちのかみさんは、沢田さんのファンだったというわけではないが、私らの世代の誰もが知っている大スター。

 それで、あの「ジュリー」を見てみたいということで、ワザワザ宮崎まで行ったのだが、帰って来ての第一声は、「行かなきゃよかった」だった。

 舞台を走り回って、飛び跳ねたりしているつもりなのだろうが、太りすぎで、走り回るというよりドタドタと動き回って、飛び跳ねたつもりのジャンプは、床から10㎝くらいしか飛び上がらず、太って腕が短く見えるもので着ぐるみの豚を想像してしまって、笑ってしまったというのだ。

 あの「ジュリー」の面影は微塵もなかったというのだ。

 若いころから追っかけをやっているようなファンは、ずっと見続けているからこそわからないのだろうけど、昔のジュリーをイメージして見に行った昔のファンは、その変貌ぶりに失望させられるのだ。

 「僕にも意地がありますから」と何度も言っていたが、「意地があるなら、やせろ」。
 中尾さんの喝は、実にそのとーーーーり!どうかーーーーーん!なのであーーーる。

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