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2018年11月

2018年11月28日 (水)

ギャラクシーノート9 購入後1カ月にして 機種きり替え終了

 またしても、ブログの更新をとぎらせてしまった。

 今年になって、なんにつけても、気持ちに芯が入らない。

 もともと、「明日できることを今日するな」って言葉を創り出して、時間を無駄に過ごしてしまうという傾向があった。

 それでも、やるときにはやる。

 窮地に陥りそうになる寸前には、なんとかやりすごしてきたから、なんとか息をつなげてきたのだが、ここ数カ月は、ちょっとひどことになっている。

 これも老化現象のひとつなのかもしれないが、何ごとも先送りすることが続いている。

 喫緊の課題においても、そんなありさまだから、喫緊でないことは放置状態。

 ブログもそのひとつ。

 先月末に、ギャラクシーの新機種「ギャラクシーノート9」を購入したという記事を書いた。

 10月30日のブログに、機種交換に大苦戦していることを報告していたが、実はその日のうちに機種交換をあきらめていた。

 ヤフーオークションで売って、それまで使っていたギャラクシーノートに戻ろうと思ったのだが、SIMカードのサイズが変わってしまっていて、再度SIMカードの変更をしなければならない。

 手続きするためにドコモショップに出かけるのも面倒だと思っていたら、SIMカードのサイズ変換アダプターなるものを見付けた。

 価格は500円弱。このアダプターを使えば、いままで使っていたノートエッジが使える。

 ということで、ノートエッジを使っていたのだが、どういうことか、すべての動作が遅くなってしまった。

 インターネットのアクセスが遅いだけではなく、電話帳を開くときでさえ、もたもたする。

 それで、この5日間、ギャラクシーノート9への機種交換に悪戦苦闘していた。

 ノート9が不満だったのは、ギャラクシーノートで一番重宝していたアプリが使えないことだったが、それも、別な使い方でなんとか似たような仕事ができるようになった。

 ということで、今日、機種交換作業が一応終了した。

 黄門で糞づまっていたカチカチのうんこをひねり出したような気分だ。

 溜め込んだ仕事が山積している。

 明日から、ひとふんばりしないと窮地が待っている。

2018年11月22日 (木)

Amazon プライムワードローブ

 旅行に行って、気分転換、ばりばり仕事をする予定だったのだが、どうにも気分が盛り上がらない。

 過激な運動は身体に悪いと感じて、青島太平洋マラソンを棄権することに決めてウォーキングに切り換えて、身体に程よい運動をしていこうと思っていたら、、中学校時代の部活の先輩の誘いを断りきれずに、週に一回テニスをすることになった。

 青島太平洋マラソン出場に向けてジョギングを続けていたから、ちょっと身体には自身があって、練習初参加から張り切っていたら、膝痛。

 青島太平洋マラソンに向けての練習の10㎞走で膝痛を感じて、青島太平洋マラソンを棄権することにして、ジョギングをやめてウォーキングにしたのに、テニスの方が膝に悪いような気もする。

 私が参加したことを喜んでいる先輩の顔をみていると、テニスをやめますとも言えず、このまま続けるしかない。

 続けるにあたっては、コートを傷めないようにテニスシューズを買わなくいけない。

 スポーツ店に行くのも面倒で、ネットショップで購入しようと思って検索したら、案の定Amazonにたどりついた。

 価格と機能と比較して品定めをしていたが、いざ購入となると、靴は実際にはいてみないと履き心地がわからない。

 やっぱりスポーツ店にいかなくてはだめだと思ったのだが、そこで気になったのがAmazonのプライムワードローブというシステム。

 試してみたい靴を3足以上注文できて、試してみて、気に入らないものは返品して気に入ったものだけを購入すればいいというのだ。

 気に入らない商品は、送られてきた段ボールで送り返せばいいということで、全部気に入らなければ購入しなくてもペナルティはないようだ。

 一度試してみようと思って、気になる3足を注文してみた。

 2足はきつすぎて返品することにして、サイズのあった1足を購入することにした。

 返送用の宛て名を印字した伝票が入っていて、送り主の欄に記入して段ボールに張りつけて返送手続きは完了。

 先々どうなることはわからないので、アシックスの定価5600円売価4600円の靴を買ったのだが、送料無料、さらに返送料も無料。

 Amazon恐るべしだ。

 人手不足が言われて、運賃が上がったはずなのに、Amazonと運送業界との取り決めははどうなっているのだろう。

 しかし、なんとも便利のいいシステム。

 またしても、Amazonにとりこまれる私でもあった。

2018年11月17日 (土)

京都 紅葉情報②

 今日の紅葉

 東福寺

 紅葉で一番有名な景勝地。

 通天橋から望む渓谷に広がる紅葉は圧巻、と言われる。

 ピーク時は、混雑のため写真を撮ることや、立ち止まることも禁止されるほど。

 ここも、まだ色づきはじめたばかり。

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 東寺

 東寺は、普段は非公開の五重の塔、金堂、講堂が特別観覧期間中だったので、足を運んでみた。

 ただし、内部は撮影禁止。

 

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 秋の京都は観光シーズンで、いろんなところで特別観覧が際際されていた。

 昨日の、仁和寺も特別観覧をやっていた。

2018年11月15日 (木)

京都 紅葉情報

 今日の、紅葉情報。

 まだ色づき始めたところ。

 仁和寺。 

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  天竜寺(嵐山)

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嵐山遠景はまだ緑

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永観堂 夜のライトアップ

 観光写真では真っ赤だが、ここもまだ色づきはじめたところだった。

Photo


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京都 紅葉 今日の状況

 何年もまえから、紅葉の京都が見たくて、どうにか都合をつけて来たのだけど、ちょっと早かったようだ。

 どこも色づき始めたばかり。

 来年、もう一回来ようかな。

2018年11月14日 (水)

最近の若いヤツは

 大谷翔平選手が大リーグの新人王をとった。

 投票権のある野球記者30人のうち、25人が大谷選手を1位投票という圧倒的な支持を集め計137ポイントを獲得した。

 有力な対抗馬と目されていたミゲル・アンドゥハー選手は89ポイントと、大差を点けての圧勝となった。

 大谷選手が大勝したのは、野球の技能や技術のみでなく、性格の良さも記者の好感を得てのことだろう。

 もうひとつの理由は、あと2年待てば100億円以上の報酬を手に入れられたのに、6000万円という低額(私には、超高額だが)な契約で大リーグ入りしたことも、大谷選手の野球への純粋さを裏付けるものとして、敵味方を超えて支援されたのだと思う。

 

 大谷選手の笑顔は、嫉妬心の固まりで、皮肉れものの私の心も溶かす。

 昨日は、テニスの錦織選手がワールドツアーの最終戦で、王者フェデラーをストレートで破った。

 大阪なおみ選手の全米オープン優勝。

 フィギュアスケートでは、16歳の新星 紀平梨花選手がグランプリシリーズ初挑戦でトリプルアクセルを2度も成功させ、初出場初優勝。

 卓球のワールドツアー オーストリアオープンでは、伊藤美誠選手が世界ランキング1位の朱雨玲を破っての優勝。

 「最近の若いヤツは」には、「なってない」とか「ダメ」だとか否定的な言葉が続く。

 これは太古の昔からの常套句だという都市伝説もある。

 しかし私は、最近は『最近のヤツ』は『若い方々』にすべきであり、続く言葉には「尊敬と敬意と憧憬の念を禁じ得ない」とするべきだと思う。

 

2018年11月13日 (火)

オッパイ入門②

 私が東海林さだおさんのエッセーが好きなのは、自分の持っている、ちまちました、せこい心情などを事細かく見つめたり、どうでもいいようなことに異常なこだわりを持ったりする、「あるある」と共通の感覚を覚えるところが多いからだ。

 「オッパイ入門」の中では、「サバイバルナイフを買う」や「『せこい』の研究」などがその典型的な話だ。

 内容を紹介したいが、超・長くなるので内容は省略するが、私も、この年になっても、サバイバルナイフやサバイバルツールに心踊るし、「せこい」に登場する舛添前都知事の話や飲み屋のおやじの話には、「そうだ、そうだ」と喝采の声をあげつつも、自己反省もするのである。

 もう一つ、そうだよねーと感じたのが、「寂しいのはお好き」という話だ。

 内容の主題は、定年後の世捨て人のすすめという内容なのだが、その中で次のような部分に、私「そーだよねー」と思ってしまうわけだ。

 「孤独死は避けたい。だけど自分がこれから死んでいく一部始終を大勢の人がずっと見守っているなんて僕だったら恥ずかしい。」
 
 
 「死んでいくわけだからこちらはベッドに仰向けに寝ているわけですよね、行きはゼーゼーして多分苦しがっている。そのベッドを取り囲んだ人が上から見下ろしていて今か今かと見守っている中を死んでいくのって何だか恥ずかしいな決まり悪いなあ。」

 「死んでいく時って多分もう意識はほとんど無くなっていてあたりも暗くなって何も見えなくなっていて励ましの言葉なども全然聞こえなくなっているはずだから自分の周辺に人がいてもいなくても同じことなんじゃないかな。」

 臨終にまつわる話なのだが、感覚的に、実に同感。

 ということで、図書館の貸出係の人に告げたい。私は「オッパイ」に興味をもって「オッパイ入門」を借りたのではないのですぞ。

2018年11月12日 (月)

オッパイ入門

 図書館から、東海林さだおの「オッパイ入門」という本を借りてきた。

 「おっぱい」が目的で借りてきたのではなく、「東海林さだお」さんの文章が目的だった。

 東海林さだおさんは、人気漫画家であるが、エッセイストとしても人気がある。

 私は、東海林さんの漫画、エッセイともにファンなのだ。

 dマガジンを利用して、漫画は、週刊文春に連載の「タンマ君」。週刊現代に連載の「サラリーマン専科」を、エッセーは週刊朝日の「あれも食いたい これも食いたい」を毎週読んでいる。

 「あれも食いたい これも食いたい」は、定期的に「〇〇のまるかじり」という題で単行本化して出版されている。

 「おっぱい入門」も東海林さんのエッセー集だから、なにかに連載していたエッセーを単行本化したものかもしれない。

 ともあれ、私は東海林さんのファンだから今年1月に刊行された東海林さんの最新のエッセー集として、借りてきたのだ。

 あーそれなのに、本の装丁がちょっと恥ずかしくなるような装丁なのだ。

 出版社は販売数を増やさんがためのことなのだろうが、15篇ものエッセー集なのに、その中の一つの「オッパイ入門」という題名を本のタイトルにしている。

 しかも表紙の絵は、東海林さだおさんの挿絵ではあるが、女性のおっぱいを強調した裸体図なのだ。

 東海林さだおさんを知っている私には、当然それは卑猥な本には見えない。

 しかし、若い男性職員はそうではなかったように感じた。

 この若い男性職員さんは、ささっとバーコードを読み取らせると、他の本の下に「おっぱい入門」を持って行った(ように感じた)。

 私は、図書館をよく利用しているのだが、貸出係の人の本の取り扱い方が、いつもと違う。た。

 それは、私の自意識過剰のせいかもしれないが、私は貸出係の人に、「この本はエッチな本ではないよ」と言い訳したい気持ちにかられた。

 私が高校生のころ、「平凡パンチ」や「プレイボーイ」といった本を買いたくて、さりとてそれをレジに持っていく勇気がなくて、本屋さんをウロウロしていた。

 「平凡パンチ」や「プレイボーイ」にはセミヌードの写真が掲載されていたのだが、今の週刊誌からみれば、しごく真面目な本であった。
 
 しかし、当時はおっぱいのふくらみが「少年マガジン」や「少年サンデー」といった週刊漫画本に紛れ込ませて買ったものだった。

 当時の感覚からすると、今の週刊誌はポルノグラフィで、それに比べれば「平凡パンチ」や「プレイボーイ」は、しごく健全な本であった。

 私は、今は充分に年をとって、こんな写真や記事には身体は反応しないようになったが、それでも、人前で堂々と今の週刊誌の写真記事を眺めることができない、変に気の弱いシャイなおじさんだもので、なんでもない貸出係のしぐさを勝手にそう思い込んだのかもしれない。

 ところで、「オッパイ入門」をブログに取り上げようと思ったのは、内容について書きたいことがあったからなのだが、そこに行き着く前の前置きが長くなってしまった。

 そのことについては、明日のブログに書くことにする。

2018年11月 8日 (木)

「とくダネ」どうなってるの?

 今日の「とくダネ」、どうしたのだろう。

 トップニュースは、自衛隊の車両が民家に突っ込んだという事故の件。

 その次は、中国でのバスの運転手への暴力事件の件。

  番組が始まって1時間以上になるが、アメリカの中間選挙の結果に一切触れない。

 他局との差別化をはかった番組構成なのかもしれないが、それにしても一切触れないというのは、どうなってるのか。

 なにかある。

 

2018年11月 6日 (火)

霧の摩周湖はシャレにもならない

 11月1日のブログにコメントをいただいた。

 後藤庵さんという方で、この方のブログの言葉遊びが面白い。

 今年になってブログに力が入らず、更新もとぎれとぎれになっているもので、アクセスが激減している中、コメントをいただくのはうれしい。

 後藤庵さんは、道東出身の北海道在住の方。

 摩周湖には、「とにかくよく行った」らしいが、「霧の摩周湖は何も見えないのでシャレにもならない」のだそうだ。

 現実はそうなんだなーと実感。

 摩周湖の湖面は展望台から、はるか下方にあって、湖面に近づくことはできない。

 霧の摩周湖は、その存在を体験することはできない。

 始めて訪れた人は、「霧にだかれて しずかに眠る」姿を想像することだにできない。

 霧の摩周湖がロマンチックなのは歌詞の世界の中だけなのだなあと、変に納得してしまった。

 45年前のあの日、晴れていてよかったー。

2018年11月 2日 (金)

青島太平洋マラソン2018 欠場することに決めた

 今年も青島太平洋マラソンの出場エントリーをしていた。

 迷いながらのエントリーだった。

 無理しないように走っていたが、一向に距離は伸びないし、スピードもあがらない。

 ちょっと距離を伸ばしたり、スピードを上げたりすると、呼吸は苦しくなるし筋肉はきしむ。

 次の日は膝が痛んで、数日痛みがとれない

 週刊誌に、年をとっての運動を警告する記事があった。

 健康のために走り始めた人が、足を傷めて病院通いをする人が少なくないというのだ。

 もともと、無理して走る気はなかったし、青島太平洋マラソンに未練はない。

 それで先月、一旦、今年の青島太平洋マラソンは棄権しようと決めて、マラソ仲間には話をして、ジョギングをやめてウォーキングに切り換えることした。

 そう決めた日、10月27日に、「ビリを貫く100歳のマラソンランナー」という新聞記事を見て、ゆっくり楽しんで走ってみるかと気をとりなおした。

 それで、ゆっくりペースでのジョギングを再開したのだか、走るのが苦痛に感じる。

 なんとも気力がわいてこない。

 ということで、再度、青島太平洋マラソンは欠場することに決めた。

 私のフルマラソン挑戦はこれにて終了。

 健康のため(血圧安定のため)のウォーキングと軽いジョギングは続けることにする。

 

 

2018年11月 1日 (木)

摩周湖は単なる水たまり?という話から

 「日本でいちばん透明度か高い湖」として知られる摩周湖は、単なる「水たまり」なのだそうだ。

 摩周湖は、ふだんは深い霧に包まれているが、その霧が晴れると、湖面は「摩周ブルー」と呼ばれる幻想的な光景が広がる。

 不純物が少なく透明度が高くて、急激に深くなっているため、青以外の光線の反射が少ないため、油絵のような青い色に染められているらしい。

 この「摩周湖」が、日本の河川法では「湖」ではないという。

 というのは、河川法上、湖とは河川の流人かあることか要件とされているが、摩周湖は川につなかっていないのだそうだ。
 
 国上交通省の管理下にはなく、湖内に樹木がないため農林水産省の管理下にもない。

 摩周湖は無登記のまま国に管理されている。いわば「水たまり」なのだそうだ。

 ただ、単なる「水たまり」だからこそ、今日も神秘的な景色を保っていると言える。

 あたりに降った雨が土壌に浸透したあと、濾過されて流入するため、湖内には有機物が非常に少ない。

 また生活排水の影響もないため水質か悪化することもないというわけだ。

 ということで、摩周湖は湖ではなくて単なる水たまりということになるのだそうだが、あれはやっぱり湖だよなあ。

 ちなみに、摩周湖は、今は知らない人がいない有名な湖だが、摩周湖を有名にしたのは、布施明さんのヒット曲「霧の摩周湖」だ。

 作曲は、昨年亡くなった平尾昌明さん。

 大ヒット曲となり、弟9回日本レコード大賞作曲賞曲となり、平尾さんの作曲家としての地位を確立した代表曲になった。

 「霧の摩周湖」の誕生のいきさつを聞くと、摩周湖が「霧の摩周湖」と切り離せない歌だということがわかる。

 当時売り出し中の新人歌手だった布施明さんをステップアップさせるため、作曲家平尾昌晃、作詞家水島哲、歌手布施明の3人が揃って、平尾さんが住んでいた茅ヶ崎で杯を酌み交わしながら曲作りが行われた。

 布施のマネージャーの「湘南海岸の歌はどうか」という発想から始まったが、水島が「摩周湖はどうか」と提案。

 摩周湖は当時無名だったが、その魅力を水島が語ると「それはいい」と意見が一致。

 酒で興の乗った水島が一行ずつ詞を書き、平尾がギターでメロディをつけ、布施が歌うという作業を繰り返し、夜中に完成したという。

 発表するに際して、布施が当時所属していた渡辺プロダクションのスタッフが「誰も知らないような場所の歌なんて売れるはずがない」と反対もあったというほど、名もない湖だったというのだから面白い。

 蛇足ながら、私は学生時代に北海道の周遊旅をしたが、その際に当然のごとく摩周湖にも行った。

 摩周湖に向うバスの中でガイドさんが、「摩周湖は『霧の摩周湖』と呼ばれるように、霧に覆われて湖面が見えないことが多い。さて、今日はきれいな湖面が見えるでしょうか」とアナウンスし、ちょっと不安にさせられた。

 そして到着前に、「今日は、すばらしい天気で、きれいな湖面が見らるようです。皆さまは運がいいですね」と言われ、「よかった。ついてた。」と車内に安堵の声が漏れる。
 再びの「ちなみに」であるが、私の北海道2週間周遊の旅はユースホステルを巡る旅であったのだが、ユースホステルで同宿した人にこの話をすると、ほとんどの人が同じ経験をしていて、見られなかったという人には出会わなかった。

 どうやらバスガイドさんは、いつも乗客に幸運を運んでくれていたようだった。

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