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2019年3月18日 (月)

麻薬不正使用で、すべての芸能活動を否定するのはどうなのかなあ。 ビートルズやローリングストーンズの公演もCD販売も制限されてないのだけど。

 麻薬不正使用はよろしくないが、ピエール瀧の過去の芸能活動のすべてを否定するのは、なんだかおかしい気がする。

 麻薬を配布した者は他人に危害を及ぼすわけだけど、今回の瀧氏は、麻薬使用を人に勧めたわけでもないし、麻薬使用によんて人に危害を加えてはいない。

 犯罪を犯した芸能人のすべての芸能活動を抹殺してしまうことは、大いに疑問である。

 坂本龍一さんが、音楽には罪はないという発言をしていたが、音楽にも映画やドラマにも罪はない。

 罪人がかかわったCDやDVDを買いたくない人は買わなければいいだけのこと。

 罪を許せない人が多くて、CDやDVDの売上がダウンしたら、それが犯罪者へのペナルティになるだけのこと。

 犯罪を犯した者のかかわった過去の音楽や映画などの販売をすべて禁ずるのは、いきすぎだろう。

 パンツの中に麻薬を隠していたのが見つかった勝新太郎さんの「座頭市」のDVDは売られているし、ビートルズやローリングストーンズのCD販売も制限されてないよね。

 ポールマッカートニーやローリングストーンズは、日本への違法薬物の持込が無かったから、日本公演を堂々とやれているのだろうが、国外法で犯罪を置かした外国人アーチストのCDの販売制限をした話は聞いたことがないような気がするのだけどなあ。

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