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2019年8月25日 (日)

的中率100%  ハチの巣作りで台風の被害予測ができる

  昨日のブログでご紹介させていただいた「タケ君」さんのコメントに、是非紹介させていただきたい情報が寄せられていた。

  蜂の巣の出来る場所で台風の予測ができるというのだ。

  しかも、この方法を見いだした「タケ君」さんのお父さんの時代から40年での的中率は100%というからすごい。

 

以下原文のまま、「タケ君」のコメントをそのまま紹介させていただきます。。

我が家では父の代からずっと「ハチの巣」の出来る場所による予想を続けています。

父の代からでは40年続いていますが、今のところ的中率は100%近い状況です。

ハチの巣予想は、極めて単純で、

「ハチの巣が台風の暴風雨直撃される場所に出来る年は台風襲来はない」

「ハチの巣がガレ-ジの中など、どんな台風が来ても風雨にさらされない場所なら、台風直撃がある」

という内容です。

ハチの巣の数は複数個確認出来れば、予想可能です。

忘れもしない2005年高千穂鉄道が致命的被災した台風14号の年は、ハチの巣が床下に作られており、亡父が顔を曇らせて

「長年、ハチの巣を見てきたが、今年ほどハチが守りに入った事はない。大変な災害が起きそうだ・・。」

と呟いていたのを今でも思い出します。

2016年台風16号の際は、延岡県病院近くの後輩の家のガレ-ジの奥にハチの巣が出来ており、

「日向市南部には台風被害は今年はないけど、延岡市はかなりやられそうだよ。」

と言った一月後に台風16号で市内冠水など引き起こした台風が襲来しました。

我が家は日向市南部地区にあり、ハチの巣予想で我が家に台風直撃無いという予測の場合、南側は半径50Km、北側では30kmが安全圏になってきました。

一度だけ外れたのは、今年の8月6日上陸台風8号だけです。

8号は気圧が宮崎県接近時に、995HP近くまで上がっていましたから、現実的には熱帯低気圧に近いものでした。

私は

「ハチの巣予想では、今年は日向市上陸はないから、熱低のまま上陸し、強めの風雨くらいだろう。」

と考えていましたが、雨はさほどではありませんでしたが、暴風は弱めの並みの台風くらいあり、被害はでませんでしたが、少なからぬ衝撃を受けました。

40年近く的中率100%だったのに、いきなりの暴風でしたから、本当に驚きました。

それ以降、異常気象への予測能力はハチのDNAには無いんだろうなと考えていましたが、先般お盆時の台風については、ハチの巣予想どうり、我が家地区は殆ど普通の雨風程度でした。

今年のハチの巣は、我が家にはどの方向からも暴風雨は直撃しないという予想になっていますから、台風の襲来は無いということなのですが・・。

 どうです。すごいでしょう。

 私のブログにもっと影響力があったら、全国的に知らせてあげたい情報です。
 

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コメント

管理者 殿

ご紹介いただき、有難うございます。

ハチは郊外、市街地無関係に巣を作りますので、延岡市内でも注意してれば、意外にあちこち営巣しています。

友人のお父さんが少し開けた窓から入っていたアシナガ蜂に気づかず刺され、アナフィラキシ-ショックで危篤状態になり延岡県病院に運ばれましたが、刺された場所は若葉町の住宅街でした。

私は家族や友人などに、夏場窓を少し開けての駐車は絶対しないように言っています。

刺されることはあまりないのですが、運転中に蜂に気づいてパニック状態になっての事故は結構発生しています。

ハチの巣予想について、一度、信じられない体験をしたことをもう一つ、紹介します。

2014年はナンと3月に我が家の暴風雨直撃個所に2個同時にハチの巣が出来、4月には関係者やメ-ルブログ受信者には

「2014年は絶対に台風は、宮崎市から延岡市までの範囲でかすりもしない」

宣言をしました。

ところが、7月に超大型台風が熊本県向けて北上してきました。

鹿児島県をかすめた時の気圧が945HPでしたから、腰を抜かす程の大型台風でした。

その台風が、霧島山地上空で東に向きを変え、都城市経由で宮崎市を通過するという気象庁予報でしたから、私は

「いよいよ、初めてハチの巣予想が大外れの、完敗だ!」

と肩を落としました。

で、いよいよ霧島から都城市に向きを変えたとの気象庁の予報が出ましたから、都城市在住の友人に電話をしたところ

「不思議だよ。都城市はただ曇ってるだけで雨も風も全く強くならないよ・・。」

とのことで、一時間後、宮崎市内の姉に電話したら

「気象庁は今台風が宮崎市上空を通過中とかTVで言ってるけど、空はあちこち青空が見えてきて、風も雨も全然無いよ。」

とのことで、結局、超大型台風はえびの市近辺で霧散していました。

過去40年近い「ハチの巣予想」で、予想通り台風連続襲来も、予想通り台風襲来皆無の年もありました。

しかし、945HP超大型台風が宮崎県襲来直前に突然霧散したというのは、2014年7月の台風だけでした。

多くの方に2014年も

「今年は宮崎市から延岡市までは台風はかすりもしません!」

と大見得をはっていたので、皆さん

「彼のハチの巣予想もとうとう年貢の納め時だ!」

と思われてたみたいで、本当にたくさんの方から

「奇跡がおきたような、不思議なきもちになりました。大自然の神秘を目撃出来ました!」

と電話やメ-ルを頂きました。

今月お盆台風は殆ど強い風雨もなく終わり、天気で仕事を左右される事業主の友人たちから連絡がありましたが、特に消防団員の方たちから

「台風呼び出しがなくて、ゆっくりと寝れました!」

と報告がありましたよ。

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