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2019年8月 5日 (月)

台風8号 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、まだ晴れているけど、延岡市危機管理室発のエリアメール。

 キンコンカンコン!いきなりスマートフォンが鳴り出した。

 何ごとかとスマートフォンを見ると、エリアメール緊急速報。

 避難準備・高齢者等避難開始の表示。

 接近している台風8号にともなう避難準備情報だ。

 窓を開けてみると、まだ陽が差しているし風もない。

 台風や大雨に見舞われて大きな被害が出ると、行政の連絡が悪いと避難されるからだろう。

 台風情報によると、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に台風が最接近するのは明日未明の午前3時。

 深夜になっての避難は困難だから、早々に避難準備情報を出したのだろう。

 自然災害を的確に予測するのは不可能で、避難の指示をどうするかを検討している間に、天気が激変することもある。

 結果的に避難の指示が遅れて被害が出ると、行政は猛烈な非難をあびることになる。

 だから、このところ、少しでも災害の可能性のあると、エリアメールで警報が入る。

 大きな災害が起きてしまって、避難の指示が遅れたせいで被害にあったと批判されるのを避けてのことなのだろう。

 予報がはずれて台風がそれたりすると、むやみち避難準備情報を出すなといわれる。

 どちらにしても行政にはクレームが来るのだろうが、起こりうる災害に対してエリアメールを出すことは必用だろう。

 本来、災害に対する対策は自己責任。

 個人の都合で、なんでもかんでも行政に責任転嫁する輩が少なからずいるから、行政の担当者は大変なのだなあ。

 大きな被害が出ないといいのだけど。

 

 

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