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2019年9月25日 (水)

悪徳不動産屋日記 献血30回目の記念品 日本赤十字の老害?

 今日、献血に行ってきた。

 31回目の献血。

 ここ10数年は、年に1、2度、献血をしている。

 高校生1年生のときに、心臓の手術をする人のための輸血の血液が足りないとのことで、学校に献血の要請があって、強制ではないが受けざるを得ない形で献血をしたのが最初の献血。

 心臓弁膜症の施術だったと記憶している。

 2回目の献血も、同じく心臓弁膜症の手術の輸血用の献血だった。

 やはり学校に献血協力の要請があって献血に応じた。

 今は心臓の手術なんて珍しくはないが、当時はまだ珍しい大手術で、手術に際しては採血して24時間以内の新鮮な血液が必用だとの説明を受けての献血だった。

 以来、ぽつりぽつりと浮世の義理で、知り合いからの何かの要請があったときに献血をしてきた。

 毎年定期的に献血をするようになったのは、10数年前に母が手術をしたときに輸血を受けてからのことだ。

 手術のときにも輸血をしたが、手術のあとにも輸血を受けた。

 それ以来、母がお世話になったお礼の意味で、定期的に献血を続けている。

 前回の献血が30回目の献血だった。

 30回目の献血記念の品がこれ。

               P1030277 

 立派な箱に入っている。

 ずっしりと重い。

 なんだろうと、期待をして箱を開けてみた。

              P1030278

 直径7㎝くらいのガラスの器。

 どうやら、日本酒用の杯のようだ。ガラスの杯だから冷酒用の杯だろう。

 箱があまりにも立派だったから期待して箱を開けたのだが、正直心の底からがっかり。

 物をもらいたくて献血をしているわけではないが、30回目の献血記念の品として想像をふくらませていたのだ。

 私は下戸で、家でアルコールを飲む習慣はない。清酒用の杯なんて無用の長物。

 それにしてもの時代、家庭で杯で日本酒を飲むという人どれくらいいるのだろう。

 人に差し上げようと思ったが、もらってくれる人もいない。

 飾り物にもならないし。バザーに出しても買い手がみつかることやら。

 だれが、どうやってこの記念品に決定したのだろう。

 日本赤十字のお偉いさんに忖度しての品定めか?

 10回目、20回目のにも記念品をもらっているそうだがまったく記憶にない。

 やっぱりたいした物ではなかっただろう。

 どうせいただけるのであれば、献血30回記念バッジなんかがいい。

 献血30回記念のバッジを胸につけていれば、悪徳不動産屋も少しはいい人に見えるってもんだ。

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