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2019年9月 9日 (月)

糖質制限ダイエット1週間の成果

 昨日のブログで触れたことだが、私は先週の月曜日から糖質制限食を実行している。

 昔(ブログ内検索をしてみたら2013年2月)、初の糖質制限をブログの記事にした。

 そのとき感じたのが、いろんなダイエットをやった私の経験上、糖質制限ダイエットが一番苦痛のないダイエットだったということ。

 糖質制限には3種類ある。一番効果があるのはスーパー糖質制限。

 当時私がやったのは、1週間限りのスーパー糖質制限。

 1週間で3㎏のダイエットだった。

 今回私がやったのも、1週間限りのスーパー糖質制限。

 結果は、スタート時79.5㎏だった体重が、今朝は76.2㎏。3㎏強の減量ができた。


 糖質制限には3種類あって、スーパー糖質制限というのは3食とも主食を食べない1番ハードだが1番効果の出る糖質制限で、糖質の少ない食材を選んで、1日の糖質(炭水化物)の摂取量を60gまでに抑えるというもの。

 スタンダード糖質制限というのは、1日に1食は主食可。糖質は1日に120グラムまで。

 もう一つがプチ糖質制限。主食は1日に2食まで可。糖質は170gまでといものだ。

 私がやったのはスーパー糖質制限。

 一生米が食えないなんて生活は耐えられるはずがないので、即効性のあるスーパー糖質制限を1週間限定でやることにした。

 米、パン、麺類、そして私の大好きなお菓子は食べられないが、それは1週間だけのこと。

 甘いものや炭水化物を食べてはいけないが、それ以外のものはカロリーは一切気にせず、なにをどれだけ食べてもいいというのだから、1週間なら耐えられる。

 カロリー計算についてはちょっと詳しい私としては、そんな馬鹿なことがあるものかと思って、好奇心からの実験だった。

 大いに疑ってかかったのだが、これが見事にやせた。

 やってみていえるのは、私がいいかげんな性格だったからできたことだと思う。

 よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)だから、私は糖質制限の本にある糖質制限メニューの料理などはしない。

 長期間糖質制限をやるんだったら、メニューに変化をつけないといやになるだろうが、私がやるのは1週間だけ。

 1週間限定と決めていたから、肉を腹一杯になるまで食べることで満腹にすると、体全体が満腹感に陥り、米が食べたいとは思わなかった。

 ただし、飽きないように、鶏肉、豚肉、牛肉と肉の種類を変えて変化をつける。

 経済的な理由で、鶏肉5、豚肉3、牛肉2程度の割合だった。

 ウースターソースや焼肉のタレ、ケチャップは糖分が入っているので厳禁。

 味付けは減塩を気遣って、酢を使って塩を薄めにする。

 マヨネーズはカロリー主義の減量では厳禁の調味料だが、糖質制限ではマヨネーズはとってもいい調味料なので生野菜には多用していい。

 油は、OKというより、体にいい油を積極的に取るべきとなっていたのでオリーブオイルをたくさん使った。

 肉類ばかりだと便通が悪くなるので、野菜はたっぷり取った。

 野菜は、キャベツかレタスのざくぎりに、ゆで卵を輪切りにしたものを乗っけたサラダにたっぷりマヨネーズをかけたもの。

 毎回サラダを作るのは面倒だから、サラダのかわりにミキサーで生野菜スムージーにして飲む。

 ジューサーだと食物繊維がとりのぞかれるのでミキサーじゃないといけない。

 野菜だけだと水分不足でスムージーにならないから、水の代わりに野菜ジュースと豆乳を加えてミキサーにかける。

 スーパー糖質制限では、牛乳や果物は糖質過剰になるので野菜のみのスムージーにする。

 小腹がすいたらチーズをかじったり、ゆで卵を食べる。

 私が肉が好きだったせいだろうが、1週間限定ということであったため、肉を腹一杯食べていればご飯を食べられない苦痛はほとんど感ぜずに1週間が終った。

 ちなみに、糖質制限の本にあるような糖質制限メニューやレシピは一切無視。

 私のやり方は、肉を焼くか、炒めるかして食べるだけ。

 もう一つは卵料理。卵料理といっても、目玉焼きか、スクランブルエッグという簡単料理。

 調理というものは一切やらない。

 食事というよりも餌だが、1週間だけのことだし、好物の肉を腹一杯食べられるから気にしない。 

 結果は、3㎏以上の減量に成功した。

 まったく苦痛のないダイエットだったから、そのまま糖質制限の生活を続けてもいいなと思ったくらいだが、スーパー糖質制限の欠点は食費がかさむこと。

 1日に肉を600gから900g食べてるとなると食費がかさむ。

 多少調理をして、豆腐と豆類を増やすと少し食費が安くなるかもしれない。

 かくして、私の始めての糖質制限食の実験は終ったが、糖質制限を解禁して食べた米のご飯が美味すぎた。

 だから食べすぎてリバウンドしないようにしなくてはいけない。

 ただ、私はその後も主食を食べすぎないことと、ベジファースト(食事の順番を野菜から食べるようにすること)は身についた。

 そのおかげで、その年に人生初のフルマラソンに挑戦することになって、5月からマラソンの練習を始めたら、ジョギングの効果が相まってマラソン出場直前の12月には、年初78㎏以上あった体重が70㎏寸前と8㎏の減量の減量ができた。

 

 今回やったのも1週間限りのスーパー糖質制限。

 結果は、前述のごとくスタート時79.5㎏で、今朝の体重は76.2㎏。3.3㎏の減量ができた。

 1週間空腹感はまったくなし。
 

 最初にやせるのは余分な水分が抜けただけのことだが、1週間やると体脂肪も減ってくる。

 ちまたには、簡単にやせるダイエット法があふれているが、簡単にやせる方法は絶対にない。

 もし急激にやせる食品や薬があったら、それは有害なものであるはずだ。

 そんな中で私がやった経験で、苦痛や苦労が少なくて一番効果があったのが、糖質制限だった。

 糖質制限の効果を知るためには、私がやったスーパー糖質制限をお勧めする。

 一生ご飯を制限すると思うと挫折するから、まず1週間に限定してやってみることをお勧めする。

 1週間だけのことだから、手のかかる糖質制限メニューとか、レシピなんかは無視して気楽にやってみるといい。

 私のやり方は食べてもいい食品である、肉、魚、卵、豆腐、納豆、そして野菜をカロリー無関係で食べたいだけ食べるという大雑把なやり方。

 基本的に料理はしない。

 ちなみに、ある日の私の食事はこうだ。

 朝、牛肉300gと野菜スムージー(小松菜100g、ブロッコリー50g、パックの野菜ジュース100cc 、目玉焼き1個。

? 昼、豚肉250g?   目玉焼き2個、野菜スムージー。

 夜、豚肉300g 野菜スムージー。

 いずれも、肉はフライパンで炒めて軽く塩を振るだけ。

 間食として、口がさびしいときに無塩アーモンドとゆで卵を食べいるので、この日の摂取カロリーは約2700?。

 1週間だけだからできること。

 1週間で、その成果に驚くはずだ。

 ダイエットが目的の人は、1週間やって成果を実感したら、そのあとはスタンダードかプチ糖質制限にして継続していけばいい。

 今回のスーパー糖質制限は成功だった。

 ふしばらくは糖質の摂取に気をつかった生活をすることにしよう。

 

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