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2019年10月

2019年10月24日 (木)

ココログがリニューアルで酷いことになっている。 ブログ脱出を真剣検討中。

 ココログからのブログ脱出を真剣検討している。

 ココログでブログを開設して10年くらいになる。

 「くらい」というのは、ココログではバックナンバーが10ヶ月分までしか遡れないのと、カレンダーが過去に戻れないという欠点がある。

 カレンダーをめくれないのは私にとって致命的な欠陥で、ココログを使い始めて3年目くらいに乗り換えを検討したのだが、アクセス数が増えつつあった時期で私のブログが検索にひっかかりやすくなっていたことと、SEO対策上乗り換えを見合わせた。

 乗り換えをしなかったもう一つの理由が、標準装備のアクセス解析がとびきり優れもので、記事を書くモチベーションになっていた。

 私がブログの更新がとぎれだしたのは、3仕事が忙しくてブログに割く時間が無くなったためだったが、ちょうどそのころ

アクセス解析機能が使い物にならなくなったことも更新に力が入らなくなった原因だった。

 さらに今年、ココログが全面的にリニューアルされて、すっかり使いにくいものになってしまった。

 気に入っていたブログのデザインも勝手に消滅してしまった。

 余りにも使いにくいから、ココログリニューアルで検索してみたら、使いにくいという書き込みがあふれていた。

 ココログ運営会社であるニフティーは富士通がの子会社だと思っていたのだが、いつのまにかノジマという会社に売却されていたことも知った。

 移り変わりの激しいIT業界のことで、やっぱり経営的にいろいろあっていたようだ。

 ノジマという会社に不満があるわけではないが、富士通の子会社いう私の安心感は失せた。

 

 そこに追い打ちをかけたのが、スマートフォンでみた自分のブログ。

 自分のブログを開いたはずなのに、スマートフォンの画面いっぱいに大きな広告が表示されていて記事がまったく表示されない。

 広告のスペースが大きすぎて、一瞬ではブログの記事が見つからなかった。

 アクセス数が落ちていたのは、嫌らしすぎる広告のせいもあるのではないかと感じた。

 ココログは無料ブログだが、有料会員登録をすると広告が消せるシステムがある。

 私は、月々270円という一番安い有料会員登録をしているのだが、この料金だと広告がはりつかないのはパソコンから来訪者のみ。

 数年前までは、パソコンからの訪問者が7割くらいで、スマートフォンからの来訪者は少なかった。

 スマートフォンの広告を消すためには、月々1200円も払わなくてはならない。

 これは無料ブログではない。インターネットの会費としては結構高料金である。

 最近更新に力を入れてなかったらアクセス数が激減していて、SEO対策でココログに残っている意味もないから、脱出しようかなと思っていた。

 しかし、10年くらいの期間積み上げてきたブログを捨ててしまうのも心残りだし、また最初から作っていくのも大変だから、乗り換えには躊躇していた。

 今、乗り換えを真剣に検討している。

 

 

 

2019年10月23日 (水)

即位礼正殿の儀 奇跡の虹

 昨日の、天皇陛下即位礼正殿の儀。

 午前中は時折激しい雨の降る悪天候だったが、即位礼正殿の儀が行われる直前に雨が上がり、東京の空に綺麗な虹が見られた。

 各局テレビにも綺麗な虹の映像が映し出されていた。

                 Photo_20191023095801 

                   フジテレビグッデイの画面

 

 

 天皇家の祖先神とされている天照大神のおかげによる奇跡だという声もあがっていた。

 偶然のたまものともいえるのだろうが、偶然による奇跡だ。

 

2019年10月15日 (火)

悪徳不動産屋日記 ハザードマップ

 日を追うごとに、台風19号による犠牲者と被害状況は、その数を増し続けている。

 風雨ともに最大級という予想であったが、被害は観測史上最大級の豪雨によるものだった。

 風が予想より早く収まったため、避難先からは家に戻ったあとに川の水位が増して被災された人も多かったようだ。

 豪雨による被害を経験して、あらためて「ハザードマップ」の重要性が見直されている。

 今回の台風による水害で被災された地域と、「ハザードマップ」で予測された被害の範囲は、みごとに一致している。

 ハザードマップというのは、大雨や津波等の自然災害による被害を予測し、予測される被害の範囲や被害の程度を地図に表したものである。

 各都道府県、市町村が作製し、各家庭に配布している。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でも回覧板を通じて配布されている。

 さらに、都道府県や市町村のホームページにも掲載されており、そのことは、ことあるごとに広報されている。

 テレビのニュースで、ハザードマップの存在を周知しているか町の人にインタビューしていたが、知らない人が実に多い。

 知っていても自分のこととして捉えていない人も合わせると、大半の人がハザードマップのないようを認識していようだった。

 

 私たち不動産業者は、土地や家を売るときには水害や土砂崩れの危険のあるところは説明する義務を追っている。

 だから、ハザードマップのことはしっかり承知しているし、必ず説明をする。

 しかし、平常な状態で危険を身近に自分に迫る問題であるという認識はなかなか持てないものだ。

 ただし、問題が起こったら、不動産業者の手落ちとして責任を追及される。

 気を許すと悪徳不動産のそしりを受けてしまう立場にあるのだ。

 

 このところ、「今までに経験したことのない」「50年に1度の」「想定を超える」災害が、毎年、何度も発生している。

 未曽有の大災害に遭遇したとき゜、自分の命は自分で守らなければならない。

 自分が被災者となって、国や行政機関に責任を追求してもそれは大人としての自覚に欠けることだといえる。

 「ハザードマップ」なんて教えてもらってないなんて、人ごとのように言っていないで、一度「ハザードマップ」の存在をしっかり調べておくことだ。

 「ハザードマップ」には、災害の範囲と規模の予想だけではなく、避難場所や避難経路も掲載されている。

 

 

 

2019年10月14日 (月)

想定を越えたというのがマスコミの落ち度

 テレビの画面に映し出される台風19号のもたらした被害の大きさには身がすくむ思いだ。

 豪雨による被害は、中部、関東、東北の広範囲に及んでいる。

 21河川で24カ所の堤防が決壊。

 118河川では水が堤防を越えた。「越水」という耳慣れない言葉を聞いた。

 堤防が切れ、水が堤防を乗り越えて、河川からあふれだした水で市街地が水没してしまった映像は、まさに人が経験したことのない史上最大級の台風だったことをあらためて思い知らされる。

 またしても「想定外」のという言葉が使われていたが、それはマスコミと関係省庁の言い訳である。

 今回の台風が、今までに経験したことのない最大級の台風であるということは1週間以上も前から報じられていた。

 気象庁は、通常は台風接近の前日に行う記者会見を3日前に行った。

 「1200人以上の犠牲者を出した、60年前の狩野川台風に匹敵する記録的大雨になる恐れがあるので、金曜日までに命を守る備えをしてください」

 台風に対する備えを訴える気象庁の担当者の表情は悲壮感さえ漂っていた。

 それに対する質問者のマスコミの態度は、気象庁の担当者の緊迫感を打ち消すかのような、のんびりした質問ばかりだった。

 マスコミが伝えるべきは、危険が迫っているという一点につきる。

 その証が、昨日、今日の「想定外」の被害をもたらしたという報道だ。

 予想がはずれて、無駄な備えをさせられたと批判するより、予想がはずれてよかったと喜ぶ方向に人を誘導すればいいのだ。

 今回の台風は想定外の災害ではない。

 自然の脅威をないがしろにしている人間にもたらされた警告ととらえるべきだ。

 

2019年10月13日 (日)

ブログの引越は必須か 無料ブログサービスの限界

 自然の猛威の前に、自然の怖さにおののき、人間の無力さを思い知らされる。

 このところの世界的な異常気象は、「地球に優しく」なんて不遜なこと言っている人間に、地球がお仕置きをしているのだろう。

 私、ブログに何度か書いたことだが、「地球に優しく」なんて言葉は人間の思い上がりだと思っている。

 地球をどんなに汚そうが、地球をどんなに傷つけようが、地球はあり続ける。

 人間が地球にゴミをまき散らしても、温室ガスをまき散らしても、人類が保有している核兵器の全部を地球に撃ち込んだとしても、地球は地球のままであり続ける。

 人間は自然も宇宙も自分の手の中にあると錯覚しているのではないか。

 地球に生かしてもらっていると思えば、「地球に優しく」なんて言葉は言えないはずだ。

 

  

2019年10月12日 (土)

無情 台風情報ははずれなかった

 数日前からテレビでは、経験したとこの無い最強・最大の台風が直撃すると警告を続けてきていた。

 被害を過少に予測してしまうと、予想に反して大きな被害が出てしまうと、予報機関や行政は非難されてしまう。

 被害を過大に予測しておいても非難を受けるから、かつては、深刻な警報を出すことをためらって大きな被害を出したこともある。

 その反省から、今は、起こりうる災害は積極的に早めに報じて避難を促す傾向になっている。

 その結果なのか、ここ数年の私の経験では、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でも、台風の直撃は必至という予想が何度かあったが、いずれも予報ほどの大きな被害はなかった。

 最悪の事態を想定していると、多少被害があっても思ったほどではないと思える効果がある。

 今回の台風も、そうなってくれないかと願っていた。

 しかし、テレビに映し出される台風の被害は、予報とおりの大きな被害をもたらしそうだ。

 前回の台風で壊れた家屋の修理も手つかずのままの千葉に、またしても大きな被害を与えそうだ。

 そんな台風情報のニュースの途中にとびこんだ地震速報。

 どこかと思えば、これも千葉。

 なんとも、これ以上の大きな災害にならないことを心からお祈りする。

悪徳不動産屋日記 怒りは時間が解決する

 昨日、スマートフォンが行方不明になってしまった。。

 私は、スマートフォンになんでもかんでもぶち込んでいる。

 手帳と、財布。

 記録と記憶とお金までスマートフォンに入れて持ち歩いているわけだ。

 無くしてしまうと当面の生活に窮してしまう。

 いつもならすぐに見つかるのだが、どこを探しても見つからなかった。

 落としたのではないという確信はあったので、ドコモのケータイお探しサービスを使えば見つかると思っていた。

 思った通り、結局「ケータイお探しサービス」を使っ見つかったのだが、4時間もかかってしまった。

 私は、ケータイを紛失したときのためにこそ、「ケータイお探しサービス」をオプションでつけていた。

 スマートフォンが見つからなくて、困りきって初めて「ケータイお探しサービス」を使ったのだが、実にすばらしいシステムだった。

 紛失したスマートフォンを見つけて、再度使えるようになるまでに4時間以上かかったが、最初にこのシステムを相談したドコモショップ延岡駅前支店が親身になって相談に乗ってくれていたら、1時間もかからずに見つかったはずだ。

 ドコモショップ駅前店の事務的で冷たい対応と、スマートフォンが見つかったあとの再開方法を知らなかった店員のおかげで、3時間も無駄にした。

 その顛末について、昨日は怒り心頭、苦言を書き込もうと思っていたのだが、一日経って昨日の怒りは収まっていた。

 ただ、「ケータイお探しサービス」を利用する人のために一言助言をしておきたい。

 「ケータイお探しサービス」を使ったあと、見つかったスマートフォンにはドコモからロックがかかっている。

 昨日、スマートフォンが見つかってスマートフォンを開こうとしのだが、みたこともないロック画面が表示されていた。

 パスワードを要求されるので、ドコモのアカウントのパスワードを入力したのだがパスワードが違うと拒否されて、まったく操作ができない。

 私は、スマートフォンをロックする習慣がないので、画面ロックのためのパスワードを設定したことはない。

 何度もパスワードを入力してみたが、その都度パスワードが違うと拒否される。

 恐らく、「ケータイお探しサービス」を利用する際、一度スマートフォンの接続を解除しなくてはいけなかったので、使用再開するために別のパスワードを設定されているのだろうと思って、ドコモショップ駅前店に相談に行った。

 しかし、応対した若い男子社員は、これは画面ロックのパスワードだから、ショップはいっさいわからないの一点張り。

 暗証番号やパスワードを忘れても、本人確認ができれば教えてもらえると思って、免許証も持参していたのだが、パスワードについてはショップではわからないと繰り返すのみ。

 「ケータイお探しサービス」を使ったから、なにか別のロックがかかっているのではないかと何度もたずねたのだが、パスワードは使用者本人以外にはわからないと、かかりあってくれない。

 「それではパスワードを忘れたら、携帯を使えなくなってしまうではないか」と掛け合ったが返答は同じ。

 しかたなく事務所に戻ってインターネットであれこれ調べたがわからず、ドコモのサポートに電話した。

 サポートへの電話はなかなかつながらないとあきらめてダイヤルしたのだが、「紛失についての相談」をダイヤルしたところすぐにつながった。

 紛失については対応を厚くしているのだろう。

 ショップ延岡駅前店で話したことと同じことを説明した。

 答えは簡単明瞭。

 私が想像していた通り、「ケータイお探しサービス」を使った後は、ロックがかかっていて、そのロック解除のためのパスワードを入力しなくてはいけないとのこと。

 パスワードは、初期設定はドコモが設定しているとのことで、そのパスワードを教えてくれた。

 教えてもらったパスワードを入力したところ、ロックが融けて使えるようになった。

 ドコモのサポートの担当者に、延岡駅前店では「ケータイお探しサービス」のあとの処理を知っている者がいなかったので、教えておいた方がいいですよと、優しく助言しておいた。

 知らないことを知らないと、きちんと言えるようになったら一人前だと思っている。

 知らないことをはずかしいと思わずに知らないと言えるには、ひごろきちんと勉強して、人よりすぐれている知識をもっているという自信がなければいけない。

 不勉強で知らないのは恥ずかしいことだ。

 専門家が、勉強不足の知識で自分流の意見を押し通すと、お客様に迷惑をかけることになる。

 しっかり知っていることと、曖昧な知識の見極めができることが肝要だ。

 これは私が長年不動産業に従事してきたなかで得た私のモットーである。

2019年10月11日 (金)

今年最強の台風 はるか遠くでも

 今、夜のウォーキングから戻った。

 台風はそれて、どこか遠い向こうでのことと思っていたのだか、橋の上では強風で飛ばされそうになった。

 はるか遠くでも、この強風。

 今から台風が向かう地域の風の強さはいかばかりか。

 大きな被害のないことを祈る。

またしてもスマートフォンが行方不明   ケータイお探しサービス 

 またしてもスマートフォンを紛失した。

 実際には紛失したわけではなく、どこかにぽっと置いて、その場所がわからないということになっているはずなのだが、どこをどう探しても見つからない。

 今朝、自分の部屋を出るときには確実に身につけた記憶がある。

 事務所に出勤して、どこかにぽっと置いて、おいた場所がわからないだけだという確信があった。

 スマートフォンに電話すればすぐに見つかると思って、電話してみたが着信音は鳴らない。

 ひょっとして部屋を出るときに、どこかにぽっとおいたのかもしれないと思って、部屋に戻って部屋中を探したが見つからない。

 家内の携帯電話を借りて、自分のスマートフォンに電話してみたが、やはり着信音はならない。

 呼び出し音はしているからスマホの電池は切れていないようだ。

 自宅と事務所を何度も往復してみたが見つからない。

 ひょっとして通勤中にポケットから落下させてしまったのか?

 なんとも不可解。神隠しにあったような気持ちだ。

 そこで思いついたのが、ドコモのケータイお探しサービスだ。

 スマートフォンGPS機能を使ってパソコンから携帯電話の位置を調べられるはず。

 さっそくパソコンを開いて、ドコモのサポートサイトで調べてみた。

 簡単にわかるものと思っていが、これがなんともわかりにくい。

 どうしてこうもわかりにくい説明になっているのだろう。

 システムエンジニアは理科系頭で、科学のことはわかっているが、技術的な操作方法を相手に教える文章力に欠ける。

 操作説明方法がわかりにくいので、サポートセンターにチャットで相談する。

 経験上、お客様サポートは、電話でサポートを受けようと思っても、話し中で電話がつながらない。

 チャットだと比較的すぐにつながるので、チャットで問い合わせしてみたら、案の定すぐにつながった。

 しかし、こちらからの質問に対して反応が遅い。

 この担当者の対応が遅いのか、それとも担当者が複数のお客さんの質問に答えているのだろうか。

 こちらからの質問を書き込んでも、しばらくは無反応。

 結局こちらの聞きたいことはわからず終いで、再度ネットの操作マニュアルと首っ引きで、悪戦苦闘。

 それでもなんとか2時間かかってパソコンの画面にスマートフォンの在り処が表示された。

 想定の範囲内のこけとではあったが、ピンポイントでスマホの置場がわかるわけではない。

 地図上にポイントが表示され、そのポイントを中心とした30メートルの範囲内にあるということであった。

 表示された範囲内で、今朝の自分が動いた箇所をくまなく歩き直してみた。

 結果、無事見つかった。

 事務所に出勤した後、車に忘れ物を取りに行って、そのときに車の座席にぽっと置き忘れていた。

 探し始めて2時間でスマートフォンは見つかったが、スマホにロックがかかっていて、ロックをはずすのにさらに1時間半かかった。

 それは、相談したドコモショップ延岡駅前店の対応の悪さと知識不足のせいであった。

 ドコモショップ駅前店は、9年前に私のブログで超親切なショップだと代絶賛したショップ。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)2番手か3番手のショップとして出店した。

 当時のドコモショップの1番店はしないで独占的なショップで店員の対応が横柄だった。

 後発の延岡駅前店は、懇切丁寧な人間味のある対応で評判になっていた。

 しかし、あれから10年。店が繁盛するにつれ、1番店のショップと同様な事務的で無機質な対応になってきた。

 機械を相手にするような事務的な対応ならネットで調べたほうがいい。

 ということで、ここ数年ドコモショップ駅前店に足を運ぶことはなかったが、今回、困りきってショップに相談に行ったのだが、相談したことで時間を2時間以上損をする結果になってしまった。

 あまりにもの不親切に、書きたいことがたくさんあって書き切れないので、この続きは明日書くことにする。

 単なる悪口ではなく、私の対応をした店員さんの致命的な知識不足が私のような犠牲者を出さないために助言しておきたいという親切心でもある。

 では、今日はここまで。

 

2019年10月10日 (木)

ノーベル賞の吉野さんで沸き立つ当地延岡市 一躍名を馳せた旭化成は当地で誕生した

 なんとも嬉しいニュース。

 吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞した。

 昨日の夜から、日本中がこの話題一色。

 ノーベル賞受賞というだけでも嬉しい話なのだが、吉野さんの明るい笑顔と楽しい会話が日本中を明るくしてくれる。

 それに加えて、吉野さんとセットになっている「旭化成」というのが、また嬉しい。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、旭化成の企業城下町。

 何を隠そう、(隠してはいないが)当地延岡市は、旭化成の誕生の地。

 本社を東京に移した後も、延岡市は旭化成の発祥の地として、本社採用のキャリア組の新入社員も、最初の研修は延岡市で行われている。

 市街地の北から南まで、街中が旭化成の工場と共存している。

 吉野さんがリチュウム電池の実験をしたのも延岡の工場。

 吉野さんの名前とともに「旭化成」という社名が報じられる度に、なんだか自分の身内が褒められているようで、なんとも嬉しい。

 吉野さんを囲む旭化成の社員さんたちが、みんな和やかで温かいが、それは少なからず温和な延岡市民の市民性の影響ではないかと勝手なことを考えている。

 日本中が吉野さんのノーベル賞に沸き立っているが、当地延岡市はもっとわが子とのように喜びに湧いている。

 当地限定地元ローカル紙「夕刊デイリー新聞」は、12面の紙面の内5面を吉野さんのノーベル賞に割いている。

 ありがとうございます、吉野旭化成名誉フェロー殿。

 

 ちなみに、英語超苦手人間の私は「フェロー」なる言葉の意味がわからなかった。

 ぐぐってみたら、「フェロー」とは「特別研究員」といことのようだ

 吉野さんの特別フェローという肩書は、特別に高い貢献度に対して授与された称号なのだろう。

2019年10月 9日 (水)

飛行機に乗るといつも思うのだが

 飛行機に乗るといつも思うことがある。

 飛行機が落ちてこのまま死んだら嫌だなということがある。

 まだ死にたくないということもあるのだが、もしそうなればそれが私の寿命。

 一瞬怖い思いはするだろうが、痛いと思う間もなく苦しまずに一瞬に死ぬのは、それはそれで悪くはない。

 ただ、このまま死んだら、見られたくないものが山ほどある。

 飛行機に乗る度に、無事に生きて帰れたら、見られて困るものを処分しておこうと思って、また同じことを繰り返してしまう。

 週刊誌や雑誌では「終活」特集記事があふれているが、財産争いでもめさせないための方法だったり、税金対策や銀行や行政への手続きといった同じような記事ばかりだ。

 みんな人に絶対に知られたくないような秘密を持っていないのだろうか。

 私は死ぬ前に、伝えておきたいこともたくさんがあるが、消してしまいたいものもたくさんある。

 沖縄旅行で飛行機に乗って、無事帰って来たから、今度こそはそんな「終活」をしようと思っているのだが、また先送りしてしまうのだろうなあ。

 

 

飛行機に乗るといつも思うのだが、もし飛行機が落ちてこのまま死んだら、見られたくないものがたくさんあって、無事に生きて帰れたらそれらのものを処分しようと思って、また同じことを繰り返している。

 

沖縄旅行 2日目

沖縄旅行2日目。

昨日のメインは「美ら海水族館」。 

画像がアップできない! 

不動産グッドウィルの井上社長の奥様のプランに乗っかって同行させてもらう。

今回の旅行はレンタカー付きのフリープランで、各自自由に好きなところに行っても良いということだったのだが、初日の昨日は全員井上さんの奥さんのプランに乗っかって行動した。

さすがに女性で、旅行プランを無駄なくきっちり立てておられる。

私は水族館が好きで、「美ら海水族館」は当然にコースに組み入れていた。

私単独であれば、「美ら海水族館」に直行という日程を組んだいただろうが、奥さんの情報収集によると、水族館の手前にある「蝶々園」という施設に寄れば「美ら海水族館」の無料入場券をもらえるということだった。

あまり有名でない施設だから、無料入場券で誘導しておいて、みやげ物でも買わせようということなのだろうと思いつつ動向。

気の弱い私は、相手から押し売りされたら何にも買わずには出られない。

「美ら海水族館」の入場料は1800円だから、少しは買わせれてもしょうがないと思いつつ井上夫妻に連れられて「蝶々園」に到着。

駐車場に他の車はない。施設もあまり立派には見えない。

いい大人が無料券欲しさに立ち寄るのには抵抗があった。

案の定、みやげ物がおいてあるだけだ。

みやげ物売り場の片隅の小さなドアに、「蝶々園入口」とある。

蝶々の標本でもおいてあるのだろうと、ドアをくぐると生きた蝶々がたくさん飛び交っている。

屋根も覆いもないのに、蝶々がそこかしこに飛び回っている。

蝶の好きな花が植えられていて、その密を吸っているようだ。

自然の仲の放し飼い状態である。

蝶の住みやすい環境になっているので、逃げて言ってないようだ。

みやげ物の押し売りもまったく無し。

これで1800円の入場料が無料になるというのは、どういうシステムなのだろう。

ちなみに、蝶々園の写真は撮り忘れた。

撮れている画像もアップロードできない

2019年10月 6日 (日)

発展会 沖縄旅行。

 5日から3日間、沖縄旅行に行ってきた。

     

 20191005_120326 

 昼食を取ったお店の前の景色が良かったのでスマホでパチリ。

 私は、スマホで写真を撮る主観がないもので、初日の写真はこれ一枚。

 他に、何をしたかなと思い浮かべてみるが、即座には思い出せない。

 物忘れがひどくなっているので、記憶の代わりに写真を頻繁にとるのも一つの記録保存法かも知れない。

 

 今回の旅行は、仲のよい不動産業者のグループ「発展会」のメンバーとの親睦旅行。

 「発展会」のメンバーは現在12社。

 50年くらい前に、仲のいい不動産業者3~4社で発足して、3社のときは「三店会」4社のときは「4店会」と、参加業者が増減するたびに会の名称を変えていた。

 あるとき、数年間8社で安定した時期があって、そのときに「8店」は「発展」につながるから「発展会」とし、以後は参加業者の増減に関係なく「発展会」として、現在にいたっている。

 あるときは商売敵になる同業者の会だが、50年にもわたって存続している不思議な会である。

 沖縄での移動はレンタカーだが、今回の参加者の中では私が一番の年長者だったもので、3日間とも車の運転は若い人が引き受けてくれた。

 私の私は酒は飲まないし、車の運転は好きだから、交代で運転したかったのだが、礼儀正しい不動産業者ばかりのなので年長者の私にハンドルを握らせては申し訳ないということであった。

 本当のところは、高齢者の車の事故が多いから、それを心配してのことであったのではないかと、私は感じている。

 それにつてけても、私が利用しているブログサービス「ココログ」の愚痴だが、スマートフォンからの投稿手順も変わってしまっていて、画像を投稿ができなくて、どうにもストレスだ。

 いつの間にか画面のデザインが変更されているが、なんともバランスが悪い画面になっている。

 ブログがスッポリあいてしまったので事後更新することにした。

 

 旅行に話を戻どして、国際通りを歩いてみたが、多い数年前にきたときよりはるかに外国人が多いと感じた。

 一番多いのは、中国人。見た目は日本人と見分けがつかないが、言葉から恐らく中国人だと思われる。

 日本人の数より中国人の方が多いのではないかと思ってしまうほど。

 韓国語はほとんど聞こえて来なかった。

 日韓問題がなければ韓国人観光客の方が多かっただろうから、沖縄にとっての経済でき打撃は少なくないだろうなあと思ったものだ。

 

 

 

 

 

2019年10月 4日 (金)

老舗ブログサービス「ココログ」に未来は無いようだなあ。

 10月1日から、私のブログのデザインが変わってしまった。

 私の使っているブログサービス「ココログ」から一部デザインが修了するということだったが、どのデザインが無くなるかわかりにくかった。

 確認してみたが、私のブログが該当するとは思っていなかったので、そのままにしていたら、突如10月1日、自分のブログを開いてみたらすっかり変わってしまっている。

 気に入ったテンプレートに変更しようと思うのだができない。

 「ココログ」は、つい最近リニューアルされたばかりで、管理画面の操作方法が一変された。

 もともと、「ココログ」のサポートは不親切で、サイト自体でのサポートはなかった。

 操作方法は、掲示板方式でサポートの掲示板に質問をすると利用者のどなたかが回答を寄せるという方式だった。

 「ココログ」はシステムをリニューアルしたが、サポートは旧システムのまま。

 新システムの操作方法は皆目わからない。

 一昨日、突然ブログのデザインが変わってしまって、気に入ったテンプレートに変更しようと思ったのだが、サポートのページにある「テンプレートやデザインの変更方法」は、すべて旧システムのものしかない。

 「ココログ」は、自ら、老舗ブログサイトであることを誇るかのような宣伝で会員募集をしているが、他のブログサイトに押されて窮地に陥っているのだろう。

 ツイッター、フェイスブック、インスタグラム等々の新しいSNSの登場で、ブログを利用する人が少なくなっていることも考えられる。

 苦戦を強いられるなかで、老舗だけに簡単にサービスをやめられなくてもがいているのだろう。

 私は、ブログを立ち上げる際、いろいろ試して、一番簡単で使いやすかったことと、アクセス解析が図抜けて細密だったので、「ココログ」でブログを開設した。

 数年前にアクセス解析の機能が格段に削減され、乗り換えようかなと思ったのだが、まだ当時は、一日の訪問者が100人以上、アクセス数で200?~300はあって、今までに書いた記事の累積を残しておきたかったから引越はしなかった。

 しかし、年を重ねるごとにサービスが低下し、使いにくくなってしまってるのだから困りものだ。

 最近は、訪問者は1日50人前後になっているし、時間があるときに乗り換えを考えようと思っている。

 それにつけても、IT業界のサバイバルレースは厳しいのだろうなあ。

2019年10月 1日 (火)

倒れるまで

 10月1日。

 めりはりのない生活をしていても、1日だけは少し身が引き締まる日であった。

 しかし、今日は過去形。

 1日であるのに身が引き締まらない。

 今日は、宅地建物取引業の更新日で、新しい免許証の交付を受けた。

 世の中、今日から10%になる消費税の話でもちっきり。

 大きな出来事ではあるが、なにか人ごとのようだ。

 私の時間とは無関係に、実に時間は過ぎている。

 溜め込んだ仕事の山を前に途方に暮れている。

 そこに容赦も無く、すぐに解決しなければならない雑事か飛び込んでくる。

 昨日、遠方にいる友だちと話をした。

 数少ない、気の置けない友人である。

 その友人から元気の出る言葉をもらった。

 彼は、職員二人のほぼ一人親方の税理士。

 個性的な税理士で、東京在住だが全国各地に顧問先を持っていて忙しく飛び回っている。

 顧問先にはびっくりするような有名企業もいる。

 しかし、一人親方という境遇は私と同じ。

 それで、「いくつまで仕事をやるの」と聞いたら、即答で「倒れるまでよ」という答えが返ってきた。

 彼の「倒れるまで」という言葉に啓示を得た思いだった。

 私は、なんとなく、ずるずると、動ける間は不動産屋を続けていきたいと思っていたが、すっきり決めた。

 「倒れるまで」やる

 

 今日は1日(ついたち)。

 

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