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2019年11月

2019年11月30日 (土)

気がつけば、今年もあと1ヶ月

 気がつけば、今年のカレンダーも残すところ1枚。

 「残すところ1枚」という言い方が、なんかつまらなくて、もっと良い言い回しはないかと「カレンダーが残り1枚になってしまった」というキーワードでググって(検索をして)みた。

 グーグルの検索結果は1900万件。

 なんと、その検索結果の2番目に私のブログが表示されていた。

 いつ、どんなことを書いたのだろうと、クリックしてみた。

 5年前の12月1日の投稿であった。

 内容の前段は、今回私が書こうと思っていたことと同じような内容。

 「来年こそ、来年こそと思いつつ、無駄時時間を過ごしてきたが、一昨年くらいからは『来年こそ々』という言い訳をする気持ちが失せてきている。やり直すにはあまり時間が残されていないことを思い知らされている」と書いている。

 投稿の後段は、選挙のこと。

 今日書こうとしたことも、このときと同じような内容だが、5年前の方が今よりしっかり自分を見据えている。

 あれから5年。じりじりと後退を続けてきた現実をつきつけられた思いだ。

 あのとき後がないと思いながら、5年が過ぎた。

 今からの5年先もあるのだなあ。 

2019年11月25日 (月)

久々の更新

 しばらくブログを書いていないなとは思っていたが、確認してみると1週間更新していない。
 
 なんにも感じなくなったわけではないし、書くことがないわけでもない。
 
 ブログの更新がとぎれるようになったのは根気がなくなったのが一番の原因。

 思いを文字にして表現するのには結構な気力を要する。

 なんでも年のせいにしたくはないが、もともと先送りするのが私の最大の悪癖なのだが、このところ、それに輪をかけてなんでも先送りしてしまう傾向が加速してきた感じである。

 もう一つは、終活の年代に入って、自分の来し方行き先を慮るに、自分の頭の蠅も追えない身で、人様のことや、ましてや天下国家のことに口をはさむなんておこがましいと思い至って、思ったことを書くことに躊躇を感じるようになったのもブログを書けなくなった大きな原因であった。

 総理大臣を筆頭に、嘘を押し通す世の流れに翻弄されるしかないことに苛立つよりは、目を塞いで見ないでおこうという思いもあった。
 
 しかし今日、香港の区議会議員選挙の結果を聞いて、久しぶりにブログを更新する気になった。

 香港で24日に投票が行われた区議会議員選挙で、政府に批判的な立場の民主派が議席の80%を超す380議席以上の議席を獲得し圧勝した。

 一方、親中派は10%程度の60議席にとどまる惨敗であった。

 選挙前の議席は、親中派が70%、民主派が30%だったものが、今回の選挙で勢力が完全に逆転した。

 さらに今回の選挙の投票率は過去最高の71%。

 自由を奪われる危機感から、香港では若者を中心に自由を統制しようという政府の動きに反対闘争が続いていた。

 その最中での選挙で、市民は自らの意志を強く表明した。

 そんな結果を見て、自由に物が言える間は、自分の思いを勝手に書きなぐろうと思いついたのだろう。

 冷静になってみると、こんなに大袈裟に考えなくても、どうせ私のブログなんて数人の人の目にしかとまらない。

 このところ読者は激減していて、アクセス解析を分析すると、アクセス者の大半は私の友人知人のようで、私の本性を知っている人を相手に天下国家を論じたり、正論持論を振り回すのにためらいや恥じらいがあった。

 なにせこう見えて(どう見えているかはわからないが)、私はシャイなのだから。

 そんな大袈裟なことを考えずに、ごく個人的に、自分が思うことを思うままに発散して、ストレス解消の場にすればいい。
 
 中国みたいに反体制の言論が抹殺されることはないのだから。


 香港の区議会議員選挙の結果で、中国政府がすんなりひきさがることはしないだろうが、自由を闘い取る香港の若者の行動には安穏としていた終活おじさんは刺激を受けた。

 しかし私は香港の若者のような勇気はないから、自由を統制されれば、すなおにそれに従ってしまうだろう。

 今は、自由な環境にいるのだから自分の身の程なんて考えず、思ったことを書くのも可だなと思い立ち、久々にキーボードに向った次第。

2019年11月17日 (日)

桜を見る会 安倍総理の判断で中止 やはり安倍総理が生殺与奪の権限をもっているということを露呈

 来年の桜を見る会の中止が決定した。

 あまりにも早い決定。

 記者団に囲まれた安倍総理は「私の判断で中止をすることにしました」と述べた。

 これって、ちょっとまずい。

 安倍総理が判断すればなんでもすぐに決着するってことになってしまう。

 うそつきの私なら、こんなところで本音は出さないなあ。

 

 

 

2019年11月16日 (土)

来年のカレンダーが届いた

 毎年注文している、来年のカレンダーが届いた。

 お客さんにお配りする、縦77㎝、横51㎝のジャンボカレンダーだ。

          P1030316 P1030317 

 ひと月ごとのカレンダーはスケジュールが書き込めるので、お客さんからに好評でリクエストの声が多い。

 表紙は年間カレンダーになっていて、年間カレンダーとしても見やすくて使いやすい。

 新しいカレンダーが届いて、気になったのが天皇誕生日。

 昨年5月、平成から令和元になった。

 平成天皇が退位されて、新しい天皇が誕生したあと元号が変わることは決まっていた。

 だから、去年のカレンダーには元号表記がなかった。

 今年のカレンダーには令和2年が表記されている。

 気になったのが、天皇誕生日のこと。

 年間カレンダーを確認してみた。

 2月23日が天皇誕生日となっている。

 12月23日の平成の天皇誕生日は無くなっている。

 それで、今日まで気にしていなかったのだか、今年のカレンダーはどうなっているのか、今年のカレンダーをめくってみた。

 今年の12月23日は平日になっている。

 そういえば、平成から令和に変わるときテレビでそんなことを報じていたような気もするが、すっかり忘れていた。

 先日購入した来年の手帳を引っ張りだして確認してみたが、やはり2月23日が天皇誕生日で12月23日は平日になっている。

 カレンダー屋さんも、手帳メーカーも、当然なのだろうがきちんと仕事をしておられる。

 きちんとした仕事を見ると、自分のいいかげんさを身につまされる。

 

 平成天皇が誕生したとき、12月23日が天皇誕生日として祝日となった。

 しかしこのときは、昭和天皇の天皇誕生日は、昭和の日として祝日に残した。

 これは、大型連休であるゴールデンウィークを維持するための政策だったのだろう。

 私にとっては、12月23日が祝日で無くなったのは歓迎である。

 仕事を先延ばしする悪癖のある私は、いつも、年末ぎりぎりになってやり残した仕事があって、それを片付けるのに四苦八苦することが少なからずあった。 

 28日は官公庁の仕事納め。

 そこからは年末年始の休みに入る。

 平成になって、23日が祝日になり、年内に片付けないといけない仕事をかかえているとき、この祝日を恨んだことが何度もある。

 わかっていることだから、ぎりぎりになってあわてないように仕事を進めておけばいいのだけど、わかっちゃいるけどやめられない。

 馬鹿は死ななきゃなおらないってやつだ。

 ともあれ、年末の忙しいときの祝日が無くなったのは私にとっては助かる話だ。

 今年のカレンダーも残すはあと1枚。

 来年はいい年にしようというのはまだ早いか。

2019年11月13日 (水)

桜を見る会 相当まずいみたい

 首相主催の「桜を見る会」。

 今年の参加者名簿はすでに処分。

 「桜を見る会」に参加した人のブログ記事はことごとく削除。

 早々に、来年の「桜を見る会」は中止が決定した。

 今まで、どんな問題を追求されても、あべさんはすべてぬるりとすりぬけてきた。

 それに比べると、今回の対応は異例の処理。

 逆に、相当まずいことがあるのではないかと思ってしまうなあ。

2019年11月12日 (火)

夕方のウォーキング

 いつもは、夜7時に晩ごはんを済ませ、9時くらいからウォーキングに出かけるのだが、昨日は、夕方6時からウォーキングに出た。

 9時過ぎだと車も少なく、横断歩道を渡るときに怖い思いをすることはない。

 左右を確認して車の姿が見えなければ赤信号でも横断歩道を渡っているから、ほとんど立ち止まることなく5㎞の行程を歩き切っている。

 ところが、6時だとまったく事情が違っていた。

 車がびゅんびゅん走っていて、赤信号で横断歩道を渡るなんてことはできない。

 横断歩道の信号が青になっても、赤に変わった信号を無視して突っ込んでくる車がいるので油断できない。

 赤信号で左右から来る車が停止したのを確認してから渡り始める。

 しかし、それも安全ではない。

 右折車左折車が横断歩道を渡ってる私に、早く渡れとばかりに迫って来る。

 横断歩道を渡っている私に気がついていないんじゃないかというスピードで迫ってくる車もいて、胆を冷やす。

 青信号の横断歩道を渡るときは、左折車に巻き込まれやしないかと、後ろを振り向きながら歩かないといけない。

 昼間は私も車を使って移動していて気にしていなかったが、6時と9時でこんなに交通事情が違っているとは気付かなかった。

 弱者の立場にいてこそ強者の脅威を感じるのだなあ。

 

 

 

2019年11月 7日 (木)

延岡の「ひょっこりはん」

 私は、夜、ウォーキングをしている。

 昨日のこと、信号が青だったので横断歩道を渡っていたら、右折の対向車がスピードを落とさずに私に向ってきた。

 以前書いたことなのだが、ウォーキングをしていて、青信号で横断歩道を渡るときに車にひかれそうになることが多い。

 とりわけ、赤信号で信号待ちをしていて、信号が青になって渡り始めるときが危ない。

 左折しようと思って同じ進路方向で信号待ちをしていた車が、歩行者の私にに気がつかずにスピードを上げて左折してくることが少なくない。

 横断歩道の信号が青のときは、同じ方向に進行している車の信号も青である。

 街路樹や建物が邪魔になって、車から横断歩道が見えにくいところが結構多いのだ。

 特に、夜だと横断歩道を渡っている歩行者に気付くのが遅くなる。

 だから、信号が赤のときに渡る方が安全だ。

 私のウォーキングコースは、夜の車の通りは少ない。

 赤信号で信号待ちになって、左右を確認すると数百メートルは見わたせるところが多い。

 信号をわたる数秒の間に車が来ることは無い。

 だから、赤信号のときに左右を確認して横断するときにはまったく危険を感じないのだ。

 赤信号で信号待ちをしていると、信号待ちの間に、同じ進行方向の車も信号にひっかかって信号待ちになる。

 信号が青になると、歩行者も進めるのだが車も進める。

 その信号待ちしていた車は、直進する私と同時に発信する。

 その車が左折する車であった場合、巻き込まれそうになることがあるのだ。

 だから、私は自分の身を守るために赤信号を無視して横断歩道を渡ることがあるのだが、昨日は信号が青のときに渡っていた。

 すると、対向車線から右折してきた車がスピードを緩めずに私に向ってきた。

 私に気付いていないのかもしれない。

 直前で気付いたのか、私にぶつかる直前で車は止まった。

 これだから青信号を渡るのは怖いのだ。

 運転手は若い女の子。

 助手席には、その彼氏の姿が見えた。

 私は、すぐには避けずに、車の前に立ちふさがって運転手を睨み付けてやった。

 しかし、女の子は悪びれることもなく、逆にこちらを睨んでいる。

 車に寄って行って、説教してやろうかと思ったが、交差点内なので許してやることにした。

 私が歩き出すと、車は軽くクラクションを鳴らして通り過ぎていった。

 クラクションの音を聞いて、追っかけて怒鳴りつけてやろうかと思ったが、相手は車。

 そのまま立ち去った。

 なんてやつだ。むかむかして腹の虫が収まらなかった。

 しかし、そこではたと自分の間違いに気がついた。

 この信号は歩車分離式信号だった。

 私は、車の信号ばかりを見て歩いていて、肝心の歩行者信号を見落としていた。

 歩行者側の信号は赤。車の信号は青。

 車にしてみれば青信号で、人が渡っていないはずの横断歩道を私が歩いていたのだ。

 それに気付いて、こう見えて(どう見えているかはわからないが)気の弱い私は、心臓が絞られるように胸が痛んだ。

 悪いことをした。

 そのあと、もう一つの心配が湧いてきた。

 あの車がドライブレコーダ搭載車だったら、睨み付けた私の姿が「延岡の『ひょっこりはん』」としてSNSで公開されるかもしれない。

 かわいい若い女性の運転手さん、ごめんなさい。

 以後、こんなことのないよう、安全歩行を遵守します。

 

 

 

2019年11月 4日 (月)

来年の手帳

 Amazonに注文していた来年の手帳が届いた。

 先延ばしする悪癖を持つ私だが、やる気はあって、自分の欠点を直さなくてはいけないという気持ちは強い。

 実行力に欠けるのに、計画を立てるのは好きで、子どものころから手帳にはこだわってきた。

 手帳で自分のだらし無い性格を補おうと、いろんな手帳を使ってみた。

 しかし、一度たりとも年間を通じて手帳を使いこなしたことはない。

 もう未来に向けて計画を立てるのは無理のある年齢になってしまった。

 今からやるべきは、いかに綺麗に死ぬかということなのかもしれない。

 ともあれ、新しい手帳は気持ちをリフレッシュしてくれる。

2019年11月 1日 (金)

悪徳不動産屋日記 ルーズなままに11月1日

 お笑いコンビ チュートリアルの徳井さんが、無申告と所得隠しでボコボコに叩きまわされている。

 徳井さんは無申告の理由を、「自分の想像を絶するルーズさによるもの」だと言っている。

 それに対して世間様は、そんな言い訳は許さないと責めたて続けている。

 しかし、私にわかるんだなー。

 しっかりした、立派な人たちにはわからないルーズな人間がいるのだ。

 私も、その一人。

 徳井さんが言っていた、「やりますと言いながら、明日しようと、どんどん先延ばしにしてしまって、1日延び、1週間、1ヶ月延びて、3年が経った」という「言い訳」は「言い訳」じゃなくて実際そうなんだろうなと私は思う。

 私が、実にそんなことばかりやってきている。

 人に迷惑をかけるつもりも、払う金を払わないという気持ちも一切ない。

 ただただ、先延ばししてしまうのだ。

 私のブログで、先延ばしが私の最大の悪癖だと何度か懺悔している。

 今やっているブログだって、今使っている「ココログ」を引越した方がいいかなと最初に思ったのは10年くらい前のことだった。

 面倒だから、「ま、いいか。そのうちに」で10年が過ぎ、数年前にアクセス解析が改悪されたときに「早く、引越すした方がいい」と思ったけどそのまま。

 昨年、更新システムのリニューアルは、多くの利用者からも元に戻してくれという意見がでているように、使いにくくなった。

 さらには、このスマートフォンの時代の流れに反するかのように、ココログのアプリは無くなった。

 おまけにスマートフォンで見るブログは広告だらけで、肝心のブログの記事が隠れてしまっている。

 それを知るにいたって、ブログの引越を決意し、先週引越宣言をした。

 果たしてその後の実態は、なにも手つかずである。

 すべからくが、先延ばしなのである。

 そんな私が、人様に迷惑をかけずに不動産屋をやってこれたのは、これ先延ばしすると迷惑をかけるギリギリのところまでは来るが、土俵際までくると、爆発的な力が湧いて無事解決できてきたからだ。

 おかげで、真の悪徳不動産屋にはなれずにきたが、こんなことでいいとは思っていない。

 先日「倒れるまで不動産屋をやる」と思い立って、後何年やれるかわからないが、一度全能力を使い切ってみたいものだと思っている。

 そう思いながら、この年まで来てしまったのだなあ。

 

 

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