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2019年12月20日 (金)

出すのが遅くなった年賀状を元旦に届ける方法

年賀状を元旦に届けるで検索する

 年賀状の受付が始まっている。

 25日までに差し出されたハガキは、間違いなく元日に届けてもらえる。

 毎年、余裕をもって年賀状を作ろうと思っているのだが、毎年、25日目前になってあわててとりかかることになる。

 22日か23日になってとりかかり、なんとか25日か26日に間に合わせるようにしているが、28日とか29日になってしまうこともある。

 通常の郵便は、市内であれば次の日に届けてもらえるわけだから、市内であれば29日に出せば元旦に届くはずで、実際29日に出した年賀状は元旦に届いたかどうかを、仲のいい友だちに確認したところ元旦に届いていた。

 私は、何の役にもたたないことには異常に興味をがわいて時間を費やすところがある。

 東京にの友人に出した分は何日くらいに届いたのか?

 電話して確認したところ、これも元旦に届いていた。

 Why?なぜ?どうして?

 そのとき、私なりに得た回答は、年賀状を出すときには当地の中央局である延岡郵便局の窓口で投函していたからではないかということであった。

 市内にある郵便ポストに投函された年賀状は、中央局に集められて配達先ごとに仕分けられる。

 仕分作業にまわってしまえば、すぐに配達先の郵便局まで届けられる。

 ながながと大仰に書きなぐってきたが、出すのが25日過ぎになってしまったら、まずは地元の中央郵便局の年賀状専用受付にだすこと。

 年末ぎりぎりになってしまって、それでもどうしても元旦に届けたかったら、配達先の中央郵便局まで行ってだすこと。

 年末ぎりぎりで大晦日になってしまって、それでもどうしても元旦に届けたかったら、車を飛ばして受取人の玄関先の郵便受けに自分で投函すればいい。

 徹夜で車を走らせれば、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)からでも東京くらいだったら間に合う。

 てなことにならないように、明日明後日の週末をつかって年賀状を作製して、25日までに投函しましょう。

 

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