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2020年1月29日 (水)

なぜ不動産屋は水曜日休みが多いのか

 ネットを眺めていたら、なぜ、不動産店は水曜日休みが多いのかを説明しているサイトがあった。

 それによると、水曜日の水が「契約が水に流れる」ことを連想させるからだというのだ。

 もう一つ、不動産屋が家を扱うところから水が水害を連想されるからだという説もあるらしい。

 不動産屋をやっている身として、「へーーー、そんな理由があったのか」と、恥ずかしながら初めて知った。

 全国的には不動産屋は水曜日定休日が多いようだが、当地の不動産屋のほとんどは、繁忙期は別として、日曜日を定休日にしている。

 しかし、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でも、全国版のハウスメーカーは水曜日を定休日としていている。

 ハウスメーカーは日曜日にモデルハウスの展示会をしたり、お客さんが休みである日曜日につっこんだ商談や物件を案内をする時間にあてる。

 月、火曜日は日曜日のお客さんとの商談や打合せや資料整理をする。

 木、金曜日には不動産屋が水曜日を定休日に部屋探し家探しをするお客さんがゆっくり物件を見て回れるのは土曜日日曜日になるから、不動産屋はそれにあわせて日曜日を営業日とし、日曜日にやった商談の整理を月、火曜日あてる。

 そして木曜日金曜日には、日曜日に商談するお客さんのために資料を整理する準備にあてる。

 水曜日がちょうど中間の日になるので、水曜日を定休日にしている。

「契約を水に流したくない」とか、「水害を礼装するから」だとかいうのは、語呂合わせ的なあとづけ理由だろうなあ。

 それにしても、当地の不動産屋が日曜日を定休日にしているのはお客さんとっては不親切。

 私は悪徳不動産屋だから日曜日は休みにしている。

 それは、当社は飛び込みのお客さんが少ないから迷惑をかけることは少ないからで、おつきあいいただいているお客さんの要望があれば日曜祝日は関係なく年中無休で対応している。

 

 

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