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2020年1月 4日 (土)

初詣の歴史は案外浅い! って知ってた?

 初詣は、はるか昔から続く行事だと思っていたが、実は明治中期に成立した比較的新しい行事なのだそうだ。

 新聞で初めて「初詣」という言葉が使われたのは、明治18年のこと。
 
 「初詣」を最初に広めたのは川崎大師である。

 新橋、横浜間の鉄道が開通すると、その後正月に川崎大師へお参りをする人が増え急賑わうようになった。

 これが「初詣」の始まりとなった。

 川崎大師がきっかけとなり、その後の鉄道の発達で、汽車に乗って楽しくレジャーを兼ねてのお参りがブームというのが、今の初詣の賑わいの真相なのだ。

 伝統行事だと思っていて、実は作られたブームに乗せられているってことが他にもあるよなあ。

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