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2020年2月10日 (月)

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」 アカデミー作品賞を含む4部門を獲得

 映画界最大の祭典アカデミー賞で、韓国映画「パラサイト 半地下の家族が作品賞を含む4部門を獲得した。

 発表前の予測でも、映画評論家や映画通多くが一番高い評価与えるていたが、英語以外の作品が作品賞を取ったことがないということで、作品賞の受賞はないだろうと予測していた。

 人種差別の国アメリカでの歴史に残る結果だ。

 私は、熱狂的な映画ファンではないが、一般人の平均よりは映画を見に行っている。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)には、3スクリーンある映画館が1館かないせいもあって上映映画の情報が入らない。

 アカデミー賞のシーズンに話題になった映画は見てみたいと思うのだが、アカデミー賞をとった映画でも、なかなか当地では上映されない。

一時期は、どうしもみみたい映画があると宮崎(市)まで映画を見るためだけに行っていた。

 往復3600円の電車賃と、1時間以上の時間を使ってだ。

 数年前、やっとのことで当地(延岡市)と宮崎間が高速道路でつながってからは、車を使って映画を見に行っていた。

 当時は、高速道路開通当初の特典で通行料金が割引されていたからだ。

 しかし、高速道路の割引が修了後に通常料金になってからは片道2900円、往復だと5800円になった。

 私の車は燃費が悪く、しかもハイオク仕様だもので往復でガソリン代が4000円くらいかかってしまう。

 電車に切り換えようと思っていたら、JR九州がやっていたシルバー割引3600円が廃止になり、往復割引料金でも4700円になっていた。

 交通費が増えたことも、映画を見るためだけに宮崎まで行くことが少なくなった大きな原因ったと思うが、ちょうどその頃から、時間とお金をかけて見に行きたいと思う作品も少なくなったという気もする。

 それは私の思い過ごしだけではなく、ここ数年、面白い映画が少なくなっていた。

 ヒットするのは、アニメと人気シリーズの焼き直しみたいな映画ばかりで、発表前の評論家たちの予測にも熱を感じなかった。

 そんな中で、当地唯一の映画館に見たい映画が少しばかり配給されることもあって、映画のためだけに宮崎に行くことが亡くなっていた。

 でも今年のアカデミー賞はちょっと違う。

 評論家や映画好きの人たちの予測も熱を帯びていた。

 そして、過去に例のない英語以外の映画アカデミー賞作品賞受賞という、センセーショナルな結果。

 見たい映画が何本もある。

 久々に宮崎まで映画を見に行くことになるかもしれないなあ。

 ちなみに、今、当地唯一の映画館「延岡シネマ」のホームページを確認したら、「パラサイト」が2月28日から公開予定となっている。

 「頑張ってくれているなー。感謝!!!

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