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2020年3月

2020年3月30日 (月)

桜を忘れていた

 コロナウイルス騒動の中での、安倍総理夫人の花見写真が問題になっていた。

 今年の春は、東京の花見名所では、行政から花見を自粛するようにという通達がシーズン当初から報道されていた。

 そんな報道を何度も目にし耳にしたが、そのときテレビの画面には満開の桜が映し出されいた。

 東京の桜は満開だった。

 昨日は、東京は記録的な寒さで雪模様。雪景色と満開の桜を対比させた映像を見ていて、ふと気がついた。

 私は、今年、桜を見ていないことにはたと気がついた。

 私の自宅から近い今山神社の入口に、みごとな花を咲かせる桜の木があるって、毎年桜の季節を実感するのだが、今年はく桜を見た記憶が一切ない。

 コロナウイルス騒動は他人事のように思っていたが、意識の深部で、やはり影響を受けてたのかもしれない。

 桜がまだ咲いているのであれば、毎年車で桜を見に行く桜並木を見ておきたい。

 記録的な雪の東京と違って、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は春の天気。

 私は、バイクにまたがって、今山神社の入口の桜を見に行った。

 満開であれば、家を出て100メートルも走れば、遠目にも満開の桜が目に飛び込んでくるはずだ。

 しかし、遠目に見る桜は、花がちらほらとしか咲いていない。

 あー!気がつかない間に散ってしまったのか。

 半分くらいは散ってしまったようだ。

 バイクの座席から、がっかりしながら花を眺めてみたら、半分散ったのではなくて、まだ開いていない蕾が残っているような気もする。

 近くまで寄って、よくみたら蕾の数が多い。五分咲きか六分咲きという感じだ。

 バイクを走らせて、当地の桜の名所・城山の桜の様子を見に行ってみた。

 桜の咲いていれば、山のそこかしこが白く色づいて見えるはずなのだが、まだ桜の白は目立たない。

 その足で、私が一番好きな桜の名所、春日神社の鳥居の通りに行ってみた。

 ここも、まだ5分咲きであった。

 当地は、南国宮崎の中にあるのだが、なぜか桜の開花が東京より遅くなることが多い。

 桜は、開花前の冬が寒くないと開花が遅くなる。

 だから暖冬だと開花が遅れる傾向がある。

 当地の今年の冬は、ずっと暖冬だったから開花が遅れたのだろう。

 ともあれ、忘れてしまっていた桜のことをぎりぎりで思い出して、鬱陶しい話ばかりの続く中で、なんだかちょっと得したような気になった昨日の出来事だった。

志村けん さん死去 コロナウイルスへの恐怖高まる

 志村けんさんが亡くなったという臨時ニュース。

 直近までテレビで活躍していた有名人の突然の死は、計り知れない影響力を及ぼすだろう。

 まずは今晩から、東京の夜の街は人通りが激減することだろう。

 そして今まで人ごとのように考えて出会いるいていた人たちが外出をひかえるようになり、すべての業種に負の影響が出てくることになるのだろうなあ。

2020年3月29日 (日)

パチンコ屋さんは話題にのぼらないのはなぜ

 スポーツイベント。音楽イベント。映画。ライブハウス。花見。

 さまざまなイベントの自粛が求められているのに、パチンコ屋さんはどこからも何も言われないし、話題にものぼらないのはなぜなのだろう。

 集団感染発生場所として、三密(密閉 密集 密接)そのものの環境のように感じるのだけど…。

 三密のひとつの密接の説明が近距離での会話や発生となっているから、パチンコ屋さんでは会話が少ないからいいのかな?

 それにしても、ささいなことでも揚げ足をとる炎上社会で、どこからも何も言われないというは、なんだかなあ。

2020年3月28日 (土)

安倍総理 あっさりあやまれば済む話なのに

 なぜ安倍総理は素直に謝ることができないのだろう。

 昭恵夫人の花見騒動は、総理の総理大臣という職域において反省するべき問題ではない。

 妻の軽率な行動をあっさりと認めてしまえばよかったのだ。

 瑣末な問題なのに論点をすり替えて、無理くり正当化するところが私が安倍総理を信頼できない部分だ。

 

2020年3月27日 (金)

安倍総理 森友で逃げきれるかと思っていたら、またしても昭恵夫人が足をひっぱる ご同情申し上げます

 森友学園への国有地売却にからむ公文書改ざん問題で、国と佐川元財務局長に1億2000万円の損害賠償訴訟が提訴され窮地に陥るかと思っていたら、コロナウイルスとオリンピック延期問題に、またしても助けられたかのような安倍総理。

 安倍総理が窮地に陥りそうになると、大衆の視線をそらすような大きな事件が起きる。

 ここ数日、オリンピック延期の話題で盛り上がり、引き続いてコロナの陽性患者急増で東京都を始めとした複数の都市で外出禁止要請表明があり、ニュース風ワイドショーから森友改ざんの話題が消えた。

 コロナ問題は重大な事件でその解決は大変なことだが、国民の目を森友改ざん問題から反らしてもらえたのは安倍政権としては有り難かったはず。

 あーぞれなのにそれなのに、ライトアップされた桜をバックに有名プレイボーイアイドルやら人気モデルらに囲まれた安倍総理夫人の写真が週間ポストに掲載された。

 総理夫人の私的な「桜を見る会」だったらしいが、その絵画催されたのは東京都が公園での花見の自粛を求めていた時期。

 国会での夫人の行為が適切だったのかという質問に対して、総理は「都内のプライベートのスペースであるレストランで(昭恵夫人が)知人と会合を持ち、その際に桜を背景に記念写真を撮った」ものであると説明。その上で、「レストランの敷地内の桜のもとで撮ったもの」「東京都が自粛を求めている公園での花見のような宴会を行なっていたという事実はない」と釈明した。

 総理は例によって、窮地に追い込まれると逆切れした答弁をするのが常で、興奮を押し殺して反駁していたが、どうにも説明になっていない苦しい答弁。

 公園での花見を自粛してくれというのは、人が集るなということで、その例で取り上げた特定の公園ではないから悪くはないというのは日本語が理解できていない人の回答。

 小池都知事は夜の食事会なんかも我慢してほしいと発言していて、飲食店は閑古鳥が鳴いている。

 それでも昭江夫人をかばう総理は、本当に昭恵夫人を愛しているんだろうなあ。

  

 

 

 

2020年3月26日 (木)

そのうち そのうち

 そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる

 

2020年3月25日 (水)

あまり聞こえてこない恐慌という言葉

 コロナウイルスが世界を混乱に陥れている。

 世界中で都市が封鎖されている。

 ここのままでは恐慌が起きる

 コロナで病気で死ぬ人のことばかりでなく、経済の低迷によって死ぬ人のことも考えなくてはいけない。

 なぜかまだ、恐慌という言葉は余り使われない。

 

2020年3月24日 (火)

オリンピック延期必至 予測を大外れさせた春日良一氏が大きな顔をしてテレビに出ている

 オリンピックは予想通り延期になりそうだ。

 世界中がコロナウイルスにかき回されていて、7月に選手が一同に集れる状況ではない。

 日本だけでどうにかできる問題ではなかった。

 7月の開催ができるはずがないのは子どもでもわかりそうなことなのだが、そこは大人の事情。

 日本が自らやめると言い出すわけにはいけなかった。

 オリンピックは4年に巨額のマネーうごめく一大利権事業。

 今期開催できないからといって中止できるわけがない。

 利権に群がる特権階級族が利権の調整をしているわけだ。

 コロナで稼ぐ人もいれば、オリンピックで稼ぐ人もいる。

 春日良一なるいかがわしそうなコメンテーターもその一人。

 元日本オリンピック委員会医院という肩書で、横柄な態度でオリンピックを論じていた。

 いかにも上から物を言う感じだった。

 彼の理論は、オリンピックは4年1度、戦争を停止してでも開催することに意味があるのであって、延期はあり得ないということであった。

 延期はあり得ないことであり、絶対にないと断言していた。

 結果は、延期。

 昨日まで、延期は絶対にない、あり得ないと力説していのに、今日はなにごともなかったかのようにテレビでオリンピックの今後を語っている。

 私だったら恥ずかしくって、人前に出たくない。

 安倍総理を代表とするように、言葉に責任を持たない厚顔無恥な人間でないと人の上には立てないのだなあ。

 テレビも同じ穴のムジナ。

 厚顔無恥こそ上級国民へパスポート。

 

2020年3月23日 (月)

悪徳不動産屋日記 英語でウイルスは?

 トランプ大統領がツイッターでコロナウイルスのことを中国ウイルスと呼び、記者会見でも同じ呼び方をしたことがニュース番組で大きく取り上げられていた。

 例によって、テレビは他人の喧嘩を大きくするのが仕事だから、大統領のスピーチが何度も何度も報じられていた。

 何度も何度も同じ場面をみせつけられるのだが、中国ウイルスを英語ではチャイナウイルスというのかなと大統領のスピーチを聞き取ろうとして聞いてみたのだが英語が全然聞き取れない。

 それでも何回目かには「チャイナ」は聞き取れたのだが、「チャイナ」に続く「ウイルス」が聞き取れない。

 ウイルスは英語で何というのだろう。どうでいもいい疑問にさいなまれていたら、記者会見のトランプ大統領の原稿の写真がテレビの画面にアップで映し出された。

 原稿のコロナウイルスという部分を手書きでChina Virusと書き換えてあった。

 私たちが習ってきた日本の英語教育の欠点はヒャリングとスピーチができないこと。

 しかし英語が苦手な私も、読み書きなら少しはできる。

 一瞬の映像だったが、ChinaのあとのVirusという単語は記憶できた。

 Virusをググッて見た。インターネットは偉大だ。英語の発音が音声で聞くことができた。

 しかし、聞き取れない。ヴァオレス?ヴァイヤレス?

 片仮名表記で説明してることながないか調べていたら、あったあった。

 「ヴァイ(オ)レス」と聞こえるとある。納得。

 そして、ラテンゴではウイルス。ドイツ語ではビールスと発音するということも知った。

 さらには、ネイティブでのラテン語とドイツ語での発音も聞くことができた。

 なるほど、ラテン語ではほぼ「ウイルス」と聞こえる。

 こんなことにはたっぷり時間を割いている、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)不動産屋なのです。反省。

 

 

 

 

 

2020年3月22日 (日)

訪日外国人抜きにはなりたたない日本経済

 「高級食材 コロナウイルス余波で値崩れ」という新聞の見出し。

 「大トロ在庫の山 越前がに半額 和牛三割安」と続く小見出し。

 コロナウイルスが高級食材にどう影響しているのか想像がつかなかった。

 新聞の記事に目を通してみた。

 大きな原因の一つが、訪日外国人の激減だというのだ。

 環境庁の調査によると、訪日外国人の目的で一番多いのは日本食を食べることで、その割合は70.5%にも及んでいる。

 とりわけ人気が高いのが和牛料理で、神戸の高級ステーキ店では65%を占めた外国人客が激減し、3月の売上は7割も減少しているそうだ。

 訪日観光客が増えているのは、自分が旅行してみても感じることだが、訪日外国人がもたらしている経済効果がこれほどだとは思わなかった。

 コロナウイルスの影響は、これに停まらず全般に及ぶ。

 悪い影響は弱い者から先に始まる。 

 なんとも不気味な今日この頃。

 

 

 

2020年3月21日 (土)

100日後に死ぬワニ フォロワーさんたちの深い考察に、いまさらながらにくじけそうになる

 数日前に、「100日後に死ぬワニ」という4コマ漫画が話題になっていることを知った。

 昨年12月毎日19日から、毎日ツイッターで連載されたいた4コマ漫画だった。

 どんな内容かすぐに確認してみた。

 4コマ漫画の下部に、「死ぬまであと〇日」との記載。

 連載初日は「死ぬまであと99日」とある。

 私がネットでこの漫画を確認した日は、「死ぬまであと6日」の日だった。

 1コマ目は「桜が開花しました」というしゃびのテレビのニュースの画面。

 2コマ目から4コマ目までは、スマートフォンのラインのやりとりの画面。

 この日だけでの4コマでは、なにがなんだかわからない。

 前日と、前々日を見てみたけど、何か起こっているのかまったくわからない。

 ネットを検索してみたら、確かに死ぬまであと数日ということで、大きな話題になっている。

 多くのフォロワーが、それぞれにさまざまな考察を展開している。

 数日分だけの投稿を見ただけの私には、それらのありがたい考察の意味がわからない。

 それで、ネットをたぐって、1日目「死ぬまであと99日」から「死ぬまであとと6日」まで通して読んでみた。

 しかし、この漫画の何がこんなにフォロワー達を引きつけるのか私にはわからなかった。

 昨日、テレビのワイドショーで「100日後に死ぬワニ」の今日が100日目だということが話題になっていた。

 ワイドショーの思うつぼにはまり、スマートフォンで100日目の画面を開いた。

 100日目は、4コマ×3=12コマ。それに加えて大きな画像。

 「死ぬまであと〇日」の表記はなかった。

 恥ずかしながら、私はにはなんにも感じ取れなかった。

 ネットの世界では、死についての深い考察が論じられている。

 そのなかに、筆者のこんな言葉があった。

「『いつか死ぬ』生きているということはいつか死ぬということ。自分の『終わり』や周りの人の『終わり』それを意識すると、行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています。」

 なんともいいかげんに生きて、残り少ない時間んに戸惑っている身には、つらい言葉であるなあ。

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月20日 (金)

森友学園文書改ざん民事訴訟 忘れない

 森友学園への国有地売却にあたっての財務省の公文書改ざん問題で自殺した、赤木さんの奥さんが、国と佐川元財務省理財局長に対して、1億1200万円の損害賠償を求める民事訴訟

 もうテレビの話題から消えかかっている。

 私は、忘れない。

2020年3月19日 (木)

森友学園公文書改ざん問題で自殺した赤木さんの奥さんが佐川氏提訴 

 森友額管への国有地売却にあたっての財務省の公文書改ざん問題で自殺した、赤木さんの奥さんが、国と佐川元財務省理財局長に対して、1億1200万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした。

 提訴にあたって、赤木さんが残した遺書や手記が公開されている。

 赤木さんは、文書改ざんはすべて佐川元局長の発案・指示によるものであると訴えている。

 一人の人間の命を賭しての訴えであるのに、テレビでもネットニュースでも、あまり大きな取り上げ方はされていない。

 コロナウイルス問題にかきけされてのことか、独裁権力者に忖度してのことか。

 私は注視している。

 

2020年3月18日 (水)

悪徳不動産屋日記 正しい相続① あなたは相続税の心配をするに値しない平民なのだ

 仕事がら、相続の相談を受けることが少なくない。

 一番多いのが、相続税対策だ。

 60歳を過ぎ、流行りの終活という言葉に踊らされて、自分が残す財産の相続税を心配する人が多い。

 幸せなことにというか残念ながらというか、私にこんな相談をする人は相続税の心配をする必用はない。

 こんな質問を受けたとき、私はいつも決まった質問をすることにしている。

 「財産は5000万円以上あるの?」

 この質問に対して、見事に同じ答えが返ってくる。

 「そんなにあるわけないよ」

 「でしょう。だったら相続税の心配をする必用はないよ。残念ながらというか幸せなことにというか、相続税なんてものは関係ないし、申告をする必要もないよ。ほったらかしておけばいい。」

 こんな答え方をするから、私は悪徳不動産屋と言われてしまうのだ。

 もっと優しく答えてあげればいいのにと思うのだが、それができないが故の悪徳不動産屋。

 ほんどの質問者が、「えー。ほんとに相続税はかからんと?」と不審な顔をする。

 こちとら悪徳不動産屋。いつものことで、同じ質問に同じ答えで面倒なのだ。

 相続税には基礎控除というものがある。

 基礎控除額は、3000万円+(600万円×法定相続人の数)だ。

 例えば、法定相続人が妻一人、子ども二人の場合、3000万円+(600万円×3人)=4800万円。

 すなわち相続財産が4800万円を超した場合にのみ相続税の心配をしなくてはならないわけだ。

 さらに、庶民の相続財産の大きな部分は住宅等の不動産ということになる。相続税を計算するにあたっての不動産の価格は時価の7割程度になることが多いので、「相続財産は5000万円以上あるの?」という私の質問になるわけだ。

 相続税対策をしなくてはいけないお金持ちは、税理士さんを使って、日ごろから税金対策しているから、私にこんな質問をしてくることはない。

 かくして、悪徳不動産屋は貧乏人にわかりやすく、相続税の説明をすることとなる。

 

2020年3月17日 (火)

郷土力士琴恵光関 祈十両優勝

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身力士琴恵光が破竹の9連勝。

 先場所大きく負け越し。

 今場所は十両で相撲をとることになった。

 初日は敗戦。

 幕内返り咲きを目指してた大事な場所だというのに、どうなることかと心配していたら、2日目からあれよあれよの9連勝。

 十両優勝争いのトップを走っている。

 大相撲は、今場所は無観客試合。

 コロナウイルス感染者が一人でも出たら、そこで春場所は中止されることになっている。

 あと5日。なんとか15日の相撲をとりきって、十両優勝することを祈っている。

 当地にとって、明るく嬉しいニュースである。

2020年3月16日 (月)

相模原19人殺害事件に死刑判決

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件で、横浜地方裁判所は1、植松聖被告に死刑を言い渡した。

 植松被告は起訴内容を認めていたが、弁護団は被告には薬物使用に関連した「精神障害」があったとして「無罪」を主張していた。

 裁判では事件当時の責任能力の有無や程度が争点となっていた。

 刑法39条では、「①心神喪失者の行為は、罰しない。②心神耗弱者の行為は、その計を軽減する。」とある。

 このような重大事件で、弁護人側が常に持ち出すのが刑法39条。

 精神的が健全で、善悪の判断が適切にできる精神状況で、冷静に人を殺すことほうが異常なのであって、人が人を殺すということは人は精神になんらかの異常をきたしているからこその所業だ。。

 刑法39条は、罪を免れるための最強の最終兵器と化してはいまいか。

 植松被告は、自らが命を奪った障害者に対して、「こいつらは生きていてもしょうがない」の発言している。

 「国の負担を減らすため、意思疎通を取れない人間は安楽死させるべきだ」とも言っている。

 その言葉を自らが背負うべきだ。

 刑法39条の見直しを求めたい。

  「刑法39条」の画像検索結果

 

 

 

2020年3月15日 (日)

幕内力士千代丸 39.7度の高熱で休場 途中で中止になったら番付の取り扱いはどうなるのだろう

 無観客開催をしている大相撲春場所。

 力士が一人でもコロナウイルスに感染したら中止することになっているのだが、今日、幕の内力士千代丸が39.7高熱で休場した。

 高熱がコロナウイルスのためだったら、場所は中止されることになる。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身力士琴恵光は、7勝1負で十両ではトップを走っている。

 場所が途中で中止になったらこれまでの勝敗の結果はどう算定されるのだろう。

 アメリカは国家非常事態を宣言した。

 今日は、フランスとスペインも激しい規制の実施を決定した。

 つくづく、コロナウイルスを甘く見ていたことを思い知らせれている。

2020年3月14日 (土)

オリンピックは日本だけで行えるものではない

 私は、コロナウをなめていた。

 コロナは、世界を混乱に陥れている。

 コロナによる経済的打撃はリーマンショックを上回ることになるかもしれない。

 リーマンショックは、アメリカの闘志銀行リーマン・ブラザーズの経営破綻に端を発した、世界規模の金融危機を原因として世界経済が混乱に陥ったものだ。

 しかし、今回のコロナによる経済的な影響は、あらゆる分野に及んできそうだ。

 自分の頭の蠅も終えない私が心配するには及ばない大きな問題だが、それでもやはり心配になる。

 ここにいたっては、今年7月のオリンピック開催は無理だろう。

 日本がコロナを制圧できたとしても、世界に蔓延するコロナの制圧ができなければ、世界中からの選手が日本に集ることはないだろう。

 メダル候補になる選手が欠場した中でのオリンピック開催では、オリンピックの意味をなさない。

 東京都、日本政府、JOC、ともに日本の問題としてのみ意見をはいているが、オリンピックは日本の事情だけで開催できるものではない。

 IOCは東京オリンピックをどう収めようとしているのだろう。

 

2020年3月13日 (金)

13日の金曜日

 今日は13日の金曜日。

 イエス・キリストがはりつけになったのが13日の金曜日だから不吉な日だと言われる所以だそうだ。

 しかしそれ以外にも、13日の金曜日が不吉だとされる理由には、いくつもの説があるようだ。

 ともあれ、西洋にかぶれたがる日本文化としては、クリスマス、ハロウィンとまではいかないまでも、いつもであればワイドショーニュースなどでも「13日の金曜日」について、ちょっとは触れるものだ。

 しかし、今年はコロナ騒動で、「13日の金曜日」なんてまったく話題にものぼらない。

 それより、今起きていることの不安のほうで手一杯だ。

 13日の金曜日は、ある意味、まずは格別な大過なく終りそうだ。

2020年3月12日 (木)

オリンピックはどうなる

 東京オリンピック開催に不透明感がただよい始めている。

 安倍総理がイベント自粛を要請して、日本中でイベントの中止が相次いでいる。

 プロ野球、Jリーグを始めとするプロスポーツも開催を遅らせている。

 昨日は春の高校野球の開催中止が決定した。

 安倍総理が2週間のイベント自粛を要請したのだが、その成果を判断するために、さらに10日間の自粛を要請した。

 10日後に、成果がはっきりしないときは、さらなる延長もあるのだろうか。

 オリンピックのスポンサー企業も動揺している。

 オリンピックは数十兆円もの莫大な金が動く、巨大利権イベント。

 利権のからみあいで、簡単には収まらないだろうなあ。

 

 

 

2020年3月11日 (水)

東日本大震災から9年

 3月11日。

 あの大震災から9年になる。

 あの日の映像は、今も鮮やかに記憶に残っている。

 その2年半後の2013年9月。

 安倍総理は五輪招致の演説の中で、「アンダーコントロール」と言った。

 流暢な英語での演説は、首相官邸のホームページにその和訳が掲載された。

 安倍総理はこう言っている。「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。……」

 「統御されている」「アンダーコントロール」と言ったのだ。

 誰もが、嘘だと思った。

 9年立った今、いまだに廃炉への解決の道は見つかっていない。

 それでも原発は国策として必用だと言う。

 

 私が安倍総理を認めることができない一番の理由は、安倍総理言葉に責任を持たないことだ。

 平気で嘘をついて、その嘘が明らかになっても、一切認めることはなく、ひたすらはぐらかす。

 自分の言葉に向かい合おうとしないところだ。

 

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 解決の糸口も見えない深刻な問題が、コロナウイルスにかき消されている。

 

2020年3月10日 (火)

ついに出た1億%

 立川志らくさんが、奥さんの不倫疑惑報道に対して、(こんなことでの)「離婚は1億%ない」と断言していた。

 私が抱く語感では、可能性ガ無いということを表現するためには100%が最上級であって、100%以上は意味がない。

 絶対にないということを表現するのに「100%ありえません」と表現するのが普通だが、それを「100%ない」ということろを「200%ない」とか、100%以上の数字をあげて強調して見せるのだろう。

 印象に強いのが、大阪府知事選出馬を噂されていた橋下弁護士が、府知事選の出馬は「2万%ない」とまで言い切っていここと。

 橋下さんは、結局出馬して府知事に当選した。

 私は、それ以橋下氏の言葉を信用できない。

 しかし、口惜しいけど口が上手くて、どうやってでも自分を正当化してしまう。

 橋下さんの例にたがわず、その後も見ていると、100%を500%だの2万%だの数字を拡大して言うヤツは必ず約束を破る。

 ついに志らくさんからは1億%という大変な数字が飛び出したが、私はこの動向を注視している。

 私の理論がはずれるといいのだが。

 ※これは私の個人的感想で、橋下氏の人格や志らくさんの真意を証明するものではありません。

 

 

 

 

 

 

2020年3月 9日 (月)

コロナばかりに目をやっていてはいけない

 騒ぎすぎだと思いつつも、コロナに翻弄されてしまう日々。

 コロナ騒動は、50年後100年後に大きな歴史の転換事件として記録されているかもしれない。

 

 けれども問題は今日の雨ならず、仕事が手につかない現状が私の問題。

 自分の足元を見直して、日々の仕事に全力を尽くさないと、倒れる前に現役引退しなければならなくなる。

 

2020年3月 8日 (日)

大相撲 無観客試合 テレビ放映 声援の無い相撲は想像以上に面白くない

 今日から大相撲3月場所が始まった。

 無観客試合はどんなものかと思ってテレビをつけたが、テレビ画面にうつる観客席は、当然のことだが観客がいない。

 勝負中も、勝負がついても声援はない。

 初めてのことで、序の口、二段目、三段目の相撲をやっているのかと勘違いしてしまいそうになる。

 観客がいて、ファンの声援があって、声援に押されて力士にもが力は入るのだろう。

 好勝負観客の興奮と一体になって成立しているのだと改めて感じさせられる。

 空席の開場では力士も、いつものような力がはいらないだろう。

 スポーツに感動するのは、選手の力だけではなくてファンの声援あってこそだ。

 私は、スポーツ選手の感動や勇気を与えたいという言葉が耳障りでしょうがない。

 選手たちも、なんとなく決まり文句としての言葉なのだろうが、決まり文句にするなら、「皆さんの声援を力にして全力をつくします」としたほうがいいのではないかなあ。

 

2020年3月 7日 (土)

完食断念 ペヤング 獄激辛

 辛いもの好きの息子が、「これは食えないよ」とあきれていた、ペヤングの獄激辛。

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 私も辛いものには強い方だ。

 食べられないってことはないだろうと思って、食べてみたのだが、「ほんまや」だった。

 舌と唇に痛みを感じる。

 唐がらしの辛さだけではない。

 痛みを感じさせる化学薬品を添加しているのではないかとさえ思ってしまう。

 私は絶対に食べ物は残さない主義なのだが、半分も食べられずにギブアップ。

 捨ててしまうには心が痛んで、すぐには捨てきれずに、放置したままにしていた冷えきった麺を、恐る恐るすすってみたら、余り辛味を感じない。

 これならいけるかなと思って、二口三口。

 突然舌に激痛が走った。

 この辛さはしゃれにならない。

 激辛グルメに挑戦して完食するお笑い芸人の芸人魂に尊敬の念を覚える。

 しかし、ペヤングさん。これって、リピーター少ないでしょう?

 期間限定販売なのかな?

 興味のある方はチャレンジあれ。

 売っている店が少なくて手に入りにくいようだけど、私はまだ数個持っているのでお譲りする。

 完食したらお代は無用。

 完食できないときは、原価235円のところ500円でいかがでしょうW

 

2020年3月 6日 (金)

柿ピーが7対3になる

 亀田の柿の種の、柿の種とピーナツの比率が、6対4から7対3に変更される。

 私にとっては重大事件だ。

 私の柿の種とピーナツの黄金比は5対5なのだ。

 6対4は許容範囲だが、5対5くらいが好きだ。

 私は、好きなものはとっておいて最後に食べる主義だから、6パックの柿の種の最初の1袋は8対2か、9対1くらいの比率で食べて、余ったピーナツをとっておく。

 次の1袋はこれも7対3くらいの比率で食べて、これもあまったピーナツをとっておく。

 3袋目は食べる6対4で味わい、次の4袋目からは1袋目と2袋目で残しておいたピーナツを加えて、5対5くらいの比率にして楽しむのだ。

 柿ピート別にバターピーの小袋を買って、そのピーナツを柿ピーに足して食べることも有るのだが、これだとピーナツが多すぎてピーナツ7で柿の種3とか、ピーナツ8で柿の種2になったりする。

 柿の種とピーナツの比率は、4対6までが限度で、これを超えてしまうと、また上手くないのだ。

 私が一番好きなのは5対5。

 フレッシュパック6袋の1袋目と2袋目を、ちょっとピーナツ少なめを我慢して食べて、最後に大好きな5対5の比率にして食べて楽しんでいたのだが、7対3になってしまうと、我慢が大きくなりすぎる。

 ん?7対3になれば、小袋のパターピーを全部足すとちょうど良くなるかもしれない。

 5月までは6対4の柿の種が販売されるそうだ。

 私は、依存症から抜け出そうと思って、かれこれ2週間柿ピーを絶っていたのだけど、この話を聞いて、今晩は柿ピーを回に走ることになるだろう。

 亀田製菓の販促戦略にまんまとかかってしまいそうだ。

2020年3月 5日 (木)

どうにもこうにもコロナ

 テレビがコロナに占有されてしまって、いいかげんにしろと思いながら、自分自身もコロナに頭の大半を占有されてしまって、ついついブログもコロナが専有。

 別な話題も取り上げようと思い至った、今日。

2020年3月 4日 (水)

コロナウイルス恐るべし

 コロナウイルスの脅威を甘く見ていた。

 コロナウイルスの猛威は、日本が潰れてしまいかねない勢いだ。

 

 

 それにしても、インフルエンザはどうなっているのだろう。

 

 

2020年3月 3日 (火)

ゴルフ世界ランキング5位のダスティン・ジョンソンが東京五輪を欠場

 ゴルフの世界ランキング5位のダスティン・ジョンソンが、東京五輪を欠場する。

 欠場の理由は、コロナウイルス問題ではなく、米ツアーを最優先にしたいという意向だという。

 ジョンソン選手は、五輪出場を誇りに思うのと同時に、フェデクスカップ・プレーオフも非常に重要だと考えていると話している。

 ジョンソン選手は、4人出場が濃厚な米国の3番手につけている。

 すでに、最新のの五輪ランキングではジョンソン選手の名前ははずされているそうだ。

 ジョンソン選手の欠場表明は残る米代表者争いに影響を及ぼすことになるが、別な意味で他国の出場選手にも影響を与えなければいいのだけど。

2020年3月 2日 (月)

大相撲無観客開催 大人の事情なのだろうけど

 日本相撲境界は、大相撲春場所の無観客開催を決定した。

 協会は通常開催を断念することは断念し、無観客開催にするか中止にするかを検討していた。

 無観客決定で、完売している前売り券の払い戻し額は10億円になるという。

 記者会見で、八角協会理事長は「中止という選択肢もあったが、3月場所を楽しみにしてくれるファンのために是非開催したい」と、無観客開催を選択した理由を述べていた。

 場所中に、力士に感染者がでた場合はその時点で打ち切りとするという方針だというが、私はこの際、いっそのこと中止すべきだと思っていた。

 私は、そもそも年6場所は多すぎると思っている。

 相撲取りを「1年を20日で暮らす良い男」という言葉があった。

 昔は、定場所が春秋の2場所のみ。1場所が10日間の開催だから、相撲取りは1年に20日相撲をとれば暮らしていける良い仕事だというわけだ。

 私が子どものころ、テレビの普及にともない相撲がテレビ中継されるようになるのと同時に、栃錦、初代若乃花という人気横綱が誕生して、栃若時代と呼ばれる相撲ブームが起こった。

 それにともない、現在の、一場所15日間、年6場所になった。

 今回の無観客試合決定により、完売している前売りチケットの返金額は10億円を超えるという。

 当日券の売上、館内での飲食、相撲グッズの売上、それにテレビの放映権を加えると大相撲1場所での収益は計り知れない額になる。

 さらに本場所の合間には地方巡業を開催する。

 過密スケジュールの中で力士が体を癒す時間は無い。

 一方では、最近の力士は、ちょっとした故障ですぐに休場する。根性が無いと非難する声があげる。

 しかし近年、力士が大型化して、幕内力士の平均体重は160㎏を超すという中で、八百長相撲が問題になり、今はがちんこ相撲がほとんど。

 160㎏を超す巨体が、がちんこでぶつかり合うのだから、力士の怪我は昔より深刻な問題のはずだ。

 だから私は、現状の大相撲は年4場所にするべきだと思っている。

 今回の新コロナウイルス問題においては、思いって中止し故障力士の治療にあてることができたはずで、相撲協会にも当然そのような意見も合ったはずだ。

 しかし、そこは大人の事情。大きなお金が動くのには多くの人が群がっているのだなあ。

 

 

 

 

 

2020年3月 1日 (日)

一般ランナーはいなかったけど、東京マラソンには感動した

 今日の東京マラソン。

 コロナウイルスのせいで、一般ランナーは参加していなかったけど、大迫選手の走りに感動した。

 

 ちなみに、スポーツやコンサートを見た人が感動するのは、見た人が感じるものであって、スポーツ選手や音楽芸人から「夢や勇気や感動を与えたい」なんて言われると、「お前らはお前らの夢をかなえるためにやってるんだろう。人を感動させたり夢や勇気を与えるためにやっているなんておこがましいことを言うんじゃないよ」と言ってやりたくなる。

 私は、大迫選手の、いかにも自分のために走っているという姿にこそ感動する。

 

今年のインフルエンザはどうなっているのだろう

 テレビは、朝からは晩までコロナウイルス一色で、他の情報が入って来ない。

 今年のインフルエンザはどうなっているのだろう。

 アメリカでは、インフルエンザで亡くなった人が1万8千人以上になるという話もある。

 日本では、インフルエンザはまったく流行していないのか?

 そんなはずはない。

 インフルエンザの要請患者の数と、インフルエンザで亡くなった人の数を報道すると、逆に国民は冷静になれるのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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