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2020年5月13日 (水)

Niche Phone-S 使用感

 昨日手に入れた新グッズ、超小型・超薄・超軽量のSIMフリーの携帯電話Niche Phone-S。

 電話の着信専用としてのみの利用なので、SIMはイオンモバイルのデータ200Mの音声SIMを使うことにした。

 このプランだと通信料は月額1,000円ちょっとですむ。

 昨晩、夕食後にSIMのセットにかかった。

 Niche Phone-Sは本体がSIMフリーの機種で、イオンモバイルSIMのみ購入したから、設定は自分でやらなければならない。

 私はパソコンを始めとするIT機器をよく利用する方だが、使用説明書にじっくり目を通すことはない。

 どの器械も、それらの器機がどのような仕組みで動くか理解しないまま、あれこれいじってみて、自分が使いたい範囲だけの機能を使っているだけだ。

 スマートフォンはSIMカードというのがあって、それを差し込んで通信機能が働くことになっているようだが、最初にSIMカードの設定をしなければならない。

 ドコモとかauとかソフトバンクで機種ととともに購入するときは、購入するお店出で設定はすべてやってくれる。

 格安SIMだと、自分で設定しなければいけない。

 その一番の関門がAPNの設定だ。

 今までに3度自分で設定したが、説明書に書いてある手順を、なんとなくあれこれやっていると、なんだかわからないけど使えるようになっていたという感じで、なにをどうしたらどうなるという本当のところは全くわかっていない。

 今回の機種は、みるからにメジャーな商品ではないし、格安SIMが使えないかもしれないという覚悟のもとに購入したのだった。

 SIMを差し込み、APNの設定にとりかかる。

 説明書通りの手順で設定をしようと思ったのだが、説明書通りの画面表示が出ない。

 いったんSIMを抜いて、もう一度差し込んでやってみるがなんの反応もない。

 これは失敗の買い物だったかと、すぐにあきらめかけた。

 明日イオンに行って相談してみて、だめだったらしょうがない。

 そう思っていた。

 そして、本体にどんな機能があったのかNiche Phone-Sの取り扱い説明書をながめていた。

 電話のかけ方というページを見ながら、あれこれ触っていたら、電話番号を入力する画面が開いた。

 試しに自分が使っている電話番号を入力してみた。

 そして電話機のアイコンのボタンを押したら、なんと自分の携帯の着信音が鳴った。

 画面を見ると「070」で始まる電話番号が表示されている。

 「070」は格安SIMでの携帯電話の電話番号だ。

 いったん電話を切って、自分のスマホからリダイアル機能で発信してみた。

 するとNiche Phone-Sから着信音が流れた。

 あれあれ、APNの設定はなんにもしていないのに、通話ができるようになっている。

 何度か自分の形態とNiche Phone-S間で発信着信をやってみたが、またしてもわけがわからないまま開通してしまったようだ。

 今朝、事務所に出勤してすぐに、事務所の電話の新たな転送先にNiche Phone-Sの電話番号を登録した。

 そして一日様子をみてみた。

 薄くて軽くて、まったく二台持ちの面倒は感じない。

 Niche Phone-Sは、期待していた転送電話としての役目は十分に果たしてくれた。

 音声機能も満足できるもの。

 ひさびさのヒットグッズになってくれそうだ。

 

 

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