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2020年12月10日 (木)

喪中はがきに「年賀状をいただくのは楽しみにしています」の添え書き

 11月の半ばから喪中の葉書か届きだす。

 喪中の葉書は、身内に不幸があったので喪に服するために新年の挨拶をご遠慮いたしますという、年賀状欠礼の挨拶状である。

 つまり、「喪中なので年賀状はだしませんよ」ということなのだが、喪中の葉書を受け取った相手には年賀状は出さないというのが普通になっている。

 だから、喪中の葉書をもらっていた相手に年賀状を出してしまうと、お詫びの連絡をしなくてはならないのではないかと悩むことになる。

 今年いただいた喪中の葉書の中に、「いただく年賀状は楽しみにお待ちしてます」という添え書きのあるものがあった。

 私が親を亡くした年は、年賀状は数通しか来なかった。

 毎年300通近くもらていて、お正月はその全部に目を通すのを楽しみにしていたから寂しかった。

 次の年の年賀状も前に比べて少し少なくなっていた。

 前年にもらった年賀状を見ながら次の年の年賀状を出している人がいるのだろう。

 私が、「いただく年賀状は楽しみにしています」というアイデアを知っていたら、そうしただろう。

 この添え書きの良いところは、間違って喪中の相手に年賀状を出してしまった人の救いにもなること。

 

 そろそろ、年賀状の受付が始まる。

 いつも締め切り間際になって慌てて作っているのだが、今年はそろそろ準備にかかることにしようか。

 

 

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