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2021年1月13日 (水)

石破さん、あんたもかい。

 国民に外出自粛を強く要請している最中、石破さんが福岡で飲酒をともなう他人数の会食に参加していたと文春に報じられた。

 私は、石破さんは国民的感覚の常識の分かる政治家だと思っていた。

 大勢に流されず正論を主張する政治家だと思っていた。

 しかし、やはり特権の環境の中で目が見えなくなっている政治家でしかなかった。

 一人4万円のふぐ会席。

 文春の取材に対して、「それはだってあれでしょ。たくさん集まって酒を飲んで大騒ぎみたいなものは、今そんなことやっちゃいかんでしょうな。普通であれば、これから『じゃあもう一軒行くか』みたいな話だけど、そういうのは一切やらないと。みんな気をつけてますもん。集まって酒飲んで、わーわー大騒ぎなんてこともないでしょうよ」と、なんとも情けない応対をしている。

 常識のない、そこいらの飲み助が酔っ払って言い訳しているような回答ではないか。

 その後の文春が改めて石破氏に書面で事実関係の確認を求めたところ、参加人数や会合の目的などについて、「全体で約3名ずつの席が3つあった。」などと、馬鹿な飲み助が考えそうな子供じみた言い訳をしていた。

 私は、主流派に苦言を呈してきた石破さんは国民のことを見ているのだろうと思っていたが、石破さんのこれまでの発言も石破さん流の権力取得のための策謀でしかないことを知らされ、つくづく政治には期待できないと落胆させられた。

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