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2021年2月 6日 (土)

浜松が餃子購入額日本一に返り咲き。前半一位だった宮崎は年間3位に後退。餃子の購入額ってどうやって調べるの?

 総務省が公表した2020年の家計調査で、浜松市の世帯当たりのギョーザ購入額が2年ぶりに日本一となった 。
 1世帯当たりのギョーザ購入額は、浜松市の3766円が1位。
 2位、宇都宮市3693円。
 前半1位だった宮崎市は3670円で3位だった。
 
 餃子購入額ランキングといえば、毎年、宇都宮と浜松がトップ争いでテレビをにぎわしていたが、そこに宮崎市も加わって、宮崎県民としてはその行方が気になっていた。
 
 しかし、この餃子購入額ってのはどうやって調査するのか、前々から疑問だった。
 各家庭に餃子購入額を調査に来たという話は聞かないし、巷にあふれている餃子専門店や中華料理屋さんに売り上げ調査をしているという話も聞いたことはない。
 
 毎年、宇都宮と浜松にテレビ取材が入り、宇都宮市民と浜松市民の餃子自慢が報道され、各市の有名餃子専門店の餃子が紹介されていた。
 
 今年は、それに宮崎も加わり、宮崎県民なら聞き覚えのある餃子専門店がニュースの画面に登場していた。
 
 宮崎がランキング1位になったもので興味がわいて、いつも聞き流していた総務省の発表を冷静に見てみたら、家計調査はスーパーなどで販売されている生ギョーザや焼きギョーザが対象だということがわかった。
 外食や、冷凍食品、中華料理店のテイクアウトは含まない。
 つまり、餃子専門店で食べたりテイクアウトしたものは含まれないのだ。
 
 なるほど、スーバーなどでレジを通して販売したものだけなのであったら、集計は難しくはない。
 ということは、わが町こそ餃子の本場だと、有名餃子店で気勢をあげている映像の分はカウントされていないわけだ。
 そういえば、ラーメンと餃子ってどこで食っても、そこそこ美味い。
 味は個人の好みだから、旨いラーメンとか餃子と、不味いラーメンとか餃子という見分けはつくけど、旨いラーメンや餃子を集めて1等賞2等賞をつけることはできないよね。
 私が日本一美味いと思うラーメン屋さんと、日本一美味い餃子専門店は当地(宮崎県の北端の町・延岡市)にあるのだけど、そんなお店のラーメン屋餃子だって、今日はいつもと違うな、しょっぱく感じたり、薄味に感じたり。
 それは自分の体調のせいだったり、調理する人の体調だったり、スープ鍋の最初のスープだったり、後の方のスープだったり、餃子の材料の白菜やキャベツもいつも全く同じものではないのだから、わずかなちがいで微妙に味も変わってくるから、美味しさに1位、2位って順番を付けることはできっこない。
 それでも、宮崎県民の端くれとしては、やはり宮崎が1位になると嬉しい。
 だから、家計調査の仕組みのわかった今からは、せいぜいスーパーで餃子を買うことにしよう。
 統計は都道府県庁のみで集計されているから、延岡市に住む私はあまり協力できないが、宮崎市民の方々よ、心してスーバーで餃子う買うべしですぞ。
 

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