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2021年6月14日 (月)

オリンピック観客数制限は、最大数上限制限なしの50%まで

 うやむやに、東京オリンピック開催は決定した。

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 次は観客入場制限の緩和だ。

 入場制限の緩和もうやむやにすすめられている。

 まずは、観客の入場制限判断が先送りされそうだ。

 当初、4月に入場制限の基準を示す予定だった。

 しかし4月に判断は示さず、6月に先送りされた。

 ただ、すんなり6月に先送りされたわけではない。

 判断基準を示すはずだった4月になっても一向に判断は示さず、判断が先送りされるのではないかという雰囲気を醸し出した。

 いつ正式な判断基準を下すのかと言うたびたびの質問にも、はっきりとした回答はしなかった。

 そして、6月に先送りされそうだという話しを流しつつも判断は示さない。

 最終決定を6月に先送りするのかと質問の度々の質問に対してもすぐには答えず、4月半ばになって「4月中に方向性の判断をする」と答えた。

 なんと、「4月中に」「方向性の判断を」するという答え。

 そもそも4月に基準を示す予定であったのに先送りの期日も示さず、それを決断する期日も確答しない。

 ずるずると期限をのばし、結局うやむやなままに6月に先送りした。

 その6月も、すでに中旬。

 いまだに、入場制限の判断を下されない。

 うやむやに、うやむやに、やり過ごしながら、オリンピック開催にこぎつけた。

 うやむやに、うやむやに、精いっぱいの観客動員を画策しているはずだ。

 私は、こう予測する。

 「オリンピックの観客の入場制限は、最大数上限制限なしの50%まで」

 今だ、観客数制限の基準を示さないということは、そういうことだ。

 うやむやにやり過ごせば、国民はうやむやに流される。

 怒ることもないままに、忘れ去る。

 結局、そういうことなんだなあ。

 
 
 1日に観客数だけで7万人もの人が会場に集結する。

 観戦チケットのない一般客も多数集まる。

 その結果がどうなっても、だれも責任を糾弾されることはない。

 私の予測がはずれることを祈っている。

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