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2022年1月16日 (日)

深夜の防災サイレン

今日の深夜というのか未明というのか、夜中の12時杉のこと、テレビを消して布団に入って眠りに入ろうとしたとき、どこからか防災サイレンが聞こえてきた。

当地(宮崎県の北端の町・延岡市)は、市の中心部に大きな川が3本流れていて、大雨の時にダム放流をしたときなどに防災サイレンが鳴る。

サイレンの音は、その時と同じような音だった。

しかし、このところ雨は降っていない。

なんのサイレンだろうと思って耳をすましてみる。

遠くから断続的にサイレンが鳴っている。

防災無線もの放送のような音声も流れているようだが、内容は聞き取れない。

消防車の非常案内の声も聞こえてきた。

今まで聞いた経験のない、町内会の有線放送からチャイムのような音もなった。

すわ!なにごとと思って、消防のアナウンスの声を聴くために起き出して窓を開けてみた。

よく聞き取れないが、やはり津波の警告のようである。

この時思ったのが、1回の事務所にあるパソコンの避難のこと。

私の住まいは事務所の上の3,4階だから、よほどの津波ではないと命に別状はないと思っているが、仕事のパソコンが水につかると大変なことになる。

防災無線放送も消防車の防災回覧も初めてのことで、私は一瞬動揺していた。

津波なら、テレビだ。

テレビをつけると、津波についての臨時ニュースをやっていた。

南太平洋のトンガでの火山の爆発により、津波の恐れがあるとのことだった。

それによると、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)は津波注意報のエリア。

まずは一安心。

今回の大噴火は1000年に1度の出来事らしい。

世界中には100年に1度、1000年に1度のできごとがいくつもあって、それがいつ自分の生きている時代に発生するのか。

そんなことなんだろうな。

新型コロナもそのひとつ。

こんな中で人類は生きてきたのだなあと思った今日の出来事。

 

 

 

 

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