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2022年3月28日 (月)

悪徳不動産屋日記 お客さんといっしょに消えてしまっていた悪徳不動産屋     物を言うことをやめてはいけない

「おーい。どうしたとけー?17日間もブログの更新が無いじゃないけ。『昼間のミステリー お客さんが消えた』という記事を最期に、あんたも消えてしまっているじゃねーけ」というラインが入った。

私の人生建前の師匠からのラインメッセージが入った。

自分のブログを見直してみたら、その通りだった。

 

自分なんぞが考えても詮無いことだが、どうしてもプーチン大統領の侵略戦争に思いが募る。

世界の列強の指導者たちが雁首揃えてもどうにもならない有様に、自分の頭の蠅も負えない私が意見を述べるのも意味がない。

おまけに腰痛は完治せず、なんとか耐えられる痛みと尽きないながらの毎日。

つい無力感に襲われて、今年に入って言葉を発することに無力感を感じ、たびたびブログを中断してしまいそうになりながら、なんとか気を取り直して更新を続けていた。

3月のある日、「、無力と微力は違うのだ」という言葉にはげまされた。

「無力を感じて何も手を尽くさないのではなく、微力でもやれることはある」

と教えられて、3月9日のブログで「物を言うことをやめてはいけない」と思った。

そう思って、次の日はウクライナから離れたブログを書いたのだが、頭が侵略戦争から離れられない。

 

きっかけを失ってしまい、このまましばらくはブログは休みにしようと思っていたところに師匠からのメッセージ。

戦争だけにとらわれないで、復帰してみることにした。

 


このところ、私でなければできない仕事の相談がいくつか入って来ている。

悪徳不動産屋の私を必要としてくれている人がいることを感じる幸せ。

しばらくは仕事に忙殺されることにする。

 

 

 

こいつらも、私を必要としている。

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