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2022年5月

2022年5月21日 (土)

あっという間に2週間 ジャネーの法則

昨日、I 先生からラインが入った。

予想通りの用件だった。

私のブログ更新が止まっていることについての質問だった。

I 先生は私のブログの数少ない読者の一人。

10日くらい更新をとぎらすと問い合わせの連絡が入る。

I 先生と私は同級生の仲。

年齢のこともあって、私に対する安否確認なのかもしれない。

私の感覚としては1週間くらいブログの更新をしていないという自覚はあったのだが、ブログを開いて確認して見ると昨日でちょうど2週間、ブログの更新が途切れていた。

1週間だと思っていたのに、2倍の時間が経過していた。

歳を重ねるごとに時間が経つのが早くなったとは感じていたが、このところびっくりするほど時間が早く感じる。

確か、これを理論的に証明していた説があったなと、「年をとると時間の経過が早い」で検索してみた。

出た。出た。

検索結果の一発目に出た。

「大人になると体感時間が短くなるのはジャネーの法則による」のだという。

ジャネーの法則とは「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する(年齢に(反比例)」という考え方で、19世紀フランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則なのだそうだ。

その理論はこうだ。

年を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなる。

例えば1歳の時に感じた1年は1/1。2歳の時の1年は1/2となる。

この理論で、1歳の時の2倍速く感じるようになるというのだ。

5歳の時は1/5で1歳の時の5倍、10歳の時は1/10と、分母である年齢が大きくなるごとに人生のうちにその1年が占めた割合が少なくなり、体感として時間が短くなったように感じる。

そのため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じられるようになるというのだという。

なるほどと思わせる理論だが、このままではちょっと理論に飛躍があると感じる。

1歳の時に時間の経過の自覚はまったく無いだろう。

2歳にしても大人になっての記憶はないだろう。

そんな年代と比較してしまうことには無理がある。

具体的に比較する年齢を10歳以上にして、10歳の子供にとっては1年は人生の10分の1。

50歳の人間にとって1年は人生の50分の1。

50歳の人間にとって1日は10歳の頃の5倍の早さに感じる。とした方がうまく納得させられるのではないか。

 

 

その理由はともあれ、とにかくこの年になって(あえて自分の年齢には触れたくないが)、時間が経つのがつくづく早い。

私なりに、その理由を考えてみたのだが、毎日を同じことの繰り返しでなにげなく時間を過ごしてしまうせいではないのだろうか。

わくわくするような大きなイベントもない。かといって頭を抱え込むような大きな事件や問題もない。

見る物聞くもの、経験値のあることが多くて刺激を感じることが少なくなって、なにもしないまま時間が過ぎてしまったように感じるのではないだろうか

 

もう一つ思うのは、例えば初めて地行くとき(例えば直近の例で、初めて子供に会うために車で長崎に行ったとき)、あとどのくらいで到着するのだろうと時間の予測がつかなくて、時間が長く感じた。

帰りの時間も長かった。

しかし2度目に行ったときには、行も帰りも1度目よりはるかに短い時間に感じた。

これは1度行った道は、今自分がどこにいるのか、あとどのくらいの距離と時間がかかるのか予測がつくから、時間に対するストレスがなくなるせいではないのだろうか。

年をとって時間が経つのが早いのは、あながち老化してボーっと時間を過ごして知らぬ間に時間が経過するということばかりではなく、人生経験をしてきたことで、若い時にはストレスだったことをストレスと感じないで生活しているせいかもしれない。

などと、無理やり前向きに考えてみたが、どなたかのブログに、「経験したことがないことをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じる。反対に、慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じる。

子どもの頃は初めて体験することばかりで、毎日が新鮮で新しい出会いや発見がある。

しかし、大人になるにしたがって、新しい経験をする機会が失われる。大人になると時間があっという間に過ぎ去ってしまったと感じるのは、日々の生活に新鮮味がなくなるからという考え方もあるようだ。」という意見があった。

この理論の方が正解のように思う。

 

久々のブログで、日々の生活に新鮮味を忘れないように過ごそうかと思い直しているところである。

 

 

お前たちの1日はどうだい?

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2022年5月 7日 (土)

マスク社会の窮屈

土曜の昼下がり。

昔は一番の繁華街だったのだけど、今は歩く人の姿はない。

 

だれか通らないかなあと思って通りを眺めていたら、100mくらい向こうに自転車に乗った人の姿が見えた。

写真では確認できないほど遠いのだが、きちんとマスクをしている。

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すばらしい!!!

 

私は、街歩きをするとき、周囲100mに人影が見えない時はマスクはしない。

でも、マスクをしている人と遭遇したときのために、常にマスクは携帯している。

そして、遠くに人影が見えて接近するなと思ったらマスクをつけることにしている。

 

2022年5月 5日 (木)

情報が正確のは安心だけど

昨日、熊本の通潤橋の放水を見に行った帰り、山都町清和文楽邑道の駅でトイレ借りたついでに買い物をした。

そこで買ったお土産用の味噌漬が絶品だった。

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茄子大根と胡瓜と生姜。

清和村の農家が自家製味噌で漬け込んだものなのだろう。

久しぶりに本格的な味噌漬けに出会って、日ごろ食べ過ぎないようにしているご飯をお替りしてしまった。

こんなことなら、もう少し買って来ればよかった。

人に配る分まで買って来ればよかったとも思った。

これだけを買いに山都町まで行くのは大変。

通販で買えないのか、パッケージで製造元を調べてみた。

製造元の表示の上部にまずは原材料名が詳しく記載されていた。

大根、胡瓜、なす、生姜。

漬け原材料(味噌、糖類)。

ここまでは想像していた内容通りだった。

ただ、原材料名はさらに続く。

蛋白加水分解物、発酵調味料。

さらに調味料(アミノ酸等)、酸味料。

ここまでも許容範囲。今は味付けにアミノ酸を使うのは仕方がないこと。

さらに続く。

着色料(カラメル、黄4、黄5、赤102、赤105)

甘味料(ステビア、サッカリンNa)

保存料(ソルビン酸K)

ここにいたって、食べていた時の感激がうすれてきたが、それでも美味いものは美味い。

自分の舌にはうまく感じたのだからそれでいい。

肝心の製造元は?

大きく記載されていたのは販売者名。

住所は、熊本県阿蘇市黒川となっている。

私が想像していた山都町の地産品ではなかったが、お隣の阿蘇市の産品だったらそれは良い。

しかし、販売者の表記の下方に記載されていた製造所住所は群馬県利根郡みなかみ町であった。

地元農家の自家製味噌漬けと思い込んでいた私の思いは脆くも打ち砕かれた。

原材料を包み隠さず正確に表示しているのを安心するべきなのだろうけどなあ。

 

2022年5月 4日 (水)

久々に、近場の遠出

今日は、通潤橋の放水を見に行ってきた。

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行動制限無しのゴールデンウィークという掛け声に乗らされたわけではない。

通潤橋は、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)から車で1時間半くらいの、お隣の町熊本県山都町にある。

通潤橋は水不足に悩む地区に水を送るための水道橋で、放水を行うのは水路内にたまったゴミや泥を排出するため。

12月から3月は橋の石材の凍結防止のため放水は行われない。

4月に放水を行うが、ゴールデンウイーク明けの5月9日から7月下旬までは農地灌漑のため放流は行われない。

私が最初に通潤橋の放水を見たのは中学校の修学旅行。

それ以後2度見に行ったことがある。

今年は、熊本大震災やその後の豪雨災害でここ数年中断されていた放水が久々に行われているということ。

見に行ってみたいなと思っていたところ、ゴールデンウイークが終わるとしばらく見られないというので、今日行ってみた。

風もなく穏やかな天気で人出は多かった。

ちょっと良かった、近場の遠出。

 

ちなみに、熊本県公式観光サイトには、こう紹介されている。

嘉永7年(1854年)、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋・布田保之助によって造られた日本最大級の石造りアーチ水路橋です。
水路の長さ126m、橋の長さ75.6m、橋の幅6.3m、橋の高さ20.2m、アーチの半径27.6m。約6km離れた笹原川の上流から水を引き、水路の総延長約30km、灌漑面積は約100haにも及びます。一昼夜で15,000平方メートルの水を送り、水田を潤す力を備えています。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定され、豪快な放水は有名です。

 

 

2022年5月 3日 (火)

ショートスリーパー?

昨日(今日?)、結局眠りについてのは午前3時46分。(睡眠アプリに記録が残っている)

そして目が覚めたのは4時54分。寝付いて1時間で、尿意で目が覚めた。

トイレに行ったあと、またしても眠れなくて、このまま起きてしまおうかと思っていたら、いつの間にかまた眠ってしまっていた。

睡眠アプリの記録によると、眠りについた時間は5時23分。

そして6時35分にまたしても目が覚め、そのまま起きてしまった。

 

今、夜の1時43分。

眠気を感じないので、本を読んでいる。

 

これは睡眠障害なのか、それとも突然私がショートスリーパーになってしまったのか。

眠くないので、夜中に本を読んでいる。

この4日で読んだ本は6冊。

3日間、2,3時間しか寝てない生活が続いているが、昼は眠くならないし体調に異常も感じない。

ショートスリーパーになったのなら、それもいいななんて思っている。

 

 

 

変な寝相。お前はロングスリーパー。

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2022年5月 2日 (月)

不眠症?

このところ、夜、寝つきが悪い。

この20年くらい、1時前に寝て7時前に起きるというパターンが定着している。

慢性的に少し睡眠不足状態にあるせいか、寝ようと思って横になるとすぐに寝付いていた。

ところがこの1カ月、寝つきが悪くなっていた。

20年来、仕事の関係で、前の日に何時に寝ても7時前には起きなければならなかった。

前の日にどんなに遅くなっても、目覚まし無しで6時半過ぎには目覚めるようになっていた。

2年前、朝7時前に起きなくてはならない仕事は無くなったのだが、身について習慣で朝7時までには起き出していた。

かといって別段することもなく、漫然と朝のワイドショーを見ているだけだったから、今年に入って布団から起き出す時間を7時半にしてみ

た。

6時半気象が身体に染みついていたもので、7時前に目が覚めてしまうことが多かったが、布団の中でゆっくりしていた。

それが私の睡眠のリズムを壊したのかもしれない。

布団に横になって眠りに入るまでの時間がかかるようになってきていた。

それでも、寝付けないと感じることは無かったのだが、ここ数日、寝つきが悪い。

何時になっても全然眠くならない。

布団に入って、1時が過ぎても2時になっても眠くならない。

2時を過ぎると、早く眠らなくてはと焦ってしまう。

こうなると余計に目がさえてしまう。

そうこうするうちに3時。

1日や2日寝なくても死にはしない。

今までなら、眠くなかったら寝なければよいと居直って、本を読んだり、ラジオを聴いていれば、いつの間にか寝てしまっていた。

ところがここ数日、眠気が来ないのだ。

3日前は、寝付いたのが4時。

7時半過ぎに起床。

睡眠時間3時間半で、寝起きは眠かった。

その日の夜は早めに寝ようと思っていたのだが、なかなか寝付けず、眠りについたのは5時過ぎ。

こんな時に限って、7時半くらいに枕元の携帯電話が鳴る。

当社のアパートの入居者からの電話。

こんな早朝に仕事の電話が入ることはないのだが、こんな時に限ってどうでもいいような内容の電話で起こされてしまった。

結局2時間半しか寝てないのだが、幸い昼に眠くなることは無かった。

今日こそ、夜は早くしまうだろうと思っていたのに、昨夜も寝付いたのは3時半過ぎ。

流石に今朝は眠かった。

しかし、今日も終わって明日になろうとするのに、まったく眠くない。

どうなっているのだろう。

 

不眠症か?

不眠症とは?
不眠症とは「眠れない」症状が1か月以上続き、日中のパフォーマンスが低下した状態と定義されています。(厚生労働省のHP)

不眠症が続くと、日中の集中力が低下するだけでなく、イライラしやすくなり、片頭痛の原因になったりします。(片頭痛については「片頭痛【症状・診断基準・対処法・薬】について解説」も参照してください)

大きく分けて「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」の4つがあります。自分がどの不眠のタイプなのか知っておくとよいでしょう。

入眠障害(なかなか寝つけない)
ベッドに入ってから寝付くまでに30分~1時間以上かかるタイプです。精神的な問題を抱えている時、不安や緊張が強い時などにおこりやすいといわれています。

私のはこれだ。

ただ、私の症状はまだ2週間くらい。

体調は悪くない。

だから私はまだ不眠症だとは思っていない。

短時間睡眠で支障がない体になったのなら、それはそれでいいことだなんて楽観している。

さてさて、ともあれ今日中には眠りにつけそうにない。

 

 

お前は寝てばかりだなー

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2022年5月 1日 (日)

5月1日 寝つきが悪くて本を読む

このところ寝つきが悪い。

不眠を悩む人も多いようだが、私は不眠は気にしない。

1日2日眠らなくても死ぬことはない。

眠らなくはと焦ると、余計に目がさえる。

眠くならないときは起きてしまえばいい。

ということで、このところ本を読む時間が増えている。

いつもなら図書館から借りてきた本は、返却期限ぎりぎりになって返却しているのだけど、3日前に借りてきた3冊を2日で読んでしまった。

ともあれ、今日から5月。

連休が挟まっているけど、片づけなくてはならない仕事が残っている。

連休の人込みの中に出かけたくもない。

片づけなくてはいけない仕事を片付けて、連休が静まったころにどこかに出かけることにしたい。

 

 

 

お前たちは、よく寝るなー

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