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2022年5月 5日 (木)

情報が正確のは安心だけど

昨日、熊本の通潤橋の放水を見に行った帰り、山都町清和文楽邑道の駅でトイレ借りたついでに買い物をした。

そこで買ったお土産用の味噌漬が絶品だった。

20220505_220432

茄子大根と胡瓜と生姜。

清和村の農家が自家製味噌で漬け込んだものなのだろう。

久しぶりに本格的な味噌漬けに出会って、日ごろ食べ過ぎないようにしているご飯をお替りしてしまった。

こんなことなら、もう少し買って来ればよかった。

人に配る分まで買って来ればよかったとも思った。

これだけを買いに山都町まで行くのは大変。

通販で買えないのか、パッケージで製造元を調べてみた。

製造元の表示の上部にまずは原材料名が詳しく記載されていた。

大根、胡瓜、なす、生姜。

漬け原材料(味噌、糖類)。

ここまでは想像していた内容通りだった。

ただ、原材料名はさらに続く。

蛋白加水分解物、発酵調味料。

さらに調味料(アミノ酸等)、酸味料。

ここまでも許容範囲。今は味付けにアミノ酸を使うのは仕方がないこと。

さらに続く。

着色料(カラメル、黄4、黄5、赤102、赤105)

甘味料(ステビア、サッカリンNa)

保存料(ソルビン酸K)

ここにいたって、食べていた時の感激がうすれてきたが、それでも美味いものは美味い。

自分の舌にはうまく感じたのだからそれでいい。

肝心の製造元は?

大きく記載されていたのは販売者名。

住所は、熊本県阿蘇市黒川となっている。

私が想像していた山都町の地産品ではなかったが、お隣の阿蘇市の産品だったらそれは良い。

しかし、販売者の表記の下方に記載されていた製造所住所は群馬県利根郡みなかみ町であった。

地元農家の自家製味噌漬けと思い込んでいた私の思いは脆くも打ち砕かれた。

原材料を包み隠さず正確に表示しているのを安心するべきなのだろうけどなあ。

 

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