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2022年9月 2日 (金)

飼い猫の一番の古株のちょびが眠っている

私は大の「よだきんぼ(宮崎弁で怠け者)だ。

そんな私にとって1日(ついたち)は、怠惰につぶした日々のリセットの日だった。

リセットの一つがブログの更新だった。

昨日は、そのブログの更新もしなかった。

 

今日は、我が家に3匹いる猫の中で一番の古株の「ちょび」が去っていこうとしている。

ここ2カ月余り、その予兆はあった。

 

食が細くなり、ここ数日は「ちゅーる」しか口にしなくなって、今日は「ちゅーる」を一口なめただけ。

老衰。

苦しむこともなく、泣くこともなく、静かに一生を終えようとしている。

長尾和宏医師の著書「平穏死」について書いた本にあった、終末期の手本として猫や犬の姿。

10年後の自分への手本にしたいような姿である。

私と家内は、ただ黙ってその姿を目に焼き付けている。

 

 

 

元気なころの、ちょび

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