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2023年6月

2023年6月29日 (木)

名古屋はアフターコロナだった

先週土曜日から名古屋に行ってきた。

孫に会うため。

誕生したのがコロナの発生時期で県外への移動自粛期間中だったせいもあって、会う機会がなかなかとれなかった。

生まれたときに会って、赤ちゃんの頃に会って、そのときには私たちの顔を認識していない。

人の顔が分かりだして人見知りするころに会ったときには、家内には最初からなついてニコニコ抱かれていたが、私が抱き上げると泣きだして、しばらくは私が近づくと逃げ腰になっていた。

数日いっしょにいると、慣れてきて抱っこできるようになってきたところでお別れ。

2歳の誕生日前に帰省してきた時にも、最初は私が近づくと逃げ回っていた。

このときは1週間以上私の家にいたので、一緒に遊ぶようになったが、そこでまたお別れ。

今回は、少しおしゃべりができるようになっていて、家内が声をかけると「ばーば」といって抱っこされた。

ラインのビデオ通話でしょっちゅうお話をしているおかげだろう。

なかなかお喋りで、聞き取れない言葉をしゃべり続けている。

そこに私がおいでと手を差し出して近づくと、「いや」というのが私に対しての第一声。

そして顔をそむけられた。

ビデオ通話の時間が少ないせいでもあるのだろうが、私の顔が怖いせいでもあるのだろう。

それでも2日間、たっぷりいっしょの時間をもったおかげで、2日目は手をつないできて抱っこされるようになった。

別れの時には、悲しそうな顔をしていたのがいじらしかった。

2日目は東山動物園で半日遊んだ。

動物園も市街地も移動の電車の中も、マスク姿は少ないように感じた。

地元(宮崎県の北端の町・延岡市)のほうがマスク姿が多いのではないかという気がした。

旅行に出て、全国的にはアフターコロナに向かっているのだなと感じさせられた。

 

ちなみに、東山動物園は1日で回り切れないような大きな園で、ハンサムなゴリラや、変な鳴き声の手長猿や、全国的に話題になった動物園だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年6月18日 (日)

1年 タイムスリップ

あれよあれよという間に1年。

これは去年の夏使っていた扇風機。

スタンド型で、体に風を運んでくるが、机上の書類を巻き上げないのが良い。

P1040588 

年の今頃ひっぱっ出してきて使っていた扇風機だが、夏が終わり、しまおうと思いつつそのまま放置していて、今日から今夏のために使い始めることになった。

今日は仕事は休みだが、することといって別に趣味は無し、面白いテレビもないので事務所でインターネットで遊んでいる。

仕事の日もインターネットに時間を割くことが多くて、結局365日、メリハリのない生活をしていることになる。

今日は雨模様で、湿気が肌にまとわりついて蒸し暑いような気もするがエアコンをつけるほどの暑さではない。

ということでこの扇風機の出番となった。

 

去年、扇風機が完全に用済みになったのは11月頃だっただろう。

そのときからしまおうと思って半年あまり。

片付けないまま今年の出番となってしまったわけだ。

これが拙の、致命傷的な欠陥。

すぐにやってしまえばいいことを先延ばししてしまう。

今日やらなくても問題ないということをずるずると先送りしてしまうのだ。

 

今日は、このほかにも、いくつかの放置していた仕事を再認識した。

ブログも2週間放置。

今日から、そして明日からと気持ちを新たに久々の更新。

 

2023年6月 4日 (日)

佐々木朗希 一安打で黒星

ロッテの佐々木朗希投手が、被安打1で初黒星となった。

佐々木は、5回まで無安打投球。

6回、先頭打者を4球で歩かせると、盗塁と同等で1死3塁のピンチを迎えた。

ここで迎えた打者に初ヒットを打たれ1失点で降板。

打線が相手阪神の才木投手を打ち崩せず、今季初黒星を喫した。

ピッチャーの勝利数は運に左右される部分が少なくない。

1安打1失点でも、見方が1点も取ってくれなければ敗戦投手。

5点取られても見方が6点取ってくれたら勝利投手。

それでも野球はピッチャー次第と言われるが、絶対に負けないためには1点も与えないこと。

味方の力なしには勝つことはできない。

 

その点、将棋は個人の力だけ。

 

だから藤井新名人はふてぶてしく見えてしまうのだなあ。

 

2023年6月 3日 (土)

晴天

当地(宮崎県の北端の町・延岡市)では、朝から、台風一過といった感じの晴天である。

テレビから流れてくる各地の惨状を見ると、申し訳ないようなさわやかな天気である。

この十数年、大きな災害に襲われると、なんでもかんでも温暖化に結び付けてしまう傾向にある。

しかし気候は、上がったり下がったりを繰り返しているもの。

人類史上初という経験に遭遇することはない。

15年ぶりの、とか40年来のとか、必ず過去に経験したことのある記録がある。

防災、治水。さまざまな人類の工夫で、過去の災害より人的被害は少なくなってきているのではないか。

人間の欲望の加速度が増して、人間の破壊活動が加速されてしまう不安はある。

 

 

 

 

2023年6月 2日 (金)

大雨警戒情報

今朝は、スマートフォンの緊急大雨警戒情報で起こされた。

スマートフォンを見ると、警戒度3。

危険地域の第一一番目に表示されているのは私の自宅のある町名。

危険度昨日から、雨は降っていたが危険を感じるほどではなかった。

上流のダムで放流して川の水かさが急増しているのか。

ただ、私の家の近辺が浸水するのであれば、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)の市街地全域が浸水してしまうだろう。

幸い私の部屋は鉄筋コンクリート4階建ての4階部分。

命に危機が及ぶようなことはないだろうが、1階事務所の書類を心配をしておかなくてはならない。

そう思って窓の外を覗いてみたが、まだまだ道路に水たまりもできていない。

これから雨足が強くなるかもしれないことを予測しての注意報なのだろうと、ひとまず安心して起きだした。

ここ数年、当市では早め早めに警戒情報が発令される。

幸いなことに毎回のように予測がはずれてくれているが、これを非難してはいけない。

拙は、予測がはずれるたびに、その幸運を心から喜こび感謝している。

 

ここまで書いてきて、今日夕方6時から高校の先輩から食事会に誘われている時間が迫ってきたので、ブログ更新を中断して待ち合わせの店に出かけた。

何十年ぶりかの再会だったが、私の同級生もいっしょに誘われていて、話が話が盛り上がり、その1軒の店で飲んで食って話すこと4時間。

終わったのが10時過ぎ。

来るときはまだ結構な雨が降っていたのだが、雨は上がっていた。

その店で別れ、家に帰ると、テレビでは各地の大雨被害のニュース。

日本中が思いもかけないほどひどいことになっていた。

拙が今日書きかけにしていたのはこのことだった。

当市の災害警報がはずれてくれているのを、拙は心から感謝しているのだ。

なんとありがたいこと。

これもお大師様(当市、市街地にある今山に建立されている日本一の立像の弘法大師銅像)のおかげ。

しかし、こんな幸せが永遠に続くとは限らない。

注意せよと優しく戒めてくれるのもお大師様の言葉と、はずれる警戒情報に感謝しなくてはいけない。

各地の被害が大きくならないことを祈ります。

 

 

 

 

 

2023年6月 1日 (木)

6月1日 オオタニさん

6月1日。

拙のきめでは、1日ばかりは、なにか書かないといけない。

更新が途切れて20日余り。

さて何を書いたらいいもんかと思っていたら、今日飛び込んできたのがオオタニさんの14号、15号,2連発のニュース。

気持のいい6月オープニングニュースとなった。

これでホームランはアメリカンリーグ2位。

投手としては5勝で10位。

昨日のスポーツニュースで、開設者がここ数日の打撃不振は疲労のせいだ。

フォームが狂ってしまっていると、ジェスチャーを入れて解説。

休ませた方がいいと言っていた。

げに、解説者泣かせの怪物くん。

ともあれ、気持ちのいい6月初日が迎えられた。

 

今日までそして明日から

 

 

 

 

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