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2024年5月26日 (日)

立憲岡田幹事長 パーティー中止

立憲民主党の岡田幹事長が、自身の政治資金パーティーを中止すると発表した。

なんとも情けない結末だ。

「政治改革に熱心でないかのような印象を与えてしまっている。誤解を解くために中止する」という岡田さん弁が、政治に信念が無いことをさらに強調してしまっていることに気が付かないのか。

この期に至っても、「バーティー禁止などの規制をかける際は、各党が同じ条件、同じタイミングで行うべきだとの主張は変えない方針だと、またしても自分の体に泥をあびせるような主張をしている。

今、自民党の金の問題は深刻で、政権交代とまではいかなくても絶対的安定政権は維持できないのではないかという流れも感じていた。

しかし、このところの野党の動きはだめ。そのダメ押しが岡田さんの「パーティーはやめるべきだけど自分はやる」という発言。

とても、政権交代をして政権運営する能力が無いことを露呈してしまった。

かつて、岡田さんには多少なりともシンパシーを感じていた拙としては、もう、がっかりしてしまってお先真っ暗である。

政治を改革する信念があるのだったら、目先の利を捨てて、自民がどうあろうとも、まずは自らは政治資金パーティーを中止すると断言するべきだった。

1つのパーティーで得る金はたかだか1000万円程度だろう。

その金は、個人の贅沢につかうのではなく政治(選挙)に必要な金だというのなら、マスコミを集めて、自ら率先して政治資金パーティーを中止することを大々的に発表の場をつくれば、その宣伝効果はその何倍にも値するだろ。

新聞全紙の1面トップを飾るだろう。その効果は新聞の全面広告にも値する。

朝日新聞の全面広告は数千万円。他の全国紙でも数百万円から数千万円だ。

スポーツ新聞に及ぶ日本の新聞全紙が支持する方向の記事を書いて政権与党に攻め寄ったことだろう。

テレビのニュースもワイドショーも、時間を割いて、好意的な形で取り上げてくれただろう。

目先の金は集められないが、その金が選挙のためだというのであれば、集める金以上の無料の票が集まったはずだ。

今、選挙違反に問われている「つばさの党」の乱暴狼藉の所業が、よくも悪くもあれだけの注目を集めている。

N党は「んHKをぶっ潰す」一本で政党を立ち上げ、数億円の政党助成金を手にいれるまでになった。

あの理論でも、ガンガンやり続けて結果をあげている。

彼らの手法をまねして、下品にガンガンと「政治資金パーティやめろ!その金なにに使うんだ。オレらは政治資金パーティーしない。金とは無縁な公正な政治。オレらは汚い政治をぶっ壊す。」と、ありとあらゆるところで大声でアピールすればよかったのだ。

一人で大声を出し続けて成果をあげている山本太郎さんの手法を、立憲民主全体でまねて下品にゴリゴリと大声をあげて騒ぎ立てると、案外大きな渦ができるかもしれない。

迷惑系ユーチューバーに力を借りて、炎上を選挙の支援に替える方法でもあみだすことだ。

 

 

 

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