北九州 中学生殺傷事件
北九州の中学生殺傷事件は、比較的短期間で犯人が逮捕された。
今回の事件で私は、犯人の目撃情報や防犯カメラの映像など犯人像につながる情報が一切報じられなかったことに大いに疑念を抱いていた。
最近の事件では防犯カメラの映像が犯人逮捕につながることが多い。
それなのに、警察が防犯カメラの映像をすぐに公開しない場合が多々ある。
すぐに防犯カメラの映像を公開することが犯人逮捕につながるはずなのに、警察が防犯カメラの映像を公開しないというケースが少なくない。
数カ月犯人逮捕につながらず、事件の記憶が薄れたころになって防犯カメラの映像が公開されると、すぐに犯人が見つかるということもよくある。
それは、なにか警察の都合によって防犯カメラの映像を隠しているのではないかと、警察に不信感を覚えることもあった。
しかし、今回の早期逮捕に際して知らせされたことだが、警察が犯人を特定して捜査している場合には、警察は犯人像や防犯カメラの映像は公表しなのだという。
犯人は自分が犯人と特定されていることがわかると、逃走をはかる。
それで警察は、逃走を防ぎつつ、しっかりとした証拠固めをして逮捕に至るのだそうである。
それはこの年になるまで知らなかったなー。
ストンと腑に落ちた出来事であった。
« 北九州 中学生殺傷事件犯人逮捕 | トップページ | 東野圭吾の「架空犯」 予約2年半待ち »
「ニュース」カテゴリの記事
- 縮む街 老朽化する下水道、重荷で浄化槽へ逆戻り(2025.11.05)
- 大川原加工機 違法捜査事件(2025.06.12)
- 北九州 中学生殺傷事件(2024.12.20)
- 兵庫県知事選に思うSNSの危うさ(2024.11.18)
- 袴田さん無罪確定!(2024.10.09)


コメント