旭化成ニューイヤー駅伝優勝 元日から元気をもらった
昨日のニューイヤー駅伝で、旭化成が5年ぶりの優勝をした。
旭化成は当地(宮崎県の北端の町・延岡市)が発祥の地。
東京が本社になっている現在でも、旭化成最大の生産拠点として発展を続けている。
また当地は、長距離競技を主力とする陸上部や、柔道部も延岡が練習の拠点ともなっている。
日本マラソンの黄金時代に、瀬古さんのよきライバルとして活躍した、双子ランナー・宗猛さん(ロサンゼルスオリンピック 4位入賞)・宗茂さん。
バルセロナオリンピック マラソン銀メダルの森下広一さん。
同大会ではメダル有力候補とされながら、給水で靴を踏まれて転倒して8位入賞となったけど、「こけちゃいました」と笑いながらインタビューに答えて強烈な印象を残している谷口浩美さん。
今年、第69回目のニューイヤー駅伝で26回目の優勝と、日本陸上長距離トップチームとして活躍を続けている。
なんか、嬉しいものですね。
これが元気をもらうってことなんでしょう。
(ちなみに私は、元気はもらう物であって、与えられるものではないと思います。18歳、20歳の選手、あげくには高校生の選手までが、「みなさんに勇気を与えたいと思います」なんて言葉を吐くのを聞くと気持ちが萎えてしまいます。水泳の北島康介選手がオリンピックで金メダルをとったときの「チョー気もちいい」って言葉が聞いている方も「チョー気持ち良くて、チョー嬉しい」言葉です)
もうひとつ、旭化成柔道部も日本を代表するチームですよね。
ソウルオリンピック86㎏以下級 銅メダルの大迫明伸。
シドニーオリンピック100㎏超級で、歴史的な大誤審で銀メダルになってしまった篠原信一選。大誤審についてのインタビューに、「自分が弱いから負けたんだ」と恨み言を言わなかったことが逆に印象を強くしている。
リオデジャネイロ、東京、連続金メダルの大野将平選手。
リオデジャネイロ 銅メダル、東京 金メダルの永瀬貴規選手。
ほかにも、世界的に活躍している選手がいっぱいいて、その活躍は本当に嬉しくて気持ちを明るく、元気をもらえます。
今年のお正月の嬉しい出来事でした。
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