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2025年2月

2025年2月28日 (金)

悪徳不動産屋日記 私は悪徳ボケ老人不動産屋じゃありません

今日の出来事。

 お客さんの家での商談が終わり、ご主人に玄関先まで見送られながら車に乗り込もうとしていたその時、家の中から奥さんが慌てたように飛び出してきて何か言っている。
 何事かと来る前停めて聞いてみると、「赤池さんカバンわすれてますよ」。
 一時間余り、こみいった商談をしていたもので、持参していたカバンを置き忘れて帰るところだった。
 これは、私がよくやる失敗。
 何かに夢中になると、直前までやっていたことを忘れてしまうのだ。
 「あー。すみません。よくやってしまうんですよ。私、ADHDだもので、うっかり忘れをしてしまうんです」
 「ADHDってなに?」
 「障害の一種で、医学用語で言うと『注意欠陥多動性障害』っていう、おどろおどろしい名前なんですよ。簡単に説明すると、人よりちょっとそそっかしくて、忘れ物が多いんですよ」

 ADHDについては、実はもっとたくさん説明したいのだけど、説明するとまた長くなる。
 「とにかく、私はカバンを忘れて帰ってしまうことが時々あるから、そんなときは教えてくださいね」
 と言って、お客さんの家を出た。

 そして次に、その土地を勧めているお客さん(購入見込みのお客さん)のところに出かけた。
 初めての訪問だったので、土地についての状況の説明をして、取引になる場合の条件や説明、購入希望価格等についての話をした。。
 つい熱弁を振るいそうになったのだが、幸い、お客さんが私の話を十分にきいてくれたので、30分くらいで切り上げた。
 
 その後、再度土地所有者のところに報告と、今後の方針の話をしに行った。
 そこでまた、つい熱弁。
 所有者にも私の:あんする方針を理解してもらった。

 話はひとだんらく、ほっとして会社に戻った。
 車を降りようとしたらカバンが無い。
 「えっ?どこに置き忘れしたのか」

 土地所有者の方?購入見込みのお客様のほう?
 記憶をよみがえらせると、土地所有者の方に置き忘れてきた公算が強い。

 なんと恥ずかしいこと。
 恥ずかしさに耐えながら、電話をする。
 「〇〇さん?、私、2度目にお宅に伺った時に、またカバンを忘れてませんか?」
 「えー、ちょっと待ってね」
 先程、私が商談をしていたテーブルの方に探しに行っているようだ。
 「あー。あった、あった。赤池さんが座っていた方の椅子に置いてあるわ」

 これがADHDのなせる業。
 こんなうっかりミスが多いのだ。

 私は、子供のころからこうだった。
 なにか忘れ物が多いのだ。
 だから、小学校の低学年からメモ帳や手帳を使って忘れ物を無くす工夫をしてきた。

 私が忘れ物が多いのはADHDのせい。
 そう気が付いたのは24,5年前のこと。
 (ADHDについては、また別に詳しく話をさせてもらいます)

 私の年齢からすると、ADHDの私が引き起こす行動は、まるで老齢認知症と同様に見えてしまうはず。
 しかし違うのです、。これはADHDという体の特性。
 私は、ボケ老人ではありません。
  私は、このADHDに津和得てASDの特性も持っていると自己診断している。

 知る人は知るでしょうけど、ADHD,ASDという、大人の発達障害が一部で話題になっているのです。
 先にも言った通り、ADHD,ADSについては、また別に詳しく話をさせてもらいますが、有名人でADHDだと言われている人がたくさんいます。
 それどころか、自分から私はADHDなんですよと話のネタにしている人もたくさんいます。

 ADHDの有名どころとしては、
   長嶋茂雄さん
   黒柳徹子さん
   深瀬慧さん(SEKAI NO OWARI)(人気グルプバンド セカイノオワリ)
   スティーブンジョブス(アップルの創始者)
   さかなクン
   マイケル・フェルプス
   ウィル・スミス
   勝間和代さん

 長嶋さんなんか、わかるよなー。同類項だよ。
 黒柳さんも、わかるなー。話の展開のしかたが、実にADHD。
 スティーブンジョブスさんも同類項だったのは嬉しい。

 こんな自慢をできる同類項の方がいるから、私は堂々と生きていけるのです。 
 決して、ボケ老人の悪徳不動産屋じゃありませんよ。

 

2025年2月27日 (木)

つなぎのためのブログ

のところ、なんだか仕事が忙しい感じだ。

「感じだ」と言うのは、忙しいというのが儲かっているわけではないからだ。

今年になって、なにかと相談事が多かった。

もめごとだったり、近隣とのトラブルだったり、相続のことだっり、家の補修だったり、空き地の草刈りだったり、家庭内の問題だったり。

とにかく面倒な相談が多かった。

それがこのところ、立て続いて不動産の売買にからむ相談を受けている。

同時進行で進む話が重なっていて、事務所でのんびりパソコンで遊ぶ暇もない。

ということで、今年はブログの更新を毎日しようとおもっていたのだが、ブログの更新をする時間が取れない日がある。

この数年、私のブログは、めっきり来訪者の無いブログに成り下がっていた。

それで今年は、多少は身を入れたブログをかくようにしていたのだが、このところわずかではあるが来訪者が増えつつある。

だから更新を切らせたくはないのだが、この数日の状況は、書きたいことをじっくり書こうと思っていると、かけないままに空白になってしまいそうな状況だ。

今日も、そう。

ということで、きょうは更新をとぎらせないための、つなぎの更新と相成った次第。

その昔、商談していたお客さんから「ブログ見てますよ」という声援を受けることがあった。

その日をなつかしく思い浮かべて、今後も更新を続けていきたいと思っています。

ボケ防止にもなるから・・・・・・

その昔、私のブログを見てくれていた方。たまにはお立ち寄りください。

 

 

 

 

2025年2月24日 (月)

たちの悪い冗談?   冗談じゃねーよ!

今日の朝日新聞・天声人語に、米ロのウクライナ停戦交渉に関する記述があった。

トルストイの『人はどれほどの土地がいるか』の話や、ウクライナにこの話と同じ民話が伝わっている話に始まり、「戦争が何か利益をもたらすよう見えたとしても、有害の方がはるかに大きい。「われわれはそのことに気づかないだけなのだ」と、名文・美文調な格式の高い仕上げになっていた。

しかし、「国連安保理の常任理事国であるロシアが、国際法を犯して他国の領土を我が物にしようとする。」もう一つの常任理事国である+米国がその肩を持つ。トランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領を独裁者と呼び、悪びれもせず支援の見返りに地下資源を求める。その米ロが、ウクライナの頭越しに勧める停戦交渉とは何か。たちの悪い冗談としか思えない」という記述には、「ジョーダンじゃねーよ」と言いたくなった。

これが、「たちの悪い冗談」で済ませられることか。

「冗談じゃねーよ」である。

筆者は、「世界は、帝国主義の19世紀後半のような姿に戻りつつある、という指摘があちこちから聞こえる」とも言っている。これも「聞こえる」と言って、他人ごとのようで自分のこと意見としての発信ではない。

「たちの悪い冗談としか思えない」とぼかすのではなく、ストレートに「世界が、帝国主義の19世紀後半のような姿に戻りつつある」と厳しく糾弾してもらいたかった。

「世界一強大な力を持つマフィアの親分が、それに次ぐマフィアの親分が引き起こした抗争事件に乗り込んで、手打ちにかこつけて、そのどさくさに紛れ自分も弱い者から獲物を巻き上げるようなものだ」とでも、私は言いたい。

 

 

2025年2月22日 (土)

トランプ大統領 人類史上最強の独裁者として名を残すことになるのか

トランプ大統領が、やりたい放題である。
メキシコ湾の名称をアメリカ湾に改称する。
グリーンランドはアメリカが所有すべき
パナマ運河をアメリカが取り戻す
ガザはアメリカが所有して開発整備する。
パレスチナ人は近隣諸国が受け入れをしろ
トランプさん流の取引手法だとも言われているが、すでに実行に手をつけたこともたくさんある。

トランプさんは、自分が大統領になったら24時間以内の終わらせると言っていたウクライナ戦争の停戦交渉にかかった。
その交渉はウクライナ大統領のゼレンスキーさん抜きで、ロシアのプーチンさんとのみの交渉。

ゼレンスキー大統領を、選挙をしない独裁者と糾弾。
さらには、そこそこ成功したコメディアンとまで揶揄した。

これに対して、ゼレンスキー大統領は偽の情報空間に生きていると反論していたが、自分はトランプ大統領を尊敬しているという言葉を添えていた。

ここまで、尊厳を踏みにじられた相手を、「尊敬している」大統領という修飾語付きで、偽の情報に惑わされていると、強烈な非難の声はひかえなければいけない。

これが、今、世界の現実。
アメリカの大統領は、経済的にも、戦力的にも世界最大の国の最高権力者なのだ。
トランプさんは、その権力を際限なくふりかざし、逆らうものは抹殺する。
まるでマフィアの親分のように、傍若無人にふるまう世界の最高権力者に面と向かって逆らうものはいない。

トランプさんは、ノーベル平和賞を渇望しているという。
ノーベル平和賞を取れるのかは疑問だが、人類史上最大の独裁者になる可能性は高い。
世界中の為政者たちは、英知をしゅうけつさせて、取り返しのつかない暴挙を阻止してもらいたい。

 

2025年2月17日 (月)

令和ロマン くるま オンラインカジノで事情聴取は国家ぐるみのオンライン誹謗中傷

一昨日テレビを見ていたら、漫才コンビ「令和ロマン」の高比良くるまさんと、「トロサーモン」の久保田さんが、オンラインカジノでの賭博の疑いで事情聴取を受けているというニュースが飛び込んできた。

この二人は、いずれも漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」の優勝者で吉本興業の所属芸人。
高比良さんは2024年、2023年、初の2連覇を達成している売れっ子の芸人だ。

今月初めに、同じく吉本興業の所属タレント「ダイタク」の吉本大さんと「9番街レトロ」のなかむら★しゅんさんが任意の事情聴取を受けているというニュースが報道された。、
ダイタクはM1決勝進出をしているし、私も名前も顔も知っているが、9番街レトロは私も記憶にない名前で、この時は大きな話には展開していたなかった。

今回話題の令和ロマンは、去年12月、M1史上初の2連覇を達成したばかりの超売れっ子のお笑い芸人。
トロサーモンの久保田さんも、M1受賞後の暴言問題が話題になって騒がれた名の売れた芸人。

一昨日私は、二人が市場聴取を受けているという臨時ニュースを見て、「お前らもか。騒ぎにならなければいいがな」と思っていた。

そもそも、最近、オンラインカジノの取り締まりが厳しくなっているのは、国営カジノの利権を守りための政策ではないかと感じており、今月10日のブログでそのことを書いた。

違法カジノで賭博をしたというが、彼らが賭けたのは海外で運営されている、その国では合法的に運営されているカジノだ。
日本人がその国に行って金を賭けるのは違法ではないが、日本国内で賭けることは違法となる言うわけなのだ
10日のブログでも書いたことだが、日本でも競馬、競輪、競艇はスマートフォンで金を賭けることができる。これは国家公認の賭博場なのだ。

海外でも競馬や、スポーツを賭けの対象としたスポーツベッティングが盛んにおこなわれていてオンラインで賭けることができる。
これも、日本にいてオンラインで賭けると賭博行為となるのである。

これは日本国認定の賭博組織の縄張りを守のための法律を国家が規制しているということに他ならない。

今回、平和ロマンの高比良くるまさんは、賭博行為で事情聴取という報道後、ただちに事実を認めて動画でお詫びしている。

その日から、予定してた劇場の出演もテレビ番組の出演も中止。おそらくCMも中止されるのだろう。

しかし、高比良さんのお詫びのホームページによると、彼がオンランカジノを利用したのは2019年から2020年となっている。
これは賭博罪の時効をむかえているということ。つまり法律的には罪を問えない問題なのだ。


法的に問題がないからと言って罪が許されるわけではないが、今回の問題で仕事を無くなり今後の出演にも大きな影響を与えることは間違いない。

今回の国家権力の横暴行為は問題だと思うが、それを取り扱うマスコミの報道のありかたも問題だ。

先日、大物芸人の鶴瓶さんが中居報道に巻き込まれて、しばらくの間CMが削除され番組にも影響した。
このときは、鶴瓶さんにはまったく責任もないことだとわかり、比較的短期間で復帰できた。


今回のオンライン賭博は違反を犯したことには間違いなく、すぐに仕事復帰とはならないかもしれない。

今朝のワイドショーでも、ここまで大きく取り上げられたのは明らかに見せしめ的な行為であるという、高比良さんを擁護する意見も出ていた。
私も、まさにその通りだと思う。
それも単なる見せしめではなく、オンラインカジノを取り締まるのに、何でもない人を逮捕してもインパクトがないから、人気芸人を生贄として事情聴取したに違いないと思っている。

テレビコメンテーターでも、オンラインカジノが違法だと確定的には知らなかったという人もいた。

オンラインカジノが違法であったのなら、オンラインカジノは違法だということをガンガン宣伝すればよかったのだ。

日本民間放送連盟が番組の違法アップロードが法律に違反することを啓蒙する、「違法だよあげるくん」の違法アップロード撲滅CMをガンガン流している。

これを真似て「違法だよオンラインカジノ」というCMを流すといい。
フジテレビの企業広告の肩代わりにACにお願いして、「オンラインは犯罪だ。逮捕する」といったCMもいい。
広告の予算がないなら、マスコミに協力をよびかけて喧伝してもらうといい。

そもそもは、インターネットで堂々と広告しているオンラインカジノに誘導する広告を規制することが本来の仕事だろう。。
規制するための法律がないのなら、日本ではオンラインカジノで賭け事をするのは違法なのだから、それを勧誘するインターネット広告はそくに削除できるという法律を早急に作ればいい。
全会一致で即座に議決できるはずだ。

今回のように、か弱い芸人を生贄にするなんてのはACジャパンのCMで、「決めつけ刑事」がネットを利用して罪の無い人を傷つけるのと何か似ている。

高比良くるまさんの違法賭博が時効であったのなら、法律で定められた時効をむかえた容疑者を見つけて、こいつは時効をむかえて罪には問えないが、重大事件を犯した疑いのある被疑者だと世間に公表するようなものだ。

同様の違反を1度でもしているという人間は数十万人、数百万人もいることだろう。
警察はその一人一人を調べ上げるのか。
見せしめの役目は充分果たした。
見せしめのために、ほんの1部の人の人生を変えてしまうような処分はやるべきではないのではないか。

2025年2月16日 (日)

久々のウォーキング

昨日、久しぶりにウォーキングをした。

私のうぉーぎんぐの時間は、夕食後1時間くらい後の8時前後。
この時間になると、めっきり車の通りが少なくなる。

ウォーキングをしていると、横断歩道の信号が赤で、信号待ちをさせられている時間に1台も車が通らないという信号がいくつもある。

200~300m先まで見通せるような見通しの交差点の場合、私は、赤信号は無視してわたっている。

これを警察官に見つかると注意されるだろうが、見通しが良いということはパトカーの姿も見えないという状態なので、交通違反を指摘されることもない。

そもそも法律とは、人の安全や権利を守るために定めるもので、法律の条文の第1条には(目的)として必ず法律を定める目的が示されている。

交通ルールを定める法律は道路交通法。
この道路交通法にはこうある。
第一条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。

つまり、赤信号では止まりなさいというのは、危険を防止し、交通の安全と円滑を図るために定められたルールなのだ。


見通しの悪い交差点であったり、車の行き来が頻繁な道路であれば赤信号で立ち止まっていなければ危険な目に合うかもしれないが、5分待っていたって車が来ないような状況で、頑なに信号を守る必要はないと解釈している。

私が信号無視をするのにためらいを感じるのは、信号待ちの待機している先客がいたときだ。
ひたすらお上に従順な国民が実に多いのだ。
こんな時、私は心に感じる激痛を押して信号無視をする。
私が信号無視で横断を開始すると、「えっ?」という音が聞こえてくるような空気の流れを感じるが、私はその痛みに耐えて信号無視をする。
ただし、小中高生が信号待ちをしていた時には、激しい苛立ちを抑えて無駄な信号待ちをする。
時間があれば、こんな時に信号待ちはしなくてもいいんだよという私の理論を伝えたいのだが、純朴な未成年には変質者にしかみえないだろから、我慢して長い数十秒をたえることになる。

日本の政治家がやりたいほうだいなのは、温厚で従順な国民性がいるからなのだろうなあ。

2025年2月12日 (水)

米不足解消法

またしてもペテン師マスコミが、ニュース・ワイドショーで米不足をたきつけている。
米が消えた。
米は足りているはずだ。

値上がりを待っての買い占めが行われている。
早急に政府備蓄米を放出して価格を下げろ。
いや、政府備蓄米を放出しても価格は下がらない。
なぜ米が消えたか。なぜ値上がりをしたか。


キャスター、コメンテーター、専門家、有識者、知識人から芸人まで、それぞれがそれぞれの意見や聞きかじった知識をひけらかすための意見を繰り広げている。

データーでは、去年からのコメの生産量は下がってはいない。生産量としては十分足りているという。

マスコミがやるべきことは、そんなデータがあるのだから過剰な購入を控えましょうと喧伝することだ。

確かに値上がり目当ての買い占めもあるだろう。
しかし、米不足の一番の原因は、買い込んでおかないとさらに値上がりしてしまうという不安からの消費者の過剰な購入だろう。

コロナの時に、マスクが町から一斉に消えた。
今の世の中、多くの商品が、平常時には通常消費される量に見合った計算計画のもとに生産されている。
売れ残してはいけないし、在庫管理コストの負担のこともあるので、需要に見合った供給がされているのだ。
コロナの流行が始まったときは、一斉に普段マスクを使わない人までが購入に走った。
そこで実際にマスク不足が起こったのだけど、それでも消費者が必要以上に買い込まなければ、店頭からマスクが消えてしまうほどの不足は起こらなかったのだ。

当初、私が隣のドラッグストアーにマスクを買いに行ったとき、マスクはまだ十分にあった。
通常だと10枚20枚ていどのパックを買っていただろうが、用心のために50枚の箱入りを購入した。
次の日はマスクの棚が少なくなってきているなと感じた。

毎日のようにマスク不足が報じる。
テレビ各局は、競い合って、ドラッグストアー、スーバーの空のマスク売り場の棚の映像をかき集めての報道合戦。

かくして数日でマスクが店頭から消え。
次に、数日の入荷待ちの状態となり。
しばらくすると、次の入荷予定未定となった。

もともとは、一定の消費量に見合う生産をしていたものが、一気に通常の数倍、数十倍の需要が湧いてきたために、工場をフル回転して増産したが間に合わないという状況になってしまった。
マスク不足に輪をかけたのが、転売目的の買い占めもマスク不足に拍車をかけた。


入荷未定の状態が起きたもので、人々はパニックをやっきになって1年2年先の分まで買いあさった。

コロナの世界的な流行でこの時のマスク不足は1年近くも続いた。

この時、初期の段階で、マスコミが買い占めを控えるような報道に徹していればここまでのマスク不足は無かったかもしれない。


とはいえ、コロナの時のマスク不足は、マスクが命に係わる重大な品物だったから、人がマスクを買い占めにそ走ったのは止められなかったかもしれない。


しかし同じような例で、1970年代のオイルショックのときのトイレットペーパー騒動は、マスコミがパニックを抑えるための報道をしていたら防げた事件だったと思う。

当時、第4次中東戦争を機に、原油価格の高騰からの石油危機。
世界中が石油危機にみまわれ不況の波が押し寄せた。

日本も大きな不況にみまわれ、これを機に高度成長が終りを迎えていった。
当時私は東京で学生生活をしていたが、電力不足からテレビの深夜放送が中止され、街のネオンサインも消えたことが強く記憶に残っている。

このとき巻き起こったのが、トイレットぺーバー騒動。
石油不足とは関係ないはずのトイレットペーパーが街中から姿を消してしまった。
騒動を大きく騒ぎ立てたのがテレビを筆頭とするマスコミ。

下宿で下宿生の一人が、「スーパーでトイレットペーパーが品薄になっているらしいよ」と言っていた。
その時は、他の下宿生は、それぞれ自分が使う分のトイレットペーパーはあったので誰も問題視していなかった。

次の日。誰かが「やっぱりトイレットペーパーがなくなるそうだ。駅前のスーパーのトイレットペーパーが無くなっていたぞ」と言い出した。

それでも私は、まだ1か月分くらいのトイレットペーパーは保有していたので問題にしてなかった。

さらに次の日。下宿内では、「駅前のスーパーも、商店街のスーパーも朝からトイレットペーパーを買う人の行列ができている」とちょっとした騒ぎになった。

その前日くらいから、テレビでもトイレットぺーバー不足のニュースが報じられていた。

テレビでは、トイレットペーパーを求めてスーパーに行列を作る姿が、これでもかこれでもかというくらい報じられるようになった。

以来、どの店の店頭からもトイレットぺーバーが消えてしまった。

トイレットペーパー不足はどのくらい続いただろうか。

国が、買い占めを禁止する法律を作ったりして、半年くらいでトイレットペーパー不足は終息した。


トイレットペーパーは、今でもそうだと思うが、日本勢体の1日の消費量と、1日の生産量がほとんど同程度で生産され、配送されている。

だから、1家庭が通常ならまだ買う予定ではなかったトイレットペーパーを一斉に買いに行っくと、品切れとなってしまう。

必要以上に購入してストックしておく人や、買い占めによってあっという間にトイレットペーパーが消えてしまった。

だから、最初のうわさの段階でマスコミが余剰の買い込みを自粛しておけばあの騒動は無かった。

マスコミが、こんな解説をしたのはトイレットペーパー騒動が終わってからのことであるそ。

あの時、トイレットペーパー騒動になる前に、全マスコミがこのことに全力を挙げて報道していたら、騒動をもっと軽微なものにできたのではないか。


今回のコメ不足も、皆さんしばらくは米を食べる量を減らして、米の値下がりを待ちましょうと呼びかけ、買い占め屋が音を上げて放出するようにしむけるのだよ。

値上がり待ちの買い占め屋が、震えあがるくらい、国民の買い控えを誘導してみてはどうだい。

それがが世のため、人のためのマスコミ報道ではないのかな。

あんたらがその気になれば、できる。

人の浮気や下ネタばかりを騒ぎ立てず、こんな情報操作なら大歓迎されるぜ。

 

2025年2月10日 (月)

オンラインカジノ規制強化の風

今朝のワイドショーで、吉本のお笑い芸人が、オンラインカジノで違法に賭博をした疑いで任意の事情聴取を受けたことが取り上げられていた。

海外の事業者が合法的に運営しているオンラインカジノであっても、日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪になるのだそうだ。

オンラインカジノとは、バカラ、スロット、カードゲームというカジノのイメージ通りのげーむだけでなく、スマートフォンのパズルゲームのようなものやスポーツなどの勝敗を賭けるスポーツベッティングというものもあるのだそうだ。

大谷翔平選手の通訳だった水谷容疑者が、大谷選手の口座から26億円もの巨額の金を使い込んだのがスポーツベッティングだった。

ゲームをしているような感覚でスマートフォンやパソコンの画面上で金を賭けて、賭け金はネット決済をしていると罪悪感を感じないのはわかる。

私も一時期、インターネットの楽天証券での株取引をしたことがある。
私はお金持ちではないので数十万円での取引を始めたのだが、インターネットだと値下がりして数万円損をしてもお金を失ったという実感を感じなかった。

ただ、損を取り戻そうと追加のお金を投入して、取り戻したり、損をしたりを繰り返す。
朝、出社前からパソコンを開いて株価の移動を追ったり、昼も気になってしょっちゅうパソコンを開いていたという経験がある。

私はすぐに株で儲けるのは特殊な人だけだと悟り、深煎りすることも深い傷を負うこともなくオンライン株取引はやめた。

今、NISAだとか、貯蓄よりも投資を国が呼び掛けているが、私の経験では、これは国営の投資詐欺のように感じてしまう。

国は、オンラインカジノの取り締まりを厳しくしていくようだが、これは国営カジノの利権を守るための政策ではないのか。

競輪、競艇、オートレース、競馬。これら合法的な国営オンライン賭博が行われている。

流石に競馬は深夜には開催されていないが、モーニング競輪、ミッドナイト競輪と銘打って早朝8時半から夜の11時半まで、365日、全国のどこかで試合が開かれている。

競艇(ポートレース)、オートレースも同様である。

365日、24時間開催の国営賭博。
国の許可で、ギャンブル依存症患者を作る事業を転換しているのだ。


ただし国営だから、極端に射幸心を煽るようなことまではできない。

これに対抗するオンラインカジノは、制限なしに賭け人の射幸心を煽ってギャンブル依存患者を強引に取り込んでいく。

国営の賭博運営利権を守るためには、オンラインカジノの摘発を強化しなければならないのは自明の理。


賭博は、金を賭ける人より賭博の運営者の方に罪があるはずなのに、胴元の処罰に手をこまねいていて罪の無い?掛け人を見せしめのように処罰するのはどうなんだろうなあ。

 

2025年2月 8日 (土)

賞味期限が伸びる

消費者庁が、食品ロスを削減するため、賞味期限と消費期限の表示を設定する際、必要以上に期限を差し引かないようにする案を示した。

食品企業は安全性を担保するため、1未満の安全係数を掛けて、実際の賞味期間より短めに設定することが多い。

たとえば賞味期限が10カ月の製品でも、食品企業が安全係数を「0.8」と設定したら、賞味期限8カ月となるわけだ。

食品企業や製品によっては安全係数を「0.7」とか極端な例としては「0.3」として賞味期限を設定していることもあるのだそうだ。

食品企業は、製造工場では品質を担保できるが、工場を出れば流通段階でどのように扱われるかわからないので、リスク回避のため賞味期限や消費期限を短めに設定する傾向があるのだろう。

そもそも賞味期限とは、おいしく食べられる期間を表すのであって、食べることができなくなるわけではない。

たとえば、ポテトとチップスや柿の種(私の好物)のようなスナック菓子は、賞味期限を6カ月くらいに設定しているものが多いようだが、こんなもの7カ月や8カ月経って、おいしく食べられないわけがない。

包装袋の賞味期限を確認しなければ、味の違いに気づく人はいないはずだ。

こんなことは、子供や奥さんからは非難されるが、そもそも消費期限なんてのは気にしなくてもいい。

食べて言いものか悪いものか五感で見分ける能力を磨かないといけない。

まず品物を見る。外観は痛んでいるようすはないか。視覚。
次に臭いをかぐ。腐敗臭、異臭はしないか。臭覚。
手に取って触って、傷みが無いか調べる。ぶよぶよしていたり、触れたら糸を引ここでもくというようなものはダメだ。触覚。
それで異常が無いようであれば味覚だ。ちょっとだけ口に入れて味わってみる。口に入れたときは味覚と同時に臭覚も働かせないといけない。
聴覚をつかう局面は少ないが、ものによっては叩いてみて中のようすをみることもある(スイカやかぼちゃのようにたたいてようすをみるものもある。

私は、賞味期限については気にしないものが多いし、消費期限についても数日のことなら気にしない。

これは、私たちの年代が子供の頃には賞味期限なんてものがなくて(と記憶している)、食べて言いもの悪いものは大人から教えてもらった。

冷蔵庫なんてなかったから、宅配の牛乳は保存場所が悪いとその日のうちに痛んでしまうことがあった。
消費期限は1日未満と言ってもよい。
そこで必用になるのが五感による見極めだ。
時間が経ったものは、牛乳の表面がドロリとなる。こうなったものは親が毒見とばかりに口に含み、「これは大丈夫」「これはちょっと酸っぱいからあぶない」「これは腐っているから飲んではいかん」とか見分けてくれる。

肉や魚も同様だ。
子供たちは、それを習うのだ。

ときどきは、もったいないからと判定が甘くなって、そんなときは腹をこわしてのたうちまわることもある。

判断を間違えると命にかかわることもある。
こんな経験を積んできているから、私は賞味期限は気にしない。
さすがに賞味期限切れ数年も経ったものは五感判定をしなくてはいけないが、少なくても命にかかわることは、まずはない。

消費期限の方は気にしなくてはいけないが、先に話にあった安全係数というのをかけているので、それを加味しての五感判定となる。
レトルト食品や缶詰なんてのは1年から3年くらいの賞味期限となっているものが多いが、包装や缶に傷やへこみがなければ、ことに缶詰は痛んでしまうことはない。

驚くのはペットボトルの水にも賞味期限があること。
私の知識では、水は無機質だから腐るわけはない。
それでなぜ賞味期限があるのか調べてみたら、ペットボトルの水は容器をとおして微量ではあるが蒸発する。長期にわたると表示している容量より実際の容量が少なくなることがあるので、計量法違反になるので笑味期限をもうけているのだ。

とはいえ、刺身や寿司といった生ものの消費期限は、私も無視はしていない。
味のことも考えてその日に食している。

肉の消費期限は、多少私の判断の余地の多くなるところ。

いずれにしても、腐った状態を知らないことには判断できないだろう。
今の世代は、腐らせるまえに捨ててしまうことが多くて、腐った状態の観察をしていないから腐った状態と正常な状態の見極めができないのだろう。


ということで、まだ充分食べられるものを捨ててしまっては食品に申し訳ない。

賞味期限が伸びるのをきっかけに、食品ロスを減らしましょう。

2025年2月 7日 (金)

またまた大谷ルール MLBルール改正  

またまた、MLBが大谷翔平選手のためにルール変更をした。

MLB公式サイトによると、これまでは、二刀流登録の資格は、前年または現在行われているシーズンに投手として20イニング以上投げ、野手もしくはDHとしてスタメン出場かつ3打席以上が20試合以上あることとなっていた。

MBLはこのルールを今年、二刀流資格のルールを「前年または現在行われているシーズンに投手として20イイング以上投げ」という部分を「過去2年間に20イニング以上」に変更した。゛

MLBのルールでは「投手」はアクティブ・ロースターに13人までしか登録できず、「二刀流」登録できれば、「投手」としても「野手」としても起用が可能となり、実質的に投手を14人以上登録できることになる。


変更前のルールだと、昨季登板がないことから、開幕は投手で登録され、チームは12人の投手で戦うことになり、今季20イニング以上投げた時点で二刀流登録となる予定だった。
大谷選手は現在もリハビリ中のため、この場合大谷選手の状態が万全となるまでは投手登録ながらDHとして起用され、一定期間投手の枠が1人埋まってしまう可能性があった。、

変更により今季も開幕から二刀流選手として登録可能となり、ドジャースとしては投手を開幕から13人登録できる上に、大谷選手の投手復帰後は実質的に投手14人で戦えることになった。

まさに大谷ルール。

大谷選手は米大リーグにとって最大の看板選手となっている証明でもある。

自部にとって都合のよい手前勝手なルールを振りかざして傍若無人に利己の利益をむさぼる今の世の中で、嬉しい気持ちにさせてくれる明るいニュースだ。

2025年2月 6日 (木)

トランプ大統領 歴史に名を遺す破壊者にならないといいのだが

トランプ大統領の、「アメリカがガザを引き取る」「米国がパレスチナ自治区ガザを長期的に保有し再開発する」との発言。

トランプ大統領は、自分が当選すれば24時間以内にウクライナ戦争を終わらせると豪語してきたが、当選してから1カ月以上経つがウクライナ戦争は終わっていない。

また、トランプ大統領は選挙前に、トランプ大統領の私邸を訪問したイスラエルのネタニヤフ首相に、自分が選挙に勝って政権に就く頃にはイスラエルがガザ戦争を終わらせることを望んでいると話した。

トランプ大統領就任前にイスラエルが一時停戦に合意したのは、トランプ大統領の意向にそったものかと思っていた。

その矢先のトランプ大統領の発言。

長期にわたるイスラムからの攻撃で、ガザは建物やインフラは破壊されつくしている。
危険な不発弾やその他の武器も散乱しており、あなたたちでは復興できない。

あなたたちは別な新天地に移り、ガザ後はアメリカが引き取り、破壊された残骸はすべて撤去し、この地に無制限の数の雇用と住宅を供給する経済発展を創出するというのだ。

肝心の移転地については、ヨルダンやエジプトに勝手な要請をしている。

これって、世界の最強国アメリカの侵略と人権を無視した民族浄化じゃないの?

トランプ大統領のこの発言が実現することはないと思うが、この発想に影響される人は少なくないのではないか。

アメリカの大統領選で、反対派からみるとフェイクの主に見えるトランプ氏だが、氏の降雨無形な言動に対しても3割以上の岩盤支持総が後押しをした結果トランプ氏が当選したわけだ。

世界の各地で、トランプ氏の言動に触発された騒動が起きないといいのだが。

2025年2月 3日 (月)

親指シフターの歎きⅡ

親指の包帯がとれなくて、どうにもこうにもキーボードが扱いにくい。

親指シフト入力だと、入力スピードはワープロ検定1級から初段クラスで、10分間で800文字くらいは打てる。

頭で思ったことをそのまま文字化できる。

この数日、親指が使えないもので、ローマ字入力でやっているが、これだとスピードが 格段に落ちる。

ワープロ 3級、10分間に 300~400文字弱しかかけない。

これがもう、大変なストレスだ。

やってられません。

 

パソコンなしでは生活できないのだなあと、つくづく感じさせられている今日この頃。

 

2025年2月 2日 (日)

コーヒー豆のまるかじり

1月スタートの日本テレビ「相続探偵」。主人公の探偵が焙煎したコーヒ豆をかじるシーンがあった。

一度だけかと思っていたら、どうやら主人公が考え事をするときの癖のようだ。
基能の―回目の放送でも、コーヒ豆をバリバリと小気味よく噛み砕くシーンがあった。

これがなかなか美味そうに見えるのだ。

私は毎日、朝の仕事始の1杯だけはコーヒー豆をミルで挽いて入れている。
早速、今日は試しに、コーヒー豆をミルで挽く前に1粒だけかじってみた。

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やや深煎りにしているコーヒー豆の香りが鼻に抜けて香ばしい。

今日は節分。
食感は、節分の豆まきの入り大豆を噛み砕くときの食感に似ている。
苦味もほど良い。

1粒では味がよくわからないので、5,6粒口に放り込んで噛みしめてみた。

思ったよりも苦くはない。
カフェインとポリフェノールが直接体にしみていくようだで、体にもよさげだ。

口寂しいときのお友に、悪くないかもしれない。

 

2025年2月 1日 (土)

健康寿命を超えた

今日の日経新聞での、「延ばせ健康寿命」と題する記事が目に留まった。

脇見出しに「男性72.57歳 女性75.45歳」

ほほー、男の平均健康寿命は72.57歳なのか。
これからすると拙は平均的な健康寿命を超えているわけで、健康寿命という観点からは長寿の域に到達しているということだ。
これは実に喜ばしいことで、授かった幸運に感謝しなければならない。

ところで健康寿命とはなんだろう。
自己判断で健康だと思って生きている状態が健康寿命達成ということなのだろうが、年をとると、腰が痛いとか,小さな文字が見えにくくなったとか、テレビの音量を大きくしないおっ聞こえないとか、物忘れがひどくて物を探す時間が多くなったとか、人の名前が出てこなくなってテレビの有名俳優やタレントの顔はわかるのだが名前が出ないなんてことばかり。
階段の昇り降りがきつくなって、階段でひと休みしたり、ペットボトルの蓋が開けにくかったり、缶コーヒーの蓋を開けるにも苦労することがある。

果たして健康寿命達成の基準はどうなっているのか、気になってネットで検索してみた。
その結果は、「健康寿命とは、健康上の問題によって日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです」ということ。
インターネットはいろんな意見が飛び交う世界で、もっと違った基準は無いものか、ヒマに任せていろいろなサイトを覗いてみたが、私が覗いた限りのすべてのサイトが、一言一句違いなく「健康寿命とは、健康上の問題によって日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです」であった。

この基準に照らし合わせると、どうやら私は健康寿命を達成したようだ。

喜ばしいことだが、喜んでばかりはいられない。
平均寿命ということは、ここまで到達するのは比較的普通のことだが、ここから先は徐々に脱落者が現れるということになるのだろう。

幸運にも、地元で日ごろの付き合いのある同級生のほとんどは健康寿命でいうところの健康な生活をしている。

ここ数年、年に一人二人訃報に接することがあるが、まだまだ私の周りの大多数は健康者。
その多くが現役で仕事を続けている。

世間では、70歳を過ぎても働かないといけない社会は社会保障制度の失敗であるかのような意見が飛び交っていて、70歳を過ぎたら仕事から解放されて、楽しくのんびり余生を過ごせる社会を目指さないといけないようだが、私のまわりではごく普通に変わりなく仕事を続けている人ばかりが目に付く。

政治家、財界人のトップ(直近ではフジテレビの日枝さん的な人)、はたまた芸能界大物御三家(タモリさん、タケシさん、サンマさん)のように、トップの座を降りない年寄りが老害扱いにされる傾向があるが、元気で自分が年寄りだと感じないまま働けるということは仕合せな社会でもあるのだなあと、自分の立場を正当化している昨日の感想。

親指の負傷のため、今日もこれだけの記事に1時間以上かかってしまった。

うらめしや親指シフト。

 

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