すぐに壊れた格安androidタブレット
今月5日に、掘り出し物だったかなと思って書いた、格安のandroidタブレット。
11インチ画面。2万円ちょっとでSIMカード通信できるという超格安品。
あまり期待をしていなかったもので、期待を裏切る軽快な動作で機能的には大満足だった。
しかし、すぐに充電ができなくなってしまった。
バッテリーは3日くらいはもったのだが、3度目で充電ができなくなってしまった。
Amazonで買ったけど、Amazon直売ではなくAmazonを通じて出品している中国企業のもの。
問合せをいれたけど、返信には時間がかかりそう。
返品したいけど、どうせまともな対応はしてもらえないだろう。
すぐにあきらめるのが私の悪い癖。
「安物買いの銭失い」だったなと、あきらめかけていたのだが、試しに返品手続きをしてみた。
すると、どういうことでしょう。
返品手続きの取り扱いはAmazonがやってくれるようで、商品をAmazon宛に返送するとAmazonが返金の手続きをしてくれるようだ。
すぐに、不良品返品の手続きをした。(これが手順がわからず、結構時間がかかった)
返品したあとは、前に使っていたLenovoのタブレットを再度使っていた。
しかし、返品した格安タブレットの昨日に不満があったわけではない。充電さえできれば満足な品だった。
それで、もう一度同じ品を買おうかとも思ったのだが、調べてみるとandroidタブレットは安いものから高いものまで百花繚乱、玉石混合、よりどりみどり。
今度は楽天で、1万8999円のタブレットを買ってみた。
なんと、これが割引で14,999円。2,000円のカバーをつけて14,999円。
さて、どんな製品が来るのやら。
また銭失いになるのか。
今日届いたのがこれ。
おたおたと、セッティング。
なんとかセッティングが終わり、Google検索、YouTube、楽天マガジンを見てみる。
docomo SIMでの通信と、Wi-Fiでの通信、いずれもサクサク動く。
あとは、ずっとこのまま使えるのかが問題。
まずは満足な中華タブレットであった。
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