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2025年6月17日 (火)

すぐに壊れた格安androidタブレット 

今月5日に、掘り出し物だったかなと思って書いた、格安のandroidタブレット。

11インチ画面。2万円ちょっとでSIMカード通信できるという超格安品。

あまり期待をしていなかったもので、期待を裏切る軽快な動作で機能的には大満足だった。

しかし、すぐに充電ができなくなってしまった。

バッテリーは3日くらいはもったのだが、3度目で充電ができなくなってしまった。

Amazonで買ったけど、Amazon直売ではなくAmazonを通じて出品している中国企業のもの。

問合せをいれたけど、返信には時間がかかりそう。

返品したいけど、どうせまともな対応はしてもらえないだろう。

すぐにあきらめるのが私の悪い癖。

「安物買いの銭失い」だったなと、あきらめかけていたのだが、試しに返品手続きをしてみた。

すると、どういうことでしょう。

返品手続きの取り扱いはAmazonがやってくれるようで、商品をAmazon宛に返送するとAmazonが返金の手続きをしてくれるようだ。

すぐに、不良品返品の手続きをした。(これが手順がわからず、結構時間がかかった)

返品したあとは、前に使っていたLenovoのタブレットを再度使っていた。

しかし、返品した格安タブレットの昨日に不満があったわけではない。充電さえできれば満足な品だった。

それで、もう一度同じ品を買おうかとも思ったのだが、調べてみるとandroidタブレットは安いものから高いものまで百花繚乱、玉石混合、よりどりみどり。

今度は楽天で、1万8999円のタブレットを買ってみた。
なんと、これが割引で14,999円。2,000円のカバーをつけて14,999円。

さて、どんな製品が来るのやら。

また銭失いになるのか。

今日届いたのがこれ。

100_0116

箱は高級感があってしっかりしている。

おたおたと、セッティング。

なんとかセッティングが終わり、Google検索、YouTube、楽天マガジンを見てみる。
docomo SIMでの通信と、Wi-Fiでの通信、いずれもサクサク動く。

100_0117

あとは、ずっとこのまま使えるのかが問題。

まずは満足な中華タブレットであった。

 

 

 

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