悪徳不動産屋日記 冷や汗と後悔と自己嫌悪の1週間
いやー。
冷や汗と後悔と自己嫌悪の1週間でした。
毎年、毎年のことで、言い訳でしかないのですけど、またしても8月決算の決算締めきりの今月になっても、会社の帳簿や資料の整理が終わってないかったのです。
繰り返し申し上げますが、毎度、毎度のことで、言い訳でしかありませんが、今年はちょっと筆舌に尽くし難い大変な事態が起こりまして、決済の処理にかかろうと思っていたお盆から1カ月、仕事が手に付きませんでした。
それでも、その気になれば9月中には終わらせることも可能だったのに、本格的に取り組んだのは、10月に入ってからのこと。
これも、本気になってかかれば10日もあればなんとかなるようなことだったのですが、結局本気でかかったのは連休前。
かいけい事務所の担当の方には、「連休明けには間違いなく仕上げておきます」なんて言ったものの、昨日は「もう、あかん」とギブアップしそうでした。
昨日はというか、日付が変わっての今日未明、3時にやっとなんとか終わりました。
記憶がある限りのこの60年余、なんとかできてきたのが良くないんですねー。
何となるものだから、何ともならない事態にならないと、何ともしない。
何ともならなくなって、本当に心臓をつかみあげられるような心の痛みと後悔の苦しみを全身で感じ、今度こそはもうだめだとおもいつつ、まさに目には涙をためて、助けてくださいもう二度とこういうことはしませんとあがいていると最期は何とかなる。
ようやっとのことで苦衷を乗り越えたときは、本気でもう2度と同じ轍は踏まないぞと強く誓う。
まさに今がそれなのだが、懲りずに同じことを続けて来て、もう同じことをいつまでも続けられないと年になってしまった。
大谷選手と同時代に生きていたら彼を手本として、今よりは少しはマシに生きたかもしれないが、このとしとなっては及びようもない。
ダルビッシュ選手が、大リーグのポストシーズン敗退となる試合での負け投手となったときのインタビューに対して、体の故障で登板の少なかったシーズンを振って「とにかく疲れましたね。毎球毎球いろんな不具合と向き合い、体も精神的にも疲れた年でした」と正直な思いの言葉に続けて「まだ成長はできる」と語っていた。
この年(実年齢を言いたくはないが)になってしまって、成長できるなんて言えはしないがないが、少しはましな方向に進路を変えることはできるのではないかと思っている。
悪徳不動産屋、世にはびこるぞー。
さあて、明日からガンバロっと。
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