ブログの長期間の更新停止は「老人性うつ」のせい?
毎度のことではあるが、このところ、なんともなしに日を過ごしてきて、気が付くと今日はもう10月30日。
明日は、私が特別扱いにしている晦日で、明後日は朔日。
我がブログを開いてみると、まるまる半月更新をしていない。
この数年、ブログの更新がなおざりになっていて読者が壊滅的に減ってしまっているが、私はいまだにブログにはこだわりを持っている。
このところ更新が途切れているのは、仕事に追われていたり身の回りにいろいろやっかいなことをかかえているせいでもあるが、一番は、「よだきー」(宮崎弁で、めんどくさい、の意)からだ。
なんにつけても「よだきー」くて、先延ばししてしまうのだ。
とはいうものの、なんにつけても面倒になったり、今まで興味があったことに興味が無くなったり、身の回りの片づけをしなくなったり、するのは「老人性うつ」のはじまりの症状だという話しをきく。
私の、このすべてが「よだきー」のは、老人性うつの症状ではないのかと気になるところだ。
それで、つい先日、個人的に親しくお付き合いさせていただいている精神科の先生にお会いした時に、「先生、私、このところなにをするのも「よだきくて」(面倒で)なにもする気になれないんですけど、これって老人性うつの始まりではないんですかね」と聞いてみた。
すると、その先生いわく「赤池さんのは、たんなる怠け者で、やらなくてはいけないことを先延ばしているだけですよ。あなたみたいな、うつ病患者はいません」と、一刀両断冷たく断言された。
温厚が白衣を着ているといわれるほどの、やさしく穏やかな先生からの厳しい診断だった。
お付き合いが長くて私のことをよく知っているだけに、余りにも的確な言葉だ。
私自身、なまけ心で仕事がたまっているのだという自覚があった。
ずきりと身に染みた言葉だったが、ある意味、病気ではないのだと安心して元気が出る言葉でもあった。
さすがに私が信頼する名医のなせる処方だったのかもしれない。
ということで、明日からまたブログを復活しようと思っている今日のできごとであった。
« 悪徳不動産屋日記 冷や汗と後悔と自己嫌悪の1週間 | トップページ | 11月1日 奇跡が起こった来年の手帳 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 威嚇じゃなくて必死のあがき(2025.12.12)
- 穴埋めの記(2025.12.11)
- 実に見事なトランプ像(2025.12.07)
- 悪徳不動産屋日記 「師走」師が走るが愚弟も走る そして神様は見ている(2025.12.04)
- オーバーツーリズムは世界規模の問題点(2025.11.15)


コメント