日本で一番の話題 ワールドシリーズ
昨日、書きたかった一番大きな出来事はワールドシリーズだった。
テレビの画面からも、ドジャース、ブルージェイズ両軍の勝利に向けての鬼気迫る気迫が展開されて、画面から目を離すことができなかった。
3回に大谷がホームランを打たれ3点を取られて降板した時は、だめかもしれないと思った。
だけど、4回にドジャースが1点をかえし、6回にさらに1点を追加したときは、ドジャースの逆転を期待した。
しかし、その裏の回にブルージェイズから1点を奪われてしまって、やはり今回の商社はブルージェイズかと悪い予感をいだきつつ祈るようにテレビ観戦を続けた。
互いにチャンスとピンチをくりかえしながらの9回。ドジャースが同点の1点を加え延長戦へ。
延長戦には、昨日投げて勝利を勝ち取った山本由伸が登場。
10回で決着がつかず、11回を迎え、そのときには18回延長になった第4戦を思い出した。
この試合でそんなことになったら、ピッチャーはどうなるのだろう。
そんな悲観的な私の想像を打ち払ったのが、捕手スミスのソロホームラン。
これでドジャーの勝ちを確信していたら、山本が先頭のゲレロに二塁打を浴び、続くカイナーファレファが送りバントで一死三塁となった。
犠牲フライで1点。
やはり駄目かと悪い予感。
山本は、次のバッターを四球で歩かせ、逆転さよならかと、マイナス発想の私は最悪のケースを考えた。
期待は併殺。
しかし、ブルージェイズは好打者ぞろい。
同点はやむを得ないと思っていたのだが、なんとぴしゃりと併殺。
そのままスポーツ漫画になりそうな劇的な試合だった。
拙は、大のスポーツファンというたぐいではないのだが、感動で涙が出た。
スポーツで感動をもらうというのはこういうことなのだろう。
昨日も、今日も、テレビは日本人トリオの活躍で優勝したワールドシリーズ一色。
しばし感動に浸らしてもらおう。
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