立花容疑者だけではないことの怖さ
「NHKから国民を守る党」の党首・立花孝志容疑者が、死亡した元兵庫県議の名誉を毀損した疑いで逮捕された。
立花氏は、「生前、故・竹内を中傷していましたよ」と抽象していたことについては認めている。
これが、名誉棄損に当たるかどうかの容疑に対する審議がどう進むかは分からないが、亡くなった人に対して「(政治家が中傷されたぐらいで、死ぬなボケ」と、大衆の前で演説していたことは納得ができない。
その演説に拍手、喝さいを送る聴衆がいることには、さらに納得できない
このような人が政治を動かす立場になったとき、すべての国民の幸せを考えて国を動かしてくれるのだろうか。自分に賛同する人たちだけが幸せになれる政策をかかげる人の台頭がめだつ世の中になりつつあることに恐怖を覚える今日この頃である。
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