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2019年3月18日 (月)

麻薬不正使用で、すべての芸能活動を否定するのはどうなのかなあ。 ビートルズやローリングストーンズの公演もCD販売も制限されてないのだけど。

 麻薬不正使用はよろしくないが、ピエール瀧の過去の芸能活動のすべてを否定するのは、なんだかおかしい気がする。

 麻薬を配布した者は他人に危害を及ぼすわけだけど、今回の瀧氏は、麻薬使用を人に勧めたわけでもないし、麻薬使用によんて人に危害を加えてはいない。

 犯罪を犯した芸能人のすべての芸能活動を抹殺してしまうことは、大いに疑問である。

 坂本龍一さんが、音楽には罪はないという発言をしていたが、音楽にも映画やドラマにも罪はない。

 罪人がかかわったCDやDVDを買いたくない人は買わなければいいだけのこと。

 罪を許せない人が多くて、CDやDVDの売上がダウンしたら、それが犯罪者へのペナルティになるだけのこと。

 犯罪を犯した者のかかわった過去の音楽や映画などの販売をすべて禁ずるのは、いきすぎだろう。

 パンツの中に麻薬を隠していたのが見つかった勝新太郎さんの「座頭市」のDVDは売られているし、ビートルズやローリングストーンズのCD販売も制限されてないよね。

 ポールマッカートニーやローリングストーンズは、日本への違法薬物の持込が無かったから、日本公演を堂々とやれているのだろうが、国外法で犯罪を置かした外国人アーチストのCDの販売制限をした話は聞いたことがないような気がするのだけどなあ。

2019年3月11日 (月)

東日本大震災追悼式典の安倍総理の言葉 空虚で心に響いて来ない

 東日本大震災8年の追悼式典のライブ映像での安倍総理の追悼の言葉は、全然私の心に響かない。

 式典に参列している被災者の方々には、温かい言葉として響いているのだろうか?

 参列していた人たち、一人一人にインタビューしてほしい。

 

2019年2月26日 (火)

真摯の意味 改めて辞書を引く

 沖縄の県民投票は、辺野古の埋め立て反対が7割という結果だった。

 安倍総理は、この結果を真摯に受け止めると言っていた。

 真摯に受け止めて、埋め立ては続けるという現実。

 真摯に受け止めるという言葉を何度も聞いたような気がする。

 「真摯」の意味がわからなくなって、辞書を引いた。

 広辞苑。「まじめでひたむきなさま」

 新明解国語辞典。「他事を顧みず、一生懸命やるようす。まじめ。」

 学研現代新国語辞典。「まじめでひたむきなようす。また、心を込めて物事に取り組むようす。」

 ※ いつものことだが、私には、学研の現代新国語辞典の解説が一番肌に合う。(余談)

 安倍総理は真摯の意味を取り違えているわけではない。

 まじめに受け止めた上で、辺野古の埋め立てが正しいと思うから正しいことを実行するというだけのこと。

 安倍さんが正しいと思ったことは、誰がなんと言おうと正しいのだ。

 トランプさんの意見には無条件に従うようだし、それどころか忖度しているようにみえるけどなあ。

2019年2月22日 (金)

堀ちえみさんの舌ガンが口内炎と間違われた不運

 堀ちえみさんが、舌に痛みを感じて最初に病院にいったのは去年の7月くらいのこと。

 病院では口内炎と診断され、口内炎の治療を受けた。

 その後、病状は回復せず悪化していき、かかりつけの歯科医に見てもらったが、そこでもガンは見つけてもらえなかった。

 報道では、舌ガンは非常に稀ながんで、知識のない医者が多いのはしかたがない。

 また、堀さんが服用していたリュウマチの薬が口内炎の副作用を引き起こすということも舌ガンを見逃してしまう要因となったとされている。

 舌ガンが非常に稀で、医師が見逃すのはしかたがないという話には私は納得がいかない。

 私の友人の池谷君(仮名)が舌ガンの手術をしているし、私の隣家のご主人も舌ガンの手術をしている。

 それに、何年も前のことだが、私も口内炎なかなか治らないことがあって、かかりつけの歯科医に見てもらった経験がある。

 そのとき、私が症状を伝えると、医師は心配そうな表情になって、すぐに私の口腔内を見てくれた。

 そして、すぐにホッとした表情になり、「よかったです。ガンではありません。」と断言してくれた。

 その先生は、口腔外科の看板はあげてなかったが、診療をしながら勉強を続けていて、舌ガンの症例をたくさん見てきていて、舌ガン特有を体感的に診断できるということだった。

 心配ないですよ、ということで口内炎の治療をしていただき、その後私の病状は治まった。

 友人の池谷君の場合は、私の経緯とはちょっと違っているが、その経緯がちょっと変わっているので紹介したい。

 池谷君は、舌にピリピリとした痛みを感じ、小さなしこりができていたので、不安になって、いつも行く病院に行った。

 その病院の院長はご高齢で、どう見ても医師としての能力には疑いを感じさせるところがあって、明らかに風邪程度の病状のときのみ利用していた。

 その病院の取り柄は、待ち時間ゼロということ。

 院長の子どもさんも医者になっていて、他に2人の医師がいたが、院長に診てもらおうという患者さんは皆目少なくて、院長に診察を希望すれば、即座に診察室に案内された。

 私も、子どもが小さかったころ、風邪のときのみ診てもらっていた。

 そんな患者さんばかりだったせいか、診察はワンパターンだった。

「はい、口を開けてください」といって、口の中を覗くと、「あっ。真っ赤ですねー。喉が真っ赤です。」と言う。

 いつ行っても同じで、流れ作業的にやっている。

 診察室で待たされている間、自分の直前の患者さんを診察している状況が見えているのだが、先生の視線が喉の奥を見ていないことが多い。

 自分が診察されるとき、先生の視線を注視していると、こちらが口を開けると同時に「真っ赤ですねー」とくる。

 、「真っ赤ですねー」ときて、「注射をしておきますね。お薬も出しておきますから飲んでください。」となる。

 注射の薬の名も毎回いっしょ飲み薬も毎回いっしょ。当時は薬の名前も覚えていた。

 このことは、私の息子も気がついていたようで、「あの病院の先生、『真っ赤ですねー』と言うけど、喉を見る前から『真っ赤ですねー』と行っているよね」と行っていた。

 5歳の息子でさえ、そう感じていた。

 池谷君は、自分では口内炎だろうと思っていたから、そのとき、その病院に行ったわけだ。

 受付で、院長からの診察を希望すると、案の定、即座に診察室に通された。

 受付での問診に、「舌に炎症があって痛みがある」ということを伝えていた。

 診察室に入ると、先生はいつものごとく、「口を開けてください」と言った。

 口を開けると、即座に「真っ赤ですねー」とのたまわった。

 その答えに、池谷君は面食らった。

 「なんじゃ、こら」

 その様子を見て、看護婦さんがあわてて、「先生、池谷君は舌が痛いと言ってるんですよー」と、医師の耳元に手を当て、大きな声で告げた。

 その様子は、先生はご高齢で耳も遠いことがわかった。

 先生は、慌てる素振りも見せず、「ああそうですか。もう一度口を開けて下さい。」と言って、再度口の中を見た。

 そして、なんのためらいもなく発した診断は、「あっ。口内炎ですねー。」であった。

 池谷君は、若干不信に感じつつも、医者からもらった口内炎の薬をつけて様子を見ていた。

 しかし、一向に病状は回復しない。

 これが、見てもらった医者が普通のやぶ医者だったら、堀さんと同じ道を歩いたのかもしれない。

 最初に診断してもらった医者が、通常ありえないほどのやぶ医者だったことが、池谷君に不幸中の幸いをもたらした。

 不安になって、池谷君の奥さんに状況を話した。

 池谷君は、日頃、奥さんとあれこれ話をするタイプではないのだが、さすがに不安を感じたのだろう。

 ちなみに、池谷君の奥さんは医師からも一目置かれる医療関係の人。

 奥さんは話を聞くなり、口腔外科看板をあげている歯科医に診てもらうことを勧めた。

 果たして、勧められた口腔外科の先生は、池谷君の口の中を見ると即座に舌ガンだという診断を下した。

 「すぐに専門の病院に行って下さい」と、紹介状を書いた。

 数日後に手術。

 幸い、会話にもまったく不自由しない最小限の切除手術で済んだ。

 今回の堀さんの舌ガンの発見が遅れたことについて、舌ガンは稀ながんで、医者が見つけられなかったことは不可抗力であるかのような記事が多かったが、医師の勉強不足だ。

 私も、かつて口内炎がなかなかよくならず、インターネットで調べて舌ガンではないかと不安になって、かかりつけの歯科医師に相談したことがある。

 その先生は、私の話を聞くと、不安そうな顔をしてすぐに診察してくれた。

 先生の不安そうな顔に私も不安になったが、口の中を調べるとすぐに、「よたった。大丈夫です。赤池さんの話だと舌ガンかもしれないと心配したのですが、がんではありません。がんは、がん特有の病状があるのです。」とすぐに、がんではないという診断をしてくれた。

 先生は、歯科医院を経営しながら、口腔外科の分野の勉強も続けていたらしく、舌ガンの症例をたくさん見ていたから、がんの病状を見分ける目ができているということだった。

 この先生は、自分の医院を休診してまで、勉強のために出身大学へスクリーニング講義を受けに行っておられた。。

 医師は、毎日の業務が多忙で、あらたに勉強をする時間を作るのはなかなか対辺のこととは思うが、医師という仕事は人の命をあずかっているのだということをもっと強く感じるべきだ。

 豪華な家に住んで、高級車を乗り回し、ゴルフや飲み会に明け暮れていてはいけない。

 診療時間の後も、少しは再審の医療の勉強を継続してもらいたい。

2019年2月20日 (水)

堀ちえみさんが舌ガンのステージⅣであることを公表した。 池江 璃花子さんの白血病の話題が消えた?

堀ちえみさんが舌ガンのステージⅣであることを公表した。

先日からワイドショーを席捲していた池江 璃花子さんの白血病の話が、堀さんの舌ガンの話しに追いやられて、昨日からのワイドショーから姿を消した。

聴衆は、常に刺激的な話題を求めている。

テレビの世界ほどうつろいやすいものはない。

2019年2月18日 (月)

安倍総理が、トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦。 衝撃的な話題で、私はのけぞったが、余り騒がれていない。不思議。

 トランプ大統領が、「安倍総理からノーベル平和賞に推薦された」ことを誇らしげに表明していた。

 トランプさんの弁では、「安倍総理は、彼がノーベル平和賞の選考委員に送ったという美しい手紙のコピーをくれた」ということである。

 朝のワイドショーで、この話しを聞いて、私はのけぞった。

 ありえないこと。

 ワイドショーでも、「トランプ大統領が、韓国の文在寅大統領と安倍総理を取り違えている可能性がある」といったコメントもあった。

 さもありなん。いや、そうであって欲しいと私は思った。

 野党は、衆議院予算委員会で真偽を追求するといきまいていたようだが、認めるはずがない。

  トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したことがわかったら、世界中の笑い物になる。

 といって、もしも安倍総理がそれを否定すればトランプさんのご機嫌をそこねる。

 安倍さんは、認めることも否定することもできないだろうと思った。

 予算委員会でのやりとりが気になって、いまネット検索してみたら、案の定「コメントを差し控える」との回答だったようだ。

 そして、「事実ではないとも言っていない」と付け足している。

 これも私の想定内。トランプさんのご機嫌を損ねることを恐れての発言だ。

 トランプさんから、どんな飴と鞭を食らわされているのだろうかなあ。

2019年2月15日 (金)

イトーヨーカ堂 駐車場の消費税3%不払い5050万円

 イトーヨーカ堂が.提携駐車場などに利用料の消費税増税分、計約5050万円を支払わなかったとして公正取引委員会に、消費税転嫁対策特別措置法に基づき、同社に再発防止を勧告された。

 ヨーカ堂は消藷税が8%となった2014年4月以降、首都圏の店舗近隣の提携駐車場19社に、増税分を上乗せせずに利用料を支払っていたという。

 3%で5050万円。

 駐車料だけで17億円弱。

 大企業の資金の動きの大きさに驚かされたなあ。

2019年2月14日 (木)

福島原発 燃料デブリに接触するのに8年かかった

 福島第一原発2号機の原子炉内で、融け落ちた核燃料(燃料デブリ)に始めて装置で接触できたというニュースが報じられていた。

 テレビのニュースでは、ほんの一瞬。

 新聞では、社会面の片隅に小さく。

 原発は、次々と巻き起こる新しい報道に埋もれてしまって、世界中を震撼とさせた大事故も、時の流れとともに、人の記憶から遠ざかっていくようだ。

 原発事故から8年。

 メルトダウンを起こし、爆発した原発の廃炉処理は、いまだに先行きが見えて来ない。。
 
 昨日、燃料デブリに、始めて装置で触ることができたというのだが、新聞の記事によると「こい市場の複数のデブリとみられる塊を装置でもちあげることができた」となっている。

 人間が間近で触れる代物ではなく、遠隔操作の装置で持ち上げることができただけ。

 ここまでに8年の月日を要している。

 接触できたデブリの硬さや線量の強さを確認し、本格的にデブリの鳥差し作業のための装置や保管容器の開発をし、本格的にデブリ取り出しを始めるのは2021年を予定している。

 これも、あくまでも予定である。

 事故から10年経っても、原発の事故処理のめどはたたないのだ。

 安全だと言っていた原発が安全でないことはわかった。

 事故が起きてしまうと、人間の手では修復不可能なこともわかった。

 そんな危険なものを、なぜ、さらに作り続けようとするのか。

 つい先日、旧知の某氏と話をしていたら、福島から依頼を受けた仕事を当地(宮崎県の北端の街・延岡市)でやっていると言っていた。

 従来は福島で生産加工して東南アジアに輸出していた商品らしいが、福島産では売れないので、加工を当地でやっているそうだ。

 国内より外国の方が、いまだに原発事故の影響を警戒しているようだ。

 原発事故から8年も経っても、収束の目処さえたっていないことが大問題なのに、8年という月日が、悲惨な事故の記憶は置き去りにされつつある。

 マスコミには、しつこく原発事故報道を続けてもらいたい。

2019年2月12日 (火)

池江璃花子さんが白血病

 競泳の池江璃花子さんが白血病を患っていることを表明した。

 池江さんといえば、競泳で5種目の日本記録を持ち、昨年のアジア大会では6冠をとっている。

 2020年東京五輪での活躍が期待されている、超スーパー選手なのに、なぜ、という感じだ。

 自身のツイッターで、「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。」と言っているが、その通りだろう。

 白血病は完治可能な病気だし、医師によると、超早期の発見らしいから、早期の回復をお祈りする。

2019年2月11日 (月)

松橋(まつばせ)事件無罪確定     冤罪事件対処法

 「松橋(まつばせ)事件」で殺人罪で長年服役させられていた宮田浩喜さんの無罪が確定した。

 「松橋事件」というのは、1985年1月8日、熊本県松橋町(現・宇城市)で当時59歳の男性が首などを刺され殺害されたという事件。

 事件の3日前の夜、「殺された男性と口論していた」とされる宮田浩喜さん(当時51歳)が殺害を認めたとし、殺人容疑で逮捕。

 宮田さんは、熊本地裁での公判中に否認に転じましたが、地裁は懲役13年を言い渡した。

 86年に高裁が控訴棄却。

 90年に最高裁が上告を棄却し刑が確定した。

 宮田さんは、被害者の将棋仲間であった被害者と口論をしていたという話だけで、容疑者として疑われた。

 宮田さんの自宅周辺は、警察が常に監視し、毎日のように「任意」による長時間の厳しい取り調べが行われた。

 宮田さんは、持病の腰痛の辛さから、「否認のまま逮捕してくれ」と懇願するまで追い詰められ、逮捕され自白。

 任意の取り調べにもかかわらず、肉体的、精神的に追い詰め、自白させたのです。

 物的証拠がなく、目撃者も無く、自白のみが証拠という事件であった。

 凶器とされた宮田さんが所持していた小刀からも被害者の血痕は見つかっていない。

 むしろこの事件は、物的証拠がなく、目撃者もいないことから、警察が自白という証拠を作るために宮田さんを追い詰めて行ったのだろう。

 物証が無く自白のみの裁判が恐い、典型的な冤罪事件である。

 宮田さんは、公判が始まると否認に転じ無罪を訴えたが、結局最高裁で死刑が確定した。

 無罪を訴え続けたものの、約十年を刑務所暮らしをさせられた。

 その後、1999年に仮釈放。

 2012年に再審請求。

 2016年。 熊本地裁は「自白」は信用できないとし、再審開始を決定した。

 2017年。それを不服として、検察は即時抗告したが、福岡高裁も再審を指示。

 検察は、さらに特別抗告。

 2018年10月。最高裁は特別抗告を棄却し、裁判のやり直しを認める決定。
 ここで事実上の無罪が確定した。

 そして今年、2月8日。熊本地裁にて再審初公判。
 検察側は有罪立証をしなかった。

 2019年3月28日の判決公判で無罪確定予定である。

 なんと事件発生から34年もの時間、宮田さんは殺人犯として扱われてきた。

 私は、かつては冤罪を訴えている人の多くは、罪をまぬがれたくて嘘をついているのだと思っていた。

 しかし、日本の司法制度を知るにつけ、罪を認めないと永遠に勾留され続けるという事実を知り、我が身に振り替えると恐怖を感じいる。

 長期勾留の例は、最近では日産のゴーンさんが逮捕されて3カ月勾留されたままだ。

 名うての弁護士がついて、再三の保釈要求をしても保釈は認められていない。

 まだ記憶に新しいのが、「森友問題」の籠池さん。

 そして、厚生労働省の村木厚子さん。

 いずれも5カ月余も勾留されていた。

 私の記憶に強烈に残っているのは、鈴木宗男さんが収賄事件で逮捕され、一貫して否認したため、400日以上も勾留された。

 卑小市民である私ごときが、どう間違っても、そんなに大それた罪には問われないとは思っているが、どこにどうやって、そんな恐ろしいことが起こらないとは限らない。

 まったく身に覚えがないことで逮捕されたとしたら、罪を認めようがないが、罪を認めるまでは開放してもらえないのだ。

 それどころか、誰にも会わせてもらえない。

 来る日も来る日も、留置場と取調室の間を連れまわされ、自白を強要され続ける。

 テレビや映画で見るように、「弁護士を呼んでくれ」と言っても、弁護士との接見はさせてはもらえない。

 誰かが、私をおとしめようとして、まったく事実無根のことで警察に訴えたとしたら、私は逮捕され、自白を求めれることになるかもしれない。

 まったく身に覚えがないことだから、「身に覚えがない」と答えるしかないが、罪を認めるまでは、誰にも会わせてさえもらえないのだ。

 もし私がそんなことになったら、私の会社は、かなり大きな借金を抱えて、数カ月で倒産です。

 すぐに誰かに会わせてもらえれば、倒産の危機をまぬがれるための方策はあるが、誰にも会わせてもらえないままだと、2カ月で倒産の危機を迎えてしまうだろう。

 その対策として、私は、私がなにかの冤罪で逮捕されることがあったら、すぐに警察の要請に沿った自白をしようと思います。

 そして、その後、弁護士や家族と面談が許されたら、まずは会社運営の方法を伝え、会社の延命をはかります。

 裁判になってしまえば、最初の罪状認否の時点から無罪を主張して争います。

 裁判が長期になって、犯罪者の会社として、世間の厳しい目にさらされ、会社経営の危機は続くだろうが、家賃収入等を運用して、なんとか家族が生活することはできる。

 こんなことを書いたのは、もし私が冤罪事件に巻き込まれたときは、今日書いた内容を罪状否認の根拠とするためです。

 多くの方が、私のプランを取り入れて、自分のやっているSNS等に明記しておかれることをおすすめします。

 こんなことを書くと、権力者に目をつけられて、警察が逮捕にやってくるかもしれない。

 でも、どう考えても、日本の人質司法はおかしいし、恐怖を感じる。

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