ニュース

2020年11月23日 (月)

GoToトラベル見直し   肝心なポイントを外してるでしょ

 専門家分科会の提言を受けて、菅総理が重い腰を上げた。

 自ら旗振りをしてきたGoToトラベルの一部見直しを表明した。

 その内容は、感染が広がる地域への旅行についての運用を見直すというものだが、一番やるべきは感染地が広がる地域からの旅行を見直すことではないのかなあ。

 当地宮崎のみならず、地方都市のコロナ感染は感染が広がる地域からの来訪者からか、その地域への訪問者から。

 感染拡大地域の経済を止めると、影響力が高いからなかなかふみきれない話だから、拡大地域から出る人、入る人の検査を徹底することはできないものか。

 

2020年11月22日 (日)

新型コロナウイルスがもたらした朗報

 アメリカのファイザーが新型コロナワクチンの開発に成功し、製造の緊急承認の申請をしている。

 臨床試験を通過すると、今年中にも使用開始が可能になるらしい。

 ファイザー社に続いてモデルナ社もワクチンの開発に成功したと発表している。

 両社ともに、今回開発したワクチンmRNAというウイルスの遺伝子コードの一部を注射することで人間の免疫システムを訓練する、実験的な手法によって開発されている。

 と言われても、私にはなんのことかさっぱりわからないけど、今朝のワイドショーによると、この手法を使うと、ガンを始めとするさまざまな病気の薬の開発が可能になるのだそうだ。

 とりわけ可能性が高いのがアルツハイマー病の治療だそうで、比較的早期の開発が見込まれているそうだ。

 そうなれば、新型コロナウイルスがもたらした明るいニュースだと言える。


 

 

2020年11月18日 (水)

新型コロナ やはり脅威だ

 全国での新型コロナの感染者が、初の2000人超えとなった。

 専門家と言われる医療関係者や行政から、さまざまな情報が出てくる。

 過度に怖がりすぎだという意見の人もいる。

 しかし、コロナはやはり脅威だ。

 体と精神、そして経済まで蝕む。

2020年11月17日 (火)

近藤真彦 モテたっていいじゃないか

 今日のdマガジンの配信で、ちょっと違和感を感じた。

 dマガジンというのはドコモの運営する雑誌の読み放題サービス。

 ドコモのセールスコピーによると、「人気の雑誌500誌以上が月額400円で読み放題」というサービスだ。

 実際500誌以上の雑誌が登録されるらしいが、全部を読み切れるわけではない。

 週刊文春、週刊新潮、週刊現代、週刊ポスト、週刊朝日には毎週目を通している。

 しかし、新聞広告に掲載してある、その週の目玉となる生地が読めなかったり、500誌のすべての内容が読めるわけではない。

 ちょっと違和感を感じたというのは、今日配信の週刊朝日とサンデー毎日の表紙が両氏とも近藤真彦だったから。

 両誌は系統を同じくするライバル誌で、配信日も同じ。

 総合週刊誌のジャンルのページに両誌の表紙が上下で表示されていたのだ。

 それも両誌とも紺のジャケットに紺色のシャツ。

 近藤真彦といえばジャニーズの最年長タレントだが、女性問題で今朝のワイドショーをにぎわしていたはず。

 所属する事務所から活動自粛が報じられていたはずなのに、なぜ、という違和感も感じたのだ。

 女性問題が騒がれるきっかけになったのは、またしても文春砲。

 年下の女性と沖縄でゴルフをする姿が撮られ、これまでの交際の経緯が綿密な取材のもとにスクープされていたのだ。

 ちなみに、この記事はdマガジンには掲載されていない。(このところ特ダネ連発の文春は、特ダネ記事はdマガジンには載せない)

 近藤真彦が活動自粛なのになぜ週刊誌の表紙に?しかも2誌に?

 そういえば昨日のAERAの表紙も近藤真彦だった。

 違和感を感じながら週刊朝日を開いてみてたら、すぐにそのわけがわかった。

 今年は、近藤真彦歌手デビュー40周年の記念の年だったのだ。

 両誌ともにそのインタビュー記事が掲載されていた。

 文春砲がさく裂したのは11月12日。

 超大物タレントのスキャンダルのはずなのに、テレビは各局ともにこの話題を取り上げていなかった。

 超大型事務所の超大物タレントのことだから、忖度してのことだろうと思っていたのだが、昨日深夜ジャニーズ事務所から突然の近藤真彦の無期限芸能活動自粛処分を発表があった。

 それにともなう今朝のワイドショーの大騒ぎとなったわけだ。

 またしても芸能人の不倫騒動。

 ジャニーズ事務所の謝罪文は通常に無いほどの長文だった。

 ただし内容はいつもと同じことの繰り返し。

 「日頃から応援してくださっているファンの皆様並びにご支援くださっている関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます」

 「一社会人による振舞いとして大変軽率であり、自覚と責任に欠ける行動であったと弊社といたしましては重く受け止めております」

 「そのため、近藤に対して厳正な処分が必要であると認識し、その内容について慎重に検討いたしておりました」

 「本人より一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出があり、弊社としましても、最年長である近藤の処分として当然の結論だと受け入れました」

 「 近藤は活動自粛に入りますが、この期間を通じて40年間、タレントとして活動することができましたのは多くの方々のご支援によるものであるということを改めて胸に刻み、感謝しながら自身の立場や環境に対する理解を深めることにより、多くのタレントやジャニーズJrの先輩という立場にふさわしく、皆様より信頼していただくことができる人間を目指して精進してまいります」

 「弊社といたしましても、ジャニーズJr.に対する指導・監督体制を整えることにより、社会人として必要な社会性を身に付けた上で社会に出ていくことができるような環境作りに努めております」

 「また、デビューしているタレントにつきましてもコンプライアンスに関する講習・ミーティング等を通じて現代のタレントに求められる事柄について学ぶ機会を設け ておりますが、今後より一層その環境を整備してまいりたいと考えております」

 ほとんど全文抜粋だが、「なんだコリャ!」である。

 近藤真彦はジャニーズの長男と言われる最古参のタレントで、ジャニーズ事務所の礎を築いた功績のある大物芸能人ではあるが、教育者や宗教家ではない。

 私たちの年代の者は誰でも知っている大物芸能人だが、若い人たちがどれだけ近藤のことを知っているのだろうか。

 ジャニーズのタレントたちから「マッチさん」「東山さん」という尊敬を含んだ名前は出るが、若い人たちのアイドルではない。

 ましてや、教育者でも宗教家でもない。

 私は、このところの芸能人、スポーツ選手の不倫報道には辟易している。

 そもそも芸能人は、モテたくて芸能人になっているのだろう。

 異性にモテないヤツは人気芸能人になれるわけがない。

 シャ乱Qのつんくの歌に「あいつみたいな顔に生まれりゃきっと楽しい人生のはずなんて考えたりした」というのがあって、そうだよなと私も思ったりした。

 つんくもうらやんだ、「いい顔した男」が楽しいことをやっているのは実にうらやましいだけの話なのである。

 うらやましいというのが本音の人も多いはずなのに、不倫スキャンダルが出ると「奥さんや子供がかわいそう」と言う言葉に変えて非難する。

 ファンでもない者が、「ファンへの裏切りだ」と責め立てる。

 昔は「女遊びも芸のうち」なんて言葉もあった。

 それを世間が許さなくなったのは、人気芸能人が多くのスポンサーやテレビ番組を収入源にしていることに原因するのだと思う。

 テレビ番組は、見たくなくても家庭に入り込んでくる。

 だから、ファンでも無い者が「あんなのをテレビに出すな」と大声を上げる。

 テレビが頭が上がらないスポンサーには 「あんな芸能人をCMに使うな」という苦情が届く。

 レギュラー出演しているテレビ番組や、CM契約しているスポンサーに多大に迷惑をかけることになる。

 テレビ出演の多い人気芸能人ほどその影響は大きくなる。

 しかし近藤の場合、このところのテレビ出演は少ない。

 レギュラー番組は持っていない。(と思う)

 40周年記念コンサート等のイベントは予定していたようだが、それはチケットを買っていただいたファンに対してのものだ。

 近藤は予定通りコンサートを開くべきだ。

 近藤の行動に不快感を感じて、近藤の顔も見たくないものはコンサートに来なければいいだけのこと。

 今まではファンだったが、もう顔も見たくなくなったというファンがすでにチケットを購入していたら、その分は払い戻しをすればいい。

 近藤は、もう56歳。

 それを応援するファンも、みんな立派な大人。

 近藤が奥さん以外の人と付き合っていたとしても、「マッチくらいの男だったらあるよねー」「私を愛人にしてくれないかな」というような女性ファンもいるかもしれない。

 不倫スキャンダルを起こして、一番謝らなくてははいけないのが奥さんと子供。そして、次にスポンサーや番組関係者。

 近藤の場合、奥さんには許しを得たという話であるから、まずは最大の問題の解決はできている。

 次に迷惑をかけるスポンサーや番組関係者だが、かけた迷惑は金銭で賠償するしかない。

 ただ、テレビのレギュラー番組を抱えていない今の近藤であれば、もしそれでも会いたい、見たいというファンがいるのであればコンサート活動は続けていいはずだ。

 なんの迷惑も掛かっていないファンでもない輩の声は無視すればいいことだ。

 やってみろよ、近藤さん。私は別にファンではないけど、それでも会いたいというファンのために赤字の不安を抱えてコンサートを開いたら、それこそ大物芸人。

 そしたら私はファンになるよ。

 

 

2020年11月16日 (月)

バッハ会長の来日の目的は 日本にオリンピックの責任を押し付けるため

 IOC のバッハ会長が来日して、忙しく動き回っている。

 ニュースでその発言を聞いていると、日本がオリンピックをやりたいという意思を強く持っていて、そのことに敬意を表するというような発言ばかりのように聞こえる。

 日本の強い意志でオリンピックを開催するという約束を果たしてくださいよっていうことを強調している。

 強い国に嫌と言えない日本。

 政府からは、入国の規制も緩めるような発言も出ている。

 一番の目的は、日本が強く望んで開催することを約束したオリンピックなのだから、これから先の開催延長にかかる費用は日本が負担して、立派なオリンピックにしてくださいと、日本に押し付けることのようにしか思えない。

 

2020年11月15日 (日)

バッハ会長 オリンピックは強行か 私の興味は失せている

 今日、IOCのバッハ会長が来日した。

 明日、菅総理大臣や東京都の小池知事と会談し、そのあと大会組織委員会の森会長と記者会見することになっているそうだ。

 世界で新型コロナウイルスの感染が拡がる中で、来年の大会を成功に導く決意をアピールするものと見られる。

 今やオリンピックは世界最大の利権イベント。

 多くの人がそれに群がっているのだから、なんとしてでも利権者に利権を分配しなければならない。

 世界中で、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、ジョンズ・ホプキンス大の集計では、日本時間15日午後6時時点で、世界全体の新型コロナウイルス感染者は5397万人となっている。

 米国1090.5万人、インド881.5万人、ブラジル584.9万人。上位3位カ国で全体の約47%を占めている。

 本格的な冬の到来を前に、米国ではこのところ1日あたり15万人超のペースで感染が拡大し、今日は新規感染者が18万人を超えている。

 米国での累計の感染者数は1000万人を突破した。

 フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスなど欧州各国の再拡大も深刻な状況で、日中の外出も制限するなど対策を強化している。

 このような状況で、世界中から人が集まることができるのだろうか。

 参加を予定している選手が全員参加できるのだろうか。

 利権集団のトップが集まって強行策を練るのもよいが、世界中の参加各国の意向はどうなんだろう。

 有力選手が欠場した中でのオリンピックのメダルの価値はどうなのだろう。

 私のオリンピックへの興味は、すっかり失せている。

2020年11月14日 (土)

コロナの感染阻止は難しい

 先月、東京在住の友人O君から電話が入った。

 中学、高校、大学までいっしょだったが、学生時代に税理士の資格をとり、東京で会計事務所をやっている男だ。

 たまの私の上京の際に会ったり、O君が里帰りした時に会う程度だが、電話ではしょっちゅう話をしている。

 その友人から電話が入って、何の話かと思ったら、いきなり宮崎の新型コロナ感染の状況を聞いてきた。

 宮崎はコロナの発生が少ないから、日頃の電話では私が東京の感染状況を聞くことがあるが、彼から宮崎のコロナの状況を聞いてくることはなかった。

 宮崎で、ちょうど29日振りに新型コロナの感染の発表があった日の数日後のことだった。

 宮崎では約一か月、一人のコロナ感染者が出ていなかった。

 過去の感染者の8割以上が、東京、大阪、福岡に関連した人によるものだった。

 コロナを差別するわけではないが、人口が集中している東京や大阪、福岡の感染者が多いのは事実だ。

 コロナはウィルスによる感染症であって、自然発生するものではないから、感染している確率の高い都市からの出入りに気を配ることは非難されることではない。

 友人とはそんな話を何度かしているし、なぜことさらに宮崎のコロナ感染のことを聞いてきたのかと思って話をしていたら、来月宮崎でゴルフをする予定だというではないか。

 宮崎県でのコロナ感染原因の一番は、東京関連からの感染。

 小池知事が「夜の街関連」というフレーズを作成したが、地方にとっては「東京関連」からの感染が脅威だ。

 宮崎県での先日の感染は、大阪から旅行に来ていた男女のうち男性がコロナを発症したものだった。

 この男性は、旅行に出る前から不調を感じていたのに旅行を強行して発症したということ。

 予約していた旅行を中止できなかったのだろう。

 危険地域の東京から、新規感染者がめったに出ていない宮崎に来るというのに、宮崎の感染状況を心配するのがおかしい。

 O君とは気の置けない関係なので、そんな話をして、「宮崎でコロナに感染した人の大半が、東京や、大阪、福岡にいってコロナをもらってきてるんだよ。東京から来た友達と会食をしてコロナに感染した人もいる。だから、あんたといっしょに来るメンバーで、不調を感じている人がいたら強制的にキャンセルさせないとだめだよ」と言っておいた。

 そのO君が、三日前から宮崎に来ている。

 GOTOトラベルを使っての、三泊四日、フェニックスカントリークラブでゴルフ三昧の旅なのだそうた。

 フェニックスカントリークラブは、国内最高峰のトーナメント「ダンロップフェニックストーナメント」が開催されるゴルファーあこがれの名門コース。

 今日、帰京する予定だったはず。

 ゴルフのスコアはどうだったのか電話をしてみたら、なんと今日もゴルフコースに出ていた。

 スコアはかんばしくなかったようで、ゴルフの話はあまりせずに、宮崎の夜の街の話をしていた。

 毎晩夜の街に繰り出しているようで、昨日は一昨日行った接客を伴う飲食店の女性接客員と焼肉屋さんに行ったとのこと。

 宮崎は食べ物が美味くて安い。

 夜の街も安い。

 昨日は接客を伴う飲食店で自分達以外にお客さんがいなかったから、VIPルームでカラオケで興じたとのこと。

 彼の同伴者は、彼の顧問先の社長さんたちで、日ごろ六本木や銀座でも飲みまわっているような連中(失礼、方々)

 そんな方々もコロナが恐くて、東京ではずっとおとなしく籠っているという話を聞いていた。

 そんな生活に耐えられなくなって、安全な宮崎で羽を伸ばしているのだろう。

 私は、「あんたらはコロナを持ち込んではいないのだろうけど、あんたらみたいな人たちがたくさん繰り出す中で、北海道やら沖縄やら地方都市にコロナが広がるんだろうな」と言ってやった。

 しかし、彼はそんな私の言葉は意に介さず、宮崎市内で出会ったGOTO観光で旅する人たちの話をしていた。

 九州には、「ななつ星in九州」やこの10月に運航を始めた「36ぷらす3」 などの観光専用列車が走っている。

 O君一行が宿泊しているシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテルは観光客であふれていたそうだ。

 O君は自分のことはさておき、「あんなに全国から人が動けば地方都市にコロナが広がっていくのは止められんだろうね。やばいよこれは。」なんて言ってやがった。

 「あんたがそれを言うなよ」。私はこの言葉は飲み込んだ。

 経済と感染阻止。その折り合いのつけかたは、本当に難しい問題だなあ。

2020年5月 5日 (火)

長期化する新型コロナウイルス感染対策として、「新しい生活様式」が提言されたが、「料理に集中、おしゃべりは控えめに」という項目が浮いて見えた。

 新型コロナウイルスの感染対策は長期化が必至のようだ

 それに伴って政府の専門家会議が、これからは「新しい生活様式」で暮らしていくことが必要があるということで具体的な提言を発表した。

 感染防止の3つの基本として

 ①身体的距離の確保  ②マスクの着用 ③手洗い

 これは重々身に染みている対策だ。

 人との距離はできるだけ2メートル空ける

 会話をする際は、真正面を避ける

 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用
 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
 
 手洗いは30秒程度かけて水とせっけんで丁寧に洗う(手指消毒業の使用も可)
 
 何度も聞かされていて、耳タコの内用だが、家に帰ったらシャワーを浴びるというのは耳新しい。



 次に移動に関する感染対策というのがあって
 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。
 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。
 地域の感染状況に注意する。
 これも耳タコな内容だが、誰とどこで会ったかをメモするというのが目新しい。 
 さらに続いて、日常生活を営む上での基本生活様式という項目がある。
 まめに手洗いとか、咳エチケットの徹底、こまめに換気、3密の回避、毎朝の体温測定と、これまた今までに何度も聞いている話だ。
 続いて日常生活の各場面別の生活様式という項目があって、 日常生活を営む上での基本生活様式をさらに具体的に提言している。
 買い物の場面では、通販を利用する、すいた時間に買い物をする、電子決済の利用、計画を立てて素早くすます、レジに並ぶときは前後にスペース等々非常に具体的だ。
 さらなる具体的な場面として、「娯楽、スポーツ」「公共機関の利用」「食事・持ち帰り、デリバー」と具体策の提言が続く。
 「これまた今までに何度も聞かされてきたことばかりだったが、「食事・持ち帰り、デリバリー」の項目は、今ままでにない「新生活様式」の提言のオンパレードであった。
 屋外空間で気持ちよく
 大皿は避けて、料理は個々に
 対面ではなく横並びで座ろう
 料理に集中、おしゃべりは控えめに
 お酌、グラスやおちょこの回し飲みは避けて
 いずれも、今までにあまり聞いたことのない具体的な対策だ。
 しかし、「料理に集中、おしゃべりは控えめに」ってのは、笑ってしまう。
 「集中、集中!」。俳優の市原隼人さんの姿が目に浮かぶ。
 専門家会議の方々のジョークなのかな。
 本気なら、ちょっと精神的に病んでいるのかな。
 仕事がハードなことは想像に難くないことだから、ちょっと心配になるなあ。
 
 
 

2020年3月30日 (月)

志村けん さん死去 コロナウイルスへの恐怖高まる

 志村けんさんが亡くなったという臨時ニュース。

 直近までテレビで活躍していた有名人の突然の死は、計り知れない影響力を及ぼすだろう。

 まずは今晩から、東京の夜の街は人通りが激減することだろう。

 そして今まで人ごとのように考えて出会いるいていた人たちが外出をひかえるようになり、すべての業種に負の影響が出てくることになるのだろうなあ。

2020年1月27日 (月)

コロナウイルス 真実は?

 コロナウイルスによる肺炎の脅威が世界中に広がりつつある。

 武漢での患者数が2000人を超えたとか、3000人を超えたとか報じられているが、人口1100万人をかかえる大都市でたったこれだけで収まっているはずはない。

 パンデミックとならないといいのだが。

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