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2017年6月12日 (月)

上野動物園のパンダ「シンシン」に赤ちゃん誕生

 上野動物園のパンダ「シンシン」が、待望の赤ちゃんを出産した。

 シンシンの出産は約5年ぶりのこと。

 おとなのパンダは、モコモコしていて大きな体だが、生まれたての赤ちゃんは体重100グラムから200グラムくらいの手のひらサイズ。

 白黒の模様もなくて、うっすらと0.5ミリくらいの白い毛がはえているだけで、パッと見はピンクの裸のように見える。

 大きなお母さんが踏みつぶしてしまうのではないかと心配になる。

 間違って踏みつぶされないためなのか、小さい体に似合わない大きな声でギャーギャーと鳴くのは、間違って母親に踏みつぶされないためなのかもしれない。

 生後20日くらい経つと少しずつ黒い毛が生えてきて、体重も1キログラムくらいになる。

 生後40くらいになると、白黒のコントラストがはっきりしてきて、体重も2キログラムくらいになる。

 ここまでくれば見た目もパンダらしくなって、飼育の関係者も一安心となる。

 5年前の2012年の出産のときには、生後6日めに肺炎で死んでしまった。

 まずは、無事に成長することを願いたい。

年前の2012年の出産のときには、生後6日で肺炎で死んでしまった。

 

2017年6月 9日 (金)

文科省 文書の再調査を行う

 加計学園の獣医学部の新設をめぐり、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書が省内に存在するかどうかの調査を行うことになった。

 昨日、この文書について「今さら簡単に見つけるわけにはいけない」と書いたばかりだ。

 菅さんが、あれだけ強行に再調査はしないと言い切ったのだから、再調査はしないで逃げきりをはかるのだろうと思っていた。

 それが急転直下、安倍総理の指示で再調査をするということになった。

 世論調査の結果から、逃げきれないと思ってのことなのだろうけど、なにか言い逃れできる策を見つけているんだろうなあ。

2017年6月 8日 (木)

文科省 現役閣僚の証言ぞくぞく  文書はないとは言えない状況だけど

 確認ができないと言っていた文書の存在。

 このところ、文科省の現役閣僚がテレビの取材に対して、文書は存在し享有していたと証言している。

 もう、文書は無いとは言えない状況になりつつある。

 しかし、あれだけ強く確認できなかったと言い切り、出所がハッキリしない文書だから再調査はしないと言い張ってきたから、今さら簡単に見付けるわけにはいかないだろうなあ。

 こうなることを想定していたのだろうか、文書は「確認できなかった」とは言ったが、「存在しなかった」という意味では無いと言っている。

 さすがだと思うのは、松野文科大臣の弁。

 「職員が実名で告発すれば再調査する」というのだ。

 実名で証言する職員はいないだろうと想定しての発言なんだろうなあ。

 

2017年6月 7日 (水)

橋爪容疑者逮捕で、町起こしが頓挫

 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された橋爪容容疑者の逮捕で、橋爪容疑者が出演している「たたら侍」が公開打ち切りとなったそうだ。

 「たたらサムライ」は、戦国時代の出雲地方を舞台として、成年が真の侍を目指し成長するというストーリーの映画。

 ロケ地の地元自治体は、2014年4月に連絡会を結成し、制作費助成などで約1億3000万円を投入。

 ロケ地マップを制作して、全国の映画館で配布していた。

 県は15年度から人気グループのEXILEのAKIRAさんら出演者3人を起用した観光プロモーションを実施。

 ポスターを作製したり、3人が県内の観光地を訪ねる映像をネット配信したりするなど、3年間で約3億円をかけていた。

 県観光振興課の担当者は「映画を通し、島根の歴史や魅力を感じてもらえる作品なので応援してきただけに残念だ」と肩を落としているという。

 一芸人の起こした問題。

 ビジネスがらみで迷惑をかけるのは仕方がないこととは思っていたが、営利目的としていない町起こしの人々にも迷惑をかけてしまうというニュースには、一芸人及ぼす影響の大きさを改めて感じさせられた。

2017年6月 6日 (火)

安倍総理の野次の方がたちが悪い

 昨日の国会中継の映像で、安倍晋三総理が「野次を飛ばすのは止めてください」と、野党の野次に反撃していた。

 テレビカメラを意識して、「お答えしているんだから、ちゃんと聞いてくださいよ」とか「国民のみなさん、野党はひどいんですよ」ってな感じで、余裕をもって野党の野次を交わしていた。

 従来であれば致命傷的な問題を抱えながらも、安倍政権の支持率は下がらない。

 野党のみならず、与党にも自分に代わる者はいないと思ってか、安倍さんの強権政治は目に余るものがある。

 それを見事に見せつけたのが、自らが「野次を飛ばすのはやめてください」と声を荒らげた10分後のことだった。

 安倍総理を追求する宮崎議院の発言中に、安倍総理が「いい加減なことばかり言ってるじゃあ無いよ」と野次を飛ばした。

 野次については、委員長からも「不規則発言は止めてください」と注意をされたにもかかわらず、安倍首相は、さらに「答弁させてくださいよ」などと野次を飛ばし続けていた。

 そして、自分は宮崎議院の質問中にさんざん悪態をついておきながら、その後の発言では、宮崎議員に「あなた笑いましたよね。私が誠意をもって答弁してるんです」と、恫喝するような言葉を投げかけていた。

 このところの安倍総理を見ていると、トランプさんの不遜さと重なって見えるのは私だけだろうか。

2017年6月 4日 (日)

前川前事務次官 出会い系バー 

 加計学園問題で渦中の前川前事務次官。

 官邸側が前川さんの人間性を失墜させようとして、読売新聞に前川さんが出会い系バーの常連だった報じさせた。

 その後、菅官房長官は、前川さんのこの話を執拗なまでに攻撃を続けている。

 前川さんは、出会い系バーに通っていた理由について、貧困問題の調査だと言っていて、それは余りにも不自然な言い訳に思えた。

 しかし、かの文春砲の記事によると、前川さんは、下衆な私の想像と違って、男女の交わりを求めてはいなかったようだ。

 出会い系バーで働いている女の子たちの印象も、変わった人だったというものだった。

 うーーーん。よくわからん。

 ともあれ、前川さんが加計学園問題についての今の活動を継続するよう応援している。

2017年6月 3日 (土)

フィリピンの砂浜に打ち上げられた「クジラ」の悲痛なメッセージ

 フィリピンのリゾートビーチに姿を現した、巨大なクジラの「死体」。

 口からは大量のゴミが溢れ、腹部は裂け、砂浜に内臓が撒き散らされている。

Photo_2


Photo_3

 しかし、よく見れば、本物ではない。

 「海洋汚染」に警鐘を鳴らすために製作された「生きた看板」だった。

 プラスチックごみが引き起こす海洋汚染について世界に訴えるために行われたもの。

 昨年ヨーロッパで発見された、30頭のクジラの死体から着想したのだそうだ。

 ホッとしたけど、怖い話だなあ。

2017年6月 2日 (金)

安倍総理御用記者山口敬之 強姦疑惑

  安倍総理御用記者山口敬之の強姦事件。
 
  山口敬之は知る人ぞ知る、知らない人も知りかけていた、安倍総理の御用記者。
 
  最近、もう一人の安倍総理御用記者である田崎史郎を追いやるかのようにテレビに露出していた。
 
  ワイドショーにはこのどちらかを出演させることがテレビ局の忖度ではないかと思わせるものがあった。
 
  突然このところ、山口敬之をテレビで見かけなくなったと思っていたら、週刊誌で山口敬之の強姦疑惑が報じられていた。
 
  山口氏には準強姦罪容疑で逮捕状まで発布されていたのに、逮捕寸前に「警察のトップの方からストップがかかって」捜査打ち切りになった。
 
  「週刊新潮」の取材によると、捜査打ち切りを指揮したのが当時の警視庁刑事部長であり、菅官房長官の片腕として有名な警察官僚・中村格氏であることが判明。
 
  またしても安倍総理のご意向か。
 
  安倍総理に反旗を掲げた前川さんは調査機関から疑惑の報道が流布され、安倍総理を援護する者は逮捕状までもみ消される。
 
 山口氏は自身のフェイスブックで反論しているらしいが、毎日何局ものワイドショーに登場しまくっていたのに、ぷっつり顔を見せなくなったのが答えだろうなあ。

2017年6月 1日 (木)

取手市いじめ自殺の調査結果の怪

 平成27年11月に「いじめられたくない」と日記に書き残して茨城県取手市立中学3年の中島菜保子さんが自殺した問題。

 当初、取手市教委は、いじめによる重大事態には該当しないという議決を出していた。
 おどろくのは、重大事態には該当しないと議決した後に、第三者委員会を設置していること。

 第三者委員会は、自殺の原因を公正に調査しようとはせず、家庭の教育に問題があったのではないかという憶測に偏った調査に終始していた。

 たまりかねた両親は、市教育委員会の調査の中止と調査委員会解散の申し入れ書を文科省に提出した。

 すると、びっくり仰天の結末となった。

 両親が文科省に申し入れ書を提出したのは5月29日。

 文科省は31日に、取手市教育長らを呼びつけ、調査の枠組みを見直すように指導した。

 終了後の取材に教育長は、重大事態に該当しないと議決したことについて、当時の判断が不適切だった。反省してる」と謝罪している。

 1年半にわたって、自殺といじめの因果関係はないと言い張っていたものが、たった1日でまったく逆の結論。

 これから先、同様の問題が起こって真相を明らかにしたいと思ったら、迷わずにマスコミに強力を願い文科省に直訴するといい。

 それにつけても、行政組織の不可解なこと。

 籠池問題、加計学園問題も行政と政治の不可思議。

2017年5月31日 (水)

加計問題 知らず存ぜずで押し通すのだろうか

 加計学園問題。

 前川さんは、二の矢三の矢を放っているけど、安倍さんは知らず存ぜずを押し通して逃げきるつもりなのだろうか。

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