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2017年4月25日 (火)

金正恩委員長は正気を保っていた。

 今日、北朝鮮がで過去最大規模の火力訓練を行っていることが分かったという。

 朝鮮人民軍は、金正恩委員長の立ち会いの下、長距離砲などを大挙投入し訓練を行っているという。

 今日25日は朝鮮人民軍創建記念日。

 トランプさんは、核実験やミサイル発射をすれば絶対に許さないと強硬な発言をしていた。

 なんかやらなければ金正恩委員長の面目がたたない。

 それで、核実験やミサイルではない火力訓練に落ち着かせたのだとすれば、金正恩委員長もまだ正気を保っているというわけだ。

 今日は行政書士会の総会。

 総会の合間にスマートフォンのニュースをネタに、ちょちょっとブログ。

2017年4月12日 (水)

海上自衛隊、米空母と共同訓練へ

日米連携し北朝鮮けん制

 海上自衛隊が朝鮮半島近海に向けて北上している米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする第1空母打撃群と近く共同訓練を実施することになった。

 海上自衛隊のの護衛艦が参加し、巡航訓練するのだという。

 日米の一体感をアピールし、北朝鮮をけん制し、北朝鮮への抑止力を高めるのが狙いだ。

 こうなっては欲しくなかったが、北朝鮮の度重なる弾道ミサイル発射や、核戦争を暗示する動きを見ていると、それも仕方がない。

 そしてアメリカ大統領はトランプさんで、日本の総理が安倍さん。

 戦争は、こんな、やむを得ない流れの中で進んでいくのだろう。

 平民は、そうならないことを祈るしかない。

2017年4月11日 (火)

浅田真央ちゃん。選手を終える。

 浅田真央ちゃんが、選手を終える決意を表明した。

 真央ちゃんは26歳まで、ずっと真央ちゃんだった。

 誰もが思う真央ちゃんのままだった。

 ブログで全文を読んだ。

 引退という言葉はない。

  「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」

 「自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています」

 「この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています」

 これは、輝ける新しい世界へ踏み出すことを宣言をしているようにも感じられる。

 いいかげんに生きてきた、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの)おじさんには、まぶしすぎるなあ。

2017年4月10日 (月)

ポテトチップ 販売終了や休止相次ぐ

 昨年夏の台風被害の影響で、北海道産のじゃがいもの確保が困難になり、ポテトチップスの販売終了や販売休止が相次いでいるというのだ。

 カルビーでは、地域限定商品の「関東だししょうゆ」など、14種類18商品が販売終了。

 さらに、中身の量が多い「ポテトチップス うすしお味 BIGBAG」などの商品を中心に8種類15商品について販売休止する。

 休止の商品はいずれ再開する前提ではあるが、その時期は未定だというから、ポテトチップ好きには深刻な問題である。

 去年の台風の被害のニュースを聞いたとき、北海道のじゃがいもがだめなら外国産のじゃがいもを輸入すればいいと思っていたが、カルビーによると輸入品の使用料を増やす対策をとったものの、充分な品質を確保できなかった」のだという。

 湖池屋も、一部商品を休売・終売するというし、ポテトチップ好きには心配なニュースだ。

 私が、ほっとしてるのは、一部商品は販売終了や販売休止にするのは、販売量の多い定番の商品を確保するためだということ。

 私が好きなのは、薄塩あじ。
 
 しょうゆもコンソメも、ましてや梅あじなどは、めったに食べない。

 これと、亀田の柿ピーが私の必須スナック菓子。

 それも、今は、血圧対策のための減塩のため、きっぱり断っているから、大きな影響はない。

 一平民としては、シリア爆撃や北朝鮮のミサイル問題より、今日のところはこちらのほうが重大事件だろうなあ。

2017年4月 5日 (水)

今村雅弘復さんは復興大臣には不的確

 今村雅弘復興今村雅弘復興相が4日午前の記者会見。

 昨日、最初に見たテレビのニュースでは、今村さんが激怒することになった記者とのやりとりを全部報道していた。

 ネットでは、質問していたフリーランスの記者は、左翼の思想の持ち主で、過去にも今回のような騒ぎを起こしていると批判の声もあるようだが、私はこの記者の質問は当然なことだ思いながら聞いていた。

 東京電力福島第1原発事故による自主避難者への住宅の無償提供が3月で打ち切られた。

 しかし、福島に戻れない(戻らない)自主非難者について国に責任はないかという質問に対して、国はできるだけのことはした、自主非難者が帰るのか帰らないのかは本人の判断で「自己責任」だとまで言い切った。

 この「自己責任」という言葉に、私は大いに違和感を感じた。

 記者は、国が責任をとるべきではないかとつめよっただけで、私が質問できる立場だったら、この記者より厳しい言葉で大臣に詰め寄ったろう。

 しごく当然な質問だ聞いていたら、突然大臣が興奮して、「責任を持ってやっている。君はなんて無礼なことを言うんだ。撤回しなさい!」と怒りを爆発させた。

 それにひるまず、記者がさらに質問を続けようとすると、「出て行きなさい」「あなたは二度と来ないでください」と声を荒らげて、とっとと会見場から出て行った。

 「自己責任」というのは、本人に原因があるときの言葉だろう。

 非難者は福島原発事故に対して一切責任はないはず。

 原発事故については、東京電力、国が真実を隠していたことを、みんなが知っている。
 国の言葉が信じられないから、安全だと言われても帰りたくない人もいるのだ。

 それを、安全になったのだから、あとは国は面倒は見ませんよというのでは、私が被災者であれば納得しない。

 こう見えて(どう見えているかはわからないが)私は自己反省をする質だから、記者や私がおかしいのかと思っていたら、その日の内に今村大臣が陳謝していた。

 やっぱり、客観的に見て大臣がおかしかったというわけだ。

 こんな人に復興大臣をまかせていては、被災者がかわいそうだ。

2017年4月 4日 (火)

アディーレ事務所に懲戒審査?!

 過払い金返還のテレビCMでおなじみの「アディーレ法律事務所」に対して、東京弁護士会など三つの弁護士会が、同事務所や所属弁護士について「懲戒するか審査すべきだ」と議決したというニュースが目についた。

 テレビCMをガンガンやっていたから、金儲けに走っていることはわかっていたが、弁護士事務所が町会審査を受けるなんて、どんなに悪いことをしたのだろうと思って、ニュースを詳しく読んでみた。

 弁護士会が「懲戒するか審査するべき」と議決したのは、消費者庁が昨年2月、同事務所が自社サイトで常時着手金を全額返還するキャンペーンを行っていたにもかかわらず、1カ月間の期間限定と宣伝したことについて、措置命令を出したのを受けてのことだった。

 問題点は、常時着手金を返還するキャンペーンを行っていたのにもかかわらず、壱カ月間の期間限定と宣伝したこと。

 そんなことはテレビCMでは当たり前のこと。

 通販番組では、「限定〇〇個限り」とか、「このCMを見た人に限り」だとか、「今から30分間限り」というのはあたりまえのこと。

 「今回限りの限定〇〇個」というCMが乱れ飛び交っている。

 こんなペテン的テレビCMは、今や見慣れた日常風景と化している。

 視聴者も慣れっこになっているのに、今回のアディーレのように、消費者庁が措置命令を出すことに違和感を感じる。

 措置命令を受けない企業は、消費者庁の関係省庁の天下りを受け入れているのじゃないだろうか。

 阿吽の呼吸で、天下りを引き受けてくれる会社に関しては、いま流行りの、監督官庁の忖度が働いているんじゃないかなあ

2017年3月28日 (火)

核兵器禁止条約

 核兵器禁止条約に日本も参加しないことを表明した。

 理想論では核は廃止するべき。

 しかし、現実には核を捨て去ることは不可能だろう。

 現在の核をすべて廃棄することを決めても、無法な国が秘密裏に核を保有したら、今以上の不安を抱えることになるだろう。

 

2017年3月26日 (日)

稀勢の里優勝 感動した

稀勢の里が優勝した。

感動した。

不快なニュースばかりの今日この頃、心洗われるすがすがしい気持ちにさせられた。

稀勢の里、私が前に書いたことだが、大横綱になる予感はあたりみたいだ。

2017年3月24日 (金)

もう、ぐちゃぐちゃ 森友学園問題 なにがなにやら

 昨日から森友学園問題で日本中がお祭騒ぎ。

 WBCも太刀打ちできなかった。

 100万円の寄付金だの、振込用紙だの、口利きだの、みんな自分が正しいと主張するばかりで、それを取り巻く人たちも自分の仲間だけが正しいと主張しているし、ワイドショーの出演者も、それぞれ公平な立場を装いつつ自分の仲間を援護している。

 テレビに露出できる奴らは、みんないかがわしくて、何が本当で何が本当でないのかわからない。

 籠池さんは見るからに、いかがわしいが、見た目で大いに損をしている。

 籠池さんは契約書を2つも3つも作っていたり、経歴を詐称していたり、証人喚問での証言はどうどうとしているが、それをまともに信用はできない。

 といって、総理夫人の言葉が信用できるかというと、これまた全然信用できない。

 夫人は、どう見たって多くの人が違和感を感じる森友学園の幼稚園児の教育を見て、感激しましたと言っいた。

 夫人が、幼稚園児が教育勅語を暗唱したり、反中反韓を感じさせる唱和をする姿を見て、それを支援するような演説している映像は、私には異様な印象だった。

 そんな映像が残っているのに、自分が褒めたたえた相手を自分を陥れている悪人のように邪険にしている。

 公平に話しをすすめるのであれば、総理夫人も証人喚問をすることだろう。

 いろんな人が、いろんなことを言っていて、私がそれ以上のことを言えるわけではない。

 ともあれ、籠池さんのキャラがたっていて、その言動がつまらないドラマやバラエティーより刺激的で面白い。

 与えられたテーマを前に国民総評論家と化し、侃々諤々、それぞれの想像をかきたて推理する。

 なんだかんだで、森友問題は、国民にとって、面白い玩具を与えられたようなものなのかもしれない。

 

2017年3月23日 (木)

悪徳不動産屋区日記 公示地価 住宅地も9年ぶりに上昇に転じる

 昨日の日経新聞の1面トップに、「公示地価、住宅地で9年ぶり上昇」の大きな見出し。

 朝日新聞の見出しは、ちょっと小振りだったが、やはり1面で「住宅地平均 下げ止まり」。

 2017年1月1日時点の公示地価で全国の住宅地が前年比0.002プラスと9年ぶりに上昇に転じたと報じていた。

 何度か書いたことだが、公示地価というのは、1物4価といわれる4つの土地の価格のひとつだ。

 1物4価といわれる土地の価格だが、その1番は、実勢価格。

 これは言葉どおり、実際の不動産市場で取引される売買価格のことである。

 その2が、昨日発表された公示地価。

 国土交通省が、発表する土地価格である。

 標準地を定め、毎年3月に公表している。

 一般の不動産取引価格目安や、公共収用される土地の目安となる価格である。
 おおよそ実勢価格の90%程度であるといわれている。

 その3が、路線価。

 国税庁が発表する土地価格で、相続税や贈与税の計算の際に利用する価格を指しす。

 これは実勢価格の70~80%・公示地価の80%を目安としている。

 その4が、固定資産税評価額。
 市区町村が、発表する土地価格。

 固定資産税や都市計画税の計算の際に利用される価格。
 
 実勢価格の60~70%・公示地価の70%目安とされている。

 これにもう一つ、都道府県が発表する基準地価というものもある。

 これは、公示地価に近い意味合いを持つ。
 
 都道府県が、公示地価の基準点と違った基準点を設定して発表する。

 基準地価を加えると、1物5価ということなる。

 バブル崩壊以後下がり続けていた公示地価の住宅地の価格が9年ぶりの上昇に転じたのだそうだ。

 しかし、地方の田舎町の当地(宮崎県の北端の街・延岡市)では、地価上昇は無縁な話しだ。

 実感としては、土地の価格が上昇傾向にあるとは感じられない。

 むしろ、少し下がっているように感じる。

 全国的に見ても、上昇しているのは3大都市周辺及び政令地方都市である。

 大都会の地価の高いところの地価の上昇が、全国の平均値を引き上げている。

 大都会の地価は1㎡当り数百万円とか数千万円。

 地方の都市では、1㎡当り、3万円、5万円というところか少なくない。

 日本全体を見渡すと、大都会の土地が値上がりし、地方都市の土地はあいかわらず値下がりしている。

 地価の安い地方都市の土地が、10%値下がりしても1㎡当りにすると数千円程度でしかない。

 一方の、例えば銀座のような土地の1%の上昇は、数十万円になる。

 地方都市の数十地点の値下がりを、大都市1地点の上昇が吸収してしまう。

 9念振りに全国平均で住宅地が値上がりしたといっても、こんな数字のマジックなのだ。

 今の世の中は、あらゆるところで格差社会化が進んでいるが、不動産においても不動産格差が進みつつある。

 全国的には、値上がりした地点より値下がりした地点が宇和待っている。

 最大の不動産富裕地域は3大都市圏。そして政令都市圏。

 地方都市は不動産貧困地域化が進む。

 全体は貧困化する地方都市においても、県庁所在地圏は不動産貧困地域ををまぬがれている。

 市町村にいたっても、これと似た傾向はある。

 環境や利便性のいいところは、値上がりはしないまでも、大きな値下がりは無い。

 しかし、環境や利便性に劣る土地の価格は下がり続けるだろう。

 バブル期のように、大都市圏の地価の上昇にひっぱられて、すべての土地が値上がりすることはない。

 不動産は厳しく選択される時代になっている。

 同じく、不動産業者も厳しく選択される時代だ。

 まったく選択されなくなることの無いように、悪徳不動産屋なりの生き残りのすべを考えなくてはならないなあ。

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