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2018年2月17日 (土)

なんてったって、男子フィギュア 

 なんてったって、今日は男子フィギュア。

 羽生の金、宇野の銀、フェルナンデスの銅。

 3人とも大きな失敗はなく、力を出し切った結果だった。

 日本人が金銀をとったことは嬉しいが、フェルナンデスもすばらしかった。

 冬季オリンピックには興味がないなんて思っていたけど、昨日も今日も仕事中にテレビにかじりついていた。

 夜は、ジャンプの葛西さんに声援を送ろう。

 

2018年2月16日 (金)

羽生結弦

 羽生結弦選手が、奇跡的な復活を見せてくれた。

 3か月前に右足首靱帯じんたい損傷の大けがを負い、この五輪が復帰戦となった中での完璧な縁起だった。

 もう、感服するしかなかった。

 ひにくれ者の私は、余りにもきれいごと過ぎるようなきがして、羽生選手はあまり好きではなかった。

 しかし、今日の演技には思わず拍手を送ってしまった。

 さらに好感が持てたのが、演技後のインタビューの答えだった。

 「滑走順だとか、自分のサポートメンバーとか、または応援しているファンの方々、日本の方々含めて世界中の方々、本当に自分は恵まれているなというふうに思いながら今日滑ることができたので、また明日に向けてやりたいなと思っています。」と

 「久しぶりにこうやって皆さんの声援を聞くことができて、やっぱり帰ってきたんだなというふうに思っていた。やはり、スケートを滑る幸せな感じを、久しぶりに試合で味わえたので、帰ってきたなーって思いました」

 その言葉には、感謝といい演技をすることへの意欲しかない。

 私の嫌いな、見ている人々に「感動を与えたい」なんて不遜な言葉を発することはなかった。

 そして、尊敬に値するのは、「とにかくやるべきことはやってきましたし、2カ月間滑れなかった間も、とにかく努力をし続けました。その努力をしっかり、結果として出したい。」

 そう、昨日も書いたが、努力をし続けてきたのだ。

 努力を自慢するでもなく、あたりまえにやってきたことをさらりと話し姿に、またしても感動を覚えた。

 彼らは、私がやったことのない、人間の限界を越えるほどの努力をしていているのだ。

 ぜひ、金メダルをとってもらいたいと、心から祈っている。

2018年2月12日 (月)

冬季オリンピックには、あまり興味をもてない。

 冬季オリンピックが、盛り上がりに欠けているように思えるのは、私が冬季オリンビックに興味がないせいなのか。

 冬季オリンピックの競技は、ひごろなじみがないものばかりで、オリンピックだからといって、かくべつ興味はもてないというのは私だけではないだろう。

 実際、通して見たいという競技は少ない。

 は見ていて面白いというのはフィギュアくらいかな。
 
 フィギュアは、羽生、宇野、宮原、坂本選手の活躍も楽しみだが、他国の選手の競技も見てみたいと思う

 しかし、それ以外に、通して見たいという競技はない。

 フィギュア以外で見たいのは、ジャンプの高梨選手と、ノルディックの渡部選手。

 あと、スピードスケートの高木選手と、小平選手。

 他にもメダル候補はいるみたいだが、ニュースで結果を見る程度でいいなと感じている。

 私が応援したいのは、羽生選手と宇野選手。そして宮原さんと高梨さん。

 とりわけ、高梨さんにはにはメダルをとらせてあげたい。

 前回のソチオリンピックでは、ワールドカップで圧倒的な強さで金メダル間違いなしと言われていたのにメダルを逸した。

 あのときが髙梨さんのピークだったようで、今年のワールドカップでは勝利が無いが、ソチの雪辱で、ことしは逆転メダルをとらせてあげたい。

 このジャンプ競技というのは、冬季オリンピックの競技で、一番やりたくないの種目だ。

 スタート台に立つことさえ拒否したい。

 そもそもジャンプ競技は、ノルウェーでの処罰に由来するという説がある。

 罪人にスキーをはかせ、急斜面の崖から突き落とした。

 そして、無事着地したら無罪になったという説である。

 しかし、発祥の地とされるノルウェーで処罰説を聞いても誰も知らないそうで、スキーヤーがスリルを味わうために始めて、記録を競い合ったというのが真実のようだ。

 もう一つ、今回のオリンピックで気になるのは、暴力団国家のような北朝鮮がオリンピックをいいように利用していること。

 それに乗っかるように、テレビ局が大きく取り上げていること。

 無視するのが一番だと思うのだが。

2017年11月20日 (月)

忖度 日馬富士報道

 テレビは、日馬富士暴力事件報道ではしゃぎまわっている。

 それほどまでに国民は、この事件に興味があるのだろうか。

 丁寧に説明すると言っていた人は、丁寧に説明しているのだろうか。

 説明したくない人の気持ちを忖度してのテレビ報道のような気がするのは、私のヘソがネジ曲がっているせいなのか。

2017年11月14日 (火)

日馬富士の休場は遅きに失する

 日馬富士の暴行事件について、なぜかマスコミの報道が手ぬるい。

 傷害名は、左前頭部裂傷、右中頭蓋底骨折、右外耳道炎、髄液漏の疑い。そして脳とう。

 ビール瓶で殴打したことによって、頭部裂傷、さらには頭蓋底を骨折している。

 頭蓋骨というのはわかるが、頭蓋底骨というのがわからないから調べてみた。

 頭蓋底は、文字通り頭蓋骨の底面のようだ。

 そこに傷害を受けると脳脊髄液が漏れ出てくる。

 中頭蓋骨折の場合、髄液が耳から流れ出るのだそうだ。

 それで、右外耳道炎、髄液漏が起こる。

 日馬富士は謝罪し休場することになったが、休場は当然。

 これは、まぎれもない傷害事件なのだ。

 逮捕されても当たり前。

 一般人が飲み屋でケンカになって、ビール瓶で殴り倒して大怪我をさせたら、即逮捕となるはずだ。

 大相撲が失いたくはない横綱だが、刑事犯罪を犯した人間であることは、しっかり認めなければならないだろう。

2017年10月 6日 (金)

大廃業時代を阻止せよ

  日経新聞に、ちょっとなつかしい人の写真が載っていた。
 
  「痛くない注射針」を製造する丘の工業の岡野さんの顔写真だった。
 
 岡野さんは、従業員数6人程度の小さな町工場でありながら、高い技術力が日本のみならず世界の大企業にも注目されているという会社の社長だ。

 岡野工業が手による携帯電話のリチウムイオン電池ケースは、これなかには携帯電話の八店はなかったといえるはという代表的な製品である。

 そして岡野さんを一躍有名にしたのが「痛くない注射針」。

 針の先端が蚊の口吻とほぼ同じ細さで、根本は注射器の太さで、理論物理学者にも不可能と言われたものを、ステンレス素材のプレス加工で実現させた。

 医療機器メーカ、テルモからの依頼により開発しものだ。

 テルモは同社に依頼するまでに100社以上に「企画」を持ち込んだがすべて断られたが、岡野さんがそれをやってのけた。

 岡野工業の技術は世界にも認められるものであったが、岡野さんは会社規模を大きくすることなく少数精鋭経営を続けておられた。

 テレビでも大きく取り上げられていて、講演、著書は多数におよんでいた。

 久しぶりに新聞でそのお顔をお見かけして、今度はどのような開発をしたのかと記事に目を落とした。

 なんと記事の題名は、「大廃業時代の足音 中小『後継未定』127万社」。

 岡野さんが「あと2年くらいで会社をたたもうと思ってるんだ」と言っているというのだ。

 会社は黒字。

 廃業の理由は「後継者がいねえから」。

 注射針の製造装置はともに特許を取得した医療機器メーカーのテルモに移管。
 
 1924年創業の老舗企業は途絶える見通しだ。

 オンリーワン技術を持つ企業がなくなればものづくりの基盤に打撃を与える。

 今日本では、岡野さんの会社のみにとどまらず、中小企業の廃業が増えているのだそうだ。

 後継者難から会社をたたむケースが多く、廃業する会社のおよそ5割が経常黒字という異様な状況。

 2025年に6割以上の経営者が70歳を超えるが、経済産業省の分析では現状で中小127万社で後継者不在の状態にあるというのだ。

 優良技術の伝承へ事業承継を急がないと、日本の産業基盤は劣化してしまう。

 私は、日本の高度成長とともに生きてきた。

 日本が世界一優秀な国家だと自慢に思ってきた。

 そんな誇れる日本が、寿命を迎えているとは思いたくない。

 私たちの世代の寿命の先は見えてきているが、誇れる日本の寿命は永遠であってほしい。

小池 公約会見

 今、小池さんの記者記者会見の中継をやっていた。

 第一に情報公開をあげ、すべてを国民に明らかにすると言っていた。

 希望の党の党員に対して、マスコミの個別取材を受けることを禁止したり、党員同士の飲み会は派閥形成につながると、これまた禁止している。

 一般党員は、何もせず、考えず、自分の後ろにじっとひかえていろということだ。

 そんなヤツが情報公開なんてするわけないじゃん。

2017年10月 2日 (月)

立憲民主党 いい名前!

  民進党の枝野幸男さんが、「立憲民主党」を結成すると表明した。

  枝野氏は、「国民生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会をしっかりと守っていくために立憲民主党を結成することを決意した。安倍政権の暴走に歯止めをかける大きな役割を果たしたい」と述べている。

 いい名前じゃないか。

 小池新党で安倍さんの暴走を停めることができたとしたら、小池さんの暴走が始まるだけ。

 安倍さんも右派。

 小池さんも、基本的には安倍さんと同じ考えの右派。

 希望の党は反安倍の受け皿にはなり得ない。

 世界的な極右への流れに歯止めをかける政党が必用なはずだ。

 「立憲民主党」の結成で、選挙がわかりやすくなった。

 党名もなかなかいいじゃないか。

 正体のわからない「希望の党」などという名前より、ずっといい。

 反安倍の受け皿となる党が現れたことで、国民の選挙への行動が変わってくるかもしれないなあ。

2017年9月30日 (土)

小池さんは反安倍にあらず    日本の急激な右傾化を憂う

 安倍さんは勝機とみて解散に打って出たが、あにはからやんや、風は小池さんに吹いた。

 選挙は小池さんを中心に動いている。

 完全に風を掴んだかに見える小池さん。

 自分の立場が強くなってくるにつれ、その正体を現し出してきた。

 小池氏さんはら候補者受け入れの条件として、憲法観や安全保障などの基本政策の一致を求めている。

 ここにきて、赤松氏は「憲法9条の改正、違憲である安保法制に賛成なんてことはあり得ない」。「節を曲げてまで(衆院議員)バッジを守るためにどうこうなんてことは、さらさら考えていない」と語っている。

 「バッジを守るためにどうこうなんてことは」という言葉に象徴されるように、小池新党に入ることが当選の条件のような雰囲気になっている。

 小池さんは安倍総理と対峙する立場のようにふるまっているが、それは安倍さんとの権力争いの戦略でのことだ。

 女性ということと、顔だちのやさしさにだまされてはいけない。

 小池さんが候補者受け入れの条件にしている、憲法観や安全保障政策は、安倍さんの考えと大差ない。

 小池新党が大量の議席を獲得したら、自民党の議席とあわせると3分の2どころか4分の3を占めることになりはしないか。

 そうなれば、憲法9条改正論者は右派右派(ウハウハ)だ。

 日本の右傾化を押しとどめる手段はなくなったようだ。

2017年9月27日 (水)

小池さん 想像を絶するしたたかさ

 満を持して国政選挙の表舞台に躍り出た小池百合子さん。

 一番の漁夫の利を得るのは小池さんかもしれない。

  「希望の党」設立記者会見で小池さんは、「しがらみのない政治、大胆な改革を築いていく新しい政治のために、日本をリセットするために党を立ち上げる」と宣言した。

 「しがらみのない政治」「日本をリセット」。

 何とも、耳に心地よいキャッチコピー。

 さらには、「寛容な改革保守政党を目指す」という綱領も発表。

 「寛容な改革の精神に燃えた保守、新しい政党だ」とは、なんとも見事なコピーではないか。

 「寛容な」と、後々言い訳のできそうな修飾語がついてはいるが「改革」と言う言葉で革新的な思いを持つ有権者の支持も獲得しようとしている。

 しかし、小池さんは安倍さんに優るとも劣らぬ右派。

 「(改革の精神に)燃えた保守に燃えた保守」という言葉で、しっかり右派保守の有権者の手当てをしている。

 安倍さんにしても、小池さんにしても、私の直感は彼らを受け付けない。

 彼らが、国民のためにという言葉を耳にするたびに、「国民のためじゃなくて自分のためだろう」という言葉が頭の中を走り回る。

 なんだかんだと言ったところで、みんな自分のために生きているのだよなあ。

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